議員 丸川珠代に関するニュース

【永田町炎上】”衆愚政治”が生んだ間違いだらけの議員選び

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日12時00分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 ■「与えられた民主主義」が質の悪い国会議員を生む すでに故人だが、筆者の同郷に「徳さん」こと徳大寺有恒という著名な自動車評論家がいた。この人の歯に衣着せぬ『間違いだらけのクルマ選び』という著書は一世を風靡し、「間違いだらけ──」は時の流行語ともなった。この「間違いだらけ」が何より当てはまるのは、昨今の政党の候補者選びと有権者の議員 [全文を読む]

橋本聖子議員のセクハラ騒動で「丸川議員に入閣チャンス」

WEB女性自身 / 2014年08月28日16時00分

9月3日に予定されている安倍内閣改造で、初入閣の有力候補とみられていたのが橋本聖子参議院議員(49)。しかし、8月20日発売の『週刊文春』で、彼女がソチ五輪後の打ち上げの席で、フィギュアの高橋大輔選手に 熱烈キッス する仰天写真が掲載。 日本選手団の団長だった橋本議員は「キスの強制はない」とセクハラを否定。 被害者 の高橋選手も会見で「パワハラ、セクハラだ [全文を読む]

不祥事続きの安倍内閣。汚辱にまみれた部分への追及はこれからだ

まぐまぐニュース! / 2016年02月14日20時00分

連日、安倍内閣の大臣や自民党の国会議員らが失言や不祥事によって世間を騒がせています。“育休議員”の辞職にはじまり、丸川珠代環境相の「根拠はない」発言、沖縄北方問題担当の島尻大臣による「なんだっけ」発言などなど枚挙に暇がありません。ジャーナリストの内田誠さんは、自身のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ』で、最近たて続けに起きた不祥事の兆候は、「甘利明氏の大 [全文を読む]

次回選挙も出馬予定の横峯良郎氏 「票の目減りが逆に楽しみ」

NEWSポストセブン / 2012年04月23日07時00分

過去に賭けゴルフを行なっていた疑惑など、相次ぐ不祥事で批判を浴びた横峯良郎参議院議員。その横峯氏をあえて直撃し、「参院議員としての良識とは?」を質した。 * * * 参議院議員は大変重要な仕事。私に聞かなくても、自明のことでしょう。 私にいう資格があるかって? 確かに私は(賭けゴルフや航空券の不正受給疑惑などの)不祥事で批判を受けた身ですが、自分では資質を [全文を読む]

自民都連“300人フル動員で小池知事倒す”

プレジデントオンライン / 2017年05月01日09時15分

都連の要請を受けた参院自民は都議選では初めて独自の選対本部を設置し、党所属国会議員を前線に投入する異例の支援態勢を敷く。しかし、昨年夏の都知事選でも見られた厳しい「締め付け」に対する自民党員の視線は今回も冷ややかで、早くも党内からは反発の声も漏れている。 4月21日、東京・新宿駅西口に自民党の女性国会議員が並んだ。小池氏が鎮座する東京都庁の近くで参院自民党 [全文を読む]

政治家選ぶコツ 「顔つきや話し方、仕草見る」と政治評論家

NEWSポストセブン / 2016年03月08日07時00分

まずは昨年3月、妻子持ちの門博文衆議院議員(50才)との不倫が発覚し、“路チュー”の現場を撮られた中川郁子衆議院議員(57才)。 未公開株を巡る金銭トラブルが発覚し、未成年男性の買春疑惑まで報じられた武藤貴也衆議院議員(36才)。そして、今年2月に議員辞職した宮崎謙介元衆議院議員(35才)は “育休取得”を宣言しながら、出産のため妻が入院している隙に自宅マ [全文を読む]

