家族 三島由紀夫に関するニュース

登場人物は宇宙人!?『美しい星』舞台挨拶で全力「火星人ポーズ」披露

しらべぇ / 2017年04月25日10時00分

家族は仲良しで、スタッフも入れないくらい©sirabee.com家族を演じた4人は自然に役名で呼び合い、控室でも4人で固まっていて、スタッフが近づけないほどだったそう。亀梨の役は家にいるシーンがなく、「一雄が帰ってこないんだよ」「野球の練習ばっかり」と父親・リリーがポロリ。その亀梨からは「妹は妹で(橋本は)クールな印象なのに、劇中に出てくる動物に、今まで [全文を読む]

リリー・フランキー、亀梨和也など豪華キャストで三島由紀夫『美しい星』映画化決定! ファンからは早くも期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月14日17時30分

核兵器に脅える東西冷戦時代を背景に、突如「自分たちは宇宙人である」と目覚めた家族が人類を救うべく奮闘する姿が描かれる。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュース 2017年5月公開予定の映画「美しい星」の監督は、朝井リョウの小説『桐島、部活やめるってよ』を見事に映画化した吉田大八。同作で「第36回 日本アカデミー賞」をはじめ、多くの賞を受賞した吉田が、201 [全文を読む]

次は“宇宙人”!?吉田大八監督の新作&キャスト発表!

Movie Walker / 2016年03月01日06時01分

太陽系3番目の惑星・地球=“美しい星”を舞台に、突然、火星人や水星人に覚醒した家族が、各々の方法で世界を救おうとバカ真面目に奔走していく。 この“にわか宇宙人家族”の父で火星人となる大杉重一郎を演じるのは、リリー・フランキー。テレビ気象予報士だが、予報が“当たらない”で有名な愛されキャラに扮する。兼ねてより吉田作品のファンだというリリーは「重一郎と自分は、 [全文を読む]

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

その前に、誘惑を企てる美少女が現れ、欣也を見たこともない未知の世界へと誘うのだが…耽美・エロ・グロ・ロマンなど、視覚的に感覚的に、さまざまな要素をちりばめながら、家族のあり方や生きることの意味を描いており、また、母性の欠如、家族の崩壊が問われる現代にも通じる普遍的なテーマを持つ作品。寺山修司(1935-1983)『職業寺山修司』という言葉に代表される様に、 [全文を読む]

自称・宇宙人のヘンテコさに笑って泣く ―三島由紀夫が書いたUFO小説のぶっ飛んだ中身とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月02日09時00分

地元では資産家として知られるこの4人家族、実は全員が宇宙人である。 ある日、父親の重一郎がUFOを目撃。その瞬間、自分の正体が火星からやってきた火星人であることを思い出す。それから息子の雄一、妻の伊余子、娘の暁子も同じような体験をして、大杉一家はひとつ屋根の下に、火星人(父)と木星人(妻)と水星人(息子)と金星人(娘)が同居するという、なんともミステリアス [全文を読む]

一橋大学で百田尚樹氏の講演中止。そんな時代だから読み返したい「三島由紀夫vs一橋大生」

週プレNEWS / 2017年06月28日06時00分

朝鮮半島で緊張が高まりつつあった四月十三日に発した、「もし北朝鮮のミサイルで私の家族が死に、私が生き残れば、私はテロ組織を作って、日本国内の敵を潰していく」というツイートがそれだ。 18万のフォロワーを相手に放たれたこの煽動的な言葉は、事実、「国内の敵」を特定の民族と解して賛同する多数のツイートを呼んだ。本人はその後「売国議員と売国文化人のこと」と補足ツイ [全文を読む]

美しさの目盛りをマックスに! 三島由紀夫原作の異色SFで、吉田大八監督が橋本愛に言ったこと

dmenu映画 / 2017年05月30日07時00分

ブラックな笑いの底に潜む、シビアな命題 吉田大八監督 物語の軸となるのは、「大杉家」という4人家族だ。それぞれに問題を抱え、空中分解する寸前で家庭を営んでいた彼らは、ある日を境に「宇宙人」として覚醒。絶滅の淵に立つ人類を救うべきか、それとも早々に“安楽死”させるべきなのか、果てしなく議論を重ねながら、常識ではありえない行動に突っ走っていく。SFといっても [全文を読む]

