監督 高畑勲に関するニュース

『害虫』の塩田明彦監督初ロマンポルノ作品『風に濡れた女』が国際映画祭へ出品!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年07月13日18時30分

宮崎あおい主演映画『害虫』で知られる塩田明彦監督が、“28年ぶりに復活するロマンポルノに挑んだ”『風に濡れた女』。本作が8月に開催される第69回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門へ正式招待されることが決定した。金豹賞(グランプリ)が対象となる部門への参加となることから、受賞への期待も高まっている。『風に濡れた女』は“製作開始から今年で45周年を迎える日 [全文を読む]

【衝撃】絶対秘密!「風の谷のナウシカ」の極秘情報10選 / 当初3つのラストシーンが存在した

ヨメルモ トリビアニュース / 2017年03月20日06時00分

宮崎駿監督の長編アニメ映画には名作と呼べるものが数多くありますが、その中でも初期の名作といえば「風の谷のナウシカ」ですよね。1984年に公開された、すでに30年以上前の作品であるにもかかわらず、その壮大な世界観とストーリーは今でも色あせることなく、全世界の多くの人たちを夢中にさせ続けています。 知られざる秘密を大発表! 今回はそんな「風の谷のナウシカ」にま [全文を読む]

ジブリ解散の予兆!? 『かぐや姫の物語』予告編に投射された高畑勲の本音とは?

ハピズム / 2013年08月29日19時00分

スタジオジブリの宮崎駿監督作品『風立ちぬ』が好評だ。いつものジブリ作品のように爆発的なヒットが継続するというのではなく、さまざまな話題性から、人気が継続しているようだ。 しかし、実は、『風立ちぬ』本編だけでなく、意外なところが話題となっていることをご存じだろうか。 それは、今年の11月23日に公開予定の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の予告編である。 これ [全文を読む]

宮崎駿監督、元ジブリ米林監督の新作に「俺は観ない」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年06月22日19時32分

米林宏昌監督が22日、都内で行われたアニメーション映画『メアリと魔女の花』スペシャルトークイベントに登壇し、恩師でもあるスタジオジブリの宮崎駿監督に、本作を観てもらえなかったことを打ち明けた。この日は米林監督のほか、杉咲花、神木隆之介、小日向文世、佐藤二朗、遠藤憲一、大竹しのぶ、西村義明プロデューサーも来場した。 『借りぐらしのアリエッティ』(2010)、 [全文を読む]

米林宏昌監督最新作は「ジブリ人生すべてを注ぎ込む」魔女の物語。宮崎駿も「うれしい」と喜ぶ

Movie Walker / 2016年12月15日17時22分

スタジオジブリにて『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』を生み出した米林宏昌監督が、新スタジオにて贈り出す最新作『メアリと魔女の花』が2017年夏に公開されることが決定。12月15日に都内で製作発表・記者会見が開催され、米林監督と西村義明プロデューサーが出席した。 制作は、2014年末にスタジオジブリを退社した後、西村プロデューサーが立ち上げたア [全文を読む]

湯浅政明監督「夜明け告げるルーのうた」アヌシー国際アニメ映画祭長編部門グランプリ!22年ぶり快挙

映画.com / 2017年06月18日14時55分

[映画.com ニュース] フランスで開催中のアヌシー国際アニメーション映画祭2017の受賞結果が6月17日(現地時間)に発表され、湯浅政明監督のオリジナル劇場アニメ「夜明け告げるルーのうた」(公開中)が、長編部門のグランプリにあたるクリスタル賞を受賞した。長編部門グランプリに日本作品が選ばれるのは、1995年の高畑勲監督作「平成狸合戦ぽんぽこ」以来22年 [全文を読む]

「知ってた!」5回目の引退宣言→撤回の宮崎駿の、“新作長編”への期待と不安とは

おたぽる / 2017年05月28日11時00分

19日、宮崎駿監督が新作長編アニメーション映画の準備に入ったことを、スタジオジブリが正式に発表。あわせて公式サイトで新作の制作を担うスタッフの募集も開始した。今年2月に、鈴木敏夫プロデューサーがアメリカのイベントで新作長編の準備に入ったこと、2016年7月に企画書を、年末には宮崎監督から絵コンテを見せられたことを明かしていたが、ついに正式に引退発言を撤回す [全文を読む]

湯浅政明監督、仏アヌシー映画祭でグランプリ 高畑勲監督以来22年ぶりの快挙

ORICON NEWS / 2017年06月18日10時51分

湯浅政明監督によるオリジナルアニメーション映画『夜明け告げるルーのうた』(公開中)が、フランスで開催された『アヌシー・アニメーション国際映画祭』の長編部門グランプリにあたるクリスタル賞を受賞した。長編部門のグランプリを日本の作品が受賞するのは1995年『平成狸合戦ぽんぽこ』以来、22年ぶりの快挙となる。 【写真】湯浅政明監督の直筆メッセージ アニメ映画『マ [全文を読む]

高畑勲監督「『火垂るの墓』では戦争は止められない」必要なのは理性

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年04月07日17時22分

高畑勲監督が7日、都内で行われたドキュメンタリー映画『標的の島 風(かじ)かたか』トークイベントに同作のメガホンを取った三上智恵監督と出席。高畑監督は自身が手がけたアニメーション映画『火垂るの墓』では「戦争は止められない」という見解を示した。 三上監督は沖縄をテーマにした作品を撮り続ける映画監督でありジャーナリストで、以前はアナウンサーとしても活躍。その当 [全文を読む]

「日本のお陰で生き抜くことができた」 ユーリー・ノルシュテイン、秋の京都で高畑勲と自身の来歴を振り返り感謝

おたぽる / 2016年12月04日14時00分

今年はロシアアニメーションの巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督の生誕75周年。それを記念し、12月10日より順次、青山のシアター・イメージフォーラムなどにて特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」が巡回する。本稿では、その一環として11月3日に京都で開催された「ユーリー・ノルシュテイン×高畑勲公開トーク」の一部に触れる。 会場は同志社大学の寒梅館ハ [全文を読む]

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