投手 岸孝之に関するニュース

名将・野村克也氏が分析する、田中将大がMLBで成果を挙げるためのポイント

Business Journal / 2014年04月26日16時00分

今年の注目はなんともいってもニューヨーク・ヤンキースと大型契約を結んだ田中将大投手だ。4月18日時点で3試合に登板し2勝0敗。立ちあがりに不安が残るも、まずまずの投球を見せている。 そんな田中投手の恩師であり、東北楽天ゴールデンイーグルスの元監督である野村克也さんは、新刊『野球のコツ』(竹書房/刊)で田中投手の強みを「コントロール」だと断言し、そのコント [全文を読む]

【プロ野球】日本一気の早い2016シーズンにFA権を獲得する選手

デイリーニュースオンライン / 2015年12月23日11時00分

・今江敏晃(32歳/内野手/ロッテ→楽天) ・高橋聡文(32歳/投手/中日→阪神) ・脇谷亮太(34歳/内野手/西武→巨人) 12月21日現在、他にはFA宣言したものの、他球団から連絡がなく宙ぶらりんの木村昇吾(35歳/内野手/広島)と、メジャー入りを目指す松田宣浩(32歳/内野手/ソフトバンク)だけとなった。 今年はやや盛り上がりを欠いた印象を拭いきれ [全文を読む]

順調?誤算? 開幕投手のここまでの成績は

ベースボールキング / 2017年05月09日10時07分

今季はワールド・ベースボール・クラシックの開催により、例年とは少し事情が違うかもしれないが、各球団の首脳陣が、自信を持って開幕のマウンドに送り出したチームの柱となる投手たちだ。 首脳陣の期待を背負った投手たちもチームと同様、順調に勝ち星を重ねている投手もいれば、一方で、苦しんでいる投手もいる。 開幕投手を務めた投手たちが、どのような成績を残しているのか見て [全文を読む]

【7月27日プロ野球全試合結果】阪神がDeNAに勝利し同率2位、西武・菊池雄星の快投で6連勝、ヤクルトが3連勝

サイクルスタイル / 2017年07月27日22時41分

先発の東浜巨投手が8回途中1失点の好投を見せるなど投打がかみ合い、5-1で勝利した。ソフトバンクは0-0で迎えた4回表、1死二、三塁の好機を作ると、中村晃外野手が適時打を放って2点を先制。6回表には指名打者・デスパイネの適時二塁打で3-0とすると、終盤にも今宮健太らの適時打で加点するなど終始試合の主導権を握った。投げては東浜が楽天打線を封じて今季10勝目。 [全文を読む]

【プロ野球】小野泰己こそ藤川球児の「火の玉ストレート」を継ぐ男。将来、小野が「大エース」と呼ばれるために

デイリーニュースオンライン / 2017年03月05日16時05分

それは投手として生きるための武器でもある。阪神のルーキー・小野泰己もポーカーフェイスだ。 金本知憲監督に「将来の大エース!」と称された小野は、これまでの野球人生同様、派手に騒がれることはなく充実のキャンプを終えた。 ただ、スポーツ紙の1面を飾る日もあり、ここにきて小野の評価はうなぎのぼり。開幕ローテーション入りを予想する声も挙がっている。 細身の体でオーバ [全文を読む]

山本昌氏、西武・菊池は「菅野クラスの投手に近づいた」

ベースボールキング / 2017年08月04日11時00分

正直に言わせてもらうと、今までの菊池雄星投手ではなくて、もう1つ上のステージ。菅野投手クラスの投手に近づいたと思います」と日本を代表する投手の一人に成長したと評価。 「自信を持っていいと思います。どこの球団(と対戦して)も、菊池が来たかというピッチャーになりましたよね」と、他球団の打者たちから恐れられる存在になったと話した。 今季の菊池は2回1/3を投げ、 [全文を読む]

巨人「今オフの大補強」は、アタリかハズレか?

