女優 吉永小百合に関するニュース

吉永小百合が意識していた“伝説女優”原節子の「引退」

アサジョ / 2017年09月09日10時15分

9月5日に三回忌を迎えた伝説の女優・原節子(享年95歳)。小津安二郎監督の「晩春」(49年)や「東京物語」(53年)、成瀬巳喜男監督の「めし」(51年)や「山の音」(54年)、あるいは黒澤明監督の「わが青春に悔なし」(46年)など、日本映画界の名だたる巨匠の作品に出演し、その美貌で多くの映画ファンを虜にした彼女は、62年の「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」を最後に [全文を読む]

吉永小百合、言葉の端々に感じる「女優魂」

アサ芸プラス / 2012年11月06日10時59分

女優にふさわしい盛りつけであるが、実は「50周年記念作品」もまた、吉永の主演だった。助演に天海祐希、常盤貴子、高島礼子、松田聖子ら豪華な女優陣をしたがえた歴史絵巻「千年の恋 ひかる源氏物語」(01年/東映)である。 ここで吉永は、物語の語り部たる紫式部に扮した。脚本は「夢千代日記」(81年〜/NHK)などで吉永の信頼も厚い早坂暁だが、監督は初めての顔合わ [全文を読む]

「日本最強の地味女優」黒木華が『真田丸』で圧勝した理由

WEB女性自身 / 2016年02月20日06時00分

彼女が最初に脚光を浴びたのは2014年、山田洋次監督の『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した日だった。それも日本人最年少。コラムニストの桧山珠美氏は言う。 「この映画で、これほど白い割烹着が似合う20代がいるのか、と驚いた。 懐かしの昭和顔 が彼女の大きな武器。朝ドラ『花子とアン』(NHK)の花子の妹・かよの真っ黒にし [全文を読む]

TV美女50人「女優力」最新ランキング(2)根強い石田ゆり子の「処女性」

アサ芸プラス / 2012年01月25日11時00分

「20代前半の女優が数多くいる中で、彼女がランクインしたのは、南国育ちの天然な明るさが評価されたのだと思います」 アンケートでも、「透明感」(大阪府・50歳)、「キュートな声と豊かな表情」(岐阜県・55歳)といったキーワードが躍っている。 第6位はセクシーさで他の女優の追随を許さない藤原紀香(40)。正直、ドラマでの演技力はトホホな気がするが、「“藤原紀 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】有吉弘行、久本雅美の「小泉今日子」発言でお詫び “母親役が似合う女優”ランキングに苦戦

TechinsightJapan / 2017年05月12日19時02分

母の日が近づく5月12日、お昼のバラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の“超限定マーケティング”で20~30代男女にアンケート調査した“母親役が似合う女優 TOP10”をクイズとして出題した。ところが該当する女優を出演者が予想するも、なかなか正解できずに苦戦してしまう。そんななかでレギュラーの久本雅美が口にした言葉を有吉弘行が詫びる場面もあった。 “ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(2)観月ありさが「高校教師」女子高生役を断った理由

アサ芸プラス / 2016年09月11日17時57分

女優の悩ましい姿を見たいのは男の本能。女優もそれに応えようとはするが、限界はある。あの耽美な作品に、封印された「幻のヒロイン」がいた!「ドラマの内容が、途中までは『あぁ、なるほど』という感じだったんだけど、後半から近親同士での絡みみたいなものが出てきたりとか、ハードな内容になってきて」 観月ありさが7月22日の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で経緯を初 [全文を読む]

「大ブレークしたショートヘア女優は不幸になる」ってホント!? 広瀬すずにも、その兆候が……

日刊サイゾー / 2015年08月06日11時00分

だが、広瀬のように大ブレークを果たしたショートヘア女優の歴史を振り返ってみると、あることに気が付く。大ブレーク後の人生が、なんともおぼつかないというか、率直にいってしまえば不幸に陥っているのだ。以下に、ほんの一例を挙げてみたいと思う。 90年代前半に最もブレークしたショートヘア女優・内田有紀。ドラマ『時をかける少女』(フジテレビ系/1994年)や映画『花よ [全文を読む]

