本田 今野泰幸に関するニュース

香川真司にあって本田圭佑にないものは「ヨーロッパにおける希少価値」

週プレNEWS / 2012年06月22日06時00分

サッカーW杯アジア最終予選、開幕3連戦で圧倒的なパフォーマンスと存在感を見せつけたのが本田圭佑(CSKAモスクワ)だ。 「チームの攻撃の中心。ザッケローニ監督の戦い方は4-2-3-1の布陣で、その2列目の真ん中に本田を置き、そこにボールを集めるというもの。本田はボールをおさめて失わないし、パスもフィニッシュも精度が高かった」(スポーツライター・加部究氏) [全文を読む]

【コラム】シリア戦で見出した一筋の光…インサイドハーフ・本田が日本の“希望”となるか

サッカーキング / 2017年06月08日11時16分

FW本田圭佑(ミラン)が右タッチライン際ではなく、1トップの大迫勇也(ケルン)の右後方を主戦場としている。 FW浅野拓磨(シュツットガルト)がスタンバイした63分。交代を告げられたのは「4-3-3」の右インサイドハーフとして先発し、5分前に同点ゴールを決めていた今野泰幸(ガンバ大阪)だった。 果たして、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどのような陣形を指示し [全文を読む]

混迷と混乱を深めたハリルジャパン――イラク戦で解決すべき最大の問題は?

週プレNEWS / 2017年06月10日11時00分

前半の低調ぶりを受け、ハリルホジッチ監督はゲームから消えていた右ウイングの久保裕也をベンチに下げ、後半開始から本田圭佑を投入。システムも4-2-3-1に変更し、ワントップの大迫勇也の下に倉田を配置し、右に本田、左に原口元気、ボランチは山口と今野の2枚を並べ、状況の打開を図った。 そんな中、後半立ち上がり3分、相手のショートコーナーの流れからシリアにヘディ [全文を読む]

本田圭佑の態度 W杯出場権を獲得した直後から変化が起きた

NEWSポストセブン / 2014年07月01日07時00分

今回は本田圭佑、ドイツでは中田英寿。チームに「王様」を作ってしまったことが敗因だったのではないか。 ジーコ時代の中田は、代表選手の中でも海外経験が最も豊富で、絶対的な存在感を示していた。しかしその半面、孤立しているシーンがよく見られた。 「あの時の代表は、黄金世代を中心に編成されているためか、同世代の選手で固まる傾向がありました。中田は彼らより少し年上だっ [全文を読む]

“前田、ハーフナーは選出されるのか?” サッカーW杯日本代表、英紙がFWの人選に注目

NewSphere / 2014年04月17日17時00分

西川周作(GK、浦和レッズ) 遠藤保仁(MF、ガンバ大阪) 今野泰幸(DF/MF、ガンバ大阪) 柿谷曜一郎(FW、セレッソ大阪) 森重真人(DF、FC東京) 川島永嗣(GK、スタンダール・リエージュ) 長友佑都(DF、インテル・ミラノ) 酒井高徳(DF、シュトゥットガルト) 細貝萌(MFヘルタ・ベルリン) 香川真司(MF、マンチェスター・ユナイテッド) [全文を読む]

本田がキャプテンで5試合ぶり先発へ、中盤では遠藤航と初先発の井手口を抜擢

ゲキサカ / 2017年06月13日20時32分

現地時間午後4時55分(日本時間午後9時25分)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、FW本田圭佑、国際Aマッチ初先発となるMF井手口陽介らが名を連ねた。 7日のシリア戦(1-1)からは先発3人を変更。左肩の脱臼でチームを離脱したMF香川真司のほか、シリア戦で右すねを打撲したMF山口蛍、負傷明けのMF今野泰幸もスタメンから外れ、本田、井手 [全文を読む]

【日本代表コラム】新たな可能性を見出した“テストマッチ”

