映画 京マチ子に関するニュース

【独特過ぎて逆に面白い】紅白の裏で放送していた番組(超マニアック編)

しらべぇ / 2014年12月28日12時00分

■昭和50年 妖怪恐怖映画と、愛県心溢れるシブい番組。 テレビ神奈川 22:15 映画「妖怪道中」 今でこそ、妖怪といえばアニメで登場するかわいい妖怪が幅を利かせているが、この映画は怖がらせようとしている。賑やかな紅白との温度差がスゴい。 一方、千葉テレビは映画ではなかった。 22:15 千葉県この一年 なんてシブい番組なんだ。しかも90分番組である。9 [全文を読む]

「第40回日本アカデミー賞」授賞式<結果まとめ/写真特集>

モデルプレス / 2017年03月03日23時01分

◆「第40回日本アカデミー賞」 「第40回日本アカデミー賞」は、2015年12月16日から2016年12月15日までに東京地区において有料で初公開された優秀な劇場用映画及びアニメーション作品を表彰。優秀主演男優賞、優秀主演女優賞などを受賞したものから各最優秀賞を決定する。区切りの40回目を迎えた今年の司会は、日本アカデミー賞協会・組織委員会副会長の俳優・ [全文を読む]

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

映画のどこを切り出しても「小津作品」である。 そんな小津作品の中でも、この『浮草』はちょっと異色ではないかと思う。都会的で上品な人々の暮らしぶりを描くことが多い小津作品のなかで、『浮草』は旅回りの一座という“ワイルドな人たち”を描いているからだ。 『浮草』は1959年公開のカラー作品である。夏空の下、旅回りの一座が船で三重県の小さな漁村にやってくるところか [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(5)<大作の色香篇>山口百恵「伊豆の踊子」の幻想的な姿に観客が大拍手

アサ芸プラス / 2016年12月15日12時57分

艶を求めた映画ではない。純然たる一般作でありながら、そこに秘められた女優たちの色香は、より甘美な記憶として胸に残った‥‥。 映画ジャーナリストの大高宏雄氏が「劇場の記憶」として明かすのは、山口百恵(57)の主演第1作「伊豆の踊子」(74年、東宝)だった。「あの原作は脱ぐんじゃないかとの期待感が高かった。そして岩風呂から飛び出してくるシーンは、厳密には肌色の [全文を読む]

「この人に撮られたら一流」 早田雄二氏と名女優達の逸話

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

大正時代に創立された映画世界社(当初は蒲田雑誌社)の専門誌『映画ファン』などで表紙やグラビアを撮り続けた早田雄二である。 名女優とのエピソードには事欠かない。早田が中国大陸へ出征する時には、高峰秀子が「元気でしっかりがんばってネ。東京へ帰ったら又遊ぼー」というメッセージ付きのツーショット写真を送り、軍隊生活中の慰問放送では田中絹代が「橘雄二郎さん(本名)、 [全文を読む]

“伝説のいい女”に会いたい!「松尾嘉代・渥美マリ・京マチ子・渚まゆみ…銀幕を酔わせた“妖艶女優”の今」

アサ芸プラス / 2016年01月03日17時57分

ドラマや映画で長らく活躍していたが、97年を最後に、姿を見せなくなった──。「本人はもう引退したと申していますので、コメントは差し控えさせていただきたい」 所属事務所の弁である。気になるのは最後にクレジットされた作品が、83年公開の「鍵」のディレクターズ・カット完全版(97年)であること。谷崎潤一郎原作の官能ロマンであり、松尾は一糸まとわぬ激しい濡れ場を演 [全文を読む]

本田博太郎 良い作品はスタッフもキャストもみな共犯者

NEWSポストセブン / 2017年02月17日11時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、無宿人の直次郎として本田博太郎が必殺シリーズにレギュラー出演した当時について語った言葉をお届けする。 * * * 本田博太郎は1981年、テレビシリーズ『必殺仕舞人』にレギュラー出演。メイン監督は工藤栄一が務め、撮影は京都映画撮影所(現・松竹撮影所)だった。 「あそ [全文を読む]

女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(3)週刊アサヒ芸能に激白した編・風吹ジュンが松田優作を相手に…

アサ芸プラス / 2016年06月20日05時57分

風吹ジュン(64)が79年に出演した「蘇える金狼」(角川映画)は、大変な評判となった。74年にアイドルでデビューし、移籍スキャンダルにも巻き込まれたが、本作では松田優作を相手にド迫力のベッドシーンを展開。 まだAVなどない時代だったが、バックから何度も挿入され、日本初の「駅弁ファック」まで披露するハードさだったのだ。 公開から10年後、風吹は週刊アサヒ芸 [全文を読む]

江波杏子&若尾文子&京マチ子らの主演作が集う「おとなの大映祭」6月24日開幕

映画.com / 2017年04月27日10時00分

映画.com ニュース]大映(現KADOKAWA)の創立75周年を記念した特集上映イベント「おとなの大映祭」が、6月24日から開催されることが決定した。 大映は42年に創立し、71年に倒産するまでの約30年間の間、「羅生門」「雨月物語」「地獄門」「炎上」など、日本映画史に名を刻む傑作を数多く世に送り出してきた映画会社。本イベントでは、映画祭のタイトル通り [全文を読む]

男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(6)毒婦を味わう傑作シネマ

アサ芸プラス / 2017年02月02日12時57分

映画ジャーナリスト・大高宏雄氏が新旧の傑作10本を選定する。 まず外せないのは京マチ子(92)の「牝犬」(51年、大映)ですね。戦後のグラマー女優の元祖たる京マチ子が、名優・志村喬を夢中にさせ、だけど自分は若い男に走ったことから刃傷沙汰になってしまう。 戦後の女優像を一変させたという点でも、彼女の功績は大です。 同じ大映の若尾文子(83)は、田宮二郎と共演 [全文を読む]

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