帰国 横田めぐみに関するニュース

飯島勲参与「これが“電撃訪朝”拉致会談の全貌だ!」(1)十数人が帰国候補に入った

アサ芸プラス / 2013年05月31日09時58分

電撃的な「飯島訪朝」で話し合われたのはもちろん、拉致被害者の帰国問題。そこに至る下交渉の過程では、北朝鮮サイドからの驚愕提案があったという。急展開必至の内情をスッパ抜きレポート! 5月14日、中国経由で平壌入り。北朝鮮NO.2の金永南〈キム・ヨンナム〉最高人民会議常任委員長、金永日〈キム・ヨンイル〉朝鮮労働党書記と会談。宋日昊〈ソン・イルホ〉日朝国交正常化 [全文を読む]

北ミサイルで断念 電撃訪朝で支持率アップの解散シナリオ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月01日09時26分

安倍首相がこの秋に電撃訪朝し、拉致被害者を何人か連れて帰国、瞬間的に支持率を上げて解散総選挙になだれ込むというシナリオが密かに練られていたのだ。 ■拉致被害者を連れて帰国し支持率回復 「ジャーナリストの田原総一朗氏が7月28日に官邸で総理と面会した際、『政治生命を懸けた冒険をしないかと持ちかけた』と話していましたが、これが拉致問題のことです。支持率低迷に [全文を読む]

横田めぐみさん情報 北朝鮮の公式声明を覆す重大発言が出る

NEWSポストセブン / 2014年06月09日11時00分

その後、森(喜朗)総理が日本人妻(*注1)の一時帰国事業で、めぐみさんを偽名にして他の日本人妻と一緒に帰国させる話までやっていたが、それから計画は途絶えた」 A氏は確信めいた口調でこう強調する。 「少なくとも1997年には、めぐみさんは生きていたし、森総理の時にも生きていた」 めぐみさんは、「1994年4月に入院先で自殺した」。これが小泉純一郎元総理訪朝 [全文を読む]

拉致問題解決へ「団結」誓い 国民大集会 安倍首相「司令塔となり北に決断迫る」

産経ニュース / 2017年09月17日20時44分

安倍首相は、平成14年の日朝首脳会談から同日で15年となることを踏まえ「会談に同席した者として、5人の被害者とご家族の帰国しか実現していないのは痛恨だ」と強調。高齢化する被害者や家族に残された時間が限られる中、「一刻の猶予もない。解決には日本国民が一致団結し、強い意志を示すことが重要。私も全力を尽くす」と誓った。 また、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ [全文を読む]

曽我ひとみさん:「拉致関心薄れている」会見で危機感訴え

毎日新聞 / 2017年09月13日21時54分

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(58)は13日、来月で帰国から15年となるのを前に、自宅のある新潟県佐渡市で記者会見した。「国民の拉致問題への関心が薄れていると感じる」と述べ、一向に解決しない拉致問題への焦りを吐露した。母ミヨシさん(行方不明時46歳)ら残る拉致被害者の救出に向け、講演活動など自身ができることを続けると語った。 曽我さんの会見は10 [全文を読む]

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

弟が帰国してから13年余り、拉致問題は一向に進まず、人々の記憶から風化しているように感じる。反発を覚悟の上、話題になるように強い題名にした。「冷血な面々」には私も含まれる。拉致被害者は高齢化していて、一刻の猶予も許されない (1月14日付東京新聞インタビュー) という切羽詰まった思いからのことである。端的に言って、何かと言えば「経済制裁」強化の一本槍で相 [全文を読む]

中国情報機関関係者 横田めぐみさん帰国できない事情を語る

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

帰国した拉致被害者の地村保志・富貴恵夫妻は、日本当局に「1994年6月に自分たちの隣に引っ越してきた」と証言したからだ。「精神的に不安定な状態だった。北朝鮮の党対外情報調査部幹部が看病していた」という。数か月そこに暮らし、また姿を消した。 一方、独自に入手した中国情報機関によるリポートでは、「1994年自殺」を否定した上で、〈政治的な理由から会寧22号管 [全文を読む]

