舞台 井上ひさしに関するニュース

中越典子「井上戯曲の最高峰であるこの舞台。その流れに乗り、そして流れを変えてもみたい」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月10日12時30分

井上ひさしの異色作にして最高傑作と呼び声高い舞台『藪原検校』で演じるのは、なまめかしく、激しい女“お市”。2月23日から上演される、その舞台を前に、今思うこととは――? 杏、初エッセイ集が文庫化! 解説は村上春樹「面白かった」 「この舞台のお話をいただいた時から、楽しみで、楽しみでしょうがなくて」 取材当日は、直前まで歌の稽古、「来週から本稽古に入ります」 [全文を読む]

【一般参加募集・無料】日本舞台写真家協会 公開セミナー 7月26日(水)15:00~17:00

PR TIMES / 2017年06月15日09時23分

舞台写真家の現在 』Vol.3 谷古宇正彦(やこうまさひこ) 株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、日本舞台写真家協会(JSPS)に協力し、7月26日(水)15:00~17:00にケンコー・トキナー本社であるKT中野ビル7Fセミナールームにて、日本舞台写真家協会公開セミナー「舞台写真家の現在(いま)」Vol.3 谷 [全文を読む]

“壁ドン”ならぬ“鼻ツン”登場! 吉永&ニノ出演『母と暮せば』の魅力とは

anan NEWS / 2015年12月17日08時00分

舞台は、終戦から3年後の1948年、長崎。原爆で命を落とした福原浩二(二宮和也)が母・伸子(吉永小百合)のもとに亡霊として現れるところから、物語は始まる。二人の最大の関心は浩二のかつての恋人・町子(黒木華)のこと。伸子を支え、生涯独り身であろうとする町子の幸せを願って、二人が葛藤する日々が描かれる。 劇作家の故・井上ひさしさんが長崎を舞台にした同名の戯曲 [全文を読む]

石原さとみ「15年間の芸能生活」をまるっと校閲(2)田畑智子とのバトルに挑んだ鬼気迫る初舞台

アサジョ / 2016年11月20日10時15分

映画のみならず舞台での活躍も目立っているのは石原の確かな演技力を証明するかのようだ。16歳での鮮烈なデビューに始まり、近年は話題の大作にも連続出演。久々に体当たり演技の舞台も観たい! 舞台出演の多さも石原の個性だろう。舞台デビュー作となったのは06年の「奇跡の人」で、それまでに菅野美穂や鈴木杏らが演じてきたヘレン・ケラー役に抜てきされた。三重苦を持った役 [全文を読む]

嵐・二宮和也、山田洋次監督作品初出演「母と暮せば」追加キャスト発表

Woman Insight / 2015年06月22日15時50分

舞台は長崎。 助産婦として暮らす母のもとへ、3年前に原爆で亡くしたはずの息子がひょっこり現れる。 楽しかった思い出話や、残していった恋人の話をして日々を過ごすふたり。山田洋次監督が初めてつくる、やさしく泣けるファンタジーだ。 作家・井上ひさしさんが、広島を舞台に描いた『父と暮せば』と対になる作品を、長崎を舞台につくりたいと願っていたことを知った山田洋次監督 [全文を読む]

WOWOW:蜷川幸雄さん追悼番組「天保十二年のシェイクスピア」

PR TIMES / 2016年05月19日14時20分

世界のニナガワと称され、WOWOWでも数々の舞台を放送させていただいた日本を代表する演出家蜷川幸雄さんが5月12日逝去されました。その功績を偲んで、「天保十二年のシェイクスピア」を緊急放送いたします。 [画像: http://prtimes.jp/i/1355/3196/resize/d1355-3196-507436-1.jpg ] [みどころ] 蜷川幸 [全文を読む]

吉永小百合のプレミアムトークショー開催。終戦70年、今年一番の映画『母と暮せば』公開記念

PR TIMES / 2015年10月06日12時42分

山田洋次監督が、作家・井上ひさしさんに捧げて長崎を舞台に描く、やさしく泣けるファンタジー作品です。終戦から70年のこの年に、長崎で原爆に合って死んでしまった息子と、残された母親の物語を山田監督は「父と暮せば」と対になるような作品にしたいという思いで、映画化を決意。山田作品で変わらず描かれる人間の愛情のドラマが長崎を舞台にやさしくて悲しい物語として描かれてい [全文を読む]

