監督 伊丹十三に関するニュース

山崎努、13年ぶり主演作で「僕のアイドル」熱演 役作りの苦労を明かす

ORICON NEWS / 2017年09月20日08時00分

俳優の山崎努(80)が、伝説の画家・熊谷守一さんの生涯を描く映画『モリのいる場所』(来年公開・沖田修一監督)で主演を務めることが19日、明らかになった。山崎にとって2004年公開の『死に花』(犬童一心監督)以来、13年ぶりとなる単独主演作で、「僕のアイドル」と敬愛する熊谷さんを演じる。 ■山崎努のプロフィール 本作の企画の始まりは、2011年に撮影中だった [全文を読む]

山崎努、13年ぶりに映画主演!「モリのいる場所」で画家・熊谷守一に

映画.com / 2017年09月20日05時00分

[映画.com ニュース] 日本を代表する名優・山崎努が、沖田修一監督の最新作「モリのいる場所」に主演し、画家・熊谷守一に扮することがわかった。80歳の山崎にとって映画主演は、犬童一心監督作「死に花」(2004)以来13年ぶり、単独主演としては崔洋一監督作「刑務所の中で」(02)以来15年ぶりとなる。 黒澤明監督作「天国と地獄」(1963)、「赤ひげ」(6 [全文を読む]

宮本信子さん感激。30年ぶりに映画「タンポポ」がNY上映へ

まぐまぐニュース! / 2017年02月07日20時00分

昨秋、故・伊丹十三監督の映画「タンポポ」の4Kデジタルリマスター版が米国で制作され、ニューヨークを皮切りに北米で上映された。同作の主演女優で、伊丹監督夫人でもある女優の宮本信子さんが来米。1985年の公開当時、日本国外で高い評価を受け、米国にラーメンブームを起こすきかっけになったとも言われている同作について、お話を伺った。(聞き手・高橋克明) 映画「タンポ [全文を読む]

大島優子のシースルー衣装にムロ「透けてるから見てしまう」

Smartザテレビジョン / 2016年11月26日18時00分

11月26日に公開初日を迎えた映画「疾風ロンド」の舞台あいさつが行われ、主演の阿部寛の他、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、濱田龍臣、志尊淳、それに吉田照幸監督が登壇した。 吉田監督は「映画は作って半分、見ていただいて初めて完成であると伊丹十三さんも言われていました。本日を迎えてうれしいです」とあいさつ。またムロからは、大島のシースルー衣装に「透けてるから見 [全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 洞口依子

アサ芸プラス / 2012年05月25日10時54分

魅入られたのは劇場に集う観客だけでなく、幾多の監督や名優もまた然りだった。 1人でポルノ館に入って鑑賞 〈女は男の性のはけ口じゃないのよ!〉 鈴木保奈美演じる貴子は、人気ドラマとは思えないほど苛烈な言葉を吐いた。洞口依子(47)が扮した則子の中絶手術に付き添い、無責任な純(石橋保)への怒りをあらわにした「ドラマ史に残る名セリフ」である。 92年に大ヒットし [全文を読む]

津川雅彦 「ラブシーンは、殺陣である」

NEWSポストセブン / 2017年07月27日16時00分

今回は、作家の渡辺淳一氏と意気投合した理由、完璧主義だった伊丹十三監督作品に出演した思い出について語った言葉を紹介する。 * * * 津川雅彦は1980年から1990年代にかけ、渡辺淳一原作の作品をはじめとする文芸映画に多く出演、数々の女優と濃厚なラブシーンを繰り広げてきた。 「渡辺先生と気が合うと思ったのは、『《男男しい》と書いて《めめしい》と読むんだ』 [全文を読む]

『タンポポ』凱旋上映に、宮本信子が「伊丹映画を忘れないで」

Smartザテレビジョン / 2017年01月16日17時53分

30年ぶりとなる全米公開が話題となった故・伊丹十三監督の映画『タンポポ』が、“十三の日”である1月13日、東京・TOHOシネマズ日劇で凱旋上映された。 『タンポポ』は、さびれたラーメン店を訪れたトラック運転手(山崎努)が、店主の未亡人(宮本信子)にほれ込み、ともに店を立て直そうと奮闘するコメディ。“ラーメン・ウエスタン”と銘打たれた本作が、世界的なラーメン [全文を読む]

