映画 高畑勲に関するニュース

『害虫』の塩田明彦監督初ロマンポルノ作品『風に濡れた女』が国際映画祭へ出品!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年07月13日18時30分

宮崎あおい主演映画『害虫』で知られる塩田明彦監督が、“28年ぶりに復活するロマンポルノに挑んだ”『風に濡れた女』。本作が8月に開催される第69回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門へ正式招待されることが決定した。金豹賞(グランプリ)が対象となる部門への参加となることから、受賞への期待も高まっている。『風に濡れた女』は“製作開始から今年で45周年を迎える日 [全文を読む]

業界初!! 実話に基づく塾講師ショートフィルムを公開!! 個別指導塾のパイオニア「明光義塾」が「塾講師」のイメージを変える!!

DreamNews / 2015年04月06日14時00分

豪華な出演者と制作スタッフがショートフィルムを彩る 本映像では、講師役としてスタジオジブリ映画「かぐや姫の物語」(高畑勲監督、2013)のヒロイン・かぐや姫の声優に抜擢された朝倉あきさん、舞台や映画で活躍する注目の若手俳優である水間ロンさんが出演。また、生徒役として映画「るろうに剣心」(大友啓史監督、2012)に少年剣士・明神弥彦役として出演した田中偉登 [全文を読む]

高畑勲監督を魅了した二階堂和美による「かぐや姫の物語」歌集アルバム発売決定

okmusic UP's / 2013年09月17日18時00分

2013年11月23日に全国ロードショーされる、スタジオジブリ・高畑 勲 監督作品「かぐや姫の物語」の主題歌「いのちの記憶」を歌う二階堂和美が、映画『かぐや姫の物語』をイメージして制作された楽曲などを収録した歌集アルバム『ジブリと私とかぐや姫』を映画公開直前の11月20日にリリースする。【その他の画像】二階堂和美ジブリ映画のサウンドトラックと同様に人気のあ [全文を読む]

ジブリ退社の米林監督『メアリと魔女の花』は『魔女の宅急便』とは明らかな違いがある【後編】

Woman.excite / 2017年07月14日01時00分

夏休み映画の目玉作品『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督にインタビュー。後編では、スタジオジブリの制作部解散後の葛藤や、新天地・スタジオポノックでの奮闘をはじめ、恩師である宮崎駿監督や高畑勲監督とのエピソードについて語ってもらいました。>>前編はこちら (C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会■スタジオジブリ退社後、喫茶店で始めた脚本作りスタジオポノック [全文を読む]

砂田麻美監督が語った誰も知らないスタジオジブリ

WEB女性自身 / 2013年12月12日00時00分

でも撮れば撮るほど、ある種の狂気を感じて……」そう語るのは、現在公開中の映画『夢と狂気の王国』の砂田麻美監督(35)だ。 ゼロ戦の設計者・堀越二郎と文学者の堀辰雄という実在の人物をモチーフにしたスタジオジブリ作品『風立ちぬ』は、宮崎駿監督引退というニュースも追い風となり、興行収入118億円を超えた。『夢と狂気の王国』はこの『風立ちぬ』製作の佳境であった昨秋 [全文を読む]

宮崎駿監督の弟子たち・西村義明Pが感じる師匠への思い 『メアリと魔女の花』がついに公開!【前編】

Woman.excite / 2017年07月12日16時00分

その渾身の映画『メアリと魔女の花』の制作秘話や、宮崎駿監督、高畑勲監督、鈴木敏夫プロデューサーから得たもの、また現役復帰宣言をされた宮崎監督への思いについてもうかがいました。■ジブリ退社後の苦労を激白イベント登壇時、10kg痩せたと言っていた西村プロデューサーが、独立後の苦労を吐露しました。「ジブリのときは、ジブリという傘の下で守られていたんです。『かぐや [全文を読む]

宮崎駿監督、元ジブリ米林監督の新作に「俺は観ない」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年06月22日19時32分

米林宏昌監督が22日、都内で行われたアニメーション映画『メアリと魔女の花』スペシャルトークイベントに登壇し、恩師でもあるスタジオジブリの宮崎駿監督に、本作を観てもらえなかったことを打ち明けた。この日は米林監督のほか、杉咲花、神木隆之介、小日向文世、佐藤二朗、遠藤憲一、大竹しのぶ、西村義明プロデューサーも来場した。 『借りぐらしのアリエッティ』(2010)、 [全文を読む]

終戦記念日を明日に控え『火垂るの墓』がテレビ放映! でも監督の高畑勲は「火垂るの墓で戦争は止められない」と...

