女優 三田佳子に関するニュース

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(1)「三田佳子・Wの悲劇」

アサ芸プラス / 2016年12月11日17時57分

女優女優女優!」と連呼する圧倒的な語り口。三田佳子(75)が「Wの悲劇」(84年、角川春樹事務所)で演じた大女優・羽鳥翔は、日本の映画界に「助演女優」の価値を高める一石となった。──ちょうど今、オンエア中の「スニッカーズ」のCMも、大女優をみごとにパロディ化していますね。三田 すごく評判がいいらしいの。おなかがすくと沢尻エリカさんに変わる最初のバージ [全文を読む]

『Wの悲劇』監督、薬師丸ひろ子を「女優を続けるしかない状況に追い込んだ」

Movie Walker / 2016年07月31日16時21分

澤井監督は『Wの悲劇』(84)で主演を務めた、当時20歳の薬師丸ひろ子を女優として生きていく道を作り出したきっかけを語った。 同作は、女優を目指す若い劇団の研究生が、ある事件に巻き込まれて主役を演じ、本当の女優になっていく姿を描いている。夏樹静子原作の同名小説を、本編の中の舞台劇に折り込んだ撮影手法が斬新だ。 その作品の上映後の舞台挨拶となり、三田は「32 [全文を読む]

三田佳子って誰?新CM登場も若者の認識は「マツコが褒めてるから大物のはず」

アサジョ / 2016年10月17日09時58分

その最新作に登場しているのは、女優の三田佳子だ。「三田が『私は女優なのよ!』と立腹するシーンは40代以上の人にとってはクスッと笑えるシーンですが、実はそれ以下の年齢の人にはあまりピンときていないと聞いています。三田は84年公開の映画『Wの悲劇』で女優としての評価を確立し、86年放送の大河ドラマ『いのち』で国民的女優として認識された感が強いですからね。若年層 [全文を読む]

『Wの悲劇』は「オカマが支えた映画」、爆笑トークが大盛況!

Movie Walker / 2016年08月11日11時42分

ブルボンヌが、『Wの悲劇』で三田佳子演じる大女優・羽鳥翔よろしく「私生活と舞台は関係ないの」と言った後、「いまでさえ芸能界ではたたかれるけど、あの頃は芸の肥やしだったわね」と振り返る。よしひろも「『女優女優女優』は三田さんのアドリブだったと。三田さんは本当にすごい」と2人で三田を絶賛する。 ブルボンヌが「宮藤官九郎さんもあの台詞はお気に入りで、『あま [全文を読む]

故・渡辺淳一と川島なお美の“失楽園愛”真相

アサ芸プラス / 2014年05月20日09時58分

特別な寵愛を受けた人気女優も、計り知れない衝撃に襲われたようだ。 渡辺氏の訃報を知り、女優・川島なお美(53)は、「ショックで何も言葉が出てきません。思い出がたくさんあり、気持ちの整理が今はつきません」 と、心境を吐露。かつて渡辺氏との“不倫旅行”を2度も報じられた彼女が、女優としてステップアップさせてくれた恩人へ、愛のラストメッセージを贈ったかのようだ。 [全文を読む]

男はつらいよ「幻の最終作」のマドンナは?

日刊大衆 / 2017年08月30日15時05分

(文中敬称略)【Q1】3作品に登場したマドンナ女優は誰?『男はつらいよ』シリーズには、第1作の光本幸子に始まり、若尾文子、池内淳子、吉永小百合、八千草薫、浅丘ルリ子、岸恵子、京マチ子、松坂慶子、三田佳子など、日本の映画史に残る錚々たる美女優が次から次へと登場しました。そして、車寅次郎の甥・満男(吉岡秀隆)が第二の主人公となったシリーズ終盤は、満男のマドンナ [全文を読む]

ドラマ共演の黒木瞳と三田佳子に周囲の忖度が働きまくり

NEWSポストセブン / 2017年07月21日07時00分

黒木と三田という2人のベテラン女優が並び立つとあって、周囲の気の使いようは相当だという。「いろいろと“忖度”が働いて、とにかく待遇に差がないようにしているんです。“黒木さんの入りは何時ですか。三田さんも合わせないと…”とか“ロケ弁のグレード一緒ですよね”とか。何から何まで少しでも差がつかないよう横並びにしています。それでも気が気ではなくて…」(ドラマ関係 [全文を読む]