日刊大衆 / 2016年11月29日11時30分

さらに大物釣りを狙ったドラフトもクジで外れ……結局は大枚はたいて新戦力を得たけど、これって成功? FA選手との交渉解禁日だった11月11日、巨人の堤辰佳GMはDeNAからFA宣言した山口俊投手(29)、およびソフトバンクからFA宣言した森福允彦投手(30)と相次いで交渉、2投手の巨人入りは確定的となった。 当初から噂されていた、巨人V奪還のための“大補強” [全文を読む]

【プロ野球】オリックスは打率.389?パ投手陣の交流戦打撃成績

デイリーニュースオンライン / 2016年06月25日17時05分

交流戦ではセ・リーグ本拠地でパ・リーグ投手が打席に入ることもある。二刀流・大谷翔平を除けば、パ・リーグの投手が打席に入ることはまずない。それでも今季も投げるだけではなく、打撃でも存在感を示す投手が現れた。 交流戦のパ・リーグ各球団の投手打撃成績をまとめてみた。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! 【ソフトバンク】計:20打数 [全文を読む]

【プロ野球】”タナノミクス”発動?佐藤勇、雄星、光成の三本の矢で西武は景気回復へ

デイリーニュースオンライン / 2016年06月03日17時05分

特に楽天3タテの中身が素晴らしく、3試合で1失点と課題だった先発投手陣は立ち直ったかのようにみえる。そこで今回は、西武を上昇気流に乗せた三本の矢とも言える立役者を紹介しよう。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■3年目で花開いた苦労人 一本目の矢は、佐藤勇。2012年のドラフト5位で入団した4年目の左腕だ。 4月26日のロ [全文を読む]

【9月14日プロ野球全試合結果】広島とソフトバンクが優勝マジック「1」、西武・菊池雄星がリーグトップに並ぶ15勝目、中日・京田陽太が球団新人タイ記録のシーズン139安打

サイクルスタイル / 2017年09月14日22時37分

投げては、3番手の今村猛投手が今季2勝目。敗れたDeNAは広島を上回る12安打を放ちながらも好機を生かせなかった。ソフトバンク、オリックスとの接戦を制し優勝マジック1…デスパイネが決勝打ソフトバンクは9月14日、ヤフオクドームでオリックスと対戦。指名打者・デスパイネが決勝打を放ち、7-4で勝利。優勝マジックを1とした。ソフトバンクは0-1と1点ビハインドで [全文を読む]

今年は一騎打ち…?沢村賞争いと受賞者の今

ベースボールキング / 2017年09月14日13時00分

そしてそんな火花散る戦いの渦中にいるエースたちが、投手最高の栄誉・沢村賞を争うことになりそうだ。 巨人のエースといえば菅野智之。今季は自己最多を更新する15勝をマークし、防御率1.69とともにリーグトップ。勝率もタイトルの資格になる13勝以上の中ではトップの.750を記録しており、奪三振155はリーグ2位とあらゆる部門でリーグ上位につけている。 ここ数年は [全文を読む]

【8月18日プロ野球全試合結果】巨人・宇佐見真吾がサヨナラ弾、日本ハムが西武に快勝、ソフトバンク・東浜巨がリーグトップの13勝目

サイクルスタイル / 2017年08月19日13時27分

先発のメンドーサ投手が8回途中無失点の好投を見せるなど投打がかみ合い、4-0で勝利した。日本ハムは初回、1死三塁の好機を作ると、指名打者・大谷翔平が適時打を放って幸先よく1点を先制。6回裏には、1死二塁の場面で中田翔内野手が今季第15号となる2点本塁打を放ち3-0。8回裏には、走者二、三塁の好機を作ると、中田が適時打を放ち4-0とリードを広げた。投げては、 [全文を読む]

【プロ野球】二塁打王は秋山翔吾(西武)では、最多登板は? ノンタイトルスタッツランキング(パ・リーグ編)

デイリーニュースオンライン / 2017年08月12日16時05分

■パ・リーグ投手:ノンタイトルスタッツランキング ■登板数 1位:岩嵜翔(ソフトバンク)/50試合 2位タイ:シュリッター(西武)/47試合 2位タイ:森唯斗(ソフトバンク)/47試合 前半戦は楽天リリーフ陣が上位を占めたが、ソフトバンクリリーフ陣の奮闘が目立ちはじめた。最後まで息切れなく好調をキープできるか。 ■完投数 1位:金子千尋(オリックス)/4 [全文を読む]

