人物 山崎豊子に関するニュース

『白い巨塔』の変遷にみる 日本の希薄化【前編】

文春オンライン / 2017年08月29日07時00分

ご存知の方も多いと思うが、「浪速大学」という国立大学の医学部を舞台に、同期生である2人の医師、財前五郎と里見脩二という対照的な人物の対立を通して、人と人の世の宿痾と矛盾をこってりと描く重厚なドラマである。 財前は食道噴門癌の若き権威として自他ともに認める浪速大学医学部のエース。卓越した技量と実績に裏打ちされた自信。これ以上ないほど野心家でアクが強い性格。ギ [全文を読む]

主人公は大泉洋で“あてがき”した作家・塩田武士の野心作『騙し絵の牙』「大泉さんも『これカッコイイね』って…」

週プレNEWS / 2017年09月02日11時00分

* * * ―新聞記者は登場人物としてもよく出てきますが、当然、記者時代の経験は大きい? 塩田 すごく大きいです。サツ回り、裁判、芸能、囲碁将棋、クラシックなどいろんな記者クラブを経験して、あの10年の記者生活がなければ小説家にもなれていないと思います。僕は19歳から小説の新人賞に投稿をしていて、本当に動機が不純ですが社会勉強のために新聞記者になったんで [全文を読む]

上川隆也が大作「沈まぬ太陽」で愚直な主人公を熱演!

Smartザテレビジョン / 2016年05月08日15時00分

上川は「恩地元は等身大の人物なんですね。等身大の人物だからこそ演じられる難しさや醍醐味(だいごみ)を感じながら演じています。そういう意味では演じがいのある役にまた出会えたなと思いました」と演技について語った。 また、ドバイやタンザニアで行われた海外撮影について「(恩地の妻・りつ子役の)夏川結衣さんと一緒のシーンだと、何回か赴任先に家族が来てくれるシーンや [全文を読む]

上川隆也が“ドラマ化不可”の「沈まぬ太陽」で主演!

Smartザテレビジョン / 2015年12月18日08時34分

とても信頼しているお二人なら間違いなく自分がイメージする人物像を演じきってくれると思ったからです」(青木P)とオファーの決め手を明かし、自信をのぞかせた。 [全文を読む]

ご存知ですか? 9月4日は瀬島龍三が亡くなった日です

文春オンライン / 2017年09月04日07時00分

『不毛地帯』における壹岐のエピソードはあくまで、複数の人物からの取材をもとにした作家の創造の産物だということに留意したい。 (近藤 正高) [全文を読む]

ハリー杉山「モデル時代は挫折のみ…」夢だったドラマデビューがかなう!

Smartザテレビジョン / 2017年04月06日19時05分

松嶋と堂々と渡り合い、物語の重要な局面で通訳として式子を支える大事な人物だ。 ドラマデビューに加え、松嶋との共演にハリーは「これはNGを出せるはずがない! と思いきや出してしまった時の松嶋さんの“大丈夫! ゆっくり…”とのお言葉には救われ、なんとか乗り切りました。陽だまりのように優しい方でした」とコメント。 さらに、「貴族探偵」では、第1話で起こる事件関係 [全文を読む]

全20話だからこそ実現できた!ドラマ版「沈まぬ太陽」の魅力をチェック

Movie Walker / 2016年07月01日20時46分

原作が3部構成、全5巻の長編小説だけあり、映画も約3時間半という長尺で上映されたが、やむなくカットされたシーンや人物も多かった。 労働組合委員長を務める恩地が会社と対立したために、中央アジアやアフリカへ不当な転勤を命じられてしまうという原作の第1部「アフリカ篇」を、映画では回想シーンにとどめ大幅に簡略化。一方、本ドラマでは「アフリカ篇」に8話を費やし、苦悩 [全文を読む]

上川隆也、山崎豊子作品の役づくりは「ノープランでした」

Movie Walker / 2016年06月27日12時55分

「恩地は、僕の隣人として住んでいても違和感がない人物。恩地のいる世界は、自分たちが過ごしている日常と大きく変わらないんです。そこに僕は大きな魅力を感じました。それは、現実で起きたことをベースに物語を描いている、山崎(豊子)さんの作品世界そのものだと思うんです」。そんな等身大のキャラクターを、上川は試行錯誤せずに演じることができたという。「僕はノープランで臨 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】“現役東大生が尊敬する偉人BEST50”を発表。それに対する満島真之介の尊敬する人が素敵。