超ワールドサッカー / 2017年06月08日21時00分

◆インサイドハーフの本田圭佑Getty Images▽この試合で一番大きな収穫と言っても過言ではないのは、FW本田圭佑(ミラン/イタリア)のインサイドハーフ起用だろう。これまでは右ウイングで起用され、直近の試合はFW久保裕也(ヘント/ベルギー)に先発の座を譲っていた本田。シリア戦でもベンチスタートとなったが、後半頭から出場すると、前線でボールを収め、攻撃に [全文を読む]

長友、アシストに「いい崩しだった」…次戦は「危機感を抱いてる」

サッカーキング / 2017年06月08日18時02分

得点シーンについて尋ねられると「まず(本田)圭佑に出そうとしたけど、相手が完全に圭佑に行ったのが感覚的に分かった。みんな中に入っていたし、あれだけ中に入っていったらもうクロスを上げる側としてはすごくやりやすい。崩しは完璧というか、いい崩しだったと思う」と語った。 途中出場の本田選手について「チームに左利きがいて、左で中にボールを持って左サイドにサイドチェ [全文を読む]

世代交代印象付ける1G1A…代表3戦目で初ゴールの久保「やっと貢献できた」

ゲキサカ / 2017年03月24日07時03分

同15日のサウジアラビア戦でFW本田圭佑をベンチに追いやり、右FWで初先発を飾ったが、ケガのためハーフタイムに交代した。 「前回はいい形で終われなかったので、今回はと思っていた」。先制後も果敢に仕掛け、前半29分にも右サイドから中に切れ込み、左足でシュート。「このチームでは僕はまだまだ若手なので、どんどんアグレッシブにそういうのを見せていきたいと思っていた [全文を読む]

川島と今野が先発で本田はベンチスタート、UAE戦のスタメンが発表《ロシアW杯アジア最終予選》

超ワールドサッカー / 2017年03月23日23時43分

また、日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督はサウジアラビア戦に続いてMF本田圭佑をベンチスタートとし、FW久保裕也をスタメンとしている。UAE戦のスタメンは次の通り。 ◆UAE代表戦スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、長友佑都 MF:山口蛍、今野泰幸 MF:香川真司 FW:久保裕也、大迫勇也 [全文を読む]

ハリルJが連勝発進!!青山、宇佐美、川又が代表初ゴール

ゲキサカ / 2015年04月02日15時21分

前線は右からFW本田圭佑、岡崎、FW乾貴士と並び、川島、森重、酒井高、香川、本田、乾、岡崎の7人が1月23日のアジア杯準々決勝・UAE戦以来、2試合ぶりに先発した。[スタメン&布陣はコチラ] 日本は前半6分、森重の縦パスから本田、岡崎、本田、乾とワンタッチで細かくつなぎ、最後はゴール前に走り込んだ香川がシュート。DFのブロックに阻まれたが、このプレーで獲得 [全文を読む]

今野&岡崎弾で豪州撃破!!アギーレJが年内最終戦飾る

ゲキサカ / 2014年11月19日02時12分

前半10分、DF吉田麻也の縦パスをFW本田圭佑、遠藤とワンタッチでつなぎ、右サイドを酒井がオーバーラップしたが、クロスはDFのブロックに阻まれた。 前半16分には左サイドからの太田のアーリークロスに合わせたFW武藤嘉紀のヘディングシュートがクロスバーを直撃したが、わずかに武藤がオフサイド。オーストラリアも直後の17分に右クロスにFWマシュー・レッキーが頭で [全文を読む]

セルジオ越後の一蹴両断! 第277回「欧州遠征は勝ち負けよりも内容を見たい」

週プレNEWS / 2012年10月11日15時00分

だから、選手個人では、攻撃の中心となる香川と本田に注目したい。サイドで使うのか、トップ下で使うのか、香川のポジション問題も含めて、彼らが強豪相手にどうやってチャンスをつくるのか。ボランチの長谷部のコンディションが十分でない現状を考えても、僕は香川をトップ下、本田をボランチで起用するのがベストだと思うんだけど……。まあ、本田がそれを受け入れるかどうかという [全文を読む]

