失言 麻生太郎に関するニュース

“暴言老人”麻生太郎氏 訪米もポスト安倍も消えた

文春オンライン / 2017年09月11日07時00分

麻生太郎副総理兼財務相(76)の失言が止まらない。ヒトラー失言に続き、10月22日投開票のトリプル補選の1つ、衆院愛媛3区の応援でも、祭りの参加者を「きちがい」と表現し、「不適切」だったと撤回したのだ。 9月2日、昼前にトレードマークの帽子姿で松山空港へ降り立った麻生氏。失言が飛び出したのは、4カ所予定されていた応援演説の最初の講演会でのこと。 「失言を警 [全文を読む]

“自民党の歴史的惨敗”にとどめを刺した珍言・暴言を一挙公開!

文春オンライン / 2017年07月08日07時00分

単純な失敗エピソードなのだが、石原氏といえばかつて放射能汚染土の中間貯蔵施設建設をめぐって「最後は金目でしょ」と言ってしまうなど非常に失言が多い人物。コラムニストの小田嶋隆氏はツイッターで「石原伸晃は、おそらくブードゥーの呪術師に大切な場面で本当のことを言ってしまう呪いをかけられている」と皮肉った(7月2日)。 ◆ 二階俊博 自民党幹事長 「言葉ひとつ間 [全文を読む]

「日本は気軽にナチスを扱ってしまう」 麻生氏のヒトラー発言、海外に波紋

NewSphere / 2017年09月02日11時00分

これまでも「失言」が多かった麻生氏だが、またナチス・ドイツ、ヒトラーを例に出してしまった。首相まで務めたトップの政治家が同じ過ちを繰り返したことに人権団体はもちろん、海外のメディアも反応している。 ◆麻生氏だけではない、日本の要人の失言 「ヒトラーと比べることは、絶対に、決して議論に勝つための賢い策略ではない。20世紀で一番嫌われている、大量虐殺を犯したマ [全文を読む]

麻生太郎という「ドラクエ賢者」の説得力

プレジデントオンライン / 2017年06月10日11時15分

その生まれもこれまでのきらびやかな経歴も、数々の失言や名言も、Wikipedia「麻生太郎」のページWikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E)をご覧いただくのが一番だろう( ただし、あまりの人気の高さの反映で情報量が多く、きちんと読んだら1時間く [全文を読む]

自民党人事抜擢狙いで「アベノポチ現象」発生中と評論家指摘

NEWSポストセブン / 2013年06月25日07時00分

閣僚たちの失言によって瞬く間に支持率を失った第一次安倍政権は記憶に新しい。久間章生防衛大臣(当時、以下同)の「(原爆投下は)しょうがない」、柳澤伯夫厚労大臣の「(女性は)産む機械」、そして不透明な事務所費を訊ねられた松岡利勝農水大臣の「ナントカ還元水」発言……相次ぐ失言に対して安倍首相が「お咎めなし」の姿勢を貫いたことで、求心力低下も招いた。 そしていま、 [全文を読む]

「火に水ではなくガソリンをまいた」山尾志桜里に離党を迫った民進党議員たち

文春オンライン / 2017年09月09日07時00分

そんな中、自民党の竹下総務会長から失言が飛び出した。広島市で行われた党広島県連のパーティーのあいさつで、北朝鮮が中国・四国上空を通過して米グアム沖を狙うミサイルの発射を予告したことについて、「島根に落ちても何の意味もない」と発言したのだ。 翌日4日、竹下氏は「どこが不適切ですか。教えていただければ考えさせていただきますが」と述べ、発言を撤回しなかった(T [全文を読む]

大宅壮一文庫人名索引登録数1位、過去20年は誰だった?

NEWSポストセブン / 2017年09月01日07時00分

2000年:森喜朗 小渕恵三氏の急逝により総理大臣に就任するも、「日本は天皇を中心にした神の国」など失言を連発。2001年:田中真紀子 小泉政権目玉の外相就任だったが、外務省や鈴木宗男衆院議員と対立して孤立無援のまま翌年更迭された。2002年:鈴木宗男「ムネオハウス」建設疑惑を発端に疑惑が次々浮上し、あっせん収賄で起訴されて失脚。2003年:松井秀喜 ニュ [全文を読む]

古今東西「政治家の大失言」26

プレジデントオンライン / 2017年07月25日15時15分

時には国民を見下し、時には外国人や異性を差別し、いつの時代にも出てくる政治家の失言・放言。なぜ嫌われるとわかっていながら、他人の感情を逆なでする言葉を発してしまうのか? 『政治家失言・放言大全』の著書がある政治評論家の木下厚さんは「よもや嫌われるとは思っていないんです」と指摘する。 「身内の集会で軽口を叩いたり、ブラックジョークでその場の笑いを取ることが、 [全文を読む]

92才の佐藤愛子さん 麻生太郎大臣は失言あるから「面白い」

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

政治家はそれほどばかではないんで、そのぐらいのことはちゃんと見ている、って新聞に書いたことがありますよ」 撮影■楠聖子 ※女性セブン2016年8月18・25日号 [全文を読む]

麻生太郎財務相の失言ラッシュでいろんなものが豪快に吹き飛ぶ|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2015年09月16日12時30分

著書に『ネット右翼の矛盾 憂国が招く「亡国」』(宝島社新書)など多数 公式サイト/ [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 ー麻生太郎ー