「嫌いな女優」剛力彩芽・武井咲・上戸彩が上位になったワケ

メンズサイゾー / 2013年02月14日18時30分

昨年同様に対象を「女優」にしぼり、同誌の公式メールマガジン会員のうち1,600人が回答したという今回だが、「好きな女優」トップは綾瀬はるか、2位は吉永小百合と昨年と変化はなかった。だが昨年5位だった松嶋菜々子が10位に落ち、昨年はランクインしていた蒼井優や長澤まさみ、尾野真千子、新垣結衣、竹内結子、中谷美紀の6名が「好きな女優」BEST15の選に漏れるなど [全文を読む]

武井咲、忽那汐里の同期は逸材揃い 「平成の吉永小百合」も

NEWSポストセブン / 2012年06月19日16時00分

今春、進学のために長崎から上京した女優・宮崎香蓮(18)。彼女が通うのは2008年に映画で共演した吉永小百合の母校・早稲田大学だ。吉永からは「(女優業で)何か困ったことがあったら連絡して」と声をかけられ、連絡先を交換した。 芸能界入りのきっかけとなった2006年のコンテストの同期は武井咲、忽那汐里らいま注目の女優たち。受賞後は東京までレッスンに通い、移動の [全文を読む]

AV女優最新事情 5万円で脱ぐ嬢多いため金額交渉は困難

NEWSポストセブン / 2012年04月14日16時00分

“斜陽”がさらに色濃く表われているのが、女優のギャラである。 かつては1本400万~500万円もギャラを取る売れっ子女優が数多くいたが、今は昔。単体女優で「最低1本100万円」という相場も大きく値崩れしている。1996~1999年にAV界に君臨し、「AVクイーン」と呼ばれた小室友里(36)はこう証言する。 「ギャラは最初が高くて、後はだんだんと下がって行 [全文を読む]

誰も書かない「吉永小百合タブー」 なぜここまで神格化される?

tocana / 2015年12月18日09時00分

日本を代表するといっても決して過言ではない映画女優・吉永小百合。12日には嵐・二宮和也との共演が話題になった主演映画『母と暮らせば』(山田洋次監督)が公開されたことで、各メディアでの露出が増えた。 かつて、60歳を超えつつも、ほぼ毎日のように1キロ泳ぐ姿がテレビで取り上げられたこともある吉永。齢70歳ながら、それを一切感じさせない美貌で、長年にわたって支持 [全文を読む]

~ 多様化する美の基準、「美しい人」は生き方も美しい人 ~ クチコミプラットフォーム「buzzLife」アンケートレポート

@Press / 2012年05月25日15時30分

吉永小百合さんの支持理由をみると、容姿の美しさ以外にも「内面からにじみ出る美しさ」や、「女優業や自己鍛錬(水泳)への取り組み」等への共感が目立ちます。『品格の高さ、知的レベルの高さ、性格の良さ、などが全て全身から醸し出されている(男性40代)』『容姿はもちろんのこと、立ち居振る舞いや言葉遣いまでが気品を感じさせるから。また、俳優という仕事に対しても、プロ [全文を読む]

男はつらいよ「幻の最終作」のマドンナは?

日刊大衆 / 2017年08月30日15時05分

(文中敬称略)【Q1】3作品に登場したマドンナ女優は誰?『男はつらいよ』シリーズには、第1作の光本幸子に始まり、若尾文子、池内淳子、吉永小百合、八千草薫、浅丘ルリ子、岸恵子、京マチ子、松坂慶子、三田佳子など、日本の映画史に残る錚々たる美女優が次から次へと登場しました。そして、車寅次郎の甥・満男(吉岡秀隆)が第二の主人公となったシリーズ終盤は、満男のマドンナ [全文を読む]

吉永小百合さんですか!?前田敦子が“意識高すぎ”な野望を告白し袋叩きに!