三田佳子、故・高倉健との思い出「私を抱き寄せてくれて…」

WEB女性自身 / 2017年02月18日06時00分

仕方がないから1枚だけ撮ったんですけど、本当に恥ずかしくて 」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第75回のゲスト・女優の三田佳子さん(75)。明るく朗らかな笑顔で「今日はよろしくねー!」と颯爽とスタジオ入りした三田さん。革ジャンにロングスカート、高めのヒールのブーティーという若々しいファッションもとってもお似合い。エイジレスな魅力たっぷり [全文を読む]

三田佳子75歳の“逃げない”人生哲学「何事にも真正面から」

WEB女性自身 / 2017年02月18日06時00分

これっぽっちも死ぬなんて思ってなかったんですけど、本当は危険な状態だったのにね〜」 こう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第75回のゲスト・女優の三田佳子さん(75)。 84年の映画『Wの悲劇』で各映画賞を受賞し、 86年にはNHK大河ドラマ『いのち』主演。 89〜 90年には『紅白歌合戦』の司会も務めた。また、多数のコマーシャルに出演し『CM [全文を読む]

高島礼子は知っていたのか?

クオリティ埼玉 / 2016年06月26日00時24分

なぜなら、狭い芸能界、所属事務所の女優の夫のスキャンダルは勿論入ってくるだろう。しかもその役は何と!警察官! 高島本人もそうだ。清原逮捕もあったあとである。 知っていて、離婚を選ばず、この役をのうのうと引き受けるだろうか。 知っていたのならその役を受けず、この時期にどう捜査の手が及ぶかわからないので、きっと夫の更生につとめていたはず。 昔、三田佳子の次男 [全文を読む]

三田佳子VS黒木瞳「ばばママ」バトル現場!(2)悪評の黒木を一方的に嫌悪

アサ芸プラス / 2017年07月29日17時57分

どうも撮影前から三田さんの耳に、黒木さんの現場での悪評が耳に入ってきて、一方的に毛嫌いするようになったようなんです」 確かにこれまで黒木といえば、共演者との遺恨が多い女優としても知られてきた。03年のドラマ「GOOD LUCK!!」(TBS系)では、柴咲コウ(35)とバチバチだった。「お互い強気なタイプなので、ぶつかり合ってばかり。柴咲の態度に業を煮やした [全文を読む]

「緊急取調室」ロケットスタートを後押し?三田佳子“疑惑の顔面”

アサジョ / 2017年04月27日18時15分

天海祐希演じる真壁有希子からの取り調べに対し、年齢からくる物忘れで供述にあいまいな点が出てくるものの、恋する配送員の顔を見たい一心で毎日自分宛に荷物を出し続け、恋心を踏みにじられて殺人に至る…という難しい役を大女優と呼ばれるだけの演技力で見事に演じ切りました」 この圧倒的シーンには視聴者からも「迫力にビビッた」「ぐいぐい引き込まれた」「手に汗握った」と絶賛 [全文を読む]

三田佳子 かつて「大河のヒロイン」オファー断り続けたワケ

WEB女性自身 / 2017年01月15日06時00分

「『いのち』( 86年)と『花の乱』( 94年)の2作品に主演することができましたが、役者にとって大河ドラマというのは、本当に特別な存在なんです」 こう話すのは、55年という長いNHK大河ドラマの歴史の中で、唯一、2度にわたり主人公を演じた女優・三田佳子(75)。今年スタートした『おんな城主 直虎』で56作目となる国民的番組・大河ドラマは、つねに時代を映し [全文を読む]

