変化球 斎藤佑樹に関するニュース

野村克也氏 「長嶋茂雄の攻略法は最後まで分からなかった」

NEWSポストセブン / 2012年10月30日16時00分

右打者の場合、初対決の際に有効なのは、アウトコースに逃げる、ストライクからボールになる変化球を投げて、その反応を見ることだ。ヘボなバッターはこれに手を出し、並のバッターも振りにいく。しかしいいバッターは手を出さない。長嶋も平然と見逃した。 見逃せるのは「スイングスピードが速いから」だ。それだけボールを引きつけられ、ギリギリまで見極められる。強打者は大概そ [全文を読む]

ソフト出身・日ハム大嶋に田中コーチ「ん?と思うことある」

NEWSポストセブン / 2012年03月05日16時00分

一軍に昇格したものの、変化球への対応に苦しみ、追い込まれたら得意のストレートを簡単に見逃し、三振する場面が目立った。 また課題の守備では、ブルペンで変化球をポロポログラブからこぼすシーンも多く見受けられた。大嶋は初キャンプをこう振り返る。 「序盤は、当たって砕けろ、という感じで結果を求めなかったのが良かった。後半は、結果を求めすぎたのかもしれません」 名護 [全文を読む]

ダルビッシュも見放した日ハム・斎藤佑樹。栗山監督の“最後通告”で再生は?

週プレNEWS / 2016年12月14日06時00分

彼は球速はないが、フォークなどの変化球が決まれば、そこそこ抑える力は持っている。地道に『しぶとく結果を残すタイプ』の投手を目指せば、球界で生き残る道はあるはずなんです」(前出・スコアラー) ●一方の松坂は…この後編は明日配信予定! (取材/本誌ニュース班) [全文を読む]

紅白戦でボコボコも……日ハム・斎藤佑樹投手が持つ「今年引退」でも大丈夫な“才能”とは

日刊サイゾー / 2016年02月17日00時00分

球速も変化球もイマイチで怖がられる武器がないなど、「器がない」と断じられれば確かにそれまでである。プロ野球選手として「潮時」と表現されるのも仕方がないのかもしれない。 ただ、である。斎藤には他の選手にはない圧倒的な“才能”があるのをご存知だろうか。残念ながら、それは野球ではないのだが……。 「14日の大乱調後、斎藤は取材に『完璧に打たれたのはレアードだけ。 [全文を読む]

プロ野球開幕直前!セ・パ「客寄せパンダ」のホントの実力は?(2)5年目を迎えた日ハム・斎藤佑樹は…

アサ芸プラス / 2015年03月16日09時54分

「誠は自分のことを変化球ピッチャーだと思っていましたが、今年はストレートにも自信を持って調子はいいようです。でも過去2年間、車、酒と不祥事を起こし、リーチがかかっていますから、“女”には気をつけてほしいと、みんな心配している。くしくもキャンプで誠は、“元不良同士”だからか、森友哉(19)と気が合ってハジけていました。女性ファンから黄色い声援を浴び、背番号 [全文を読む]

斎藤佑樹 二軍で火だるまでも「走り込みは必要ないっス」 チームメイトは「アイツ抜きで優勝しよう」大合唱

アサ芸プラス / 2012年09月14日10時54分

だから春先はキャンプの“貯金”で下半身が安定して、球にスピード感もあったから、低めの変化球の出し入れで勝負ができた。ところが、貯金が尽きれば、先輩・武田勝のように出どころが見えない左投手といった強みもないから、単なる球の遅い並の投手になってしまう。それなのに、ファームでも『今は走り込む必要ない』などと言って、ウエートトレに力を入れているから迷走している」( [全文を読む]

不調のソフト出身日ハム大嶋匠に「自業自得」とソフト関係者

NEWSポストセブン / 2012年06月28日07時00分

変化球が全然打てない」との悩みを持ち、さらには守備(捕手)でも変化球の球種を予測することが難しい。まさに八方塞がりの状況なのだ。スポーツジャーナリストが語る。 「古巣のソフトボールに戻ろうにも、“将来の日本代表の4番として目をかけてやったのに野球に浮気した。自業自得だ”と突き放されている。ソフトが五輪種目から消えたこともあって、声が掛かることはないでし [全文を読む]

早実・清宮幸太郎「ドラフト拒否」の裏工作(2)今後の育て方と弱点

アサ芸プラス / 2017年05月13日17時56分

また逃げていく変化球も苦手。特に左腕のスライダーやフォーク、チェンジアップなどにはまったくタイミングが合いません。日大三高の桜井に5三振したのが顕著な例です。高いレベルの投手とやっていないのでボロが出ていないだけなんです。東京五輪、メジャーとか言う前に、ちゃんとした指導者と出会うことが重要かもしれません」 清宮狂騒曲は、夏の大会が終わるまで、まだまだヒート [全文を読む]

人気書籍『野球部あるある』チームが本気で集めた「すごいぞ!清宮あるある」。阪神ファンは早くも清宮を戦力構想に入れている

週プレNEWS / 2015年10月03日13時30分

「活躍していない日まで取り上げられやがって…」といったものならまだしも、「内角のさばき方が甘い」「低めの変化球にバットが止まらない」など、それ、高校1年生に言うこと?と思ってしまうようなアラ探しにまで発展。 あるメディアは「清宮の致命的な弱点を発見!」とセンセーショナルに報じたが、ここまでくると「イチャモン」だ。甲子園球場のスタンドでは、あるオールドファン [全文を読む]

日ハムの注目新人・有原、最大の懸念は先輩・斎藤の影?見劣りの実績、実は“遅い”直球…

Business Journal / 2014年12月09日06時00分

有原は時速150km台の速球で三振を奪いにいくが、斎藤は変化球を低めに集めて打ち取るタイプ。そんな投球スタイルの違いはもちろんだが、周囲が懸念するのは「投手としての力量差」だ。まず、斎藤は肩が強くないことで知られている。キャッチボールは近い距離から始めて、少しずつ距離を広げていくのはプロも同じだが、他選手の組が60メートルくらいを投げている時、斎藤は1人で [全文を読む]

フォーカス