登板 山本昌に関するニュース

最年長勝利の世界記録めざす中日・山本昌「僕にはまだ野球の神様から託された使命がある」

週プレNEWS / 2015年01月18日11時00分

これじゃ、遅いよ、オレ、何やってんだって…落合(博満)GMからは50歳までやれと言っていただきましたけど、僕は初登板の直前、カミさんに『今回、ダメだったら引退するから、覚悟しておいてくれ』と伝えたほどでした」 そんな山本昌が今年、50歳のシーズンを現役で迎えることができるのは、その初登板で挙げた1勝があったからだ。 9月5日、ナゴヤドーム。山本昌は、秋の [全文を読む]

最年長勝利の世界記録めざす中日・山本昌「50歳だからってハンデをもらえるわけじゃない」

週プレNEWS / 2015年01月17日14時00分

それどころか、試合に出れば「出場」、先発すれば「先発」と「登板」、三振を奪えば「奪三振」、打席に立てば「打席」、ヒットを打てば「安打」、ホームインすれば「得点」…もはや野球のあらゆる記録は、山本昌にかかれば最年長の冠がつく。 「いちいち年がどうしたって言われますけど、僕自身、普通の現役選手であってね。今年はもしかしたら18歳のコと勝負しなきゃいけないかもし [全文を読む]

【プロ野球】DeNA・三浦大輔が”安打記録更新”でシーズン開幕

デイリーニュースオンライン / 2016年07月16日16時06分

■ハマの番長の初登板は出だしでリズムに乗れず… 7月11日、球界最年長で42歳の三浦大輔(DeNA)が、今季初登板を果たした。勝てば24年連続勝利で、これは歴代単独1位の記録だ(昨年までの23年連続は1位タイ)。 両チームのファンが見守るなか、試合は先頭打者の大島洋平がいきなりの二塁打。ヒットにはなったが、ファーストのロペスがミットを弾かれてしまった当たり [全文を読む]

【プロ野球】ニューヒーロー誕生! 高卒ルーキー・山本由伸(オリックス)の好投に「将来のエース」を見た

デイリーニュースオンライン / 2017年08月27日16時05分

その後の登板では3回、5回と投球イニングを増やしていく。 7月18日のソフトバンク戦では、5回を投げて被安打3、無失点でファーム初勝利。8月3日の広島戦では、最長の7回2/3を投げ、被安打4、7奪三振、無失点で2勝目を記録した。 山本はウエスタン・リーグ通算で8試合に登板。33回2/3を投げて2勝0敗、自責点1、防御率0.27、奪三振28という素晴らしい成 [全文を読む]

【プロ野球】井口や稼頭央が奮闘中!40代球界戦士たちの現状

デイリーニュースオンライン / 2016年05月15日16時04分

(成績は5月8日時点) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■三浦大輔(DeNA・42歳) 1973年12月25日生まれ 【1軍】登板なし 【2軍】6試合 0勝3敗 防6.21 球界最年長になった三浦。今季は前人未到の24年連続勝利を目指すシーズンとなったが、ここまで1軍登板なし。2軍でも厳しい戦いが続いている。それでも「ハマ [全文を読む]

プロ32年間の現役生活、山本昌が振り返る歴代監督「落合監督でなければもっと早くに引退していたかも…」

週プレNEWS / 2016年01月24日06時00分

江夏 じゃあ反対に、165敗の中で印象に残った1敗を挙げるなら? 昌 負けはつきませんでしたが、昨年の一軍初登板、8月9日のヤクルト戦です。世界最年長勝利記録がかかっていて、皆さんが期待していたのに突き指をして2回途中、しかもカウント3ボールナッシングで降板しまして。 江夏 どこで突き指したの? 昌 それが、わからないんです。映像を見ても、どこにも当たっ [全文を読む]

【プロ野球】育成出身の大田阿斗里、園部聡はオリックスを救えるか?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月04日17時05分

入団後、イースタン・リーグで先発を中心に登板。1軍での登板機会もあったが、なかなか勝てないでいた。登録名を本名に変えた2013年に初勝利。その年はリリーフとして38試合に登板、2勝4敗5ホールド、防御率3.72の成績を残した。しかし、そこをピークに成績が伸ばせず、2015年にDeNAを戦力外になってしまう。 そんな大田に目をつけたのがオリックス。宮崎キャ [全文を読む]

No.1競馬ゲーム『ダービーインパクト』5月21日より山本昌さん出演の新TVCM放映開始!3周年&累計750万ダウンロード記念キャンペーンも開催!