スニッカーズから10年ぶりの新製品!新CMでは貞子が大御所女優に変化

Walkerplus / 2016年09月26日13時21分

また、女優の三田佳子さんを起用した新CM「貞子」篇が、9月26日(月)から全国(一部地域を除く)で放送される。 新CMはホラー映画「貞子」の撮影現場が舞台。日本ホラー史上最恐の怨霊とされる貞子が、お腹が減るあまりにまるで大御所女優のような態度に豹変してしまうというストーリー。お腹が減って大御所のようになる貞子の姿を、大女優の貫禄たっぷりに三田佳子さんが演 [全文を読む]

こんなにいる第2の高畑裕太…芸能界ダメ親子

NewsCafe / 2016年09月12日14時18分

強姦致傷で逮捕された女優、高畑淳子(61)の息子で俳優、高畑裕太(22)。 2世タレントの衝撃の事件に続き、今度は女優の故・坂口良子さん(享年57)の長女でタレント、坂口杏里(25)がAVデビュー。 「杏里は10月に芸能人専門レーベルからデビューとのことで宣伝に踊らされた感もありますが、亡くなった母親を思うと何とも言えない気持ちになります」とはベテラン芸能 [全文を読む]

高畑淳子だけじゃない!芸能人のバカ息子”不祥事列伝”

デイリーニュースオンライン / 2016年08月27日12時05分

当然、しわ寄せは各方面におよび、高畑の逮捕でスケジュールをめちゃくちゃにされた業界関係者は数百人規模になるはず」(民放キー局局員) そんな高畑容疑者は女優・高畑淳子(61)の長男。母・淳子は自分のブログで息子の出演作をたびたび告知する「親バカ」ぶりを披露してきた。だが、今となってはその溺愛が正しかったのか定かではない。 ■息子2人をテレビ局に入れたみのもん [全文を読む]

橋田賞新人賞の吉田羊 クールな笑顔も熱愛質問はスルー

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

第24回橋田賞は、TBSの特別ドラマ『天皇の料理番』、NHK連続テレビ小説『あさが来た』、脚本家・大森美香氏、脚本家・古沢良太氏、女優・岸本加世子、俳優・佐藤健、俳優・鈴木亮平が受賞。また橋田賞新人賞は女優の吉田羊が、橋田賞特別賞は女優の三田佳子が受賞した。 TBS系ドラマ『コウノドリ』などでの活躍が高く評価された吉田羊は、「身に余る素晴らしい賞をいただ [全文を読む]

竹下景子、アラサー息子・関口アナムへの小遣い額に世間はドン引き

アサジョ / 2017年09月20日10時15分

母親は、知性的な魅力を持った女優・竹下景子。聡明な女性というイメージが強かっただけに、この親バカぶりにドン引きしたファンは少なくない。 だが、芸能界にはこの手の話が腐るほどある。過去には、女優の三田佳子が高校生だった息子に月50万円も渡していたし、俳優の故・松方弘樹が、女優の仁科亜季子と離婚協議中に高校生だった息子の仁科克基が楽屋に顔を出すと、10万単位の [全文を読む]

三田佳子VS黒木瞳「ばばママ」バトル現場!(3)互いに子供は過保護の因縁

アサ芸プラス / 2017年07月30日09時57分

20代後半になっても親離れできていないことが明らかになったのです」(ベテラン芸能記者) 黒木に関しても、「週刊文春」(12年8月30日号)で、「青学中等部『セレブ子女』いじめ主犯格は大物女優の娘」という見出しの記事が掲載されると、ネット上では黒木の娘ではないかと指摘される騒ぎがあった。「過保護──」というタイトルのドラマで、三田と黒木が共演するのは偶然なの [全文を読む]

三田佳子VS黒木瞳「ばばママ」バトル現場!(1)かつて三田は相手にもせず

アサ芸プラス / 2017年07月29日09時57分

初回視聴率も順調なスタートを切ったが、なんと撮影現場では共演する2人の大御所女優がピリピリムード! 火花を散らす「ばばママ」のバトルに“過保護”の主役は困惑するばかりのようだ。ドラマより今後の展開が気になる舞台裏とは──。 7月スタートの夏ドラマが火蓋を切り、初回から早くも明暗が分かれた。 久しぶりに月9枠で「コード・ブルー」(フジテレビ系)が16.3%の [全文を読む]

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