阪神 江川卓に関するニュース

【プロ野球】七夕に思い出す因縁対決…江川卓vs.掛布雅之

デイリーニュースオンライン / 2016年07月05日17時05分

「巨人のエース」と「阪神の4番」によるライバル対決は、1979年から1987年までの9年間、167打数に渡って繰り広げられた。その初対決の日が、奇しくも1979年の7月7日。どちらが織姫でどちらが彦星かはわからないが、「七夕対決」として大きな注目を集めたという。その記念すべき初対決の様子をプレイバックしたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュース [全文を読む]

【プロ野球】トレード、失踪、引退撤回……。グラウンド外を騒がせたプロ野球ストーブリーグ事件簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月29日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■キャンプイン前日、小林繁(巨人)と江川卓の交換トレード 1979年1月31日、キャンプインを翌日に控えたこの日、巨人のエース・小林繁と前年のドラフト会議で阪神が交渉権を獲得した江川卓の交換トレードが発表された。 「空白の一日事件」で巨人と契約した江川だったが、その契約は無効とされ、ドラフ [全文を読む]

虎の“アニキ”金本知憲が阪神の監督に絶対なれないウラ事情

週プレNEWS / 2012年10月19日10時00分

アニキこと阪神の金本知憲(ともあき・44歳)がついに現役を引退した。 引退試合となった10月9日、甲子園での最終戦を見届けたばかりのトラ党(30代)が叫ぶ。 「アニキには阪神の監督になってもらいたい! それで巨人の監督は清原。阪神vs巨人戦で乱闘になったら、アニキと清原のタイマンで決着つける。盛り上がるで」 一緒にいた別のファン(30代)もこう応じる。 「 [全文を読む]

「絶対に負けへん!」阪神ファンが思う本当のライバルを調査

しらべぇ / 2016年01月24日16時00分

©iStock.com/Chinnasorn Pangcharoen2016年から金本知憲新監督が指揮を執る阪神タイガース。2005年以来優勝から遠ざかり、日本シリーズに至っては1985年以来勝ったことがなく、最下位が定位置となっていることもあったが、ここ3年は積極的な補強もありAクラスをキープしている。そんな阪神のライバルは長年、東京を本拠地とする巨人と [全文を読む]

スクープ三冠王!(5)引退金本知憲の鉄人級「裏アニキ秘録」!「マンション内離婚」していた

アサ芸プラス / 2012年10月09日10時59分

阪神移籍2年目の04年7月29日、金本は中日戦で左手首に死球を受け、軟骨を剝離骨折。だが翌日の巨人戦に登場し、観客を驚かせた。しかも右手1本でフルスイングし、2安打を放つ鉄人伝説を作ったのだ。同じく仰天の鉄人ぶりを見せた試合を、阪神担当C記者が振り返る。 「08年5月7日の巨人戦。金本は頭に死球を受け、その場に倒れ込みました。普通は大事を取って交代させるの [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

しかし、自信を持って投げた球を若手の小早川毅彦(広島)や八木裕(阪神)にホームランにされるなど、衰えを自覚していた。 そして来季の活躍に自信が持てなくなった江川は、「2ケタ勝利ができなくなれば引退」という自身の信念に従って球界をあとにした。 また、江川ドラフト騒動で渦中の人になった阪神・小林繁も1983年の引退年は、35試合で13勝14敗/防御率3.18の [全文を読む]

阪神が金本監督就任で急速な若返り 巨人の監督人事に影響か

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

そして、この点については、ライバル・阪神の動向も大きく影響しているとの見方がある。阪神は金本知憲氏(47)が新監督に就任し、急速な若返りが進んでいる。 「和田豊監督(53)の退任後、一時は岡田彰布氏(57)の監督復帰が濃厚と見られていましたが、比較的早い段階で金本新監督の就任が発表された。ライバル球団が心機一転を図り、思い切った若手監督に切り替え、コーチ [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1)

アサ芸プラス / 2012年06月22日11時00分

この裁定を不服とし、巨人は同年ドラフト会議をボイコットしたが、阪神が江川を指名。翌79年1月31日、異例の裁定で「小林繁との交換トレード」が成立した。この決定に、ドラフト外からはい上がって一軍の先発ローテ枠をつかみかけていた西本聖(55)が、おもしろく思わない反応を示したのも当然のことだろう。 ここから西本と怪物・江川のライバル物語がスタートしたと思われが [全文を読む]

ご存知ですか? 6月26日は阪神のバースが7試合連続本塁打の日本タイ記録を達成した日です

文春オンライン / 2017年06月26日07時00分

いまから31年前のきょう、1986(昭和61)年6月26日、プロ野球・阪神タイガースのランディ・バースが、後楽園球場での対巨人戦の8回表、江川卓からソロホームランを打った。阪神は5対5の同点から勝ち越し、これが決勝打となる。バースにとっては6月18日の対ヤクルト戦から7試合連続のホームランで、当時の巨人監督・王貞治が1972年に達成した日本記録と並んだ。 [全文を読む]

【プロ野球】かつてはオープン戦で引退試合? 江川卓、村山実、杉下茂らのアツいラストピッチを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年03月23日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■長嶋茂雄との同期対決で幕を下ろした杉浦忠 立教大時代は長嶋茂雄(元巨人)、本屋敷錦吾(元阪神)とともに「立教三羽ガラス」と呼ばれ、南海(現ソフトバンク)入団後はエースとして活躍した杉浦忠。 プロ3年目の1959年には38勝4敗、防御率1.40で最多勝と最優秀防御率を獲得し、シーズンMVP [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