PR TIMES / 2016年05月20日12時22分

2015年10月7日、現役最後の登板を終え32年に渡る現役生活に終止符を打った。私生活では多趣味な一面もみせ、競馬にも精通。 [全文を読む]

「山本昌選手の引退、残念です」 “野球好きすぎ”『暗殺教室』の松井優征、マサのサーキット復帰を祈る…

おたぽる / 2015年10月20日11時00分

『暗殺教室』が表紙と巻頭カラーを飾った、19日発売の「週刊少年ジャンプ」(以下、ジャンプ)2015年47号の巻末コメントで松井は、 「山本昌選手の引退、残念です …きっとまたサーキットに戻ってくると信じてます」 と、今月7日に中日の最終戦で引退登板した山本昌投手について触れた。しかも、“サーキットに戻ってくると信じています”といった、おまけ付きだ。野球フ [全文を読む]

「あと1勝したかった」山本昌に引退決意させたオーナーの一言

NEWSポストセブン / 2015年10月19日07時00分

できれば、あと1勝したかった」(山本、以下「」内同) 10月7日、広島戦に登板した山本は打者一人を打ち取り、自身が持つ最年長登板記録を50歳1か月に更新し、現役生活の幕を閉じた。 あと1勝すれば最年長勝利の世界記録(49歳180日)を塗り替えることができただけに、本人は「悔いが残る」と語る。決断したのは9月25日、白井文吾オーナーとの面談時だった。 「それ [全文を読む]

中日・山本昌、50歳で来季の現役続行!「投げる伝説」32年間の足跡

AOLニュース / 2014年11月08日12時00分

給料は変えない」と言われていた山本は、来季について引退を覚悟している旨のコメントも行ったが、このまま順調に来季を迎えれば、ついに50歳での登板が実現する見通しだ。そんな山本投手は、入団以来、中日一筋で来季が32年目のシーズン。そこで今回は、この32年間を振り返り、その道のりがいかに長いものであっ たかを改めて確認してみたい。<1983~2014年>山本昌の [全文を読む]

【プロ野球】「MISSION OCTOBER 2017」 今季オリックスで達成された記録&達成されそうな記録

デイリーニュースオンライン / 2017年09月03日16時05分

T-岡田が通算150本塁打を放った翌日の試合では、9回裏に平野佳寿が登板。本塁打で1点を失ったものの後続を抑えセーブを記録。通算150セーブを達成した。平野は4月25日には通算500試合登板も記録している。ちなみに通算勝利数は47で、あと3勝で節目の50勝に到達する。 ■プロ初勝利 今季は投手のプロ入り初勝利が多く出たシーズンだった。ルーキーでは山岡泰輔 [全文を読む]

ヤクルト・小川、リリーフの経験は「勉強になった」

ベースボールキング / 2017年08月05日11時15分

リリーフ転向後初登板となった6月30日の阪神戦は1回を無失点に抑えたが、5点リードの9回から登板した7月7日の広島戦は、代打・新井貴浩に逆転3ランを浴びるなど6失点。リードを守り切れず敗戦投手となった。 9日の広島戦では、1点リードの9回からマウンドにあがるも、再び新井に同点タイムリーを浴びた。結局、リリーフでは4試合に登板して、防御率15.75と精彩を欠 [全文を読む]

【プロ野球】エースのピッチングを取り戻せ!負けが込んできた金子千尋(オリックス)はどうしてしまったのか?