亀梨和也が“パジャマ”で登壇!?「プレイボーイですいません」

Movie Walker / 2017年04月25日10時37分

『美しい星』は、この4人家族がある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人として覚醒し、“美しい星・地球”を救う使命を託される…というユニークなストーリーだ。 ステージに現れたリリーは開口一番、「火星人役をやらせていただいたリリー・フランキーです」と挨拶。その後、それぞれが「水星人役の…」「金星人役の…」と続き、会場から笑いが起きると、リリーは「映画会社の [全文を読む]

三島由紀夫原作『美しい星』で佐々木蔵之介が“人間離れ”した演技を披露!?

Movie Walker / 2016年11月25日06時00分

ある日突然、自分たちが宇宙人だと覚醒した家族が、地球を救うためそれぞれ奮闘するという本作。その家族として、主役の“当たらない”で有名なお天気キャスター、大杉重一郎をリリー・フランキー、長男でフリーターの一雄を亀梨和也、長女の女子大生、暁子を橋本愛、妻の伊余子を中嶋朋子が演じることが明らかになっていた。 佐々木演じる黒木は、一雄と出会って秘書にスカウトし、 [全文を読む]

『とと姉ちゃん』 朝ドラ史上初の「生涯独身ヒロイン」に?

NEWSポストセブン / 2016年04月12日07時00分

「星野と結婚するか、今まで通り働いて家族を支えるか、常子は悩みます。しかし、妹の美子(杉咲花)が常子のために編んでくれたマフラーがきっかけで、家族と一緒にいる道を選ぶ。史実では鎭子は一生独身を貫きますが、ヒロインが生涯独身を貫くとなれば、朝ドラ史上初です」(NHK関係者) 常子がタイピストをクビになり、出版社で働き始めたところで、時代は戦争へと突入する。 [全文を読む]

家族でも携帯を勝手に見たり、私書を無断で開封するとプライバシーの侵害?

相談LINE / 2016年03月29日22時00分

しかし、これが家族間で行われた場合はどうだろうか。例えば夫婦間で、やましいことがなかったとしても、携帯電話を無断で見られるのは気持ちの良いものではないだろう。また、自分宛てに届いたハガキや手紙を、親に勝手に開封されるのも同様ではないだろうか。 赤の他人は勿論のこと、家族間であったとしても、守られるべきプライバシーは存在するのだろうか。今回はこの問題につい [全文を読む]

三島由紀夫の「最後の晩餐」は鳥鍋 女将は「またいらして」

NEWSポストセブン / 2014年10月14日07時00分

「学生の頃から家族でよくいらしてました。自決前夜の宴は『楯の会』メンバーと5人。私の祖父の時代でした。張り詰めた雰囲気だったと聞いています」(店主・丸哲夫さん)。 三島の食べた看板メニューの鳥鍋は、豆腐やこんにゃく、しいたけと鶏肉をスープで炊き、しょうゆやポン酢に大根おろしを入れて供される。食事を終えた三島が帰る際、女将が「またいらしてください」と声をか [全文を読む]

文字から生まれる物語。手紙にまつわる文庫たち

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月23日07時20分

懐かしい人や大切な人へ送る手紙はもちろん、仕事上のお礼、プレゼントに添えるメッセージ、留守中に家族へ残す書き置きなど、ちょっとしたときの一言も手書きで伝えるだけで格段に変わるはずだ。一方で手紙には、マイナスの感情も存在する。詫び、怒り、憎しみ……。人の感情がこもるからこそ生まれる物語もある。『ダ・ヴィンチ』7月号ではそんな手紙にまつわる文庫を特集・紹介して [全文を読む]

