監督 伊丹十三に関するニュース

宮本信子さん感激。30年ぶりに映画「タンポポ」がNY上映へ

まぐまぐニュース! / 2017年02月07日20時00分

昨秋、故・伊丹十三監督の映画「タンポポ」の4Kデジタルリマスター版が米国で制作され、ニューヨークを皮切りに北米で上映された。同作の主演女優で、伊丹監督夫人でもある女優の宮本信子さんが来米。1985年の公開当時、日本国外で高い評価を受け、米国にラーメンブームを起こすきかっけになったとも言われている同作について、お話を伺った。(聞き手・高橋克明) 映画「タンポ [全文を読む]

大島優子のシースルー衣装にムロ「透けてるから見てしまう」

Smartザテレビジョン / 2016年11月26日18時00分

11月26日に公開初日を迎えた映画「疾風ロンド」の舞台あいさつが行われ、主演の阿部寛の他、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、濱田龍臣、志尊淳、それに吉田照幸監督が登壇した。 吉田監督は「映画は作って半分、見ていただいて初めて完成であると伊丹十三さんも言われていました。本日を迎えてうれしいです」とあいさつ。またムロからは、大島のシースルー衣装に「透けてるから見 [全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 洞口依子

アサ芸プラス / 2012年05月25日10時54分

魅入られたのは劇場に集う観客だけでなく、幾多の監督や名優もまた然りだった。 1人でポルノ館に入って鑑賞 〈女は男の性のはけ口じゃないのよ!〉 鈴木保奈美演じる貴子は、人気ドラマとは思えないほど苛烈な言葉を吐いた。洞口依子(47)が扮した則子の中絶手術に付き添い、無責任な純(石橋保)への怒りをあらわにした「ドラマ史に残る名セリフ」である。 92年に大ヒットし [全文を読む]

『タンポポ』凱旋上映に、宮本信子が「伊丹映画を忘れないで」

Smartザテレビジョン / 2017年01月16日17時53分

30年ぶりとなる全米公開が話題となった故・伊丹十三監督の映画『タンポポ』が、“十三の日”である1月13日、東京・TOHOシネマズ日劇で凱旋上映された。 『タンポポ』は、さびれたラーメン店を訪れたトラック運転手(山崎努)が、店主の未亡人(宮本信子)にほれ込み、ともに店を立て直そうと奮闘するコメディ。“ラーメン・ウエスタン”と銘打たれた本作が、世界的なラーメン [全文を読む]

死に至った者も…!? 役作りのためにトンでもない人体改造を行った芸能人5選!

tocana / 2016年06月13日09時00分

3 伊集院光:伝説の「デブ待ち」 お笑い芸人の伊集院光は、伊丹十三監督に役者としての才能を見いだされたひとりだ。1997年公開の『マルタイの女』の撮影開始前、彼はラジオ番組の企画でダイエットに挑んでいた。約半年の間に50キロを落とす急激なものである。すると、痩せこけた伊集院の姿を見た伊丹監督が怒りの電話をかけてきた。脚本に書かれていた設定は「著しく太ったデ [全文を読む]

『手紙は憶えている』を手がけた巨匠アトム・エゴヤン監督が影響を受けたのは伊丹十三監督! 日本映画フリークな一面を明かす

AOLニュース / 2016年10月20日21時00分

主演に、オスカー俳優クリストファー・プラマーを迎え本作の監督を務めるのは『スウィート ヒアアフター』(97)、『白い沈黙』(14)の名匠アトム・エゴヤンだ。 日本の映画ファンからも熱い支持をうけるアトム・エゴヤン監督。そんなエゴヤン監督に、日本映画について話をうかがうと、「日本映画には非常に大きな影響を受けました。日本は豊かな映画の歴史を持っていて、黒澤明 [全文を読む]

『Woman』好調の満島ひかりに“すれ違い離婚”のウワサも、関係者は「周防監督夫妻のように……」

日刊サイゾー / 2013年08月01日11時00分

旦那の話もしないですしね」(芸能事務所関係者) 3年前に映画監督の石井裕也と“電撃婚”した満島だが、その結婚生活もほとんど公にはなっていない。最近、夫の石井監督が多忙になってきたこともあり、“すれ違い離婚”もあるのでは、というウワサもちらほら聞こえる。 「石井監督は、今までは単館系の作品を中心に撮っていましたが、近作『舟を編む』でメジャー入りしました。今年 [全文を読む]

「監督・北野武」その男、鬼才につき(2)信頼ゆえの充実感と緊張感

アサ芸プラス / 2012年10月10日12時59分

北野監督が畳みかけた。 「いいでしょ? 世界に向けて、最初に六平さんのアップですよ」 六平は思った。なるほど、監督うまいこと言うなぁ。 「ベネチアで金獅子賞(98年「HANA‐BI」)を撮った北野監督作品は、常に世界が注目してるわけですから。世界にまず俺のアップというのは、やりがいを感じました」 それだけに、演技には力が入った。 六平いわく、「役者はよく [全文を読む]

星野源、伊丹十三賞受賞に歓喜「伊丹さんの遺伝子をつなげていけたら」

映画.com / 2017年04月17日19時57分

学生時代に音楽と演劇活動を開始した星野は、2013年に初主演映画「箱入り息子の恋」や園子温監督作「地獄でなぜ悪い」で、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。16年には新垣結衣との共演作「逃げるは恥だが役に立つ」で“逃げ恥ブーム”を巻き起こし、主題歌「恋」を引っさげて「第67回NHK紅白歌合戦」にも出場した。多方面で活躍する星野に対し、周防正行、中村好 [全文を読む]

宝田明が「ゴジラ」「キングコング」について語る。「伊福部昭百年紀Vol.5」コンサート(4月30日渋谷で開催)

DreamNews / 2017年03月14日12時00分

中野昭慶(監督、伊福部昭百年紀実行委員長)1935年10月9日生まれ。旧満州出身。日本大学芸術学部映画学科卒。1959年に東宝入社。助監督部に籍を置く。1962年の『妖星ゴラス』から特撮助手として特撮スタッフに加わり初代東宝特技監督である円谷英二に師事、数々の東宝特撮映画製作に関わる。1973年の『ゴジラ対メガロ』では、円谷英二、有川貞昌の後を受け三代目の [全文を読む]

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