ヤマハ銀座ビルのイベント「音座銀座」スペシャル版 佐野史郎vs犬塚弘『戦後のジャズと冗談音楽』を開催

PR TIMES / 2015年10月01日16時43分

今回は、舞台を同ビルB2F・ヤマハ銀座スタジオに移し、よりゆったりと、集中して、音楽とトークをお愉しみいただける環境をご用意しました。 ■名称:第8回音座銀座 スペシャル 佐野史郎vs犬塚弘 『戦後のジャズと冗談音楽』 ■日時:2015年11月6日(金) 開場13時30分、開演14時00分 ■場所:ヤマハ銀座スタジオ(東京都中央区銀座7-9-14 ヤマハ銀 [全文を読む]

<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上

メディアゴン / 2015年09月07日07時10分

コント55号は稽古をみっちりやるがやったら一度稽古を忘れて舞台に掛けるのであって、稽古は同じくらいの長さやっている。時にはこれ以上稽古すると面白くなくなるので完成形にならないうちに「後は本番で」と言うこともあるから、それが誤解されて伝わっているのだろう。明石家さんまはコント55号流の作り方であるが、共演者が覚えた台詞をそのままやると怒る、「一回一回舞台ごと [全文を読む]

平淑恵 “女座長”役作りで金髪に!梅沢富美男も絶賛

WEB女性自身 / 2017年03月23日12時00分

本作は井上ひさしが書いた初の一人芝居で、物語の舞台はさびれた芝居小屋。雑然とした楽屋で、平が扮する大衆演劇の女座長・五月洋子が開演前、舞台の支度をしながら座員たちにハッパをかけているところから始まる。 「見に来てくださった梅沢富美男さんが『ああいう役者がいたよ。その人のことを思い出しちゃった』って。うれしくてね。私なりの女座長を確立して、髪の色などに頼ら [全文を読む]

“ミュージカル界のプリンス”井上芳雄、コンプレックスをバネに前進 「StarS」への思いも告白

Movie Walker / 2017年02月18日07時33分

TVアニメシリーズのその後を舞台に、主人公キリトたちが、AR(拡張現実)型ロールプレイングゲーム“オーディナル・スケール”に秘められた陰謀に挑む姿を描く本作。井上は、“オーディナル・スケール”内で高いランクを誇る謎の青年剣士・エイジ役を演じている。エイジにどんな印象を持ったかと聞いてみると、「屈折した思いをバネに、燃えている人」と分析する。「負のエネルギー [全文を読む]

堤真一「共演NGの大物俳優」の名前を明かす!

日刊大衆 / 2017年01月17日18時00分

高橋が台本を書くことが遅くて有名だった故井上ひさしの舞台に出演したとき、舞台が始まる前日にできた台本を必死に覚えて演じたのだが、「とりあえず初日開いてよかったっていう状況のときに、うちの社長が克実さんに“頑張った~”って言ってくれるのかと思ったら、胸ぐらつかまれて壁に押しつけられて“あんたの芝居は心がない!”」と、社長に言われてしまったというのだ。堤はこれ [全文を読む]

永作博美が若村麻由美を公開処刑!浴衣からのぞくうなじが色っぽすぎると絶賛

アサ芸プラス / 2016年08月08日09時59分

8月4日、女優の永作博美が舞台「頭痛肩こり樋口一葉」のお披露目イベントに出席。浴衣姿で爽やかなフェロモンを振りまいた。 この舞台は井上ひさし原作で明治に活躍した女流作家・樋口一葉の人生を描いたもの。永作は主役の樋口一葉を演じている。永作は出演者の若村麻由美、熊谷真実らと浴衣姿で打ち水をして同舞台をPRした。「永作を真ん中に出演者ら6人がズラリと並んだ瞬間、 [全文を読む]

