ドラマ 半沢直樹に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

■お仕事ドラマの夜明けまず、21世紀の連ドラの特徴として、それまでの“純愛ドラマ”全盛だった90年代と比べて、“お仕事ドラマ”の時代となったことが挙げられると思う。で、その扉を開けたのが、この作品――フジテレビの月9ドラマ『HERO』(1stシーズン)だったと。奇しくも2001年1月8日スタート。文字通り21世紀最初のクールの作品だったんですね。思えば、9 [全文を読む]

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

そう、『踊る大捜査線』(フジ系/1997年)もそうだったけど、お仕事ドラマといいつつ、やっぱり視聴者は青島俊作(織田裕二)と恩田すみれ(深津絵里)の恋の行方も気になるワケで。2人が心を通わせつつも、なかなか前に進めないもどかしさに、視聴者は感情移入するのである。■そのチームに阿部寛はいるか3つ目の世界は、主人公が所属する組織である。東京地検城西支部。検事も [全文を読む]

第20回「若者のテレビ離れはない」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年05月11日17時44分

基本的にラブストーリーか青春ドラマで、共通していえるのは、10代から20代の若者たち、特に若い女性が多く劇場に足を運んだ映画ということ。事実、これら11本のうち、全国週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)でベスト10に入ったのは、実に8本。アニメやディズニー映画が隆盛を極める中、大健闘だ。■若者向け映画は大盛況。一方、月9は大不振 ほら、あなたも映画館 [全文を読む]

TBSドラマの栄光の歴史!?お休み最後の贅沢「日曜劇場」を振り返る

日本タレント名鑑 / 2015年10月04日09時55分

TBSの日曜夜9時のドラマ「日曜劇場」。翌日からの仕事や学校に向け、おうちでゆっくりまったりしながら「家族で観られるドラマ」です。視聴率も良いので製作費もかけられ、じっくり作られているのでクオリティも高く役者陣も豪華。「お休み最後の贅沢」として最終回を惜しみながら、毎回次回作を期待してしまう・・・そんな特別な枠でもあります。 その歴史は古く、なんと1956 [全文を読む]

テレビドラマお好きですか? 現在を代表する脚本家6人からドラマ界の未来を探る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月12日11時40分

今シーズンのドラマで一番の話題作と言えば『明日、ママがいない』だろう。しかし、放送内容に対する批判であったり、スポンサー降板騒動であったりと良い意味での話題作とは言えない。ドラマがつまらない。そんな言葉を耳にすることは多くなった。テレビが家庭の中心ではなくなった今、テレビドラマはどうあるべきなのだろうか。 関連情報を含む記事はこちら 『キャラクタードラマ[全文を読む]

『半沢直樹』にはなし 連ドラに主題歌は必要なのか評論家考察

NEWSポストセブン / 2013年10月20日07時00分

ドラマ『東京ラブストーリー』なら小田和正の『ラブストーリーは突然に』、『101回目のプロポーズ』ならCHAGE and ASKAの『SAY YES』――過去の人気ドラマは主題歌とセットで、多くの人の記憶に刻まれている。しかし、最近のヒットドラマですぐに主題歌を思い浮かべられる作品はいくつあるだろうか。『半沢直樹』や『あまちゃん』に至っては主題歌がない。10 [全文を読む]

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

水戸重之[弁護士/吉本興業(株)監査役/湘南ベルマーレ取締役]* * *2月22日、年末にTBSで放送された年末ドラマ特別企画「赤めだか」が、ギャラクシー賞の1月の月間賞を受賞した。優れたテレビドラマに与えられる同賞にふさわしい傑作だ。改めて観て、泣き、笑った。【オープニング】真っ赤なセットの中に、スポットライトを浴びた笑福亭鶴瓶が立っている。いきなり、亡 [全文を読む]