死に至った者も…!? 役作りのためにトンでもない人体改造を行った芸能人5選!

tocana / 2016年06月13日09時00分

3 伊集院光:伝説の「デブ待ち」 お笑い芸人の伊集院光は、伊丹十三監督に役者としての才能を見いだされたひとりだ。1997年公開の『マルタイの女』の撮影開始前、彼はラジオ番組の企画でダイエットに挑んでいた。約半年の間に50キロを落とす急激なものである。すると、痩せこけた伊集院の姿を見た伊丹監督が怒りの電話をかけてきた。脚本に書かれていた設定は「著しく太ったデ [全文を読む]

灼熱の「映画&ドラマの艶ヒロイン」を総直撃!<直撃2>黒田福美・タンポポ

アサ芸プラス / 2017年08月22日09時57分

伊丹十三監督作「タンポポ」(85年、東宝)で、食にまつわる異例なシーンを演じ、鮮烈な印象を残した黒田福美(61)。同作はまさに“運命の作品”と言っても過言ではなかった。 伊丹との出会いは大河ドラマ「春の波涛」だった。黒田は端役の芸者役で、伊丹は主演・松坂慶子を愛妾にする伊藤博文を演じた。「私は食うや食わずの俳優でしたが、監督を見た瞬間、“これはただ者ではな [全文を読む]

『手紙は憶えている』を手がけた巨匠アトム・エゴヤン監督が影響を受けたのは伊丹十三監督! 日本映画フリークな一面を明かす

AOLニュース / 2016年10月20日21時00分

主演に、オスカー俳優クリストファー・プラマーを迎え本作の監督を務めるのは『スウィート ヒアアフター』(97)、『白い沈黙』(14)の名匠アトム・エゴヤンだ。 日本の映画ファンからも熱い支持をうけるアトム・エゴヤン監督。そんなエゴヤン監督に、日本映画について話をうかがうと、「日本映画には非常に大きな影響を受けました。日本は豊かな映画の歴史を持っていて、黒澤明 [全文を読む]

あの美女たちの「まさかの艶シーン」大全(4)<文化人・政治家にも!>西川史子はあのドラマで…

アサ芸プラス / 2017年09月21日09時57分

伊丹十三監督に出演を直訴された「あげまん」(90年、東宝)が女優デビュー作だったが、エロスそのものの芸者役が話題となった。 民進党所属の元衆議院議員で、現在はタレント活動も行う田中美絵子(41)は、別の意味で“多彩な経歴”を誇る。雑誌の風俗ルポだけでなく、女優としても映画に出演していた。 それが週刊アサヒ芸能2017年9月21日号のグラビアでも特集している [全文を読む]

いま最も注目されている映画監督・是枝裕和を総特集! 福山雅治・役所広司主演の話題作『三度目の殺人』が9月9日に公開。『そして父になる』が9月16日フジ21時~土曜プレミアムで放送決定。

PR TIMES / 2017年09月12日16時11分

[画像1: https://prtimes.jp/i/12754/111/resize/d12754-111-143752-0.jpg ]いま最も注目されている映画監督、是枝裕和を特集した『文藝別冊 是枝裕和 またここから始まる』が9月8日、河出書房新社(東京都渋谷・代表取締役社長 小野寺優)より発売された。監督本人が影響を受けた作品を語るインタビューや、 [全文を読む]

『Woman』好調の満島ひかりに“すれ違い離婚”のウワサも、関係者は「周防監督夫妻のように……」

日刊サイゾー / 2013年08月01日11時00分

旦那の話もしないですしね」(芸能事務所関係者) 3年前に映画監督の石井裕也と“電撃婚”した満島だが、その結婚生活もほとんど公にはなっていない。最近、夫の石井監督が多忙になってきたこともあり、“すれ違い離婚”もあるのでは、というウワサもちらほら聞こえる。 「石井監督は、今までは単館系の作品を中心に撮っていましたが、近作『舟を編む』でメジャー入りしました。今年 [全文を読む]