秋篠宮妃殿下が山田洋次監督作品『母と暮せば』をご高覧

Movie Walker / 2015年12月10日22時29分

「父と暮せば」で広島を、「木の上の軍隊」(未完)で沖縄を舞台に描いてきた井上ひさしが、どうしても書きたいと強く考えていたのが、長崎を舞台にした物語。その思いに強い衝撃を受け、監督はこの『母と暮せば』を作ることを決意したという。母親・伸子役には吉永小百合、息子の浩二役には二宮和也。原爆で亡くなった息子と残された母親の儚くて優しい日々を丁寧に描き、エンディング [全文を読む]

<なぜ北川悦吏子ファンの演出家は多いのか?>シナリオライター志望者は脚本家・北川悦吏子の文体をマネてはいけない

メディアゴン / 2015年10月19日14時40分

舞台の脚本はまだ読みやすい。動きが、舞台設定がわかりやすし、上手下手出入りがあるからだ。ニール・サイモンや井上ひさしにいたっては「舞台より脚本の方が面白いのではないか?」とさえ思ったほどだ。それに比べて、映画やテレビ、映像の脚本は読みにくい。その理由は後に述べる。筆者がこれまで脚本自体を読んで面白いと思ったのは「仁義なき戦い」の笠原和夫、「岸辺のアルバム」 [全文を読む]

映画「母と暮せば」公開記念オリジナルおせち

PR TIMES / 2015年09月25日19時26分

発売決定のお知らせ山田洋次監督が作家・井上ひさしさんに捧げて長崎を舞台に描く『母と暮せば』、ついに映画化。終戦から70年のこの年に、長崎で原爆に合って死んでしまった息子と、残された母親の物語を山田監督は「父と暮せば」と対になるような作品にしたいという思いで、映画化を決意。山田作品で変わらず描かれる人間の愛情のドラマを長崎を舞台にやさしくて悲しい物語が描かれ [全文を読む]

吉永小百合、共演・二宮和也のムチャな●●に「大丈夫かしら、うちの息子」とハラハラ

Woman Insight / 2015年08月13日18時15分

速報はコチラ→ 【速報】嵐・二宮和也、胸キュン?「吉永小百合さんは●●された初めての人」とドキドキ! 映画の詳細はコチラ→ 嵐・二宮和也、山田洋次監督作品初出演「母と暮せば」追加キャスト発表 長崎が舞台の本作。監督と吉永さんは9日に行われた長崎の平和記念行事に参加し、監督は「暑い日でした。しかし70年前、被災した人、肉親を探した人。どんなに苦しかったか、 [全文を読む]

【速報】嵐・二宮和也、胸キュン?「吉永小百合さんは●●された初めての人」とドキドキ!

Woman Insight / 2015年08月12日17時00分

長崎を舞台に原爆で一瞬にして人生を失った息子・浩二が3年の時を経て母・伸子の前に亡霊となって現れる物語を、山田洋次監督が丁寧に描いた、やさしくも悲しい感動のファンタジー。 監督は、広島舞台の『父と暮せば』、沖縄舞台の『木の上の軍隊』、それに続き長崎編となる『母と暮せば』の3部作を作った井上ひさし氏が「僕の一生が終わる」と言った話を聞き、「僕が作りたい映画。 [全文を読む]

山田洋次監督作『母と暮せば』に浅野忠信ら出演決定

Movie Walker / 2015年04月29日06時00分

ポスターに負けないような作品の完成をめざして、これから頑張ります!(去年12月、二宮さんが嵐のコンサートの舞台で、私のことを『今度サユユと共演します』と言っていらしたので)」とチャーミングなコメントを発表。 また、ポスターのプロデュースを手掛けたクリエイティブディレクターの高崎卓馬は、「この台本を読んで、泣いてしまいました。山田監督と何度もお話をして、この [全文を読む]

漫才コンビ・ナイツ ネタは一緒に練習せず、ぶっつけ本番

NEWSポストセブン / 2017年02月03日07時00分

無名時代の井上ひさしが劇場座付き作者を務め、若かりし頃のツービートが舞台に立った場所でもある。 現在は、都内唯一のいろもの寄席であり、青空球児・好児や昭和のいる・こいるといったベテランから若手まで、「漫才協会」の面々が毎日舞台に立っている。そしてこの「漫才協会」の中心メンバーが、ナイツなのだ。実際、塙は副会長、土屋は理事の要職にある。 塙は2007年、史上 [全文を読む]

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