TechinsightJapan / 2015年03月31日19時55分

番組内で発表した“現役東大生が尊敬する偉人BEST50”に関連して「満島くんが尊敬する偉人は?」と問われた彼は目を輝かせて即答したが、予想外の人物を挙げて場を和ませた。3月28日に放送された教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)の中で、現役東大生が「尊敬する偉人」(すでに他界した人物限定)についてアンケート調査した結果が発表された。■『現 [全文を読む]

どこにも出かけてくない冬こそ一気に読みたい長編小説 4選

IGNITE / 2015年02月20日14時00分

19年間の歳月を、色々な人物の視点から描いている作品です。 ドラマや映画とともに楽しんでみても良いかもしれません。 ■模倣犯 宮部みゆき 宮部みゆきさんによる長編小説「模倣犯」も映画化もされた作品です。 彼女のミステリー小説は、愛好家も多く、ベストセラーもたくさんあります。 その中でも模倣犯は、休日にこそゆっくり読みたい長編小説。 1部から3部までの構成 [全文を読む]

故・山崎豊子さんの意外な一面「恋愛はロマンチックに」

WEB女性自身 / 2013年10月11日07時00分

『運命の人』の弓成亮太は元毎日新聞記者の西山太吉氏……各作品にそれぞれ、モデルとなった人物がいるとされているのは有名な話。最初は承諾しないモデルたちをくどき落とした途端、取材攻勢をかけ、のべ数百時間の聞き取りを行う。「どこでこれだけ習得したのかと思うほど、先生の取材力はすごかったです。描かれた側には必ずしも『よく書いてくれた』と思わず、『なんてことだ!』と [全文を読む]

読売は"弱者をたたき、強者を助ける"のか

プレジデントオンライン / 2017年06月09日15時15分

ヘンな記事だ! と思った」と指摘し、「《売買春の可能性がある風俗産業→そこに頻繁に通っていた元官僚→そんな人物の言い分を信じてはならない》の三段論法? だが、僕には『前川さんVS安倍内閣・読売新聞』の構図に見えてしまう」と述べる。なるほどその通り。 ■「西山事件」を連想させる展開に 次に「あの『西山事件』を思い出した」と書いているが、この私(沙鴎一歩)も読 [全文を読む]

怒涛の展開を迎える「沈まぬ太陽」第2部のキーパーソンは?

Movie Walker / 2016年07月10日07時14分

国民航空の命運を握るキャラクターは…? ■ 国民航空の再建のカギを握る関係者たち 第2部の最重要人物ともいえるのが、長塚京三演じる国民航空の新会長・国見正之。飛行機事故後、一斉に退陣を余儀なくされた上層部に代わり、異業種から迎えられた国見は、これまでの腐敗した会社の体制を一掃しようとする。同じ理想を抱く恩地とともに、職場環境改善や不正調査に乗り出すのだ。 [全文を読む]

上川隆也、20年ぶりの山崎豊子作品に「演じがいのある役にまためぐり会えた」

Movie Walker / 2016年04月20日20時17分

上川は「演じれば演じるほどつくづく思うんですが、恩地元という男は、我々と同様に当たり前のどこにでもいるような、等身大の人物」とコメント。「演じがいのある役にまためぐり会えたと思っています」と語った。 アフリカロケも敢行。上川は「恩地の人生観にさえ影響を与えた地。アフリカの大自然そのものに感銘を覚えた」と壮大な環境から、影響を受ける部分も多かった様子。「撮 [全文を読む]

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(6)TBS「運命の人」←今井舞(コラムニスト)

アサ芸プラス / 2012年03月11日10時54分

* 「人物描写があまりにもベタ。モックン自体は仰々しいしゃべり方とか恰幅のよさとか昭和の男の雰囲気を出そうと努力しているようですが、語る言葉は社会正義とか言論の自由とか小難しい話で、セリフが全てキレイごと。だから人間味が見えてこず、感情移入もできないんです。夫婦喧嘩のシーンでも、子供たちが泣きながら抱きついてきて、『喧嘩はやめてよー』とか、全てが記号的で [全文を読む]

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