女優 吉永小百合に関するニュース

吉永小百合、言葉の端々に感じる「女優魂」

アサ芸プラス / 2012年11月06日10時59分

女優にふさわしい盛りつけであるが、実は「50周年記念作品」もまた、吉永の主演だった。助演に天海祐希、常盤貴子、高島礼子、松田聖子ら豪華な女優陣をしたがえた歴史絵巻「千年の恋 ひかる源氏物語」(01年/東映)である。 ここで吉永は、物語の語り部たる紫式部に扮した。脚本は「夢千代日記」(81年〜/NHK)などで吉永の信頼も厚い早坂暁だが、監督は初めての顔合わ [全文を読む]

「日本最強の地味女優」黒木華が『真田丸』で圧勝した理由

WEB女性自身 / 2016年02月20日06時00分

彼女が最初に脚光を浴びたのは2014年、山田洋次監督の『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した日だった。それも日本人最年少。コラムニストの桧山珠美氏は言う。 「この映画で、これほど白い割烹着が似合う20代がいるのか、と驚いた。 懐かしの昭和顔 が彼女の大きな武器。朝ドラ『花子とアン』(NHK)の花子の妹・かよの真っ黒にし [全文を読む]

TV美女50人「女優力」最新ランキング(2)根強い石田ゆり子の「処女性」

アサ芸プラス / 2012年01月25日11時00分

「20代前半の女優が数多くいる中で、彼女がランクインしたのは、南国育ちの天然な明るさが評価されたのだと思います」 アンケートでも、「透明感」(大阪府・50歳)、「キュートな声と豊かな表情」(岐阜県・55歳)といったキーワードが躍っている。 第6位はセクシーさで他の女優の追随を許さない藤原紀香(40)。正直、ドラマでの演技力はトホホな気がするが、「“藤原紀 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】有吉弘行、久本雅美の「小泉今日子」発言でお詫び “母親役が似合う女優”ランキングに苦戦

TechinsightJapan / 2017年05月12日19時02分

母の日が近づく5月12日、お昼のバラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の“超限定マーケティング”で20~30代男女にアンケート調査した“母親役が似合う女優 TOP10”をクイズとして出題した。ところが該当する女優を出演者が予想するも、なかなか正解できずに苦戦してしまう。そんななかでレギュラーの久本雅美が口にした言葉を有吉弘行が詫びる場面もあった。 “ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(2)観月ありさが「高校教師」女子高生役を断った理由

アサ芸プラス / 2016年09月11日17時57分

女優の悩ましい姿を見たいのは男の本能。女優もそれに応えようとはするが、限界はある。あの耽美な作品に、封印された「幻のヒロイン」がいた!「ドラマの内容が、途中までは『あぁ、なるほど』という感じだったんだけど、後半から近親同士での絡みみたいなものが出てきたりとか、ハードな内容になってきて」 観月ありさが7月22日の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で経緯を初 [全文を読む]

「大ブレークしたショートヘア女優は不幸になる」ってホント!? 広瀬すずにも、その兆候が……

日刊サイゾー / 2015年08月06日11時00分

だが、広瀬のように大ブレークを果たしたショートヘア女優の歴史を振り返ってみると、あることに気が付く。大ブレーク後の人生が、なんともおぼつかないというか、率直にいってしまえば不幸に陥っているのだ。以下に、ほんの一例を挙げてみたいと思う。 90年代前半に最もブレークしたショートヘア女優・内田有紀。ドラマ『時をかける少女』(フジテレビ系/1994年)や映画『花よ [全文を読む]

「嫌いな女優」剛力彩芽・武井咲・上戸彩が上位になったワケ

メンズサイゾー / 2013年02月14日18時30分

昨年同様に対象を「女優」にしぼり、同誌の公式メールマガジン会員のうち1,600人が回答したという今回だが、「好きな女優」トップは綾瀬はるか、2位は吉永小百合と昨年と変化はなかった。だが昨年5位だった松嶋菜々子が10位に落ち、昨年はランクインしていた蒼井優や長澤まさみ、尾野真千子、新垣結衣、竹内結子、中谷美紀の6名が「好きな女優」BEST15の選に漏れるなど [全文を読む]

武井咲、忽那汐里の同期は逸材揃い 「平成の吉永小百合」も

NEWSポストセブン / 2012年06月19日16時00分

今春、進学のために長崎から上京した女優・宮崎香蓮(18)。彼女が通うのは2008年に映画で共演した吉永小百合の母校・早稲田大学だ。吉永からは「(女優業で)何か困ったことがあったら連絡して」と声をかけられ、連絡先を交換した。 芸能界入りのきっかけとなった2006年のコンテストの同期は武井咲、忽那汐里らいま注目の女優たち。受賞後は東京までレッスンに通い、移動の [全文を読む]

AV女優最新事情 5万円で脱ぐ嬢多いため金額交渉は困難

NEWSポストセブン / 2012年04月14日16時00分

“斜陽”がさらに色濃く表われているのが、女優のギャラである。 かつては1本400万~500万円もギャラを取る売れっ子女優が数多くいたが、今は昔。単体女優で「最低1本100万円」という相場も大きく値崩れしている。1996~1999年にAV界に君臨し、「AVクイーン」と呼ばれた小室友里(36)はこう証言する。 「ギャラは最初が高くて、後はだんだんと下がって行 [全文を読む]

誰も書かない「吉永小百合タブー」 なぜここまで神格化される?

tocana / 2015年12月18日09時00分

日本を代表するといっても決して過言ではない映画女優・吉永小百合。12日には嵐・二宮和也との共演が話題になった主演映画『母と暮らせば』(山田洋次監督)が公開されたことで、各メディアでの露出が増えた。 かつて、60歳を超えつつも、ほぼ毎日のように1キロ泳ぐ姿がテレビで取り上げられたこともある吉永。齢70歳ながら、それを一切感じさせない美貌で、長年にわたって支持 [全文を読む]

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