拉致問題「めぐみさん娘日本帰国で幕引き」の裏シナリオ

WEB女性自身 / 2014年07月09日15時00分

「たんなる訪問ではなく、日本側がウンギョンさんの永久帰国を求めているという内容。つまり、横田さん夫妻と日本で同居するということ」(北朝鮮問題担当記者)。 この報道を菅義偉官房長官は、その日に否定。安部首相も翌日、全否定した。東京新聞編集委員の五味洋治氏は「可能性は十分あり、実際にそういう話が進んでいると聞いています」と話す。 東亜日報の情報源は、韓国の拉致 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「蓮池透」(4)横田めぐみさんは重要なポイント!?

アサ芸プラス / 2016年05月20日05時55分

これは本に書いてありますけど、蓮池さんとしては、拉致された人1人につき10億円を払ってでも帰国させたいと。蓮池 「あらゆる手段を尽くす」と言うのであれば、極端な話、そういう方法もありますということです。今、政府が認定している拉致被害者は12人ですから、約120億円を支払うことになります。テリー でも、現状としては、それはちょっと難しいですよね。蓮池 ええ、 [全文を読む]

安倍政権が「めぐみさん死亡」報告書を隠蔽!? 解散は拉致問題ごまかし目的も

リテラ / 2014年11月12日23時30分

めぐみさんの死亡日時についても、帰国した地村富貴恵さんの証言などと食い違いがあるし、死亡した女性が本当にめぐみさんだったという根拠も、「病歴書」の記憶と「私に、日本の故郷の住所を示して、自分の消息を知らせてほしいと頼まれました」という証言のみだ。 だが、その一方で、東亜日報の報道自体はかなり詳細なものだった。証言者とのやりとりを記録した2000字以上ある報 [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(3)封筒に書かれた横田さん夫妻の宛名

アサ芸プラス / 2014年06月18日09時56分

02年の小泉訪朝後、帰国した拉致被害者の蓮池薫氏らは、めぐみさんに関してこんな証言をしたことがある。 「めぐみさんが結婚した頃から94年頃まで、同じ地区の招待所で暮らしていた。めぐみさんは90年代に入ると、『日本に帰りたい』と盛んに訴えていた。招待所を無断で離れ、歩きだしたところで連れ戻されたこともあった」 ただ、李氏らに託した手紙には「助けてほしい」や [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(1)“二代目ミスターX”が接触

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時56分

「再調査」そして「帰国」を約束──。日朝の電撃合意で拉致事件が急展開し、解決に向けて北朝鮮が動きだすという。最大の焦点は、事件の象徴たる「横田めぐみさん」。とらわれの身となった彼女が、北朝鮮でひそかに両親にしたためた手紙があった事実をスクープ。託された人物が、その悲痛な文面を証言した。 スウェーデンの首都ストックホルムで行われた、日本と北朝鮮による外務省局 [全文を読む]

北朝鮮拉致問題が前進か? 横田めぐみさん両親が孫と初面会 by久田将義

東京ブレイキングニュース / 2014年03月17日15時00分

彼女こそ拉致問題の象徴的存在であり、彼女が生存・帰国すれば制問題が片付くのでは、と推測する識者もいるほどだ。 政治利用とは思いたくはないが、時を同じくして時事通信が、安部政権の支持率が48.1%となり、50%台を割ったと報道した。小泉内閣時代に田中真紀子外務大臣更迭で、支持率大幅ダウンしたことがある。だが、その後に小泉首相の電撃訪朝で支持率が急激に上昇した [全文を読む]

