映画 宮本信子に関するニュース

長谷川博己インタビュー「黒沢清監督に衝撃を受けて映画界に」

文春オンライン / 2017年09月08日17時00分

いまもっとも旬な俳優にして、熱心な映画ファンでもある長谷川博己が、映画『散歩する侵略者』(9月9日公開)で、長く敬愛する黒沢清監督作品に念願の初出演を果たした。黒沢作品との出会い、その魅力の真髄から、撮影現場で目の当たりにした演出術まで、情熱的に語り尽くす。 ◆◆◆ 『スウィートホーム』の衝撃 ——長谷川さんはもともと黒沢清監督の映画の大ファンだったとうか [全文を読む]

宮本信子さん感激。30年ぶりに映画「タンポポ」がNY上映へ

まぐまぐニュース! / 2017年02月07日20時00分

昨秋、故・伊丹十三監督の映画「タンポポ」の4Kデジタルリマスター版が米国で制作され、ニューヨークを皮切りに北米で上映された。同作の主演女優で、伊丹監督夫人でもある女優の宮本信子さんが来米。1985年の公開当時、日本国外で高い評価を受け、米国にラーメンブームを起こすきかっけになったとも言われている同作について、お話を伺った。(聞き手・高橋克明) 映画「タンポ [全文を読む]

天才ネコ映画デビュー! “萌えショット”30連発!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日10時00分

さらに、ことし秋から'16年にかけては、映画「猫侍 南の島へ行く」(9月5日土公開)、「先生と迷い猫」(10月10日土公開)、「4/猫-ねこぶんのよん-」(12月12日土公開)、「猫なんかよんでもこない。」('16年公開)、「世界から猫が消えたなら」('16年公開)と、“ネコ映画”5作品の公開を控えるなど、ブームはますます過熱していきそう。 今回は、映画[全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 洞口依子

アサ芸プラス / 2012年05月25日10時54分

映画の最初から最後まで出ずっぱりのタイプでもない。それでも、洞口依子は鮮烈な印象を残し、熱烈な信奉者を持つ稀有な女優である。魅入られたのは劇場に集う観客だけでなく、幾多の監督や名優もまた然りだった。 1人でポルノ館に入って鑑賞 〈女は男の性のはけ口じゃないのよ!〉 鈴木保奈美演じる貴子は、人気ドラマとは思えないほど苛烈な言葉を吐いた。洞口依子(47)が扮し [全文を読む]

テレビに引っ張りだこ! 撮影慣れしたベテラン猫さまの貫禄

anan NEWS / 2016年02月10日22時00分

‘13年に『あまちゃん』でデビューして以降、バラエティ番組『ヨルタモリ』、映画『先生と迷い猫』と話題作に次々に出演し、超売れっ子に。ドロップさんのすごさは、現場でけっして動じないところ。宮本信子さん、タモリさん…スター猫たるもの、どんな大物芸能人と絡もうとも、常に平常心なんです。 一方パンプさんは、ドラマ『最高の離婚』『問題のあるレストラン』と数々の作品に [全文を読む]

長澤まさみの貞操ピンチ!! 事務所の台所事情は火の車?

メンズサイゾー / 2013年02月03日08時00分

2011年公開の映画『モテキ』でセクシー路線を解禁し、再ブレイクを果たした女優の長澤まさみ(25)。その後の活躍ぶりは目覚ましく、昨年はドラマ5本に出演し、今年2本の出演映画が公開を控えている。さらに今夏放送予定の台湾の連続ドラマ『ショコラ』でも主演を務めるという多忙ぶりだが、それがなぜか「ヌード解禁の兆候」と一部メディアで報じられている。再ブレイク前なら [全文を読む]

有村架純インタビュー「ひよっこ」で昭和の強さを知った(前編)

