作家 山崎豊子に関するニュース

有名男女が巻き起こした“盗作騒動”「五輪エンブレムを撤回した佐野研二郎氏の論理」

アサ芸プラス / 2015年09月12日09時55分

何せ大正から昭和初期にかけての文壇では、作家の「代作」が制度化しており、文学史に名前を残す大作家たちが平気で手を染めていたという。 象徴的なケースが夏目漱石の門人で芥川龍之介、菊池寛らとともに雑誌を創刊したこともある有名作家・久米正雄のエピソード。 昭和2年、久米が発表した小説「安南の暁鐘」が、無名の作家から預かった原稿に数行書き足しただけだったことが発覚 [全文を読む]

有名男女が巻き起こした“盗作騒動”「あの山崎豊子は盗作の常習犯?」

アサ芸プラス / 2015年09月12日17時55分

83年にも『二つの祖国』にネタ本があったと指摘されています」(文芸誌編集者)「不毛地帯」騒動では作家の故・松本清張氏が、「引用の頻度からいって、これは無断借用じゃなく盗用だ」 と批判。瀬戸内寂聴氏も、「山崎さんの盗作は一種の病気だと思うの」 と断じた。これだけでも十分すぎるほどの“前科”だが、96年にNHKでドラマ化され、大ヒットした「大地の子」でも、筑波 [全文を読む]

山崎豊子さん 体力落ち口述筆記になっても遺作を書き上げた

NEWSポストセブン / 2013年10月04日16時00分

9月29日、作家の山崎豊子さん(享年88)が心不全のために亡くなった。膨大な取材と実地調査に基づいた社会派の長編小説を相次いで発表。大学病院の腐敗を描いた『白い巨塔』や、日航機墜落事故を題材にした『沈まぬ太陽』など、作品が世に出るごとに大きな反響を呼び、その多くがドラマや映画となった。 「山崎さんは、1作品書き上げるたびに“もう作家をやめる”と言っていまし [全文を読む]

「『情熱大陸』出たい」「取材費数百万ほしい」林真理子の“野心”に出版社涙目?

サイゾーウーマン / 2013年08月31日13時00分

1982年発表の処女作『ルンルンを買っておうちに帰ろう』(角川文庫)が大ヒット、以後、『美女入門』(マガジンハウス)などの女性向けエッセイや、『anego』(小学館)『下流の宴』(毎日新聞社)といった小説なども執筆している、人気作家・林真理子。最近では、自身の半生を振り返りながら、“野心”の重要性を説いたエッセイ『野心のすすめ』(講談社現代新書)がベストセ [全文を読む]

玉木宏“色違いシリーズ”に驚き「やるとは思わなかった」

モデルプレス / 2017年04月14日13時00分

◆「山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章」 直木賞作家・山崎豊子による原作を2夜連続でドラマ化。大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた大庭式子(松嶋)が、戦後の混乱の中でミシンと共に立ち上がり、洋裁学校の設立、デザイナーデビュー、世界進出と、愛と欲望が溢れるファッション業界で羽ばたいていく様を描く。(modelpress編集部) [全文を読む]

上川隆也が“ドラマ化不可”の「沈まぬ太陽」で主演!

Smartザテレビジョン / 2015年12月18日08時34分

また、青木泰憲プロデューサーは「現代社会への警鐘を鳴らす小説を発表してきた日本を代表する作家・山崎豊子。『白い巨塔』『華麗なる一族』『不毛地帯』等、誰もが知る名作を数多く残しているが、その中でも唯一テレビドラマ化されてないのが、700万部を超える大ベストセラーであり、最高傑作とも言われる『沈まぬ太陽』。想像を絶する組織の不条理に決して屈することなく、最後ま [全文を読む]

【書評】注文はきつく男言葉で怒鳴る山崎豊子さんとの半世紀

NEWSポストセブン / 2015年11月09日07時00分

【書評】『山崎豊子先生の素顔』/野上孝子著/文藝春秋/1500円+税 【評者】関川夏央(作家) 大阪・船場の老舗昆布問屋「小倉屋山本」の娘・山崎豊子は一九四四(昭和十九)年、二十歳で京都女専(現京都女子大)を卒業すると毎日新聞大阪本社に入社、五七年、三十三歳で、実家の歴史をえがいた『暖簾』を発表した。五八年、吉本興業創業者・吉本せいの人生を『花のれん』で書 [全文を読む]

故・山崎豊子さんの意外な一面「恋愛はロマンチックに」

WEB女性自身 / 2013年10月11日07時00分

9月29日、壮大なテーマ、入念な取材、綿密な構成の長編小説を次々と発表し、つねに第一線を走り続けてきた国民的作家の山崎豊子さん(88)が亡くなった。圧倒的なスケールで社会の問題をえぐるように描く作風は、ときに物議を醸したが、作品は幅広く支持され軒並みベストセラーに。「90歳を過ぎても書いていただく予定でしたが、今年の夏は暑すぎましたーー」と話すのは、山崎さ [全文を読む]

玉木宏が女性を翻弄 松嶋菜々子主演SPドラマにミムラ・相武紗季・木南晴夏ら豪華キャスト集結

モデルプレス / 2017年02月17日10時29分

■ミムラ コメント 女性作家さんだから描けた女性への賛歌の部分と皮肉の部分が多くあり、皮肉に描いているからこそ“女性のみなさんがんばりましょうよ”というエールをもらえている気がします。特に倫子はよくいるタイプの女性ですが、同性へのエールが込められたキャラクターだと思います。 ままならない現実のうさばらしにしていただいてもよし、よし自分もがんばろうと発憤し [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

社会派ドラマとは、例えば松本清張や山崎豊子といった有名作家たちの小説を原作とする重厚なドラマである。1970年代以前は、その種の連ドラは散見されたが、連ドラの主要ターゲットが若者層に移った80年代以降、それらは2時間ドラマの単発枠でしか見られなくなっていた。ところが――21世紀に入り、再び連ドラとして復活したのである。但し、21世紀流にアレンジされており、 [全文を読む]

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