家族 三島由紀夫に関するニュース

リリー&亀梨、牛との遭遇に困惑

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年05月28日07時12分

父・重一郎(リリー)は火星人、長男・一雄(亀梨)は水星人、長女・暁子(橋本愛)は金星人、そして母・伊余子(中嶋朋子)は地球人として突如覚醒する家族が巻き起こす騒動を描く本作の撮影について、リリーと亀梨は「現場に入るまでどうなるかまったくわからなかった」と口を揃える。 撮影が行われたのは昨年の春先。宇宙人とコンタクトをとるシーンで行った屋外ロケの中でも、家族 [全文を読む]

平松洋子さんが今月買った本

文春オンライン / 2017年03月17日17時00分

価値観の転換は、家族の死に直面したときにも問われる。散骨をテーマに、日本の五組の家族を取り上げるノンフィクション『晴れたら空に骨まいて』。散骨とは、残された者の生の時間を支えるということだと教わる。散骨は、個を生きる者同士の対話でもあるのだ。 牧野伊三夫『かぼちゃを塩で煮る』。画家の日常は、飲むこと、食うこと。肩の力の抜けた料理にほっとしつつ、思う。画家の [全文を読む]

亀梨和也が「美しい星」特別講義にサプライズ登壇 リリーの童貞いじりに会場爆笑

映画.com / 2017年05月24日19時55分

物語の舞台を現代に置き換え、突如「宇宙人」として覚醒した平凡な家族が、騒動に巻き込まれていくさまを描く。大学生時代に同作の映画化を決意した吉田監督は「当時カッコイイ小説だと思ったんです。それまであまり三島の小説には触れてこなかったんですが、こんなラストは経験したことがなかった」と告白すると、リリーが「(三島は)僕らの世代ではポップスターとしてイケてる存在。 [全文を読む]

登場人物は宇宙人!?『美しい星』舞台挨拶で全力「火星人ポーズ」披露

しらべぇ / 2017年04月25日10時00分

家族は仲良しで、スタッフも入れないくらい©sirabee.com家族を演じた4人は自然に役名で呼び合い、控室でも4人で固まっていて、スタッフが近づけないほどだったそう。亀梨の役は家にいるシーンがなく、「一雄が帰ってこないんだよ」「野球の練習ばっかり」と父親・リリーがポロリ。その亀梨からは「妹は妹で(橋本は)クールな印象なのに、劇中に出てくる動物に、今まで [全文を読む]

亀梨和也、リリー・フランキーに好感 金星人に目覚めた橋本愛も火星人のポーズ

エンタメOVO / 2017年04月24日22時10分

少しズレたおかしな家族の掛け合いも見どころで、吉田監督曰く「控室でも4人で固まってスタッフが近づけないくらいでした」と仲の良さを述懐。撮影中に“家族”がそろったのは3~4日ほどだったそうだが、お互い役名で呼び合うなど家族の空気を作っていたそうで、息子の一雄を演じた亀梨は「リリーさんがナチュラルな空気感を出してくれて」とその様子をにこやかに振り返った。 こ [全文を読む]

亀梨和也、橋本愛の「今まで見たことのないテンション」を目撃

モデルプレス / 2017年04月24日20時32分

家族全員が集まるシーンは3、4日ほどしかなかったそうだが、亀梨は「控室もみんなでいました。(父親役の)リリーさんがナチュラルな空気感を出してくれました」と撮影現場の様子を紹介。続けて「妹は妹で、とある動物が出てくるのですが、(橋本に対して)クールな印象があったけど、今まで見たことのないテンションをさらけ出すという」と橋本の意外な一面を明かすと、橋本は「可愛 [全文を読む]

亀梨和也「すみません、プレイボーイなので」共演者に謝罪?

モデルプレス / 2017年04月24日19時29分

◆亀梨和也はプレイボーイ役? また、リリー&中嶋、橋本との家族シーンがほとんどなかったようで、亀梨は「僕だけ唯一家にいない。トータル家族で会ったの3、4日ですかね!?」と投げかけると、リリーは「一雄が家に帰ってこないから」とピシャリ。すると亀梨は「すみません。プレイボーイなので」と役になりきり謝罪。続けて「一雄が野球している間俺らは…」とリリーがボケると [全文を読む]

リリー・フランキー、亀梨和也など豪華キャストで三島由紀夫『美しい星』映画化決定! ファンからは早くも期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月14日17時30分

核兵器に脅える東西冷戦時代を背景に、突如「自分たちは宇宙人である」と目覚めた家族が人類を救うべく奮闘する姿が描かれる。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュース 2017年5月公開予定の映画「美しい星」の監督は、朝井リョウの小説『桐島、部活やめるってよ』を見事に映画化した吉田大八。同作で「第36回 日本アカデミー賞」をはじめ、多くの賞を受賞した吉田が、201 [全文を読む]

次は“宇宙人”!?吉田大八監督の新作&キャスト発表!

Movie Walker / 2016年03月01日06時01分

太陽系3番目の惑星・地球=“美しい星”を舞台に、突然、火星人や水星人に覚醒した家族が、各々の方法で世界を救おうとバカ真面目に奔走していく。 この“にわか宇宙人家族”の父で火星人となる大杉重一郎を演じるのは、リリー・フランキー。テレビ気象予報士だが、予報が“当たらない”で有名な愛されキャラに扮する。兼ねてより吉田作品のファンだというリリーは「重一郎と自分は、 [全文を読む]

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

その前に、誘惑を企てる美少女が現れ、欣也を見たこともない未知の世界へと誘うのだが…耽美・エロ・グロ・ロマンなど、視覚的に感覚的に、さまざまな要素をちりばめながら、家族のあり方や生きることの意味を描いており、また、母性の欠如、家族の崩壊が問われる現代にも通じる普遍的なテーマを持つ作品。寺山修司(1935-1983)『職業寺山修司』という言葉に代表される様に、 [全文を読む]

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