杉村太蔵 “料亭発言”は「巨人軍は永久不滅」級の名言と断言

NEWSポストセブン / 2012年05月12日07時00分

26才で自民党の衆議院議員として当選直後、テレビ番組で「黒塗りのハイヤーに乗って料亭通いしたい」などと発言し、話題になった杉村太蔵前衆議院議員(32才)。2010年に落選し、現在はテレビ番組でタレントとして活躍中だが、そんな彼の現状を妻はどう見ているのか。本人に聞いた。 ――奥さんはタイゾーさんのいまの活躍をどう見ています? 「喜んでくれています。議員時代 [全文を読む]

相手のとどめ刺す政治家が増えた理由は弁護士出身者いるため

NEWSポストセブン / 2012年11月30日07時00分

各政党は立派な公約を掲げているが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院議員)、平野貞夫氏(元民主党参院議員)、筆坂秀世氏(元共産党参院議員)は呆れ果てていた。3人がいまの日本の政治と選挙を切りまくる。 * * * 村上:いまのままでは、民自公の3党合意で何でも決めてしまうでしょう。これはおかしいんだよ。3党以外の党はすべて排除されている。 平野:おっ [全文を読む]

自民総裁選 決戦での安倍勝利は永田町のムラ心理働いたから

NEWSポストセブン / 2012年10月02日16時00分

それが2回目の議員投票で平気で逆転するんですから。自民党の国会議員たちは、果たして民意を感じ取っているのか疑問です。 長谷川:国民、自民党員、自民党の国会議員。この3つのレベルの意識がみんなズレている。石破が地方票を得たのは、おっしゃるように地方を熱心に歩いたから。次に歩いていたのは安倍で、石原はあまり歩かなかった。結局、地方をこまめに歩いた順に票が入った [全文を読む]

稲田防衛相「同じ筆跡の領収書260枚」発覚でも「みんなやってる」

WEB女性自身 / 2016年08月26日06時00分

領収書は、自民党議員らによる政治資金パーティの会費(2万円)を稲田氏側が支払った際に、各議員側から受け取ったものだ。 本誌が稲田氏の事務所に確認すると、「(宛先や金額などを)その場で記載してもらうと受付を待っている多数の方に迷惑をかけ、パーティーの運営に支障を来すおそれがあり(中略)、主催団体に代わって弊事務所が記載することがあります」との答えが返ってき [全文を読む]

都知事選に安倍首相「勝てるなら小池百合子氏でも」との意向

NEWSポストセブン / 2016年05月31日07時00分

民進党の有力議員が「勝てるのは蓮舫氏しかいない。オレが都知事選に立つように説得する」といえば、自民党では東京都連会長の石原伸晃・経済再生担当相をはじめ、丸川珠代・環境相、小池百合子・元防衛相が候補にあがり、果ては舛添氏の「元妻」の片山さつき氏の出馬説まで流れている。 その中で最有力候補に浮上したのが小池氏だという。安倍側近筋が「党内でもほとんど知られていな [全文を読む]

女性閣僚 野田聖子、小池百合子氏期待薄で丸川珠代氏浮上も

NEWSポストセブン / 2014年07月09日16時00分

入閣の声はかからないだろう」(宏池会所属議員)という状況。 一方の小池氏も「総裁選では石破幹事長を応援した。政権を取り仕切る菅義偉・官房長官が『小池を陽の当たるポストに就けるのは目立ちすぎて危険』と警戒しているから入閣はない」(安倍側近議員)とみられている。 そうなるとベテラン組では適任者が足りないため、浮上しているのが丸川珠代・参院議員(当選2回)だ。 [全文を読む]

元共産党幹部 大自民党の元総理がポッと出政党になぜ媚びる

NEWSポストセブン / 2012年11月27日07時00分

国民の関心は高まっているが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院議員)、平野貞夫氏(元民主党参院議員)、筆坂秀世氏(元共産党参院議員)は呆れ果てていた。3人が「こんなの政治といえるか、選挙といえるか!」とばかりに緊急鼎談する。 * * * 村上:石破(茂・自民党幹事長)、あの顔見てごらんなさいよ。あの目線、ものの言い方。不快に思わない、あれ? 筆坂: [全文を読む]

男たちが見た小池百合子という女 #3

文春オンライン / 2017年08月21日11時00分

本人は国技館を借りようと思ったらしいが、それは叶わず都内のホテルで議員を中心にした知人たちにハサミを入れさせ、やはりマスコミに取材させている。 本人は楽しんでいたのかもしれないが、少し痛々しさを感じる。こうした自己アピールも報われず、党内の「花」の役割は年若い稲田朋美や丸川珠代へと移っていった。 見栄えのする女性である、という彼女の専売特許はもはや彼女だけ [全文を読む]

「女が嫌いな女」ランキングに、なぜあの人が入らない?