文春オンライン / 2017年08月16日07時00分

2013年の『あまちゃん』のときは数日間で一気に撮影しただけでしたし、前編・後編のある映画だとわりと長期ロケになることもありますが、それでもせいぜい3カ月。朝ドラ(NHKの連続テレビ小説)のヒロインのように10カ月もの間、ほぼ毎日現場に入って撮影をするのは初めての経験です。 そこで、朝ドラのヒロインを過去に務めた友人たちに話を聞きました。 一昨年の『まれ [全文を読む]

『タンポポ』凱旋上映に、宮本信子が「伊丹映画を忘れないで」

Smartザテレビジョン / 2017年01月16日17時53分

30年ぶりとなる全米公開が話題となった故・伊丹十三監督の映画『タンポポ』が、“十三の日”である1月13日、東京・TOHOシネマズ日劇で凱旋上映された。 『タンポポ』は、さびれたラーメン店を訪れたトラック運転手(山崎努)が、店主の未亡人(宮本信子)にほれ込み、ともに店を立て直そうと奮闘するコメディ。“ラーメン・ウエスタン”と銘打たれた本作が、世界的なラーメン [全文を読む]

「連続ドラマW 私という運命について」がギャラクシー賞2014年4月度月間賞を受賞

PR TIMES / 2014年05月20日15時59分

また、脚本は「ドラマW チキンレース」「連続テレビ小説『おひさま』」「最後から二番目の恋」の岡田惠和氏、監督は映画『脳男』『はやぶさ 遥かなる帰還』の瀧本智行氏が手掛けました。 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトの下、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。 【お問 [全文を読む]

「ゴン中山×宮本信子」意外な交友を持つ二人がメディア初共演トーク!!

PR TIMES / 2014年04月17日11時31分

宮本が映画・女優業について語るほか、自然豊かな湯河原での子育て経験について語り、「子供と遊ぶ時にもトレーニングを導入してしまう(苦笑)」という中山と子育て論を語らう一幕も。また、「女優業をするにあたり、俯瞰して周囲の人々の様子を見るクセがついている」という宮本に対し、「僕はサッカーの時にそれができなくて、俯瞰で見られるようになりたかった」と中山が語るなど、 [全文を読む]

『あまちゃん』続編 実現の可能性とストーリーを識者が予想

NEWSポストセブン / 2013年09月29日07時00分

全国コミュニティーFM大会が開催されて、ヒロシが推薦されて現地に行くけれど、やっぱり喋れないのでどうすればいいのか周囲も悩んで、結局、春子(小泉今日子)のように影武者を誰かがすることに…」【映画『潮騒のメモリー』がハリウッドへ】「北三陸が映画制作の舞台になり、街おこしにつなげていくという話。映画『潮騒のメモリー』は震災ですぐ打ち切りになりましたからね。ブラ [全文を読む]

長澤まさみ、アジアを代表する女優へ ジョン・ウー監督作品で濡れ場を披露!?

メンズサイゾー / 2013年08月07日10時00分

かつては映画『世界の中心で、愛をさけぶ』などで演じた清純派のイメージが強く残っていたが、20代半ばに差し掛かり、映画『モテキ』やドラマ『都市伝説の女』(テレビ朝日系)でセクシー路線を解禁。今年5月に発売された雑誌「ar」(主婦と生活社)では表紙を飾り、誌面では「長澤まさみの可愛いカラダ!」と題し、長澤流の“ボディの秘密”を告白。「プリっとしたお尻が大好きで [全文を読む]

あまちゃん 映画E.T.やマルサの女へのオマージュ小ネタあり

NEWSポストセブン / 2013年07月02日16時00分

映画がわかるヤツだけわかればいい】 ●E.T. 失恋したアキが自転車で堤防を疾走し、舞い上がって海に落ちるシーン。その後のタオルに包まれる姿も含め、映画『E.T.』へのオマージュだろう。 ●マルサの女 漁協の脇に積まれた箱に「マルサ」と描かれている。「宮本信子(夏ばっぱ)の主演映画『マルサの女』のオマージュ説が濃厚」(コラムニスト・今井舞氏)。実際に久 [全文を読む]