飯島勲参与「これが“電撃訪朝”拉致会談の全貌だ!」(2)横田さん夫妻を“納得”させる

アサ芸プラス / 2013年06月04日09時58分

これまでも絶えず『めぐみさん』を思わせる話が浮上して、北朝鮮と接触した国会議員が翻弄されてきましたが‥‥」 めぐみさんの帰国──。実は日本政府は彼女の生存を前提に、これまでさまざまな裏工作を行ってきた。 まず、野田政権下の昨年10月、野田総理(当時)の命を受けた有田芳生参院議員(61)が、日本人の遺骨埋葬地を訪問する「一般墓参団の一員」として平壌入りし、北 [全文を読む]

横田めぐみさん両親 『ベルばら展』で「めぐみがファンだった」

NEWSポストセブン / 2012年09月22日07時00分

※女性セブン2012年10月4日号 【関連ニュース】横田めぐみさんの両親を孫・金ウンギョンさんに早く会わせて金正日死去は横田めぐみさん帰国のチャンスとジャーナリスト安めぐみと結婚の東貴博 年収5000万円あるとTV関係者証言【懐かし外人レスラー名鑑】ドリー&テリーのザ・ファンクス横田滋さん 鳩山由紀夫元総理に拉致問題の解決を期待していた [全文を読む]

家族「悔しさと無念さ」=拉致被害者救出訴え集会―日朝首脳会談15年・東京

時事通信 / 2017年09月17日19時10分

田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で拉致被害者の家族会代表を務めている飯塚繁雄さん(79)は、2002年に5人の被害者が帰国してから進展がない状況を指摘し、「悔しさと無念さを強く感じる」と述べた。 北朝鮮の核実験やミサイル発射に注目が集まっていることにも触れ、「拉致問題が置き去りになっていると感じている。最優先で対応することを求める」と訴えた。 横田め [全文を読む]

拉致問題、進展見えず=「小泉訪朝」、17日で15年

時事通信 / 2017年09月16日15時54分

04年5月の再訪朝と合わせ、日本人拉致被害者5人とその家族の帰国が実現したが、その後は具体的な進展が見られない。核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、国際社会が包囲網を構築して圧力を強める中、拉致問題は埋没しかねない状況だ。 菅義偉官房長官は15日の記者会見で「一日も早く拉致被害者全員の帰国を実現すべく全力で取り組んでいく」と強調。外務省幹部は「 [全文を読む]

【未解決事件の闇3】北朝鮮に拉致された!? 女性編集者失踪事件の深まる謎

東京ブレイキングニュース / 2014年09月01日20時00分

おそらく秋には大量の日本人の帰国が果たされるはずだ。 その中には拉致被害者として日本政府に認定された17人のほか、特定失踪者や帰国事業に北へわたった日本人も含まれるものと見られている。ここでいう特定失踪者とは、北朝鮮に拉致された可能性を完全に払拭できない行方不明者をさし、その数は約470人(特定失踪者問題調査会が認定した人数)に上っている。 生存者リストの [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(2)日本人を探してウロウロしていた女性の存在

アサ芸プラス / 2014年06月17日09時56分

20歳の頃に北朝鮮に帰国し、政府関連の柔道コーチの職に就いた。 89年、当時の最高指導者・金日成主席は前年に韓国で行われたソウル五輪に対抗し、3億ドルを投じて「第13回世界青年学生祭典」を平壌で開催。これは主に共産主義国が中心となって、スポーツ、文化芸術、政治のプログラムが実施される祭典である。 李氏が重い口を開いた。 「その年の祭典開催前のある日、仕事で [全文を読む]

北朝鮮拉致で帰国斡旋詐欺ブローカー 前金200~300万円要求

NEWSポストセブン / 2014年06月11日11時00分

「2、3人の拉致被害者の帰国について、外務省は手応えを得ている。加えて、特定失踪者や日本人妻も含めると、少なくとも5人以上の帰国を実現できるのではないか」 実は、こうした動きを背景に、国内で蠢いている人間がいる。北朝鮮と深いパイプを持つと称するブローカーだ。 表向きは中小商社などの経営者を装い、裏では北朝鮮と交易を持つ。経済封鎖が解除されれば当然、彼らの [全文を読む]

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