「監督・北野武」その男、鬼才につき(2)信頼ゆえの充実感と緊張感

アサ芸プラス / 2012年10月10日12時59分

北野監督が畳みかけた。 「いいでしょ? 世界に向けて、最初に六平さんのアップですよ」 六平は思った。なるほど、監督うまいこと言うなぁ。 「ベネチアで金獅子賞(98年「HANA‐BI」)を撮った北野監督作品は、常に世界が注目してるわけですから。世界にまず俺のアップというのは、やりがいを感じました」 それだけに、演技には力が入った。 六平いわく、「役者はよく [全文を読む]

宝田明が「ゴジラ」「キングコング」について語る。「伊福部昭百年紀Vol.5」コンサート(4月30日渋谷で開催)

DreamNews / 2017年03月14日12時00分

中野昭慶(監督、伊福部昭百年紀実行委員長)1935年10月9日生まれ。旧満州出身。日本大学芸術学部映画学科卒。1959年に東宝入社。助監督部に籍を置く。1962年の『妖星ゴラス』から特撮助手として特撮スタッフに加わり初代東宝特技監督である円谷英二に師事、数々の東宝特撮映画製作に関わる。1973年の『ゴジラ対メガロ』では、円谷英二、有川貞昌の後を受け三代目の [全文を読む]

【シゴトを知ろう】国税専門官 ~番外編~

マイナビ進学U17 / 2017年02月17日14時40分

これは伊丹十三監督の映画で有名になってしまいました(笑)。あとはダンボールを抱えて会社に査察に入っていくシーンをテレビのニュースで見たことのある人も多いと思いますが、あれを「ガサ」と言います。最近は一般の人にも使われていますね。また、移転前の東京国税局のオフィスでは6階に査察部が入っていたので、査察部を「6階(ロッカイ)」と呼ぶこともあります。大口の徴収や [全文を読む]

フワフワ半熟卵のオムライス

ぐるなび / 2017年02月06日15時10分

同メニューは映画「タンポポ」の撮影の際に監督が考案し、同店が開発したという経緯がある。ナイフで切り込みを開くと半熟状態のオムレツがふんわりと開き、チキンライスを全て覆い尽くすのがこのオムライスの特徴だ。お客さん達からは「フワフワしてて家で作るのと全然違う。でも、どこか懐かしい味がして美味しいです」「オムレツを開いた時のキラキラ感に感動しました。フワッとして [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(5)<大作の色香篇>山口百恵「伊豆の踊子」の幻想的な姿に観客が大拍手

アサ芸プラス / 2016年12月15日12時57分

故・伊丹十三の監督第1作で、地味な題材と思われながら、予想外のヒットを記録。テレビでも繰り返しオンエアされていたが、誰の脳裏にも浮かぶシーンといえば──、「喪服姿の高瀬春奈(62)が、愛人の山崎努と竹やぶでバックからの挿入をせがむ場面でしょう。お葬式の最中という背徳感、そして巨尻を丸出しにした高瀬の豊満な体は刺激的だった」(前出・秋本氏) これこそ本来のテ [全文を読む]

「にわか横丁」続々開店 チェーン店にない雰囲気を女性支持

NEWSポストセブン / 2016年12月06日07時00分

著書『東京100横丁』(フリースタイル刊)には、故・伊丹十三監督に教えてもらったいい店も載せられているという。「ぼくの楽しみ方はね、もともと文人好きなものだから、彼らにゆかりのある横丁を訪れては、どこを気に入ったのかなあと、思いを馳せるのが好きなんですよ」(矢吹さん) そんな渋いおじさまたちでにぎわった横丁が、今、空前の大ブーム。若い女性客が急増しているの [全文を読む]

正しい「焼香の作法」は2回?「葬儀」と「供養」に関するあらゆる疑問を解決!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月04日15時00分

1984年に公開された、伊丹十三氏の初監督作品である映画『お葬式』。初めて葬式を出すことになったある家族が、病院の霊安室で納棺するかしないかで揉めたり、お坊さんをどう出迎え、そのお布施の妥当な額はいくらなのかで悩んだり、ハウツービデオを見て葬儀のポイントを頭に入れたり、長いお経で足がしびれてしまったりと、葬儀の手順やしきたりに翻弄されてあたふたする人たちを [全文を読む]

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