脚本は野島伸司…フジテレビ「日9ドラマ枠」復活の思惑

デイリーニュースオンライン / 2016年02月22日07時00分

かつて、ドラマのフジといわれたフジテレビだが、ドラマ枠を減少している。 火曜9時のドラマ枠は、2015年3月で廃止。さらに、4月から水曜10時のドラマも現在放送中の『フラジャイル』をもって撤退となる。これにより、かつて栄華を誇ったフジのプライム帯のドラマ枠は月9、火10、木10の3つのみに。去年、初の赤字転落をしたフジにとって、制作費のかかるドラマが減って [全文を読む]

キムタク安堂ロイドは初回視聴率19.2% 「役者への評価失礼」元ジャニーズ平本淳也

東京ブレイキングニュース / 2013年10月15日18時00分

しかし、ドラマとしてはどうなんだろう。 一言で表現すれば予想の範囲にあって残念なドラマになっている。中途半端な設定と背景、なにより無駄が多くついつい早送りしたくなるシーンの連続だった。 あくまでも僕の感想ではあるが、このようなドラマを期待している視聴者層があるのか、それも疑問だ。木村(キムタク)ドラマでなければ誰の関心も寄せない内容だった。まだ深夜でやって [全文を読む]

『あまちゃん』『半沢直樹』 タイトルにみるドラマヒット法則

NEWSポストセブン / 2013年09月07日07時00分

今、大ヒット中のドラマといえば、誰もがNHK連続テレビ小説『あまちゃん』と『半沢直樹』(TBS系)の名前を挙げるだろう。いずれもストーリーや、ドラマの内容が今の人気につながっているが、今回はタイトルに注目してみたい。タイトルにみるヒットドラマの法則とは? コラムニストのペリー荻野さんが解説してくれた。 * * * もちろんドラマがヒットするには、中身が一番 [全文を読む]

~「じぇじぇじぇ」と「倍返し」をTwitterデータから徹底検証~イベント型の「倍返し」に対し、「じぇじぇじぇ」は日常表現型の流行語であることが判明。流行語大賞に近いのは、「じぇじぇじぇ」?

PR TIMES / 2013年09月04日11時22分

株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京港区、代表取締役社長:池田紀行)は、2013年のヒットドラマ「あまちゃん」「半沢直樹」から生まれた流行語「じぇじぇじぇ」「倍返し」に関して、 Twitterに投稿されたツイートデータを独自に調査分析しました。 ☑ 2013年7月以降、 「じぇじぇじぇ」 と「倍返し」がTwitter上で使われたツイート件数を調べる [全文を読む]

<東京ドラマアウォード2014が発表>「半沢直樹」の演出家「ジャイさん」こと福沢克雄の苦悩と挑戦

メディアゴン / 2014年11月01日00時32分

岩崎未都里[ブロガー]* * *「世界に見せたい日本のドラマ」を選ぶ『東京ドラマアウォード2014』が2014年10月23日に発表された。『半沢直樹』(TBS)で演出賞を受賞された福澤克雄さんこと「ジャイさん」。『半沢直樹』の放送から1年が過ぎ、次から次へと進むお仕事の最中、ジャイさんご本人も「半沢直樹」でいくつ目の賞の受賞か数えきれないことでしょう。「ジ [全文を読む]

オダギリジョーが深夜枠で低視聴率男から脱却!? 占いで見る4月ドラマヒット予想ランキング

i無料占い / 2014年04月07日11時00分

4月から各局で続々と春の新ドラマが放送スタートします。平均視聴率15%以上で大成功、10%を切らなければまずまずといわれているテレビ業界。時には、『半沢直樹』(TBS系)のような、誰も予想しなかった空前の高視聴率をたたきだし、主人公の決めゼリフが社会現象にまでなるドラマもあります。 ストーリーの面白さ、注目度の高いキャストの採用など、ドラマがヒットする要因 [全文を読む]

6人の人気脚本家からひも解く、テレビドラマの歴史と魅力『キャラクタードラマの誕生』

日刊サイゾー / 2014年01月14日19時00分

2013年、『あまちゃん』や『半沢直樹』がヒットし、テレビドラマは大きな話題となった。実は、このふたつの作品には共通点がある。それは、どちらも「キャラクタードラマ」であることだ。 成馬零一氏が上梓した『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)は、岡田惠和(『銭ゲバ』『泣くな、はらちゃん』)、坂元裕二(『それでも、生き [全文を読む]

『テレビ視聴に関するアンケート調査』 大ヒットのエンタメが日本のコミュニケーションを変える!?「あまちゃん」「半沢直樹」を見て、家族の会話が増えた人が4割に!