* * * 【1985 阪神vs西武】 トラトラトラ! 21年ぶりセ優勝の阪神がその勢いのまま頂点へ 猛虎の雄姿に『六甲おろし』がこだまする 『六甲おろし』の大合唱が所構わず響き渡り、狂喜乱舞した阪神ファンが次々と道頓堀川に飛び込んでいく。 阪神の21年ぶりとなるリーグ優勝で巻き起こった“虎フィーバー”の熱狂は、関西のみならず全国へ広がっていった。 そし [全文を読む]

【プロ野球】ダル、江川、東尾…”開幕から謹慎”明け選手が残した成績

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日16時00分

1軍デビューは同年6月2日の対阪神戦。本拠地・後楽園球場での試合ではあったが、「空白の1日」でトレード相手となった小林繁のいる阪神相手、ということもあって異様なムードの中で試合は行われた。さすがの江川も気後れしてしまったのか阪神相手に3本塁打を喫し、敗戦投手に。結局この年、9勝10敗に終わり、有力視されていた新人王のタイトルも逃してしまった。 ちなみに、 [全文を読む]

掛布雅之「来季の構図も巨人対5球団」

アサ芸プラス / 2013年12月20日09時57分

阪神を筆頭とした他球団がいかに力を合わせて巨人を叩くかが見どころになるはずです。 他球団といえば、もう一つ。このシーズンオフ、最も話題になったのが、中日の落合GMの総年俸8億円削減です。 マスコミでも連日、この件について報道されてきました。中には厳しすぎるのではないかという声もあるようですが、私から見れば落合さんは当然のことをやっているだけです。 そもそも [全文を読む]

スクープ三冠王!(4)引退金本知憲の鉄人級「裏アニキ秘録」!

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時59分

阪神へのFA移籍である。実はこの決断が広島との関係をこじらせることとなる。 「資金力に乏しい広島は、FA宣言した選手を引き止めない方針です。その代わり、広島一筋で引退した選手はコーチにしたり、テレビ局やスポーツ紙に『こいつを解説者として採ってくれ』と頼み、仕事を斡旋してくれる。が、金本はオーナーと条件闘争でモメて出て行ってしまった。オーナーは『絶対に許さん [全文を読む]

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

阪神元球団社長の野崎勝義は、巨人が豊富な資金を使って有望な人材をヘッドハンティングして、若手の育成を始めたら勝ち目がないと思ったと語っている。実際、07年から09年に巨人は3連覇を達成している。 しかし、11年に、留任が決まっていた岡崎ヘッドコーチの降格と、江川卓のヘッドコーチ招聘案が急浮上し、これに対して清武が「渡辺恒雄の鶴の一声による不当な介入」だと [全文を読む]

【ヤクルト】由規はすでに20勝!? 頭の中の「もう一つのペナントレース」

文春オンライン / 2017年06月24日11時00分

さらに、バース、掛布雅之、岡田彰布、真弓明信ら超強力打線を有する阪神とも最後までデッドヒートを演じた。乱打戦ならヤクルトも負けてはいない。クリス・スミス、ボビー・マルカーノの両外国人は、甲子園球場にめっぽう強く、ビジターとなると信じられないほど打ちまくった。特に天王山9月25日の第23回戦で、スミスが放った超特大逆転満塁ホームランは追いすがる阪神に引導を [全文を読む]

開幕戦の悲劇 阪神・小林繁の「サヨナラ敬遠暴投」

NEWSポストセブン / 2017年03月30日07時00分

江川事件(※)に巻き込まれるかたちで巨人から阪神に放出された小林繁は、移籍1年目に22勝をあげ、2年目から4年連続で開幕投手を務めている。 【※注:1978年オフ、江川卓とドラフト制度外で契約した巨人と、ドラフト1位で交渉権を獲得した阪神との間で起きた騒動。江川が一度阪神に入団し、同日中に巨人のエース・小林繁とトレードすることで解決された】 事件が起きた [全文を読む]

【プロ野球】堀北真希だけじゃない!? ダイビングキャッチに散った虎のスピードスターら、プロ野球界の電撃引退劇

デイリーニュースオンライン / 2017年03月10日17時05分

その後、移籍した阪神でも主戦としてチームを支えた名投手だ。 また、ハンサムな容姿から歯に衣着せぬ物言いをする毒舌キャラクターでも人気を博した。しかし、その毒舌が電撃引退の原因となってしまう……。 事件は、1981年8月26日のヤクルト戦で起きた。先発の江本は好投を続けるも、8回に同点に追いつかれるとベンチから降板を命じられる。ここで江本が激昂。グラブを叩き [全文を読む]

【プロ野球】今年はジョンソン(広島)が受賞! 沢村賞にまつわるアレコレを調べてみた!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月27日16時05分

外国人投手の受賞は1964年のバッキー(阪神)以来52年ぶりとなる。広島の投手としては、昨年の前田健太(ドジャース)に続き2年連続の受賞だ。 これまでに名投手と呼ばれる選手たちがこれまで受賞しきたが、今回は、その「沢村賞」にまつわるエピソードをいくつか紹介したい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■プロ野球創成期の名投手・ [全文を読む]

なぜ由伸監督はクジを引かなかった? 華がない巨人・阪神のドラフト戦略

週プレNEWS / 2016年10月24日08時00分

B 最後に、東西の人気球団、巨人と阪神ですが。どちらもこのドラフトでは全く目立つことなく終わりましたね。 D 阪神はある意味で目立ったけどな。1位の大山悠輔(白鴎大)は決して悪い選手じゃないんだけど、はたして1位入札するまでの選手か…。名前を読み上げられた時の会場のざわめきは、驚きというよりも拍子抜けという雰囲気だった。 A 金本監督が強く希望したと聞い [全文を読む]

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