キャラが濃過ぎ!? 福士蒼汰、亀梨和也、松田龍平…個性的な宇宙人を演じた人気俳優たち

dmenu映画 / 2017年09月08日07時00分

政治家を目指す水星人…亀梨和也 三島由紀夫の異色SF小説を映画化した『美しい星』(2017年)は、お天気キャスター・大杉重一郎のごく平凡な家族が、突如として宇宙人に覚醒する姿を描いた作品。その中で大杉家の長男であり、水星人として覚醒する一雄を演じたのが、ジャニーズでも屈指の名優といわれている亀梨和也です。 一雄は政治家を目指す野心あふれる青年という役どこ [全文を読む]

満島真之介「沖縄で生まれ育った僕だからやれること」

文春オンライン / 2017年08月05日17時00分

子供の頃の満島さんにとっては夏休みに家族で過した島でもある。 満島さんは撮影期間中、この洞窟の入口にある祠へ毎日必ず手を合わせたという。 「あの洞窟は映画の中で、未来を信じる人の思いを育む“母体”のようにも思えました。その未来とは、いまを生きる僕たちそのものです。現代は大事なことを考える時間が失われているようにも感じるんです。映画ならそのきっかけを与えるこ [全文を読む]

THE ALFEE 高見沢俊彦、初の小説を「オール讀物」で発表! その“原点”を特別再録

文春オンライン / 2017年08月03日11時00分

あの頃の自分は家族の中では圧倒的に下の立場であって、可愛がられてはいたが、常にみそっかす的存在に甘んじなければならなかった。それに対する反発を少なからず感じながら、釈然としない何かを感じ取っていたのだろう。 そんな当時の自分にとって、父や兄の本棚にあった読めないタイトルの本、理解不能な本のタイトルは……未知の大人の世界への入り口のようなものだったのだ。そ [全文を読む]

リリー・フランキー、最後の大物独身…

NewsCafe / 2017年06月02日12時15分

リリーは、地球温暖化を危惧するお天気キャスターで、自分が宇宙人だなどと言い出す家族とともにトラブルに巻き込まれていく…というSFコメディー映画だ。 「作品の宣伝でテレビ出演もいろいろしていたリリーですが、相変わらず下ネタ全開ですね」 例えば? 「歌手の郷ひろみ(61)、プロデューサーのテリー伊藤(67)と出演したトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系) [全文を読む]

ポルノ以上に禁断の領域? 男が絶対に認めたくない欲望を直視した異色作

文春オンライン / 2017年05月25日17時00分

家族のもとを去った母親に執着しながら、セックスが苦手で普通の恋愛関係を拒む奈緒。若い彼女の言動は理解できないが、そのぶん珍しくもあり、自分の母親との間に不全感を抱えていた塩原は、幼児のように絵本の読み聞かせをしてもらうことに喜びを覚えて、彼女につよく執着するようになる。 「ぼくが作家になった根底には母親との対立があって。そういえば、ぼくは絵本や童話を読ん [全文を読む]

亀梨和也「自分は昭和寄りタイプの男」 明大文学部の授業にサプライズ登場

エンタメOVO / 2017年05月25日10時14分

ある日、自分たちが「宇宙人」であると覚醒した家族の姿を通して、いまを生きる「人間」を鮮やかに描き出す。この日は、亀梨ら3人が同大文学部の伊藤氏貴准教授(文芸メディア専攻)の講義に参加する形で、学生たちとの交流を楽しんだ。 ある女子学生からは「この映画といま出ているドラマ(『ボク、運命の人です。』)では、不器用だけど野心家という共通点があります。実際の亀梨さ [全文を読む]

闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(6)グンソク、ヨン様…韓流スターも

アサ芸プラス / 2016年05月04日17時58分

○「石に泳ぐ魚」柳美里 97年に「家族シネマ」で芥川賞を受賞するが、デビュー作である94年の「石に泳ぐ魚」は、顔面に腫瘍のある韓国人女性をモデルにしたとして、最高裁で出版差し止め判決。○「JANG KEUN SUK MEMORY」チャン・グンソク 日本でも人気が急上昇したことを受け、DVD付きのファースト写真集が制作。ところが「最終段階において本人との合意 [全文を読む]

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