選挙 佐藤ゆかりに関するニュース

佐藤ゆかり議員 自民幹部と「ポストに現金100万円」泥仕合

NEWSポストセブン / 2016年02月22日16時00分

「女三界に家なし」を地で行くのがこの人、選挙のたびに選挙区が変わる佐藤ゆかり・衆院議員(54)だ。「大阪に骨を埋めます」と宣言したはずが、その大阪の自民党内で深刻なトラブルを起こしている。「彼女は私が大阪に連れてきた人ですから。こんなやり方許せる問題ではない」 そう唇を震わせるのは前・大阪府議で自民党枚方市支部長の出来成元(でき・しげちか)氏。前回総選挙[全文を読む]

自民党の支援団体 票の代わりに要求呑ませる圧力団体そのもの

NEWSポストセブン / 2016年06月18日16時00分

7月の参議院選挙を前に各党は支援団体固めに必死だ。自民党の伝統的な支持組織は業界団体、医療・福祉系団体、自衛隊や農協などの職域団体などに分かれるが、それとは別に安倍政権下で急速に影響力を増しているのが、保守系民間組織・日本会議だ。全国で「憲法改正1000万人署名」などを推進し、男女別姓反対や女性宮家反対を唱えて政界にも熱心にロビー活動を展開してきた。 現在 [全文を読む]

自民党の大奥バトル(2)「評価される者」と「干される者」

アサ芸プラス / 2013年01月23日09時57分

「総選挙で294議席を取りましたが、女性票は少なかった。登用したのは参院選での女性票獲得ありきが狙いです。総務会には会長代理で二階(俊博)さんが入るし、政調会には会長代理で塩崎(恭久)さんが入ります。2人は飾りにして、実務は経験豊富な人がやるということでしょう」 実際に安倍総理は、官邸が中心になって政策を作り、党の政策は官邸の意見より優先順位を低くする「 [全文を読む]

マドンナ旋風から民主党政権誕生まで 激震走った選挙を回顧

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

このように、歴史を振り返れば、日本の政治に激震を与えた選挙は数多い。ここでは1980年代以降、日本の政治の転換点となった選挙をいくつか紹介しよう。 (文中敬称略) ■マドンナ旋風で自民大敗(1989年7月参院選) まるで任侠映画のワンシーンの如く、橋本龍太郎自民党幹事長(当時、以下同)が苦渋の表情をうかべたのは、1989年7月の参議院選挙。土井たか子率い [全文を読む]

日本の女性議員 力量あっても男性に媚びないと地位得られぬ

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

「テレビ朝日のアナウンサー時代は報道番組で硬派な発言を繰り返していましたが、選挙に出た途端、街頭演説で“私、ニッポンが大好きなんです~”みたいな感じで、声のトーンまで甲高くなった」(自民党議員秘書) 国会議員バッジの魔力が、彼女たちを変えたのかもしれない。 ※週刊ポスト2016年2月5日号 [全文を読む]

公明党・山口代表 街頭演説で「なっちゃーん」の声援あがる

NEWSポストセブン / 2014年12月15日07時00分

選挙サンデー」の12月7日午前10時過ぎ、大阪駅からすぐのヨドバシカメラ梅田店前には50~70代の女性が集まっていた。数人ずつグループになり、「公明党」の腕章を巻いたスタッフに、熱心に質問している。 一人に声を掛けると、「今日は『なっちゃん』に会えるんや!」と、満面の笑みが返ってきた。 「なっちゃん」とは、11時30分から演説を行なう予定の山口那津男・公 [全文を読む]

フォーカス