舞台 寺山修司に関するニュース

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

俳優の勧修寺保都が、寺山修司作、美輪明宏主演・演出による舞台「毛皮のマリー」のメインキャスト、美少年・欣也役に抜擢された。勧修寺保都(かんしゅうじたもつ/以下、勧修寺)は、東京都出身の19歳。2014年、第27回JUNONスーパーボーイコンテスト・ファイナリストに選出され、現事務所・YG ENTERTAINMENT JAPANに所属し、芸能界入り。活動期間 [全文を読む]

イケメン演出家・藤田貴大「同世代とか少し上の世代にはウザがられてると思う」

anan NEWS / 2015年12月02日12時00分

その藤田さんの生み出す舞台は、いわゆる“小劇場”のイメージとは大きくかけ離れている。デザイン性の高いチラシやパンフ。シンプルで美しい舞台装置。そして、いまやマームとジプシーの代名詞のようになっている、同じシーンを何度も繰り返し物語のなかに挿入し、印象を重ねていくリフレインの手法。どれもが圧倒的に洗練されているのだ。anan読者には、この春まで連載していた、 [全文を読む]

語っていいとも! 第9回ゲスト・高橋ひとみ「『ふぞろい学校』って言われて。未だにあの作品を超えるものがないねって」

週プレNEWS / 2015年08月16日12時00分

その前にパルコで行なわれていた「中国の不思議な役人」という舞台の少女役が浅野温子さんだったりして、デビューには縁起のいい第2弾だと思っていたので、なんかちょっと(苦笑)。 ―それがオーディションで寺山さんのお目にとまり…。 高橋 主役のコはもう決まってましたけど、その他に4人くらい受かったんです、そのうちのひとりだったんですけど。寺山さんの大ファンで来てる [全文を読む]

亀梨和也はよくやった! 世界の蜷川幸雄のヤバすぎる演出を見事に熱演!!

tocana / 2015年08月20日09時00分

KAT-TUNの亀梨和也が舞台初主演を務めている「青い種子は太陽のなかにある」(30日まで、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホール。9月4日から大阪のオリックス劇場)がすごい。タブーなき舞台は、制作陣の信念と亀梨の本気度が現れていると評判だ。 同舞台は今年、生誕80年の劇作家、故・寺山修司さんが残した幻の戯曲。演出は蜷川幸雄氏、音楽は松任谷正隆氏 [全文を読む]

今野杏南、一糸纏わぬ“決意の大胆露出”で本格女優へ 葛藤と覚悟を告白<モデルプレスインタビュー>

モデルプレス / 2017年09月15日06時00分

2020年東京オリンピック後の近未来を舞台に、岸善幸監督が“人々の心”をせつなくも強烈な青春ストーリーとして鋭く描き出す。今野は、あることをきっかけにヤン演じる「バリカン」と出会う、“自殺研究会”メンバーの女子大学生・西口恵子を演じる。 ◆一糸纏わぬ姿も惜しまない体当たり演技…出演決意までの葛藤 ― 今作では体当たりの演技を披露している今野さん。まずはオフ [全文を読む]

高橋ひとみ:女優として見出してくれた、寺山修司への思いを語る。

PR TIMES / 2015年11月19日11時43分

彼女は17歳の時に友人と寺山修司演出の舞台オーディションに合格し、舞台「青ひげ公の城」で女優デビューを果たすなど、晩年の寺山に深く関わってきた人物。「月蝕歌劇団」を主宰する高取英とも旧知の仲であり、番組中でも寺山、高取と3人で撮った懐かしい写真が映し出されている。「『月蝕歌劇団』には、ずいぶん前に一度だけ出させていただいたきりなので、私がナレーションをして [全文を読む]

江戸川乱歩作品が融合・廻天百眼が舞台化!没後50年作品としてザムザ阿佐谷で2月26日から上演

@Press / 2017年02月23日11時00分

暗黒エンターテイメント劇団 虚飾集団廻天百眼(読み:きょしょくしゅうだんかいてんひゃくめ、統率:石井飛鳥、以下 廻天百眼)は、江戸川乱歩没後50年作品として、『黒蜥蜴』『陰獣』『パノラマ島綺譚』などの江戸川乱歩作品を融合した舞台『悦楽乱歩遊戯』を2017年2月26日(日)から3月5日(日)にかけて東京・ザムザ阿佐谷で上演いたします。イベントURL: htt [全文を読む]

