戦い 武田信玄に関するニュース

他人の不幸を喜ぶな。家臣に激怒した家康が説く「敵に学べ」の精神

まぐまぐニュース! / 2015年11月25日07時00分

三方ヶ原の戦いは、徳川家康が武田信玄に敗北した戦いです。その後、武田信玄は息を引き取りますが、徳川家康はその死を喜ぶ家来を叱ったそうです。その理由は現代にも多く学ぶところのあるものでした。無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』で紹介されています。 敵滅んで喜ぶか? こんにちは。 弁護士の谷原誠です。 三方原の戦いをご存じですか? 徳川家康が、武田信玄 [全文を読む]

信玄、信長、家康の軍事政策に見る、現代にも通じる戦略ロジック

文春オンライン / 2017年03月14日17時00分

徳川家康の戦い方を分析していくと、こうした同盟の論理を知り尽くしていたことがわかる。その典型が関ヶ原の合戦だ。敵の陣営にいた勢力を味方に変えることで、あらかじめ負けることのない同盟関係を築いていたのである。 駿府公園の徳川家康像 ©時事通信社 家康の優れている点は、たとえ相手が小国であっても、同盟の重要性を忘れていないことだ。大河ドラマ『真田丸』でも取り [全文を読む]

武田信玄の武勇伝、上杉謙信の美談は嘘だった?謙信、“利益のない”戦いをひたすら続けた謎

Business Journal / 2015年07月08日23時00分

「戦争の勝敗はその戦争目的を達成したか否かが問題であって、戦闘そのものの勝敗は関係ない」 要するに、その戦いで目的が達成できれば戦いそのものは負けでもよいという意味ですが、この点は謙信のライバル、武田信玄がハッキリしていました。 両者が戦った有名な川中島の戦い。信玄が謙信に負けて引き揚げた戦いもあるのですが、それは関東地方に攻め込んだ上杉軍を引き揚げさせる [全文を読む]

武田信玄と上杉謙信、より優秀な大名は?調査結果でもやはり拮抗

しらべぇ / 2016年11月02日10時00分

この地の覇権を巡り、信玄と北信の豪族衆が戦いを繰り広げていた。上杉謙信は、北信豪族の援軍要請を受けて軍を派遣したのだ。さらに北信には「日本仏教の原点」と言うべき善光寺もある。当地の住人から見れば、聖なる土地を「侵略者」である武田に渡すわけにはいかなかった。そうした宗教的要素も、川中島の合戦には多分にある。■支持率はほぼイーブンしらべぇ編集部では「武田信玄と [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

信繁の獅子奮迅の戦いぶりは敵方の徳川諸将までも感動させ、『真田日本一の兵(ひのもといちのつわもの)』と書き残したほどです。 信繁の死を惜しむ声も多く、特に豊臣方に同情を寄せる人が多かった上方では、『花のやうなる秀頼様を、鬼のやうなる真田が連れて、退きも退いたり鹿児島へ』と俗謡に歌われました。こういった生存説は大坂落城当時からリアルタイムで存在しましたが、豊 [全文を読む]

いざ出陣!!戦国レストラン「甲斐宝刀信玄館」、本日富士急ハイランドにオープン!

PR TIMES / 2015年07月11日10時41分

「合戦場」の雰囲気を再現したゾーンでは、陣幕が張られ、壁にはほうとうをめぐる戦いの合戦図が描かれています。 提供するメニューは、武田信玄の陣中食として、幾多の戦を支えたと言われる甲斐の国の郷土食「ほうとう」。オリジナルメニューの「伝説の武田埋蔵金ほうとう」は、金箔のトッピングがされた豪華なメニューです。ほうとうの他に、富士山の伏流水を使って作られた「忍野の [全文を読む]

NHK大河「おんな城主」が男だけじゃないギョーテン新説!(2)家康vs三成の暗殺勝負!

アサ芸プラス / 2017年01月22日17時54分

戦国時代でも特に有名な合戦が、武田信玄と上杉謙信による「川中島の戦い」だ。これまで、川中島では計5回、信玄と謙信が矛を交えたとされてきたが、戦いは一度きりだったと、大石氏が明かす。「5回というのは、『甲陽軍艦』などの武田方に残された史料に基づいたもの。上杉の軍略が伝わる、紀州徳川家の史料などでは7回という記述もあるのです。いずれにしても、実際に大きな戦い[全文を読む]

【無料で読める!!】「学研まんが人物日本史」シリーズの『勝海舟 江戸城明けわたし』(電子書籍版)を期間限定で無料配信!

PR TIMES / 2015年05月01日13時26分

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「韓国反日映画」 韓国国内で異例ヒットもそのトンデモ中身とは?

アサ芸プラス / 2014年09月19日09時52分

韓国の軍人である李舜臣〈イ・スンシン〉の戦いをテーマにしたものだ。 豊臣秀吉は1592年に文禄の役、1597年には慶長の役という朝鮮出兵を開始した。李舜臣は朝鮮水軍を率いて、秀吉水軍と海上戦を戦った将軍だ。 映画のストーリーは、その中でも伝説となった「鳴梁海戦」である。李将軍は潮流の激しい鳴梁海域に秀吉水軍を誘い込み、一撃を加えたのだ。船の数については諸説 [全文を読む]

「それ誰?」「びっくり」地元民も知らなかった謎多き大河ドラマの主人公『直虎』の故郷・井伊谷に行ってみた

ガジェット通信 / 2017年02月11日16時00分

桶狭間の戦いの戦死者の墓標。直虎の父・直盛もこの戦いで命を落としますが、家臣たちも殿といっしょに討ち死にしたんですね。ああ戦国時代、なんだかゾクゾクします。 井伊家のお墓。初代共保と、直盛が正面に大きく2つ。 サイドに直虎や直虎の母、直親(亀之丞)とその妻、直政(亀之丞の子)など、歴代の井伊家の人びとが眠っています。ちなみに『安政の大獄』ののち、桜田門外の [全文を読む]

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