柴咲コウ「この2人が出るなら私も出たい!」と尊敬する大女優とは?

anan NEWS / 2016年10月27日20時00分

映画『GO』はじめ多くの映画・ドラマで受賞多数。歌手としても活動し、ほとんどの楽曲で自ら作詞を行う。2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演・井伊直虎役を務める。 ◇ワンピース¥59,000(TARA JARMON/イトキン カスタマーサービス TEL:03・3478・8088) ピアス¥22,000(LARA BOHINC/H.P.FRANC [全文を読む]

『あまちゃん』出演の猫 『ヨルタモリ』や映画など仕事多数

NEWSポストセブン / 2016年02月10日16時00分

「マツジュン(嵐の松本潤・32)主演の『陽だまりの彼女』っていう映画だったわ。といっても、エキストラだったけどね(笑い)」 このまま脇役ニャン生を送るのか…としょげていた矢先、なんと朝ドラのオーディションに合格! 「あのときはプロダクションの社長もびっくりしてたわね~。『あまちゃん』のあとはCMに出たり、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)にレギュラー出演した [全文を読む]

実はセクシー女優の宝庫だった「海女クラブ」の皆さん

アサ芸プラス / 2013年09月03日10時00分

この映画の冒頭に、突然、上半身のフルヌードが映り、予想外に美乳だったことで観客を驚かせた。 続いてチーママ的なポジションの美寿々に扮する美保純。こちらは説明するまでもなく、80年代には「ピンクのカーテン」で大ブレイクした官能クイーン。愛らしい顔立ちとやわらかなボディで、時代劇やドラマでもセクシーシーンは多かった。 そして「海女クラブ」と密接な関係の「北三陸 [全文を読む]

「夏ばっぱ津波で…」被災地舞台『あまちゃん』で震災死亡予想する週刊誌は不謹慎では?

Business Journal / 2013年08月11日15時00分

「死亡フラグ」という言葉があるように、ドラマはもちろん映画やマンガ、小説では「これは死ぬ前兆かも」と推測して楽しむ人も多いはずだ。 だが、こと『あまちゃん』に関しては、ちょっと話が違うのではないだろうか。というのも、『あまちゃん』はドラマとはいえ、実在する東日本大震災の被災地が舞台になっており、こうした死亡予測もこの先、ドラマで震災が描かれることを前提にし [全文を読む]

ひよっこ、佐々木蔵之介は幸せをつかめるか!?

日刊大衆 / 2017年09月14日07時35分

由香は「鈴子さんと買い物に行きたい、お父さんと映画を観に行きたい」と、今まで押し殺していた娘としての想いを吐露し、涙を見せる。牧野家に横たわっていたわだかまりが雪解けした瞬間だった。 そして、すずふり亭にも新しい風が。秀俊(磯村勇斗/25)らが新メニューを、みね子(有村架純/24)が新しい制服を作ることが決まったのだ。 普通、いろいろな場面を同時に描くと、 [全文を読む]

『ひよっこ』峯田和伸 「志村けんさんみたいに動物番組を…」

NEWSポストセブン / 2017年08月13日07時00分

「多くの犠牲者を出したインパール作戦のことは、映画や本で知っていたので、最初に台本を家で読んでいた時は、気持ちが沈んでしまい、泣きそうになりました。 その気持ちのままで収録現場に行ったのですが、鈴子役の宮本信子さんから、『泣いちゃだめよ』って言われて、ハッとしました。確かに宗男だったら、ほがらかに言うんじゃないかなと思って。いろんなつらい経験をしているけれ [全文を読む]

朝ドラ『ひよっこ』、タイトルに『ねこ』案もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月04日07時00分

「岡田さんには最初に当時流行っていた音楽や映画、起こった出来事などを表記した年表を渡しました。みね子が今生きていれば、72~73才くらいなんですが、それくらいのかたが、あのときこうだったよなぁと音楽を通して思い出してもらえたら嬉しいです」(菓子さん) ※女性セブン2017年5月11・18日号 [全文を読む]

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