日本、W杯出場に王手かけるも…イラクと痛恨のドローで上位は大混戦に

サッカーキング / 2017年06月13日23時19分

大一番に臨む日本はGKに川島永嗣、最終ラインに酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都が並び、中盤には井手口陽介、遠藤航、前線には本田圭佑、久保裕也、原口元気、大迫勇也を起用。5試合ぶりにスタメンに名を連ね、この日が31歳の誕生日でもある本田がキャプテンマークを巻いた。 試合は早い時間に動く。8分、ペナルティエリア内右から原口が放ったシュートはGKに阻まれた [全文を読む]

イラク戦スタメン発表! 20歳MF井手口を抜擢、誕生日の本田は5試合ぶり先発

サッカーキング / 2017年06月13日20時33分

前線には本田圭佑、久保裕也、原口元気、大迫勇也が起用された。 シリア戦でA代表デビューを果たした20歳の井手口にとっては、これが初スタメンとなる。また、今日が31歳の誕生日である本田は代表戦5試合ぶりにスタメン入りを果たした。 試合は日本時間21時25分キックオフ予定。テレビ朝日系列とNHK-BS1にて生中継される。 ■日本代表 イラク戦先発メンバー ▼G [全文を読む]

【コラム】長友佑都が見るインサイドハーフ・本田の可能性…新たな可能性を秘めるイラク戦

サッカーキング / 2017年06月08日19時15分

2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の大一番・イラク代表戦(13日=テヘラン)を控えた7日のシリア代表戦(東京)を1-1のドローで終えた日本代表。内容ある勝利を得られなかっただけでなく、香川真司(ドルトムント)が左肩脱臼で離脱が決定。イラク戦には帯同しないことが明らかになった。 さらに翌8日のクールダウンでは、吉田麻也(サウサンプトン)、 [全文を読む]

長友の勘違い!? 倉田だと思ったら…「よく見たら金髪、圭佑だった」

ゲキサカ / 2017年06月08日17時41分

髪が金髪だったので、圭佑でした」と苦笑しながら、“ある選手”がFW本田圭佑だったと訂正。実際に得点場面では長友が左サイドからPA内に進入すると、本田が相手選手をニアサイドに引き付けており、倉田は今野とともにファーサイドに走り込んでいた。 「まず僕は圭佑にパスを出そうとしたんですけど、相手の重心が圭佑の方に向いて左足に掛かったのが感覚的に分かったし、今ちゃん [全文を読む]

【アンケート結果】低評価のシリア戦、最高点は乾

超ワールドサッカー / 2017年06月08日15時04分

◆シリア戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 5.2 DF 酒井宏樹 5.0 吉田麻也 5.1 昌子源 4.7 長友佑都 5.5 MF 山口蛍 4.7 →井手口陽介 5.6 今野泰幸 5.9 →浅野拓磨 4.7 香川真司 - →倉田秋 4.9 FW 久保裕也 4.6 →本田圭佑 5.3 大迫勇也 5.6 →岡崎慎司 - 原口元気 4.9 →乾貴士 6.2 [全文を読む]

本田のインサイドハーフにチームメイトも好意的「今日は中で良さが出た」

ゲキサカ / 2017年06月07日23時48分

[6.7 キリンチャレンジ杯 日本1-1シリア 味スタ] 4戦連続でベンチスタートとなった日本代表FW本田圭佑(ミラン)は0-0で折り返した後半開始からFW久保裕也に代わって右ウイングの位置に入った。後半3分に先制を許すと、直接、ゴールに絡むことはなかったが、チームは後半13分にMF今野泰幸のゴールで1-1の同点。勝ち越しを狙い、後半18分にFW浅野拓磨が [全文を読む]

日本、イラク戦に向け課題を残す…8連勝中のシリアを相手に1983年以来2度目のドロー

サッカーキング / 2017年06月07日21時20分

日本は後半開始から久保に代えて本田圭佑を投入する。 後半立ち上がりの48分、シリアはCKの流れからアムロ・ジェニアトのクロスにマルデク・マルドキアンが頭で合わせる。このヘディングシュートが決まり、日本は先制点を許してしまう。 53分、山口を下げてこの試合が代表デビュー戦となる井手口陽介を送り出す。すると58分、左サイドの連携から長友が抜け出しグラウンダー [全文を読む]

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