文庫 三島由紀夫に関するニュース

三島由紀夫の隠れた怪作が20万部突破!三島作品No.1を決定する“緊急国民投票”も開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月24日09時00分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 1998年に文庫版が刊行された『命売ります』だが、2015年10月13日(火)に累計発行部数が20万部を突破した。刊行から2015年6月までの17年間の発行部数は約4万部。静かな売れ行きの作品だったが、新しい帯を付けて再展開を始めた2015年7月から人気が爆発し、計17万部を重版することに。 その人気は、各書店の [全文を読む]

没後45年に偉業達成!三島由紀夫のエンタメ小説『命売ります』が2015年 紀伊國屋書店新宿本店 文庫年間ランキング1位に

@Press / 2016年01月21日14時30分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)が1998年に刊行した三島由紀夫『命売ります』(ちくま文庫)が、2015年紀伊國屋書店新宿本店文庫年間ランキング1位となりました。三島由紀夫生誕90年・没後45年のメモリアルイヤーに刻まれたこの歴史的な快挙に、関係者の間でも驚きの声が上がっています。『命売ります』は刊行から2015年6月まで [全文を読む]

今年1番の話題文庫は三島由紀夫のエンタメ小説!?文庫トレンドに異変 文豪作品が突然の大ブレイク、1ヶ月で7万部重版

@Press / 2015年08月06日13時30分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)は1998年に刊行した三島由紀夫『命売ります』(ちくま文庫)が売上好調につき、2015年7月に7万部を重版しました。2015年8月6日現在、累計で11万1,200部(20刷)を発行しており、半数以上をこの7月に発行したこととなります。<命売ります 書影>https://www.atpress [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

近年の主な仕事として、セントラル愛知交響楽団による日本の管弦楽曲100周年企画選曲や東京フィルハーモニー交響楽団黛敏郎個展における論文のほか、『松村禎三 作曲家の言葉』(春秋社)や『黛敏郎の世界』(ヤマト文庫)の企画・編集、CD『松村禎三作品集』(Naxos Japan)解説などがある。オーケストラ・トリプティーク2012年、旧奏楽堂にて日本の弦楽オーケス [全文を読む]

文字から生まれる物語。手紙にまつわる文庫たち

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月23日07時20分

『ダ・ヴィンチ』7月号ではそんな手紙にまつわる文庫を特集・紹介している。ここではそのうち6冊を紹介。 関連情報を含む記事はこちら ■『手紙』 東野圭吾 文春文庫 640円(税別) 剛志は強盗殺人を犯した。弟・直貴を大学に入れるために。剛志は刑務所に入り、毎月直貴に手紙を出す。直貴は……人生のあらゆるところで、夢を諦め、捨てる。兄が殺人者という理由で。だから [全文を読む]

文庫週間・月間ランキング1位!盛り上がる文豪作品ブーム 三島由紀夫のエンタメ小説が発行部数20万部突破

@Press / 2015年10月21日11時00分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)が1998年に刊行した三島由紀夫『命売ります』(ちくま文庫)は売上好調につき、2015年10月13日、累計発行部数20万部を突破いたしました。(2015年10月21日現在 24刷 累計21万1,200部)刊行から今年6月までの17年間は4万部という静かな売れ行きでしたが、新しい帯を付けて再展 [全文を読む]

没後50年の江戸川乱歩 恐怖は快楽であることを知る傑作選3冊

NEWSポストセブン / 2015年04月24日16時00分

* * * 『鏡地獄』(創元推理文庫、光文社文庫『江戸川乱歩全集二巻』収録ほか) 鏡やレンズに病的な執着を持つ青年。彼は自宅の庭に実験室を造り、鏡像がもたらす視覚の快楽に耽溺する。内部が鏡張りの球体に入ったらどのような光景が見えるのかという異様な発想をもとにした、乱歩ならではの艶麗な幻想と恐怖の世界。 『芋虫』(角川ホラー文庫、光文社文庫『江戸川乱歩全集 [全文を読む]

「写真家 細江英公『薔薇刑』プリント販売展」開催!