アサ芸プラス / 2016年04月25日09時59分

AKB48の元エース・前田敦子の女優としての未来展望はスケールがデカ過ぎた!? 4月20日にスタートした主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)では毎回キスシーンを披露するなど、女優として新たなステージに上ろうとしている前田だが、スポーツ紙のインタビューで語ったある発言を切り取られ、ネット民に袋叩きを食らっている。「スポーツ報知が報じたインタビュ [全文を読む]

安藤サクラ、股間にバラ&スケスケドレス姿披露でファン興奮! 門脇麦は“美ちっぱい”披露で「将来が楽しみ」

おたぽる / 2016年03月16日09時00分

5日、女優の安藤サクラが自身のインスタグラムに、前日行われた『第39回日本アカデミー賞』授賞式の様子を投稿。バラの柄があしらわれた、スケスケのドレス姿に「胸元もざっくり開いてるし、結構エッチな衣装だったんですね!」「スケスケドレス越しに見える美脚に興奮する!」など、ファンからは歓喜の声が上がった。 「安藤は、綾瀬はるか、有村架純、樹木希林、吉永小百合といっ [全文を読む]

ホラークイーン・三輪ひとみが激しすぎるからみですべてを脱いだ!「人間ってこんな生々しいんだって…」

週プレNEWS / 2015年01月06日06時00分

これまで和製ホラークイーンという異名を持つなど独特の個性派女優としてキャリアを積み重ねてきた三輪が、自ら今までにないという役柄をまさに体当たりで熱演。陵辱的なセックスシーンもすべてを晒(さら)し演じ切った。 美保純や田口トモロヲ、滝藤賢一ら味のある共演陣も魅力を遺憾なく発揮する中、新たな境地を拓き今後がますます期待される彼女の現在(いま)を聞きたい! そ [全文を読む]

岸惠子+吉永小百合 対談&写真集 『歩いて行く二人 岸 惠子 吉永小百合』 7月3日(木)発売!!

PR TIMES / 2014年07月03日09時27分

日本を代表する、大女優二人が奇跡のコラボレーションを果たした、対談&写真集 『歩いて行く二人 岸惠子 吉永小百合』を、世界文化社より7月3日に刊行します。日本映画界を代表するお二人が、初めて対談したのは、2009年秋 『家庭画報』の取材でのこと。対談の終わりは、岸さんの 『パリでお会いしましょう!』 という一言で締めくくられました。その4年後、20013年 [全文を読む]

吉永小百合、挙式の夜に脅迫電話が

アサ芸プラス / 2012年10月31日11時00分

誰にも知らせていなかったはずが、国民的女優の挙式ということで、完全にマークされていたのである。 「奈良岡さんが入る時に揉み合ってカメラマンがケガしたりもあったけど、家の中には誰も入れないようにガードしたね。式はなごやかに進んで、僕がお神酒で2人に三三九度をついであげたんだ」 ただし一変したのはその直後である。千秋の家と、夜には岡田の家のそれぞれに同じ脅迫電 [全文を読む]

有名人がブログを書いて稼ぐ例も ランク高いと1回200万円

NEWSポストセブン / 2012年10月28日07時00分

あるモデル出身の人気女優が自分のブログを持っていたとしよう。その女優はファッションに関心のある女性たちから人気が高く、ブログの閲覧数は月間1億ページビューだ。彼女が書いた記事の影響力は高額な宣伝費用がかかるテレビCMに匹敵する。 そこで、ある化粧品メーカーがその女優のもとに宣伝したい商品を持ち込む。そして彼女に使ってもらうなどして、感想や使い心地をブログ [全文を読む]

滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

山本作品のマドンナだった女優・桜マミが振り返る。 「チョクさん(山本監督の愛称)の現場は、同じピンクでもいつも笑いのある楽しい現場でね、そこで助監督だったのが若き日の滝田クンなんです。あの頃から才能がスバ抜けていた」 ピンク映画から巣立っていった名監督は多い。『Shall we ダンス?』の周防正行監督に加え、ベルリン映画祭で寺島しのぶが主演女優賞を受賞し [全文を読む]

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