歌舞伎 坂東三津五郎に関するニュース

歌舞伎界に降りかかる受難の連続 新歌舞伎座の怪との声も

NEWSポストセブン / 2016年06月18日07時00分

ある重鎮は“なぜこうも歌舞伎界に受難が続くのか”と漏らしたそうです」(歌舞伎関係者) この数年、「50才から75才くらいまでがいちばん技量が磨かれる」といわれる歌舞伎界で、50代、60代の若さでスター役者が次々と早世する悲劇が続いている。 2012年12月、当代きっての千両役者、中村勘三郎さん(享年57)が急逝。その直後の2013年2月には海老蔵の父親・市 [全文を読む]

「滝」がつないだ「出会い」と「気づき」そこから見えた大切なこと-TOKYO FMサンデースペシャル『ザ・フォールズ 千住博×中村七之助 滝が教えてくれたもの』

PR TIMES / 2015年03月05日12時51分

世界的に活躍する日本画家で「滝のアーティスト」という異名を持つ千住博と、歌舞伎界の未来を背負う期待の星・中村七之助。「滝」を共通項として持つ2人がニューヨークで出会い、共鳴して生まれたものとは?先日亡くなった坂東三津五郎は、中村七之助の父・中村勘三郎と共に歌舞伎界をリードしてきました。中村七之助の、坂東三津五郎への思いも語られます。3月8日(日)の放送を、 [全文を読む]

史上初「シネマ歌舞伎コン」募集開始 映画館で、”歌舞伎”と”出会い”を両方楽しむ!

PR TIMES / 2014年04月03日14時48分

街コン公式サイト「街コンジャパン」( http://machicon.jp/ )を運営する株式会社リンクバル(本社:東京都中央区、代表取締役:吉弘和正)は、松竹株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長: 迫本淳一)、株式会社松竹マルチプレックスシアターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長: 瀬戸口和人)協力の下、「若年層への伝統芸能の普及」をテーマに [全文を読む]

坂東三津五郎 膵臓がん闘病励ました“長男に芽生えた自覚”

WEB女性自身 / 2013年10月10日07時00分

「定期検診を10月に受ける予定でしたが、勘三郎さんや團十郎さんのこともありましたし、ちょっと早めにと7月中旬に行ったら、本当にびっくりすることを見つけてくださいました」 それでも三津五郎は、東京・歌舞伎座の納涼八月歌舞伎を千秋楽まで務めあげた。 納涼歌舞伎は、昨年亡くなった中村勘三郎さん(享年57)と2人で始めた思い出の舞台。28歳のとき勘三郎さんと踊った [全文を読む]

市川染五郎、転落事故の背景に「複雑な親族事情が?」の声

NEWSポストセブン / 2012年08月31日07時00分

歌舞伎俳優の市川染五郎(39才)が8月27日、国立劇場で行われた父・松本幸四郎(70才)の古希を記念した舞踊公演の最中に、舞台のセリから3m下の奈落に落下。救急車で都内の病院に搬送された。右側頭部を打つ脳挫傷とみられ、意識はあるものの、体を動かすことができない状態だった。 当日の染五郎は別件を終えてすぐに公演という慌ただしい一日だった。 「午後1時半ぐらい [全文を読む]

“相撲の町”両国~江戸東京博物館「楽・食・歌舞伎 彌十散歩」両国編・其の壱

WEB女性自身 / 2017年05月22日17時00分

歌舞伎俳優・坂東彌十郎さんと歌舞伎に所縁の町を歩く「楽・食・歌舞伎 彌十散歩」。今回、彌十郎さんは東京・隅田川の東岸、両国の町を歩きます。 両国国技館に代表されるように 相撲の町 という印象ばかりが強い両国ですが、どうしてどうして、歌舞伎にまつわるお寺や史跡、それにグルメスポットも少なくありません。まずは彌十郎さん、歌舞伎をはじめとした江戸の文化をいまに伝 [全文を読む]