リテラ / 2015年08月14日20時30分

原作は野坂昭如が1967年に発表した直木賞受賞作、それを88年に高畑勲監督がアニメーション映画化したものだ。 『火垂るの墓』は、「トラウマ必至」「悲惨すぎて救いのない映画」などとも言われるが、子どもからお年寄りまでが観られる映画として、戦後70年という節目にこれほどふさわしい作品もない。きっとこの映画を観れば、誰もが「こんなふうに死にたくない」「戦争なんて [全文を読む]

ジブリ解散の予兆!? 『かぐや姫の物語』予告編に投射された高畑勲の本音とは?

ハピズム / 2013年08月29日19時00分

僕は女性の気持ちはわからんのですが、この7年間ひたすら彼女の立場に立ってあらゆることを考え純粋に彼女の心境を映画に描きました」 という高畑勲監督のコメントと、「姫の犯した罪と罰」というキャッチコピーそのものがあらわすものは、いったい何なのか。7年間も考察を重ねた高畑監督の「かぐや姫の気持ち」がどのようなものなのか、非常に興味のあるところである。■ぶつかり合 [全文を読む]

杉咲花&神木隆之介、もし魔法を使えたら? 杉咲「時間を早送りしてぬか漬けを…」

エンタメOVO / 2017年06月23日11時29分

映画『メアリと魔女の花』のスペシャルトークイベントが22日、東京都内で行われ、声優を務めた杉咲花、神木隆之介、小日向文世、佐藤二朗、遠藤憲一、大竹しのぶ、米林宏昌監督、西村義明プロデューサーが登壇した。 本作は、7年に1度しか咲かない“禁断の花”を見つけた少女メアリが、一夜だけの不思議な力を手に入れ、大冒険する姿を描いたエンターテインメント作品。会場では、 [全文を読む]

ジブリの意志継ぐ「メアリと魔女の花」、宮崎駿らの反応は?米林宏昌監督が明かす

映画.com / 2017年06月22日20時30分

映画.com ニュース] 米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後に初めて手掛けた長編アニメーション映画「メアリと魔女の花」のスペシャルトークイベントが6月22日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた。米林監督、プロデューサーの西村義明氏らが登壇し、今作に対する宮崎駿らの反応について語った。 「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」で知られる米林監督の [全文を読む]

『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督、宮崎駿監督から「俺は観ない」と言われる

Movie Walker / 2017年06月22日18時27分

米林監督は完成した映画をスタジオジブリにもっていったが、宮崎監督から「俺は観ない」と言われたと明かした。 米林監督は「宮崎監督は観てくれなかったですが、『よく頑張った』と言っていただきました。(映画の完成が)遅れに遅れていて、すごく心配してくれていたので、無事報告することができてうれしかったです」と感謝した。 西村プロデューサーによると、高畑勲監督と鈴木敏 [全文を読む]

第87回アカデミー賞結果発表、『バードマン~』が作品賞を含む4冠

ハリウッドニュース / 2015年02月23日15時30分

さらに歌曲賞ノミネート作品から、ジョン・レジェンドとコモンが映画『セルマ』の「Glory」を、リタ・オラが映画『ビヨンド・ザ・ライツ』の「Grateful」を、「マルーン5」が映画『はじまりのうた』の「Lost Stars」を、ティム・マグラーが映画『グレン・キャンベル:アイル・ビー・ミー』の「I’m Not Gonna Miss You」を、「ティーガン [全文を読む]

