舞台 井上ひさしに関するニュース

中越典子「井上戯曲の最高峰であるこの舞台。その流れに乗り、そして流れを変えてもみたい」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月10日12時30分

井上ひさしの異色作にして最高傑作と呼び声高い舞台『藪原検校』で演じるのは、なまめかしく、激しい女“お市”。2月23日から上演される、その舞台を前に、今思うこととは――? 杏、初エッセイ集が文庫化! 解説は村上春樹「面白かった」 「この舞台のお話をいただいた時から、楽しみで、楽しみでしょうがなくて」 取材当日は、直前まで歌の稽古、「来週から本稽古に入ります」 [全文を読む]

“壁ドン”ならぬ“鼻ツン”登場! 吉永&ニノ出演『母と暮せば』の魅力とは

anan NEWS / 2015年12月17日08時00分

舞台は、終戦から3年後の1948年、長崎。原爆で命を落とした福原浩二(二宮和也)が母・伸子(吉永小百合)のもとに亡霊として現れるところから、物語は始まる。二人の最大の関心は浩二のかつての恋人・町子(黒木華)のこと。伸子を支え、生涯独り身であろうとする町子の幸せを願って、二人が葛藤する日々が描かれる。 劇作家の故・井上ひさしさんが長崎を舞台にした同名の戯曲 [全文を読む]

石原さとみ「15年間の芸能生活」をまるっと校閲(2)田畑智子とのバトルに挑んだ鬼気迫る初舞台

アサジョ / 2016年11月20日10時15分

映画のみならず舞台での活躍も目立っているのは石原の確かな演技力を証明するかのようだ。16歳での鮮烈なデビューに始まり、近年は話題の大作にも連続出演。久々に体当たり演技の舞台も観たい! 舞台出演の多さも石原の個性だろう。舞台デビュー作となったのは06年の「奇跡の人」で、それまでに菅野美穂や鈴木杏らが演じてきたヘレン・ケラー役に抜てきされた。三重苦を持った役 [全文を読む]

嵐・二宮和也、山田洋次監督作品初出演「母と暮せば」追加キャスト発表

Woman Insight / 2015年06月22日15時50分

舞台は長崎。 助産婦として暮らす母のもとへ、3年前に原爆で亡くしたはずの息子がひょっこり現れる。 楽しかった思い出話や、残していった恋人の話をして日々を過ごすふたり。山田洋次監督が初めてつくる、やさしく泣けるファンタジーだ。 作家・井上ひさしさんが、広島を舞台に描いた『父と暮せば』と対になる作品を、長崎を舞台につくりたいと願っていたことを知った山田洋次監督 [全文を読む]

中谷美紀、女王役に挑む「大変な作品と出会ってしまった」

モデルプレス / 2015年01月26日13時15分

【モデルプレス】女優の中谷美紀が、3作品目となる舞台に出演する。 2015年6月13日より、舞台「メアリー・ステュアート」が、中谷と神野三鈴の2人で上演されることが決まった。 本作品は血なまぐさい宗教戦争と華やかなイギリス・ルネサンス文芸の黄金時代である16世紀に生きたスコットランド女王 メアリー・ステュアートと、イングランド女王 エリザベス1世という同時 [全文を読む]

WOWOW:蜷川幸雄さん追悼番組「天保十二年のシェイクスピア」

PR TIMES / 2016年05月19日14時20分

世界のニナガワと称され、WOWOWでも数々の舞台を放送させていただいた日本を代表する演出家蜷川幸雄さんが5月12日逝去されました。その功績を偲んで、「天保十二年のシェイクスピア」を緊急放送いたします。 [画像: http://prtimes.jp/i/1355/3196/resize/d1355-3196-507436-1.jpg ] [みどころ] 蜷川幸 [全文を読む]

吉永小百合のプレミアムトークショー開催。終戦70年、今年一番の映画『母と暮せば』公開記念

PR TIMES / 2015年10月06日12時42分

山田洋次監督が、作家・井上ひさしさんに捧げて長崎を舞台に描く、やさしく泣けるファンタジー作品です。終戦から70年のこの年に、長崎で原爆に合って死んでしまった息子と、残された母親の物語を山田監督は「父と暮せば」と対になるような作品にしたいという思いで、映画化を決意。山田作品で変わらず描かれる人間の愛情のドラマが長崎を舞台にやさしくて悲しい物語として描かれてい [全文を読む]

ヤマハ銀座ビルのイベント「音座銀座」スペシャル版 佐野史郎vs犬塚弘『戦後のジャズと冗談音楽』を開催

PR TIMES / 2015年10月01日16時43分

今回は、舞台を同ビルB2F・ヤマハ銀座スタジオに移し、よりゆったりと、集中して、音楽とトークをお愉しみいただける環境をご用意しました。 ■名称:第8回音座銀座 スペシャル 佐野史郎vs犬塚弘 『戦後のジャズと冗談音楽』 ■日時:2015年11月6日(金) 開場13時30分、開演14時00分 ■場所:ヤマハ銀座スタジオ(東京都中央区銀座7-9-14 ヤマハ銀 [全文を読む]

<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上

メディアゴン / 2015年09月07日07時10分

コント55号は稽古をみっちりやるがやったら一度稽古を忘れて舞台に掛けるのであって、稽古は同じくらいの長さやっている。時にはこれ以上稽古すると面白くなくなるので完成形にならないうちに「後は本番で」と言うこともあるから、それが誤解されて伝わっているのだろう。明石家さんまはコント55号流の作り方であるが、共演者が覚えた台詞をそのままやると怒る、「一回一回舞台ごと [全文を読む]

平淑恵 “女座長”役作りで金髪に!梅沢富美男も絶賛

WEB女性自身 / 2017年03月23日12時00分

本作は井上ひさしが書いた初の一人芝居で、物語の舞台はさびれた芝居小屋。雑然とした楽屋で、平が扮する大衆演劇の女座長・五月洋子が開演前、舞台の支度をしながら座員たちにハッパをかけているところから始まる。 「見に来てくださった梅沢富美男さんが『ああいう役者がいたよ。その人のことを思い出しちゃった』って。うれしくてね。私なりの女座長を確立して、髪の色などに頼ら [全文を読む]

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