失言 麻生太郎に関するニュース

自民党人事抜擢狙いで「アベノポチ現象」発生中と評論家指摘

NEWSポストセブン / 2013年06月25日07時00分

閣僚たちの失言によって瞬く間に支持率を失った第一次安倍政権は記憶に新しい。久間章生防衛大臣(当時、以下同)の「(原爆投下は)しょうがない」、柳澤伯夫厚労大臣の「(女性は)産む機械」、そして不透明な事務所費を訊ねられた松岡利勝農水大臣の「ナントカ還元水」発言……相次ぐ失言に対して安倍首相が「お咎めなし」の姿勢を貫いたことで、求心力低下も招いた。 そしていま、 [全文を読む]

92才の佐藤愛子さん 麻生太郎大臣は失言あるから「面白い」

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

政治家はそれほどばかではないんで、そのぐらいのことはちゃんと見ている、って新聞に書いたことがありますよ」 撮影■楠聖子 ※女性セブン2016年8月18・25日号 [全文を読む]

麻生太郎財務相の失言ラッシュでいろんなものが豪快に吹き飛ぶ|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2015年09月16日12時30分

著書に『ネット右翼の矛盾 憂国が招く「亡国」』(宝島社新書)など多数 公式サイト/ [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 ー麻生太郎ー

アサ芸プラス / 2014年12月21日09時55分

政界失言王のかたわら「踏襲=ふしゅう」「未曾有=みぞうゆう」など漢字読み間違いでも国会を騒然とさせた。 「再登板」虎視眈々も難しい立ち位置 総選挙後の最大の注目人物はどうやら、安倍政権の相談役的存在だった麻生太郎副総理兼財務相となりそうである。麻生氏は常々、「安倍政権の継承者はオレ以外なし」の自負の下、総理「再登板」への意欲並々ならず、と憶測されてきたから [全文を読む]

決定!珍語・裏流行語大賞2013(2)政治・スポーツ部門

アサ芸プラス / 2013年11月26日09時54分

「お偉方の失言では見るべきものが多かった。政治では麻生太郎副総理(73)の『ナチスの手口を学んではどうか』とか、プロ野球では統一球問題での加藤良三コミッショナー(72)の『不祥事とは思わない』などは本家でも推したかったくらいです」(やく氏) 他にも、 「PL学園といえば伝統ですから、暴力は」(清原和博) 「もう母になりました」(安藤美姫) 「お前なんか柔 [全文を読む]

総理と双璧「半径2メートル男」の野望

プレジデントオンライン / 2017年05月28日11時15分

直らぬ失言癖も政権転落の大きな原因だった。 現政権下でも「ヒトラーは民主的に議会で多数をとった」、憲法改正で「ナチスの手口を学んだらどうか」と発言。ナチ党は複数政党での選挙では単独で過半数を占めたことはないし、暴力による弾圧も繰り返した。一昔前なら辞任モノだが、最近は社会が温かいのか鈍感なのか益々盤石。周辺に「野党がダメだから、党内で疑似政権交代が必要」と [全文を読む]

麻生さん、いま「消費増税」の話はタブーです ぐっちーさんが「度重なる失言」にモノ申す

東洋経済オンライン / 2017年04月22日12時00分

今回は、二つほど、気になった記事を取り上げたいと思います。英国と麻生太郎副総理兼財務大臣の話です。最初の写真は麻生さんですが、まずはこちら・・・。英国の方から行きましょう。Theresa May to seek general election on 8 JuneこれBBC(英国放送協会)の記事なんですけど、この記事の内容からすると、要するに「ウルトラC」 [全文を読む]

第一次安倍内閣の嫌なムードに似てきたと安倍首相こぼす

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

「総理は“あの時の嫌なムードに似てきたな”とこぼしている」(側近) 安倍首相の胸中には、不祥事や失言で5人の大臣が辞任に追い込まれ、政権が沈没していった10年前の第1次内閣の苦い経験が蘇っているようなのだ。 しかし、再登板後の安倍政権は10年前とは明らかに違う。この間、小渕優子・経産相と松島みどり・法相のダブル辞任(2014年10月)をはじめ、西川公也・ [全文を読む]

麻生太郎、森喜朗──迷言、珍言常連大物は2016年も健在

NEWSポストセブン / 2016年12月25日07時00分

2016年は「大変タイミングのいい地震」(片山虎之助氏)や「田舎のプロレス」(萩生田光一氏)など、国会議員から数々の失言が発せられた。だが、政界の失言・珍言を振り返るとき、やはりベテランたちの発言は見逃せない。迷言、珍言常連の大物たちは2016年も健在だった。麻生太郎・副総理兼財務相は問題発言を3連発。 「農家は税金を一回も払ったこともない人もいるだろう。 [全文を読む]

2016年政治家失言大賞は石原慎太郎氏の「厚化粧の女」か

NEWSポストセブン / 2016年12月22日16時00分

7月に参院選、東京都知事選、9月には民進党代表選が行なわれ、さらに衆院の解散風も吹きまくり、それとともに「2016年政治家失言大賞候補」とも言えそうな失言の数々が発信された。 熊本地震(4月14日)が発生すると自民党内には安倍首相が震災を理由に消費税増税を再延期し、復興予算を組んで衆参ダブル選挙に持ち込むという見方が強まった。それを見透かしたように片山虎 [全文を読む]

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