アサジョ / 2017年08月10日10時15分

続いて2位が稲田朋美前防衛相、3位・上西小百合衆院議員、4位・工藤静香、5位・蓮舫前民進党代表、6位・和田アキ子、7位・豊田真由子衆院議員、8位・ベッキー、9位・藤原紀香、10位・今井絵理子参院議員と続く。「ベスト10に国会議員が5人も入っているところが驚異的ですね。半分はスキャンダルがらみですが、政治への不信感の表れと読み取れなくもない。その証拠に、1 [全文を読む]

今井絵理子はマシ?タレント議員お騒がせ列伝6。不倫&隠し子に暴言絶叫

女子SPA! / 2017年08月08日08時47分

『週刊新潮』(7月27日発売号)で妻子持ちの橋本健神戸市議との不倫を報じられた自民党の今井絵理子参院議員。ホテルをパジャマでうろつく姿や新幹線内での手繋ぎ写真を撮られているにもかかわらず、「一線を越えていない」と男女の仲を否定しました。 ただでさえ自民党が大変な時に新たな火種を作ってしまいえらいこっちゃなわけですが、過去にも芸能界から政界へ華麗なる転身を遂 [全文を読む]

都民ファ唯一の落選者が熱弁した「都政かくあるべし!」

NEWSポストセブン / 2017年07月10日07時00分

「都民Fの当選議員には、都議会自民党がやっていたようなことを改めていってもらいたい。私は元東京都職員だったので、当時の石原慎太郎知事と都議会の関係をよく見てきた。これまでの都政は、都議会自民党が知事をコントロールしていた印象が強い。知事の裁量である予算にも都議会自民党が手を突っ込んでいましたからね。そういうおかしなことにならないように、チェック機能を十分 [全文を読む]

7.10参院選「スネに傷」ないいオンナ候補!(2)三原じゅん子は前回の公約による問題で…

アサ芸プラス / 2016年07月05日05時55分

三原議員は「子宮頸がんワクチンの無料化」を公約に初当選を果たした。公約実現後、接種者から副作用の訴えが相次いで起きる。「三原さんはワクチンによる被害者の救済を、第一の公約に掲げてほしい」 そう憤るのは、子宮頸がんワクチン被害者連絡会・神奈川県支部代表の山田真美子氏だ。10代で摂取することでがんの効果的な予防が見込めるという、このワクチンを山田氏の娘も接種し [全文を読む]

日本で女性首相誕生の可能性 現政治家より在野の女性に期待

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

あれだけのキャリア、力量があっても、有力男性議員に媚びないと地位を得られないのが日本の政界の現実なのだ。 さらに日本の政治構造の問題もあるという。政治評論家の浅川博忠氏が指摘する。 「日本は議院内閣制なので、上にのし上がるにはどうしても“数の力”が必要です。自分の派閥を作って30人とか50人もの子分を持ち、彼らを養っていかなければならない。そのためには政治 [全文を読む]

日本の女性議員 力量あっても男性に媚びないと地位得られぬ

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

ある民主党議員の女性秘書がため息まじりにいう。 「地元名産だからと黒いレースの服を着ていることが多いですが、基本的に女としてのセクシーさを男性に対して強調するものじゃないですか。事実、同僚の男性秘書も“稲田さんって、近くで見るとセクシーで可愛いね~”とかいってヘロヘロになっていました(苦笑)」 もっとも、そうしなければ生きていけないのが、永田町という世界な [全文を読む]

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