作品 角川春樹に関するニュース

『角川映画 1976-1986 日本を変えた10年』 2月21日発売!

PR TIMES / 2014年02月21日13時10分

1980年前後に日本映画を変えた『角川映画』という【革命】 に、中川右介が迫る! 1970年代に横溝正史に「一千万部売って見せる」と全作品の出版権を獲得した男がいた。その後、「犬神家の一族」が映画化され、空前のミステリーブームがやってきた。 このブームは仕掛けられたものだった……。 出版と映画のメディアミックスで日本映画のスターシステム、配給システム、広 [全文を読む]

メディアミックス戦略の先駆け! 「角川映画」の歴史を紐解く

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月16日09時20分

そしてこの映画が、角川春樹事務所第1回作品となった『犬神家の一族』だ。後に「角川映画」と呼ばれることになる映画界の風雲児の歴史を追ったのが、『角川映画1976-1986 日本を変えた10年』(中川右介/KADOKAWA 角川マガジンズ)だ。関連情報を含む記事はこちら 本書によると、当時「斜陽産業」であった映画界に対し、1942年生まれの角川春樹は「自分たち [全文を読む]

ドラマ新シリーズがスタート 『時をかける少女』から羽ばたいた女優たち

日本タレント名鑑 / 2016年07月05日10時55分

仲里依紗がアニメと実写、2作品でヒロイン役を担当 2006年には初めてアニメ化されました。こちらは原作とは異なり、約20年後を舞台にした新しい物語に。ヒロインの紺野真琴役の声優を仲里依紗さんが担当。谷村美月さんも声の出演をしています。監督は『おおかみこどもの雨と雪』や『サマーウォーズ』で知られる細田守さんが務めました。 2010年はその仲さんの主演で実写 [全文を読む]

成人式目前!20歳に一番売れた小説は 『小説 君の名は』 「2016年 二十歳(はたち)が一番読んだ小説ランキング」発表!

PR TIMES / 2017年01月05日11時24分

~映像化作品が6作ランクイン!若者の読書意欲は映像化で掻き立てる!?~ ハイブリッド型書店サービス「honto (ホント)」を運営する大日本印刷 (DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂とhonto.jpサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した「2016年 [全文を読む]

夏八木勲 映画に起用した角川春樹との「時には飲み明かした仲」

アサ芸プラス / 2014年01月08日09時58分

映画、ドラマなど300本を超す作品に出演した夏八木勲。近年はいぶし銀の演技で名脇役として名を残し、膵臓ガンで帰らぬ人となった。角川映画の黄金時代、公私にわたり親交のあった角川春樹氏(71)が、知られざる役者バカ人生を語った──。 夏八木くんのような真面目な役者を私は知りません。彼の存在感、人間性はとてもピュアで、男らしい人でした。今の役者みたいに軽くないし [全文を読む]

ヒロイン支える若頭演じ渡瀬の男の魅力、全開!

文春オンライン / 2017年04月11日17時00分

初期の超大作(『戦国自衛隊』)、中期のアイドル映画(『セーラー服と機関銃』『愛情物語』)、ハードボイルド(『化石の荒野』)、末期の角川監督作品(『天と地と』『REX~恐竜物語』)……、絶えず主要キャストとして出演を続けた渡瀬こそ「ミスター角川映画」と呼んでいい存在だ。 特に、今回取り上げる『セーラー服と機関銃』での渡瀬が、とにかくカッコいい。 物語は、ヒ [全文を読む]

銀幕を彩る古今東西の女優へ、等身大の愛を語る『パツキン一筋50年 パツキンとカラダを目当てに映画を見続けた男』

日刊サイゾー / 2017年03月15日23時30分

当時は日本映画界が2本立プログラムピクチュアから1本立大作路線へとめまぐるしく変貌していった時期で、映画マスコミはそれらの作品群を「贅肉のつきまくった大作」と頭ごなしに批判しまくっていたが、このとき秋本さんは「そんな贅肉なんて、バリバリ食ってやる!」といったエネルギッシュな気概で当時の風潮を一蹴し、その上で『白昼の死角』を贅肉の少ない映画として評価されて [全文を読む]

『HERO』キムタクを超えてる!「型破りすぎる有名人」3人

Menjoy / 2015年07月22日20時30分

作品はキムタク演じる検事が、難事件に立ち向かう人気テレビシリーズの映画化です。 そんな『HERO』がここまでヒットした理由は、やはり茶髪&ジーパンといった型破りなスタイルが世間にウケたからでしょう。 つまり誰もが想像出来るようなマニュアル人間よりも、アッと驚かす行動が出来る男性は魅力的ということですね。そこで今回は芸能ライターの森嶋時生さんに『HERO』 [全文を読む]

聖子に南野も! 伝説の音楽プロデューサーが明かす80年代アイドル黄金期のジンクスとは?

週プレNEWS / 2015年01月13日06時00分

そういう存在がいることで、「相手よりもいい作品を作る」という気持ちが強くなるし、それがお互いにいい方向へ作用していくんだと思います。 よく85年組のアイドルは、今でもこの世界で活躍してる人が多いといわれます。それは才能があったことも事実ですが、一番はそれぞれが自分の居場所を見つけて、努力を重ねてきたからだと思うんです。そして、その人たちが努力し続けているか [全文を読む]

深作欣二「千葉ちゃん、ウソって観客に思わせたら負け」

アサ芸プラス / 2012年11月29日10時00分

「だったら『魔界転生』がいいかもしれないよ」 実は改題しただけの同じ作品であり、意見が一致したことで「魔界転生」(81年/東映)は映画化の運びとなった。深作は忠臣蔵を扱った「赤穂城断絶」の窮屈さに疲れ、壮大な伝奇ロマンに賭けたのだ。 同作では天草四郎時貞(沢田研二)が魔力を使い、宮本武蔵(緒形拳)や宝蔵院胤舜(室田日出男)らの剣豪を現世に蘇らせ、幕府の転覆 [全文を読む]

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