甘甘じゃ務まらない「有名人梨園妻」の掟と品格!(3)闘病中の小林麻央も当初は厳しい洗礼を受けた

アサ芸プラス / 2016年10月02日17時57分

息子3人を歌舞伎役者に育て上げ、一人前の梨園妻として認められるようになった三田だが、「週刊文春」(9月22日号)で橋之助が京都の花街・先斗町の人気芸妓と密会している様子が報じられてしまった。 10月に大名跡・中村芝翫の襲名披露興行を控えていた夫の裏切りに心中穏やかではないだろうが、歌舞伎界では「常識」と話すのは、芸能レポーターの石川敏男氏だ。「歌舞伎役者に [全文を読む]

故・坂東三津五郎さん 共演後培った木村拓哉との深い深い絆

NEWSポストセブン / 2015年03月07日16時00分

歌舞伎関係者がこう語る。 「『武士の一分』のメーンキャストは、三津五郎さんや檀れいさん(43才)、笹野高史さん(66才)など、時代劇の経験が豊富なかたがたでしたが、主役の木村さんだけが時代劇の経験が浅く、着物での所作や口調など、“江戸の香り”をかもし出すのに苦労をしていました。 そんな木村さんに、現場で真っ先に手を差し伸べたのが、三津五郎さんだったんです。 [全文を読む]

「あの時無理しなければ…」三津五郎が命削った勘三郎との約束

NEWSポストセブン / 2015年02月26日16時00分

歌舞伎役者・坂東三津五郎さんが2月21日、すい臓がんのため都内の病院で亡くなった。59才だった。 中村勘三郎さん(享年57)、市川團十郎さん(享年66)という歌舞伎界の巨星が、次々とこの世を去った直後の2013年2月、女性セブンは三津五郎さんが長女・守田菜生(30才)と都内のビストロで食事をする姿を目撃していた。 「娘さんは勘三郎さんたちが亡くなったばかり [全文を読む]

シネマ歌舞伎コン! 大盛況で幕を閉じる

恋学 / 2014年05月16日01時13分

シネマ歌舞伎×街コン=「シネマ歌舞伎コン」。そんな異色のタイアップイベントに、たくさんの男女が集まりました! なんと女性は、チケット販売直後に完売するなど、その人気ぶりさえも異例の事態だったのだとか……。今回は人気殺到・満員御礼のシネマ歌舞伎コンの模様をウォッチングしてきました! 【11:00~ 受付開始】今回は25歳以上の男女を対象としたこともあり、通常 [全文を読む]

坂東三津五郎 愛弟子の遺影に誓った“すい臓がん克服”

WEB女性自身 / 2013年11月30日07時00分

8月には歌舞伎座の『髪結新三』で元気に共演していたわけですから。肩を落として、憔悴しきっていましたね……」(歌舞伎関係者) 11月16日、肝不全のため急逝した、歌舞伎役者の坂東三津之助さん(享年51)。坂東三津五郎(57)の弟子である三津之助さんは、10月の国立劇場でも舞台にあがっていた。「9月に病院の検査で肝不全と診断され、三津之助さんはひどく弱気になっ [全文を読む]

坂東三津五郎 膵臓の病隠してまで守った「勘三郎との約束」

NEWSポストセブン / 2013年08月30日16時00分

4年ぶりに歌舞伎座に帰ってきた夏の風物詩『八月納涼歌舞伎』。最後の演目『棒しばり』では、坂東三津五郎(57才)と中村勘九郎(31才)が息ピッタリの踊りを披露した。この演目は、かつて三津五郎と勘九郎の父・中村勘三郎さん(享年57)が名コンビとして評判だった作品だけに、客席は盛り上がり、ハンカチで涙をぬぐう姿も目立った。 この八月納涼歌舞伎が閉幕してから、わず [全文を読む]

永遠の愛誓った海老蔵を悩ます「團十郎襲名」と梨園の掟

NEWSポストセブン / 2017年07月02日16時00分

妻・小林麻央(享年34)の死後、長男・勸玄くん(4)の7月の歌舞伎座出演のための稽古をつけたり、子供たちのお弁当を作ったりと、シングルファーザーとして忙しい日々を送る市川海老蔵(39)。だが、父親業だけに専念しているわけにもいかないようだ。成田屋の関係者が語る。 「海老蔵さんは2020年の東京五輪に合わせて十三代目・市川團十郎を襲名することが既定路線となっ [全文を読む]