PR TIMES / 2013年09月04日12時37分

●TSUTAYA書籍ランキング、「半沢直樹」本がドラマ開始時の50位から4位に! シリーズ1作品目、『オレたちバブル入行組』購入者の56%が続編も購入。●「あまちゃん」は続編を期待、「半沢直樹」は映画化を期待●「あまちゃん」は時計がわり? リアルタイム視聴が60.7% <テレビ視聴に関するアンケート:調査結果(1)>Q:NHK連続テレビ小説「あまちゃん」、 [全文を読む]

半沢フィーバーの裏で山Pドラマ絶賛する声を女性作家が分析

NEWSポストセブン / 2013年08月31日16時00分

今クールのドラマで突出した注目を集めるのは『半沢直樹』だが、一方でフジ月9の恋愛ドラマのほうが「リアルだ」という声も出てきている。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析する。 * * * 夏ドラマもいよいよ終盤を迎えようとしている今。スタート時は、堺雅人主演『半沢直樹』(TBS日曜午後9時)と、満島ひかり主演『Woman』(日テレ水曜午後10時)が、T [全文を読む]

阿部寛インタビュー「プラス思考ばっかりだと良くない。むしろマイナスを学ぶべき」

Woman Insight / 2015年10月17日11時00分

阿部さんが考える、「下町の雑草魂」やドラマに対する思い。そして、俳優・阿部寛を前編・後編にてお届けします。 今回は、ドラマと阿部さん演じる佃航平について語っていただきました。 ★ドラマの詳細はコチラ→ 阿部寛、土屋太鳳のコメント到着!池井戸潤『下町ロケット』ドラマに Woman Insight編集部(以下、WI) 『下町ロケット』は、映像やラジオなど多くの [全文を読む]

刑事モノや池井戸モノが乱立…春の連ドラ、今から間に合う、大人が見てもいいドラマは?

Business Journal / 2014年05月12日01時00分

(文=碓井広義/上智大学文学部新聞学科教授) 全体的に低調だった前クール(1~3月期)の連続テレビドラマ、いわゆる「冬ドラマ」に比べて、今クール(4~6月期)の「春ドラマ」には活気がある。少なくとも「大人が見る(見てもいい)ドラマ」があるからだ。●「池井戸ドラマ」の同時多発 今クールは、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)と『ルーズヴェルト・ゲーム』(T [全文を読む]

演技力の高さゆえ? ドラマに出てくるとイラッとする俳優たち

しらべぇ / 2017年07月30日11時30分

(Tabee/iStock/Thinkstock)7月から新ドラマが始まり、人気・不人気の差もで始めた。その境界線は様々なものがあるが、原因のひとつに出演俳優の演技力があるだろう。いわゆる「大根役者」では、視聴者が感情移入できず、そっぽを向かれてしまうのだ。逆に、観る者を引き込むような演技を見せる俳優は、いつしかその役が代名詞となり、劇中の行動が「俳優のイ [全文を読む]

技巧的脚本が新鮮な『婚活刑事』 主演・伊藤歩の芝居も光る

NEWSポストセブン / 2015年08月22日16時00分

ドラマにトレンドは確かにあるが、そこに乗ればヒットするとは限らない。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。 * * * ホテルコンシェルジェ、危機管理専門家、保育士、消防士、内閣総理大臣、パティシェ、塗師、村おこしに取り組むスーパー公務員……。「職業」ドラマがやたら目に付く。今に始まったことではないけれど、『半沢直樹』(TBS)あたりから職業をド [全文を読む]

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