江戸川乱歩が原作 アングラエンタメ劇団 廻天百眼の最新作『悦楽乱歩遊戯』2月26日~3月5日ザムザ阿佐谷にて上演

@Press / 2017年01月18日11時00分

廻天百眼はこれまでに、丸尾末広の「少女椿」、寺山修司の「奴婢訓」を、独自の解釈で舞台化しています。『悦楽乱歩遊戯』詳細URL: http://www.kaitenhyakume.com/s17.php■劇場公演『悦楽乱歩遊戯』について『悦楽乱歩遊戯』は江戸川乱歩原作、廻天百眼の石井飛鳥が脚本、演出を務める劇場公演です。主な出演者は、舞台「少女椿」でみどり役 [全文を読む]

宇野亞喜良、“絵の奥にある背景の記憶”--2/2【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2016年12月14日20時30分

宇野は、寺山の舞台や宣伝美術、印刷物のイラストやアートディレクションなどを担当し、共に時代をつくってきた。数々の作品の背景には、どのような体験や記憶があるのだろうか。子どもの頃の思い出を含め、当時の空気や、受けた影響について、さまざまな話が飛び出した。■「少女性」のイメージの共有――宇野さんが、少女の絵を意識的に描くきっかけになったのは『For Ladie [全文を読む]

菅田将暉「人生で初めて体を鍛えています」 寺山修司『あゝ、荒野』が菅田&ヤン・イクチュンのW主演で映画化に反響続々!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月07日15時00分

舞台作品、詩、映像作品などを精力的に生み出し、1960年代のアングラカルチャーで圧倒的な存在感を見せた寺山修司の小説『あゝ、荒野』。同作が、菅田将暉とヤン・イクチュンをキャストに迎えて映画化され、2017年に公開されることが明らかとなった。これには「あの名作が映画化!? しかもこのキャスティング、期待感半端ない!」「心揺さぶられた『あゝ荒野』が映像化とかテ [全文を読む]

故・蜷川幸雄さん 臨終の床で残した妻への呼びかけ

NEWSポストセブン / 2016年05月19日07時00分

そんな異様な気象は、今まさに病棟の中で落ちようとする「巨星」の、舞台演出に賭ける情熱の最期のほとばしりだったのだろうか──。 蜷川幸雄さん(享年80)が体調を崩したのは昨年12月、自身の半生を題材にした舞台の稽古中のことだった。1月半ばには肺炎で入院。予定されていた舞台を延期した。「たまに車椅子に酸素のチューブをつけて稽古場に姿を見せていましたが、基本は入 [全文を読む]

KAT-TUNメ亀梨、ファンに教えたコト

NewsCafe / 2015年09月18日16時00分

「ところがその女性は、出演者の六平=むさか=直政(61)が熱弁で唾を飛び散らせたシーンで、笑いが止まらなくなってしまい、雰囲気を台無しにしてしまったんです」 作品は寺山修司の幻の戯曲で、日本のスラム街を舞台に人間の狂気と悲恋を描いた物語。唾が飛んだぐらいで笑える内容ではない。 「終演後、舞台に出演していたシンガーソングライターの花菜(23)や女優の笹野鈴 [全文を読む]

語っていいとも! 第9回ゲスト・高橋ひとみ「みゆきは本物見ちゃ駄目なんです(笑)。面白おかしく語ってるだけならいいんだけど…」

週プレNEWS / 2015年08月23日12時00分

17歳で寺山修司作・演出のオーディションに受かり、その後“寺山修司の秘蔵っ子”というフレーズで舞台『バルトークの青ひげ公の城』で女優デビューを果たす。1980年に『上海異人婦館 チャイナ・ドール』で映画デビュー、1983年『ふぞろいの林檎たち』でTVドラマデビュー、1985年には『スケバン刑事』に出演するなどデビューからコンスタントに出演作が続く活躍。20 [全文を読む]