デイリーニュースオンライン / 2017年07月16日16時05分

いったい金子はどうしてしまったのだろう? ■3・4月度月間MVPを受賞 金子は開幕戦こそ勝敗がつかなかったものの、その後は順調に勝ち星を重ね、4月に登板した4試合は全てに勝利。特に4月14日のソフトバンク戦は92球、2安打完封という完璧な内容だった。 その好成績を受けて、チームメイトのT-岡田とともに3・4月度の月間MVPを受賞した。 昨季、金子は開幕から [全文を読む]

山本昌氏、広島・高橋樹に「私の2年目に比べたら何十倍もいい」

ベースボールキング / 2017年05月12日11時15分

ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた山本昌氏は、11日のヤクルト戦、2番手で登板するも2回5失点で苦しいマウンドとなった広島の2年目・高橋樹也をこのように評価した。 高橋樹は1イニング目となった7回は、大引啓次、鵜久森淳志から三振を奪うなど無失点で切り抜けたが、2イニング目の8回に乱れた。この回先頭の坂口智隆にチェンジアップをライト前に運ばれる [全文を読む]

球界のレジェンド 山本昌が公式キャラクターに就任!顧客満足度94.2%の腰痛対策マットレス「モットン」

@Press / 2017年03月09日09時30分

株式会社グリボー(所在地:福岡県福岡市、代表取締役:高橋諒)は、腰痛・肩こり対策に重点をおいた商品のラインナップが豊富で、特に腰痛にお悩みの方から絶大な支持を誇る寝具ブランド『モットンジャパン』の公式キャラクターに、元 中日ドラゴンズ投手でプロ野球史上最年長の登板記録など、数々の最年長記録、大記録を達成した、記録にも記憶にも残る大投手・山本昌さん(51)が [全文を読む]

【プロ野球】崩壊したオリックス投手陣。「投手王国」再建なるか!? オリックスのレギュラー争い~投手編

デイリーニュースオンライン / 2017年03月05日17時05分

スタートからつまずき、初勝利を挙げたのが6試合目の登板でのこと。今季はすでに開幕投手を告げられており、調整に余念がない。今季こそはスタートから波に乗っていきたい。 西勇輝はチーム唯一の2ケタ勝利を挙げた。3年連続の2ケタ勝利ではあったが、10勝12敗と借金は2。結婚をした今季は、エース・金子を追い抜く活躍に期待したい。 ディクソンは3年連続で9勝を挙げた。 [全文を読む]

【プロ野球】OP戦で炎上した内海、山井らかつてのエース級投手の動向

デイリーニュースオンライン / 2016年03月24日16時04分

≪成績は3月20日時点≫ ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■内海哲也(巨人) 【3試合 防御率10.32】 昨季はわずか5登板に終わり、復活が期待されていた内海だが、開幕ローテ漏れが決まってしまった。 2月27日のヤクルト戦では終盤の4回を投げ、被安打2、失点1の好投を披露し、「復活」の二文字を感じさせたが、3月6日の阪 [全文を読む]

山本昌が江夏豊に語った現役引退「プロ1年目でクビ寸前でしたから50歳までやれて“大往生”です」

週プレNEWS / 2016年01月23日06時00分

それで、すぐ一軍に上げてもらって、その年の初登板となるリリーフでプロ初勝利がついたんです。結局、その年は5勝したんですが、元々クビ寸前だったことを思えば、奇跡のようでした。 江夏 奇跡というより、日頃から考えていたことが、たまたま他人のキャッチボールを見てハマったんだな。 昌 僕の5年目の年俸は当時、高卒ルーキーだった立浪(和義)の半分しかなかったんですが [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「山本昌」(1)声援に応えたくて引退できなかった

アサ芸プラス / 2016年01月03日09時56分

15年9月、現役引退を表明、10月7日の広島戦で最終登板。16年からは野球解説者として活動予定。 中日ドラゴンズの名サウスポーとして数々の記録を樹立、日本プロ野球の最年長プレーヤーとして活躍してきた山本昌。今秋、多くのファンに惜しまれながら、ついに引退を宣言。32年にわたるプロ野球人生の数々の思い出、そして気になるこれからを、天才テリーが直撃した!テリー [全文を読む]

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