@Press / 2013年11月22日10時30分

1階から4階まで、計6フロアでは、写真集・美術書・文学・哲学・歴史・文庫など幅広いジャンルの商品を取り扱っておりますが、近年は古本の買取・販売とともに、アート作品や写真・ヴィンテージプリントの買取と展示販売にも力を入れております。 また、三島由紀夫関係は、初版本、限定本、自筆原稿、署名色紙、ポスター、スチール写真など数多く取り揃えております。 写真家・細江 [全文を読む]

夏はやっぱり怪談の季節! 江戸から現代の怪談について、小説家・高原英理さんに聞いてみた

ガジェット通信 / 2017年08月14日11時30分

同じ宵曲編の『随筆辞典 第四巻 奇談異聞編』(東京堂出版、後、ちくま文庫)には巻末に、怪談の含まれる随筆の題名が列挙されていたので、その後、主に『日本随筆大成』から、それらの入っている巻を買っては読んでゆきました。それと、高田衛編の『江戸怪談集』上・中・下(岩波文庫)を読みました。また、『幽』誌に「記憶/異変」の連載が始まってしばらくした頃、国書刊行会から [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

近年の主な仕事として、セントラル愛知交響楽団による日本の管弦楽曲100周年企画選曲や東京フィルハーモニー交響楽団黛敏郎個展における論文のほか、『松村禎三 作曲家の言葉』(春秋社)や『黛敏郎の世界』(ヤマト文庫)の企画・編集、CD『松村禎三作品集』(Naxos Japan)解説、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年記念コンサート、渡辺宙明卆寿記念コン [全文を読む]

“月に1冊”集中販売でベストセラー創出へ 文庫売り伸ばし企画「集英社文庫“ツキイチ”」1,800書店で始動

DreamNews / 2016年03月17日10時00分

日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、3月18日(金)より集英社ならびに全国約1,800店の取引書店の協力のもと、文庫売り伸ばし企画「集英社文庫“ツキイチ”」を展開します。日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、3月18日(金)より集英社ならびに全国約1,800店 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

近年の主な仕事として、セントラル愛知交響楽団による日本の管弦楽曲100周年企画選曲や東京フィルハーモニー交響楽団黛敏郎個展における論文のほか、『松村禎三 作曲家の言葉』(春秋社)や『黛敏郎の世界』(ヤマト文庫)の企画・編集、CD『松村禎三作品集』(Naxos Japan)解説などがある。清道洋一1966年長野県長野市生まれ。これまでに、土肥泰、三善晃、眞鍋 [全文を読む]

-死と暗黒、怪奇と恐怖、残酷、異形、廃墟と終末-澁澤龍彦・中井英夫の後継、高原英理が描く本格ゴシック評論『ゴシックハート』、待望の文庫化!

PR TIMES / 2017年01月20日18時47分

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/1511/resize/d5875-1511-298684-3.jpg ][画像2: https://prtimes.jp/i/5875/1511/resize/d5875-1511-182012-4.jpg ] インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本 [全文を読む]

『家畜人ヤプー』全権代理人・康芳夫が遂に映画化計画を激白!『永遠の0』『絶歌』にも物申す!!

tocana / 2015年08月07日08時00分

文庫を最初に幻冬舎で出してから15年以上が経つけど、太田出版から出すというワンクッションを置いて、見城くんの幻冬舎で出したの。で、その時ね、見城くんだって"康さん、こっち大丈夫でしょうか?"って聞くの。だから僕は"全然大丈夫だ"って言いましたけどね、僕は45年前に右翼に襲われて、それも自分で仕掛けたんだなんて言われてるけど、当時はそれなりに大変でしたよ。だ [全文を読む]

人と本とがつながるWEBメディア「ほんのひきだし」オープン

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月19日19時30分

<掲載記事例> くらす ・年齢に合わせて見直そう!「シニアごはん」 ・今日はノー残業デー!早く帰った日は○○してリラックスしよう♪ 知る・学ぶ ・春の雪と三島由紀夫の世界 ・あなたの「戦国時代」のおすすめ本は何ですか? 楽しむ ・〈インタビュー〉押井守さんの仕事場訪問!構想15年の小説『GARM WARS』を語る ・あなたはどっち派?対決文庫Round. [全文を読む]

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