KAT-TUN・亀梨和也、蜷川幸雄の発言に“イラッ”!? 猛反論で現場はピリピリムードに

サイゾーウーマン / 2015年06月08日09時00分

本作は故・寺山修司氏が20代に書いた未発表作品で、1960年代の安保反対闘争直後の日本を舞台に、亀梨演じる主人公・賢治とヒロイン・弓子の悲恋を通じて体制批判が描かれている。亀梨がジャニーズ以外の舞台に立つのはこれが初めてで、亀梨の俳優活動のターニングポイントになりそうな作品だ。 会見で蜷川は、亀梨に対して「困難な山を選びました」「表面は柔らかいけどこの人 [全文を読む]

【エロ濃度判定付き】初心者が挑む、2015年BLアワード受賞作

Woman Insight / 2015年04月29日22時00分

他にも財務省を舞台にした作品など、普段垣間見ることのできない官僚の世界とBLの世界が同時に覗ける、ある意味オトクな作品です。 ■エロ部門 1位 『クロネコ彼氏の愛し方』著者/左京亜也(新書館) エロ濃度★★★★★ さすがエロ部門1位というだけあり、表紙の構図からして他の作品とは違います。 それぞれBLアワードエロ部門1位を獲得した『クロネコ彼氏のアソビ方 [全文を読む]

やなせたかし作詩、松村禎三の作曲による幻の作品収録、ひばり児童合唱団の歌によるCD「こどものための音楽」4月17日発売。「初恋の恋人に巡りあったように胸がときめきます」(やなせたかし)

DreamNews / 2015年03月17日09時00分

【その1】ひばり児童合唱団・松村禎三が皆川おさむのソロとひばり児童合唱団のために作曲した映画主題歌「ぼくが鳥になったら」は録音以来の再演・舞台初演の録音となります。【その2】寺山(森崎)偏陸(寺山修司の弟)寺山による劇団「天井桟敷」のメンバーでもあった偏陸が「ぼくが鳥になったら」でナレーションを担当。【その3】松村禎三による幻の合唱曲松村禎三が教科書等のた [全文を読む]

イタコ、奇跡のリンゴ、寺山修司… “青森の魅力が伝わる本” 5選

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月07日07時20分

関連情報を含む記事はこちら 『竜蹄の門』(1~2巻) やまさき拓味 リイド社SPC 各620円 馬産地といえば北海道や九州が有名ですが、実は青森も日本有数の馬産地なのです! このマンガは八戸藩をモデルに、架空の藩を舞台として日本近代競馬の始まりを描いた本です。馬の描写が秀逸です。 『ライアの祈り』 森沢明夫 小学館 1575円 青森三部作の完結編。シリー [全文を読む]

「Fan+(ファンプラス)」に新ショップ「コエチカラ」登場!81プロデュース所属声優の最新情報やここでしか見られない特別映像など聴きどころ・見どころ満載のラインナップでコンテンツ配信

@Press / 2012年10月05日12時00分

(3) 81プロデュース所属声優の最新情報声優は、従来のアニメ・吹き替え・ゲーム音声・ボイスオーバー・ナレーションのみならず、歌手活動や国内外のイベント、舞台演劇など、幅広く活躍しています。本コンテンツショップでは、ユーザーの方に向けて所属声優の最新情報をリリースしていきます。 [全文を読む]

菅田将暉、映画『あゝ、荒野』で木下あかりと出会って3分後に濡れ場

マイナビニュース / 2017年08月28日10時00分

10月7日より前編、10月21日より後編が公開される映画『あゝ、荒野』の完成披露上映会舞台あいさつが27日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア、岸善幸監督が出席した。 今もなおカルチャーアイコンとして注目され続けている劇作家・寺山修司氏が唯 [全文を読む]

菅田将暉×ヤン・イクチュン主演『あゝ、荒野』は二部作での公開

Movie Walker / 2017年04月28日18時31分

原作は1960年代を舞台にしているが、映画の舞台は2020年東京オリンピック後の近未来に設定されている。兄のように慕っていた男を半身不随にされ、復讐を誓う新次(菅田)と、ティッシュ配りをしている赤面対人恐怖症の“バリカン”こと健二(ヤン・イクチュン)。ボクシングを始めた2人が人生を一変させていく、切なくも強烈な青春ストーリーだ。 また、写真家・森山大道が [全文を読む]

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