【プロ野球】打たれまくっているのは誰だ? セ・パ両リーグの「被安打率ワースト」投手たち

デイリーニュースオンライン / 2017年08月04日16時05分

打者がどれだけヒットを打ったかを示す数字は打率だが、それを投手目線から「どれだけ打たれたのか」を集計したのが「被打率」となる。 今季、ここまでヒットを打たれまくっている投手は誰なのか? セ・パ両リーグの被打率ワースト5を見ていこう。なかには意外な投手の名前も!? (記録は7月31日現在。対象は規定投球回数到達投手) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュ [全文を読む]

楽天・美馬学、球宴入り口で「関係者ですか?」と止められる

J-CASTトレンド / 2017年07月16日20時40分

「マイナビオールスターゲーム2017」に出場した楽天の美馬学投手(30)が第1戦の2017年7月14日、球場のナゴヤドームに入ろうとして、「関係者ですか?」と止められた。楽天の立花陽三社長がインスタグラムで明かしており、コメント欄で「ウケる笑笑」「ドンマイ...!」との声が集まっている。 「美馬投手がいなければ、楽天はこういう戦いができなかった」 立花陽三 [全文を読む]

【7月2日プロ野球全試合結果】阪神がヤクルトとの接戦を制し連勝、日本ハム・大田泰示がプロ入り初の二桁本塁打

サイクルスタイル / 2017年07月02日21時27分

投げては、先発の岩貞祐太投手が6回3失点と粘りの投球を見せ、今季4勝目を挙げた。敗れたヤクルトは、8回に1点差まで詰め寄るも、あと一歩及ばなかった。■ソフトバンクが逆転勝利…楽天は岸孝之から松井裕樹への継投が裏目ソフトバンクは7月2日、Koboパーク宮城で楽天と対戦。1点を争う攻防を制し、5-4で勝利。首位攻防戦を勝ち越しで終えた。ソフトバンクは1-3と2 [全文を読む]

【楽天】まさにプロ野球選手の鑑 藤田一也が見せた“神対応”

文春オンライン / 2017年06月27日17時00分

2013年は24勝無敗のエース田中将大投手に、AJ、マギーの活躍が目立っていたが、陰のMVPに藤田選手を推す声も多かった。 とくに田中投手は「藤田さんの守備がなければ負けていた試合がある」と口にしたほど。6月9日の巨人戦での3つのファインプレーに、最後は田中投手がベンチ前で帽子をとって出迎えていたのをよく覚えている。当時の星野仙一監督も藤田の守備は10勝以 [全文を読む]

活躍光る『2009年・高卒ドラフト組』

ベースボールキング / 2017年05月13日13時00分

とにかく“打たれない”投手として試合を支配している。 8年前のドラフト会議では、西武のほかに阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの6球団が競合。プロ入り後はなかなか芽が出ずに苦しんたが、ようやくその才能が花開いた。◆ ハマの4番も同世代 投手の出世頭が菊池であるならば、野手ではなんと言っても筒香嘉智だろう。 ドラフト当時のチームといえば、2006年シーズン [全文を読む]

故障の日ハム・大谷が登録抹消 9日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年04月09日13時02分

<4月9日の公示情報> ※再登録=4月19日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 35 榎下陽大/投手 =抹消= 11 大谷翔平/投手 ■ 東北楽天ゴールデンイーグルス -登録- 11 岸孝之/投手 =抹消= 16 森雄大/投手 [全文を読む]

セ界初!3助っ人が開幕投手に…プロ野球『開幕戦と外国人投手』

ベースボールキング / 2017年03月30日20時00分

◆ 2017年の開幕投手発表 3月30日午後、日本プロ野球機構が31日の予告先発投手を公示。開幕投手の大役を務める12名の投手が発表された。【開幕カードと予告先発】巨人(マイコラス)-中日(大野)=東京ドームヤクルト(石川)-DeNA(石田)=神宮広島(ジョンソン)-阪神(メッセンジャー)=マツダ日本ハム(有原)-西武(菊池)=札幌オリックス(金子千尋)- [全文を読む]

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