投資 荻原博子に関するニュース

教育資金作りには不向き? 「ジュニアNISA」に潜むデメリット

WEB女性自身 / 2015年12月14日06時00分

「 16年から、少額投資非課税制度(NISA)が変わります。NISAとは、投資によるもうけが非課税になる制度です。通常は税金が20.315%かかりますから、メリットが大きいと人気があります。 14年から始まったNISAですが、来年から新たに、ジュニアNISAが新設されることになりました。ジュニアNISAは、未成年者の名義で口座を開設し、親などが代理で運用す [全文を読む]

日経平均2万円突破で知っておきたい「株投資」の注意点4

WEB女性自身 / 2015年04月27日08時00分

政治家の言葉に惑わされず、投資よりコツコツ貯金するほうがいいと思います」 そう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。今月10日、日経平均株価が一時、2万円の大台に乗った。これは15年ぶりの高値だ。株価が上がることで浮かれているメディアも多い昨今。だが、この株高が続くのかは、実際のところ、誰にもわからない。とはいえ、投資をしたい人が増えているのも事実。そ [全文を読む]

1年で契約者倍増…「ラップ口座」を始める前の注意点5

WEB女性自身 / 2014年10月22日16時00分

「ラップ口座のラップとは『包む』という意味で、意外と高回りも 専門家に聞く 株主優待目的の投資 の始め方包括的に行うサービスを指します。個人と、証券会社や信託銀行が、投資一任契約を結んで行います。最初に、運用方針を相談します。日本株や外国株、債券や投資信託、不動産投資信託などから投資商品を選び、顧客の希望に沿った組み合わせを考えます。その後、実際の売買や [全文を読む]

リスクをいやがる人のための「元本防衛型」投資信託とは?

WEB女性自身 / 2017年07月13日16時00分

「政府が期待するように投資をする人が増えないためか、あの手この手の投資商品が登場します。なかには初心者向けのものもあります」 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。「貯蓄から投資へ」といわれ始めたのは、'00年前半。それから15年ほどたったが、今も、投資は伸び悩んでいる。投資を敬遠する人たちも多いが、理由の1つは「元本割れがイヤだから」ではないだ [全文を読む]

気づいたときに元本目減りも…人気の投資信託に潜む落とし穴

WEB女性自身 / 2015年07月29日12時00分

「貯蓄から投資へ」という風潮のなか、投資信託が人気を集めている。日本の投資信託全体の残高は、今年5月末に初めて100兆円を超えたという(投資信託協会)。「専門家が運用するから安心」といわれる投資信託だが、経済ジャーナリストの荻原博子さんは言う。 「それは幻想だと思います。実際に大きな損失を出した投資信託があります。また、投資信託は、保有している間も信託報酬 [全文を読む]

現金を増やすための"節約術"基本中の基本

プレジデントオンライン / 2017年09月21日15時15分

これはつまり、100万円投資したお金が179万円になるのと同じこと。「もし100万円を株に投資していたら、絶対179万円に増やせるとは限らない。そう考えると、繰り上げ返済は最も確実に儲かる投資」。 以上3つを実践すれば、かなり節約できそうだが、「それで満足してちゃダメ。浮いたお金を月々貯金しなさい」と荻原さん。どんな貯蓄・運用法がお勧めなのか。 荻原さんが [全文を読む]

現行では余分な課税も…新設「積立NISA」でどう変わる?

WEB女性自身 / 2017年01月01日12時00分

「NISA(少額投資非課税制度)」とは小口の投資による収益を非課税にする制度で、 14年に開始。現行のNISAは年間120万円( 15年までは年間100万円)まで投資ができ、運用益が5年間非課税になる。 「いっぽう、新設の積立NISAは年間限度額を40万円に縮小し、反対に非課税期間を20年に拡大しました。これは、現NISA口座を開設した人の53.6%が60 [全文を読む]

「現金もっておくべき」という荻原博子氏が3つの理由を解説

NEWSポストセブン / 2012年01月15日16時00分

そんなときに外貨預金や海外への投資はもってのほか。例えば、一昨年ドルを買った人は、昨年15%も損したことになります。経済がどう動くかわからないときは、“現金をもつ”のが投資以上に有利です」(荻原さん) ※女性セブン2012年1月19・26日号 【関連ニュース】経済ジャーナリスト荻原博子氏「日本円を持つことは正しい」平均的な夫婦なら退職までに1500万円貯め [全文を読む]

保険・投信…“郵便局のサービス”拡大も専門家が注意点指摘

WEB女性自身 / 2017年06月29日16時00分

ゆうちょ銀行は、今年7月以降、投資信託を取り扱う拠点を大幅に増やしていく。 「現在、投資信託を販売する『投資信託取扱局』は、全国に1,315局。これを100局増やして、1,415局にします。また、投資信託の販売はできないものの、相談に乗り、ニーズがあれば投資信託取扱局を紹介する『投資信託紹介局』が、現在は805局。これを、約20倍の1万6,686局に増やす [全文を読む]

確定拠出年金への加入、50代主婦にとってのデメリット4

WEB女性自身 / 2017年01月19日12時00分

2.通常は投資の運用益や預金利息から20.315%の税金が引かれるが、確定拠出年金では非課税。3.受け取るときにも控除の仕組みがある。といった3つの税制メリットだ。 確定拠出年金は、これらの節税効果を強調し薦める専門家も多いが、荻原さんは「実は、50代女性のなかには、メリットがほとんどない方もいます」と話し、4つのデメリットを挙げる。その4つのデメリットを [全文を読む]