特別展「久石譲。あの夏へ。 ~オルゴールがひらく記憶の扉~」 7月11日(金)~8月31日(日) オルゴールが奏でるメロディーをこの夏の思い出に

PR TIMES / 2014年05月20日15時20分

【演奏曲目例】 ・「あの夏へ」(映画「千と千尋の神隠し」より) ・「SUMMER」(映画「菊次郎の夏」より) ・「Nostalgia」(サントリーウイスキー「山崎」CMより) ・「小さなおうち」(映画「小さなおうち」より) 【企画意図】 オルゴールの音色には、多くの人の心の中で思い出を呼び起こす力があります。また、映画からCM音楽まで幅広く活躍する久石譲 [全文を読む]

お互いに尊敬してない!? 鈴木敏夫Pと高畑勲、宮崎駿の不思議な関係

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月22日12時10分

これに先駆けて先週末から公開されているのが、ジブリに密着したドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』だ。この中で、高畑勲・宮崎駿という世界に誇る巨匠2人とともに“天才”と称されているのが、プロデューサーの鈴木敏夫。ご存じの通りジブリを語るのに決して外せないのが鈴木の存在だが、果たして、3人の関係とはどんなものなのだろうか。関連情報を含む記事はこちら 今年8月 [全文を読む]

9年前に他界したポール・ニューマンが新作映画の声優になれたワケ

アサジョ / 2017年07月01日10時14分

7月15日に日本公開となるディズニー/ピクサーの最新アニメーション映画「カーズ/クロスロード」。06年に第1作が公開された人気作品「カーズ」シリーズの3作目だ。 この中で、主人公の天才レーサー、マックイーンの師匠である伝説のレーサー、ドック・ハドソンの声を、第1作に続きポール・ニューマンが担当している。「映画ファンなら知っていると思いますが、ポール・ニュー [全文を読む]

異色か本流か? 伝説のプロデューサーが語る『仮面ライダーアマゾンズ』

週プレNEWS / 2016年07月24日23時00分

仮面ライダーはTV、映画、Vシネと様々なメディアで展開していますが、各々にターゲット層が違います。もちろん、間口としてはTVが一番広いですけど、その他は積極的なお客さんに支えられています。 本来はメディアごとに使い分けないといけないのに、どれも同じ感覚で、コアなファンの人向けに作ってしまう。これは誰が悪いとかではなく、そうなってしまうものなんです。 ―実際 [全文を読む]

<後継者を育てるのは「作品」>「宮崎駿監督は後継者を育てなかった」という批判は見当違い

メディアゴン / 2015年01月22日00時45分

岩崎未都里[ブロガー]* * *映画は、映像・音楽・音響など多岐にわたる総合芸術です。もちろん、アニメーションのその代表的な一つです。よって、筆者は、宮崎駿さんや高畑勲さんの作品を「アニメ」ではなく、総合芸術である映画として鑑賞しています。言うまでもなく、映画監督は芸術家だと定義に異論はないでしょう。さて、イタリアの美術家ブルーノ・ムナーリが、 「芸術の源 [全文を読む]

第87回アカデミー賞ノミネート発表! 『バードマン~』『グランド・ブダペスト・ホテル』ほか

ハリウッドニュース / 2015年01月16日00時25分

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが手掛けた映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2015年4月日本公開)が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞を含む最多9部門でノミネート。ウェス・アンダーソンが監督を務める映画『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)も同じく作品賞、監督賞を含む9部門でノミネートされた。さらに、モル [全文を読む]

「映画界の損失」 スタジオジブリのアニメ撤退ニュース 海外からは驚きと悲しみの声

NewSphere / 2014年08月05日11時50分

スタジオジブリは4日、現在公開中の『思い出のマーニー』を最後に、アニメ制作から撤退、映画制作部門を一度解体することがわかった。宮崎駿監督の引退表明から1年足らずのニュースに、海外からは驚き惜しむ声が寄せられ、メディアも大きく報じている。 【次世代の環境作りのための再構築】 スタジオジブリの代表取締役でもある鈴木敏夫プロデューサーは、8月3日放送のTBS系「 [全文を読む]

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