坂東彌十郎が見てきた歌舞伎役者の子育て

WEB女性自身 / 2016年12月18日12時00分

でも、今年行った歌舞伎のヨーロッパ公演は、自主公演なので、自分ですべて考えなきゃいけません。役者は役者に専念しないとダメ。踊りの振りをフッと忘れてしまうんです。今回は逆に息子に『今日のお客さま全員に謝ってください』と叱られまして 。『そ、そうだよね〜』とごまかすしかなかったですね(笑)」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第72回のゲスト・ [全文を読む]

坂東彌十郎が思い出語る故・勘三郎との“ケンカ”

WEB女性自身 / 2016年12月18日06時00分

今でも役を演じるときに『この場合、勘三郎さんは何て言うかな』とよく考えます」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第72回のゲスト・歌舞伎俳優の坂東彌十郎さん(60)。故・中村勘三郎さん、故・坂東三津五郎さんとは、若き日から苦楽をともにした幼なじみで、伝統芸能を継承するいわば 戦友 。2人のスターが逝った今、歌舞伎に並々ならぬ熱い思いを抱く坂 [全文を読む]

下町が誇るスイーツの名店~マリーズ「楽・食・歌舞伎 彌十散歩」両国編・其の四

WEB女性自身 / 2017年07月03日17時00分

歌舞伎俳優・坂東彌十郎さんが今回、まず訪れたのは、歌舞伎界にも隠れファンが大勢いる、下町が誇るスイーツの名店「マリーズ(MARRYS)」です。彌十郎さん、店内のイートインコーナーに陣取って、まずは大好きな「シュークリーム(1個250円/税別)」をペロリ。さらに同店の看板商品「両国すふれ(1個210円/税別)」までいただいて大満足なご様子です。 続いて、彌十 [全文を読む]

坂東彌十郎 勘三郎との最後の対面で聞けなかった言葉

WEB女性自身 / 2016年12月18日17時00分

今年は、パリとジュネーブとマドリードに、歌舞伎の自主公演に行きました。自分で主役を張る技量が僕にはないと思っていたんです。でも、もう失敗しても怖くないし、やるしかないという心境に至りました。ヨーロッパ公演は大成功に終わりました。ちょうど今年は還暦でしたし、奮起するよい機会になりました」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第72回のゲスト・歌 [全文を読む]

梨園の常識は世の非常識 歌舞伎役者は艶聞に事欠かない

NEWSポストセブン / 2016年09月28日16時00分

中村橋之助(51)と京都の芸妓・市さよとの不倫が発覚したが、時代は現代に移り変わっても、歌舞伎役者たちは艶聞に事欠かない。市川海老蔵(38)は、いまでこそ乳がんと闘う妻・小林麻央を献身的に支える夫のイメージが強いが、結婚前は米倉涼子に始まり、佐藤江梨子、高岡早紀ら名だたる美女との熱愛が報じられた。 今年、藤原紀香と結婚した片岡愛之助(44)も故・つかこうへ [全文を読む]

紀香・熊切と二股疑惑の片岡愛之助、海老蔵...歌舞伎役者はなぜモテる? 歌舞伎の発祥に理由が...歌舞伎とセックスの関係とは

リテラ / 2015年09月05日12時30分

改めて、歌舞伎役者のモテっぷりを感じさせてくれた今回の片岡愛之助の騒動だが、それにしても歌舞伎役者たちの女性遍歴はすさまじい。 近年のものをさらうだけでも、市川海老蔵は米倉涼子、宮沢りえ、佐藤江梨子を経て小林麻央と結婚。ちなみに、彼は市川新之助時代の2003年に元歌手の女性との間で隠し子騒動も起こしている。そして、先日再婚した中村獅童は竹内結子との結婚・離 [全文を読む]

「お稲荷さまが怒っている」坂東三津五郎死去で囁かれる“歌舞伎座の呪い”

アサ芸プラス / 2015年02月24日17時59分

歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんが21日、すい臓がんのため都内の病院で亡くなった。59歳だった。2月7日には入院中ではあったが、坂東流名取試験のために一時帰宅し、NHKのインタビューにも応じていた矢先だっただけに、今回の訃報に関係者の悲しみも深いようだ。 ここで再度、囁かれはじめたのが「歌舞伎座の呪い」だ。2010年4月、旧歌舞伎座を閉場した翌11年1月に中村 [全文を読む]

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