アサ芸プラス / 2014年12月21日09時55分

政界失言王のかたわら「踏襲=ふしゅう」「未曾有=みぞうゆう」など漢字読み間違いでも国会を騒然とさせた。 「再登板」虎視眈々も難しい立ち位置 総選挙後の最大の注目人物はどうやら、安倍政権の相談役的存在だった麻生太郎副総理兼財務相となりそうである。麻生氏は常々、「安倍政権の継承者はオレ以外なし」の自負の下、総理「再登板」への意欲並々ならず、と憶測されてきたから [全文を読む]

決定!珍語・裏流行語大賞2013(2)政治・スポーツ部門

アサ芸プラス / 2013年11月26日09時54分

「お偉方の失言では見るべきものが多かった。政治では麻生太郎副総理(73)の『ナチスの手口を学んではどうか』とか、プロ野球では統一球問題での加藤良三コミッショナー(72)の『不祥事とは思わない』などは本家でも推したかったくらいです」(やく氏) 他にも、 「PL学園といえば伝統ですから、暴力は」(清原和博) 「もう母になりました」(安藤美姫) 「お前なんか柔 [全文を読む]

なぜ麻生太郎はナチスとヒトラーにこんなにこだわるのか?

文春オンライン / 2017年09月02日07時00分

また麻生氏から失言が飛び出した。29日に行われた自らが率いる自民党麻生派の研修会の講演で所属議員に向かって「(政治は)結果が大事だ」と語った。ここまではいい。問題はここから。「何百万人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」と続けたのだ。これではホロコーストで何百万人ものユダヤ人を虐殺したヒトラーの動機が正しかったと言わんばかりである。 当 [全文を読む]

内閣改造も安倍政権の衰勢立て直しは困難―中国メディア

Record China / 2017年08月06日07時00分

(1)「問題」閣僚を一掃 文部科学大臣、農林水産大臣、法務大臣など在任中に重大な失言のあった閣僚はいずれも交代させられた。荻生田光一内閣官房副長官も「加計学園」スキャンダルのために内閣から党ポストへ移された。 (2)再選の障害を排除 安倍氏に挑戦する恐れのある党内の実力者は内閣または自民党上層部に取り入れて、来年の自民党総裁再選への障害を排除した。新入閣 [全文を読む]

「あしたなんて説明しよう」 安倍政権“疑惑大臣ツートップ”の説明を振り返る

文春オンライン / 2017年07月22日07時00分

議員経験がない新顔が多いため、失言などを避けるのが狙いだが、そんなに失言しそうな人ばかりを擁立したということなのだろうか? 都民ファーストの会代表の野田数氏は、都議の取材について「民間並みの対応をとる」と語った。言い換えれば「気に入らない取材には答えない」ということだ。野田氏はかつて都議時代に日本国憲法を無効とし、大日本帝国憲法の復活を求める内容の請願に賛 [全文を読む]

「稲田失言」「下村疑惑」 真摯に説明責任を果たしていない「問題発言」総チェック

文春オンライン / 2017年07月01日07時00分

それにしても、わずか1週間前の副総理のド失言が、稲田防衛相の超ド級の失言にかき消されていっている気がしてならない。愛媛新聞ONLINEのコラム「地軸」(6月30日)では「どれも問題なのに多すぎてかすみ、うやむやにされていくという不条理」と嘆かれている。まさに爆弾を破裂させて爆風で火を消す爆風消火政権だ。 ◆ 安倍昭恵 首相夫人 「森友もほぼほぼ終わりね。 [全文を読む]

総理と双璧「半径2メートル男」の野望

プレジデントオンライン / 2017年05月28日11時15分

直らぬ失言癖も政権転落の大きな原因だった。 現政権下でも「ヒトラーは民主的に議会で多数をとった」、憲法改正で「ナチスの手口を学んだらどうか」と発言。ナチ党は複数政党での選挙では単独で過半数を占めたことはないし、暴力による弾圧も繰り返した。一昔前なら辞任モノだが、最近は社会が温かいのか鈍感なのか益々盤石。周辺に「野党がダメだから、党内で疑似政権交代が必要」と [全文を読む]

麻生さん、いま「消費増税」の話はタブーです ぐっちーさんが「度重なる失言」にモノ申す

東洋経済オンライン / 2017年04月22日12時00分

今回は、二つほど、気になった記事を取り上げたいと思います。英国と麻生太郎副総理兼財務大臣の話です。最初の写真は麻生さんですが、まずはこちら・・・。英国の方から行きましょう。Theresa May to seek general election on 8 JuneこれBBC(英国放送協会)の記事なんですけど、この記事の内容からすると、要するに「ウルトラC」 [全文を読む]

第一次安倍内閣の嫌なムードに似てきたと安倍首相こぼす

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

「総理は“あの時の嫌なムードに似てきたな”とこぼしている」(側近) 安倍首相の胸中には、不祥事や失言で5人の大臣が辞任に追い込まれ、政権が沈没していった10年前の第1次内閣の苦い経験が蘇っているようなのだ。 しかし、再登板後の安倍政権は10年前とは明らかに違う。この間、小渕優子・経産相と松島みどり・法相のダブル辞任(2014年10月)をはじめ、西川公也・ [全文を読む]

麻生太郎、森喜朗──迷言、珍言常連大物は2016年も健在

NEWSポストセブン / 2016年12月25日07時00分

2016年は「大変タイミングのいい地震」(片山虎之助氏)や「田舎のプロレス」(萩生田光一氏)など、国会議員から数々の失言が発せられた。だが、政界の失言・珍言を振り返るとき、やはりベテランたちの発言は見逃せない。迷言、珍言常連の大物たちは2016年も健在だった。麻生太郎・副総理兼財務相は問題発言を3連発。 「農家は税金を一回も払ったこともない人もいるだろう。 [全文を読む]

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