東京五輪後の“崖っぷち時代”を生き抜く「老後資産を守る鉄則5」

WEB女性自身 / 2016年02月03日06時00分

これからは『年金より現金』です」 【鉄則第2条】借金減らしが最高の投資「たとえば、借り入れ3千万円の住宅ローンを例に見ていきましょう。固定金利3%の35年ローンで、借り入れから10年後に100万円を、期間短縮型で繰上げ返済したとします。繰上げ返済した100万円は元本の返済に充てられ、この場合は期間が短縮された分だけ、利息も約100万円減る計算になります。1 [全文を読む]

「初心者におすすめ」に気を付けて…話題のNISAに潜む落とし穴

WEB女性自身 / 2015年09月03日06時00分

「『投資を始めるならNISA(少額投資非課税制度)』という宣伝をよく見ます。通常なら運用で出た利益や配当金には20.315%の税金がかかりますが、NISA口座なら非課税です。メリットが大きいのは事実です。ですがNISA口座は、メリットばかりが強調され、デメリットを把握している方が少ないようです。メリットもデメリットも両方きちんと理解して、選ぶことが大切です [全文を読む]

“アベノミクス”の影響を受ける日本経済とサラリーマンの懐事情

アサ芸プラス / 2014年01月15日09時56分

1月から株式への投資税が10%から20%にアップ。6月からは、個人住民税に年間1000円の上乗せが10年間続く。4月は消費税が8%に上がり、7月は地震保険料が最大30%増加。10月には社会保険料も増税されます」 さらに家計が破綻寸前で、“小遣いゼロリーマン”が急増するというのだ。 経済誌記者が言う。 「実際、すでにランチは弁当。コーヒーはインスタントで済ま [全文を読む]

“悪質契約”取り消す新ルール、「消費者契約法」の改正を解説

WEB女性自身 / 2017年06月15日11時00分

投資まがい商品】 「将来、値上がり確実」などと、国内では換金がむずかしい外国通貨や仮想通貨を購入させるなどのケース。 「 値上がり確実 な投資商品はありません。確実でないことを、確実と断定した勧誘を受けて、契約した場合は取り消せます」(荻原さん・以下同) 【過量契約】 一人暮らしでは必要のない量の寝具などを売りつけるなどのケース。 「業者が一般的に考え [全文を読む]

あなたは大丈夫?貯金できない「隠れ貧困」女性

ZUU online / 2017年04月20日11時20分

また、子どものお稽古にも過剰に投資をしてしまうことも大きな要因となっているようです。さらに最近では、いわゆる「過剰なリア充アピール」が原因の一つとして増えている模様。高級ランチやディナーの写真や、旅行先でハイグレードなホテルに泊まっている自分の姿をSNSで発信したいがために、貯金がないのに浪費をしてしまう女性も増えています。どこまでが浪費となるかは自分次第 [全文を読む]

看板倒れの「一億総活躍プラン」本当に得をするのは誰か

プレジデントオンライン / 2016年12月28日15時15分

デフレ下でやってはいけないのは投資。何もしなくても現金で持っていれば価値は上がるのだから、あえてリスクをとる必要はありません。日本国債の暴落は当面ないし、もし暴落しても株や土地が上がるのはそのあとです。1997年に通貨危機に見舞われた韓国をみてもわかるように、いちばん得をするのは暴落したときに現金を持っている人なのです。 ---------- 荻原博子( [全文を読む]

銀行が勧める「定期預金と投信のセット」超高金利のカラクリ

WEB女性自身 / 2016年05月19日06時00分

たとえばみずほ銀行では『みずほマネープランセット』、三井住友銀行では『資産づくりセット』と呼ばれる『定期預金と投資信託のセット』商品で、さまざまな銀行が販売しています」 そう話すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。『定期預金と投資信託のセット』は高金利のようだが、お得なのか。荻原さんが、みずほマネープランセットを例に解説してくれた。ポイントは2つ。 「み [全文を読む]

長期投資に向かない? 荻原博子さん語る「NISAの落とし穴」

WEB女性自身 / 2013年10月17日07時00分

来年から始まる少額投資非課税制度(NISA)。今月1日から始まった口座開設手続きには、初日だけで358万件の申請があったと報じられた。NISAは非課税で少額投資もOKなど、そのメリットについては何度も耳にするが、経済ジャーナリストの荻原博子さんは次のように指摘する。 「反面、デメリットや落とし穴については、ほとんど語られません。その落とし穴を指摘し、警鐘を [全文を読む]

自民・第三極リーダーの論調から要注目は防衛・軍需関連株か

NEWSポストセブン / 2012年12月14日07時00分

いよいよ12月16日に総選挙が行なわれるが、個人投資家はどう動けばよいのか。総選挙後の資産運用の注目ポイントについて、経済アナリスト・森永卓郎氏が解説する。 * * * 日本株で資産を殖やしたい投資家は、今後どのように行動したらいいのか。いずれにせよ、政権の行方がわからない総選挙までは動くべきではありません。そして、もし第三極政権になったとしたら、経済政策 [全文を読む]

52カ月連続の「景気回復」も実感なし…荻原博子が分析

WEB女性自身 / 2017年04月24日17時00分

利益を得ているのは企業ですが、その利益を設備投資や人件費アップに使わず、もうけをため込む『内部留保』ばかり増やしています。 15年度の内部留保は、企業全体で前年より約23兆円増えて約378兆円。アベノミクス景気の4年間で、約80兆円も増えています(財務省)」 反対に、「家計は厳しくなるいっぽうです」と荻原さんは語る。 「収入はほとんど増えないのに社会保険料 [全文を読む]

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