帰国 横田めぐみに関するニュース

飯島勲参与「これが“電撃訪朝”拉致会談の全貌だ!」(1)十数人が帰国候補に入った

アサ芸プラス / 2013年05月31日09時58分

電撃的な「飯島訪朝」で話し合われたのはもちろん、拉致被害者の帰国問題。そこに至る下交渉の過程では、北朝鮮サイドからの驚愕提案があったという。急展開必至の内情をスッパ抜きレポート! 5月14日、中国経由で平壌入り。北朝鮮NO.2の金永南〈キム・ヨンナム〉最高人民会議常任委員長、金永日〈キム・ヨンイル〉朝鮮労働党書記と会談。宋日昊〈ソン・イルホ〉日朝国交正常化 [全文を読む]

横田めぐみさん情報 北朝鮮の公式声明を覆す重大発言が出る

NEWSポストセブン / 2014年06月09日11時00分

その後、森(喜朗)総理が日本人妻(*注1)の一時帰国事業で、めぐみさんを偽名にして他の日本人妻と一緒に帰国させる話までやっていたが、それから計画は途絶えた」 A氏は確信めいた口調でこう強調する。 「少なくとも1997年には、めぐみさんは生きていたし、森総理の時にも生きていた」 めぐみさんは、「1994年4月に入院先で自殺した」。これが小泉純一郎元総理訪朝 [全文を読む]

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

弟が帰国してから13年余り、拉致問題は一向に進まず、人々の記憶から風化しているように感じる。反発を覚悟の上、話題になるように強い題名にした。「冷血な面々」には私も含まれる。拉致被害者は高齢化していて、一刻の猶予も許されない (1月14日付東京新聞インタビュー) という切羽詰まった思いからのことである。端的に言って、何かと言えば「経済制裁」強化の一本槍で相 [全文を読む]

中国情報機関関係者 横田めぐみさん帰国できない事情を語る

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

帰国した拉致被害者の地村保志・富貴恵夫妻は、日本当局に「1994年6月に自分たちの隣に引っ越してきた」と証言したからだ。「精神的に不安定な状態だった。北朝鮮の党対外情報調査部幹部が看病していた」という。数か月そこに暮らし、また姿を消した。 一方、独自に入手した中国情報機関によるリポートでは、「1994年自殺」を否定した上で、〈政治的な理由から会寧22号管 [全文を読む]

拉致問題「めぐみさん娘日本帰国で幕引き」の裏シナリオ

WEB女性自身 / 2014年07月09日15時00分

「たんなる訪問ではなく、日本側がウンギョンさんの永久帰国を求めているという内容。つまり、横田さん夫妻と日本で同居するということ」(北朝鮮問題担当記者)。 この報道を菅義偉官房長官は、その日に否定。安部首相も翌日、全否定した。東京新聞編集委員の五味洋治氏は「可能性は十分あり、実際にそういう話が進んでいると聞いています」と話す。 東亜日報の情報源は、韓国の拉致 [全文を読む]

【古森義久の緯度経度】全米を揺さぶった大学生の悲劇 日本人拉致に新たな光当てた

産経ニュース / 2017年06月24日11時04分

北朝鮮当局に虐待されたとみられる米国人青年が、帰国後すぐに死亡した事件は文字通り全米に衝撃波を広げた。この悲惨な事件での米側官民の北朝鮮への激しい糾弾はトランプ政権の対北政策をさらに硬化させる見通しを生む一方、日本人拉致事件にも新たな光を当てることとなった。 米国のバージニア大学の学生、オットー・ワームビア氏(22)は北朝鮮から昏睡状態で解放され、13日に [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「蓮池透」(4)横田めぐみさんは重要なポイント!?

アサ芸プラス / 2016年05月20日05時55分

これは本に書いてありますけど、蓮池さんとしては、拉致された人1人につき10億円を払ってでも帰国させたいと。蓮池 「あらゆる手段を尽くす」と言うのであれば、極端な話、そういう方法もありますということです。今、政府が認定している拉致被害者は12人ですから、約120億円を支払うことになります。テリー でも、現状としては、それはちょっと難しいですよね。蓮池 ええ、 [全文を読む]

安倍政権が「めぐみさん死亡」報告書を隠蔽!? 解散は拉致問題ごまかし目的も

リテラ / 2014年11月12日23時30分

めぐみさんの死亡日時についても、帰国した地村富貴恵さんの証言などと食い違いがあるし、死亡した女性が本当にめぐみさんだったという根拠も、「病歴書」の記憶と「私に、日本の故郷の住所を示して、自分の消息を知らせてほしいと頼まれました」という証言のみだ。 だが、その一方で、東亜日報の報道自体はかなり詳細なものだった。証言者とのやりとりを記録した2000字以上ある報 [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(3)封筒に書かれた横田さん夫妻の宛名

アサ芸プラス / 2014年06月18日09時56分

02年の小泉訪朝後、帰国した拉致被害者の蓮池薫氏らは、めぐみさんに関してこんな証言をしたことがある。 「めぐみさんが結婚した頃から94年頃まで、同じ地区の招待所で暮らしていた。めぐみさんは90年代に入ると、『日本に帰りたい』と盛んに訴えていた。招待所を無断で離れ、歩きだしたところで連れ戻されたこともあった」 ただ、李氏らに託した手紙には「助けてほしい」や [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(1)“二代目ミスターX”が接触

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時56分

「再調査」そして「帰国」を約束──。日朝の電撃合意で拉致事件が急展開し、解決に向けて北朝鮮が動きだすという。最大の焦点は、事件の象徴たる「横田めぐみさん」。とらわれの身となった彼女が、北朝鮮でひそかに両親にしたためた手紙があった事実をスクープ。託された人物が、その悲痛な文面を証言した。 スウェーデンの首都ストックホルムで行われた、日本と北朝鮮による外務省局 [全文を読む]

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