打撃 篠塚和典に関するニュース

小技うまい選手が二塁手の定番だったのが阪神優勝で変わった

NEWSポストセブン / 2015年04月04日16時00分

二塁手とは元来、打撃よりも守備が重視されていたのが、「1985年の阪神優勝によって流れが変わった」と岡田氏は指摘する。以下、岡田氏による二遊間論である。 * * * プロになって初めて二塁を守ったが、二遊間は守備機会が一番多い。バントシフトやカットプレーをはじめ、走者が出ると牽制やゲッツーなど二遊間が必ず絡んでくる。守備で「やること」が多いので守りに重点が [全文を読む]

次期G監督候補 吉村禎章氏、篠塚和典氏、由伸、阿部の名も

NEWSポストセブン / 2015年06月21日07時01分

首位打者2回、ベストナイン5回を誇り、引退後は一軍打撃コーチをはじめ、守備走塁、総合コーチなどを歴任した。 「実績やキャリアを考えても、なぜこの人が球界でスポットライトを浴びないのか不思議なくらい。かつては“原ファミリー”の一員だったが、現在は外れていることがプラスに働くかもしれない」(同前) 一方、今の巨人が最も求めているのは「若返り」だという声も強い。 [全文を読む]

長嶋茂雄氏 野球教室の打撃指導でブシュ、シュッ、バーン!

NEWSポストセブン / 2014年11月19日07時00分

そして、打撃指導では「ブシュ」「シュッ」「バーン」とミスター十八番の擬音も飛び出した。打撃指導に熱が入るミスターに、講師の篠塚和典氏は、「昔と雰囲気は同じ。こっちが緊張して言葉がうまく出てこなかった(笑い)」と語った。 結局、視察用に用意された椅子は最後まで役に立たなかった。 撮影■山崎力夫 ※週刊ポスト2014年11月28日号 [全文を読む]

2大会ぶりの優勝奪回なるか!?『がんばれ侍ジャパン! WBC 2017観戦ガイド』発売

PR TIMES / 2017年03月02日10時22分

[画像1: https://prtimes.jp/i/11710/395/resize/d11710-395-800238-0.jpg ]<目次>侍ジャパンが世界の強敵に挑む!侍ジャパン戦力分析28人の侍~世界一奪回に挑む侍ジャパンメンバーを紹介中田翔/坂本勇人/山田哲人/筒香嘉智/内川聖/菅野智之/青木宣親/松井裕樹/秋吉亮/則本昂大/宮西尚生/藤浪晋太 [全文を読む]

篠塚和典 頭脳的で華麗なゲッツーほど痛快なプレーなかった

NEWSポストセブン / 2015年04月02日16時00分

打撃だけでなく華麗な守備で鳴らし、野球の天才といわれた篠塚和典(※1992年までの登録名は利夫)氏は、ダイヤモンドグラブ賞獲得4回を数える。1980年代の読売巨人軍を代表する二塁手だった篠塚氏が、河埜(こうの)和正氏とのコンビで日本中をうならせた、華麗なゲッツーについて語った。 * * * 二塁手をやるようになったのは巨人に入団してから。高校時代まで遊撃手 [全文を読む]

米指名・加藤豪将は「内野手の資質全て備わる」と篠塚和典氏

NEWSポストセブン / 2013年06月18日07時00分

打撃では一発も打てるし、小技もできる。選球眼もよく、広角に打ち分けられる」と称えている。 そこで、巧みなバットコントロールと華麗な守備で鳴らした元巨人の名二塁手・篠塚和典氏(野球評論家)に、加藤君の守備とバッティングを映像から分析してもらった。堅守と評される守備について、 「足の運びとハンドリングが素晴らしい。名手は打球に合わせていろんな歩幅を使うことがで [全文を読む]

ラルフ・ブライアントがバッティングセンターでホームランに挑戦!

Smartザテレビジョン / 2017年04月30日06時00分

ブライアントのパワフルな打撃に大のプロ野球好きである山崎も思わず大興奮。そして、特別ゲストとしてプロ野球ファンの井森美幸も登場し、ブライアントの挑戦を見届ける。 また、立浪和義、清水隆行、里崎智也など、テクニックとパワーを兼ね備えたかつての名選手も参戦決定。さらに、満塁のチャンスにめっぽう強かった駒田徳広や、第1弾・第2弾ロケで見事なホームランを叩き出し [全文を読む]

侍ジャパン・小久保監督 結果はどうあれWBC後に交代か

NEWSポストセブン / 2017年03月08日07時00分

大会を盛り上げるという意味では、DeNA元監督・中畑清もあるだろうし、実績重視で第2回のチームを率いた原辰徳の再登板という声もある」(NPB関係者) 大会前から、そうした議論が出てきてしまう小久保監督について、第2回WBCで打撃コーチを務めた篠塚和典氏は諭すようにこう語る。 「レベルの高い選手が集まっているので、技術的な指導云々じゃない。選手の状態を見極め [全文を読む]

【プロ野球順位予測】篠塚和典氏「巨人の鍵は捕手」

NEWSポストセブン / 2017年01月11日16時00分

巨人での現役時代に首位打者2回、ベストナイン5回を誇り、引退後は一軍打撃コーチなどを歴任した篠塚和典氏は、戦力の充実した古巣の優勝を予想しながらも、その死角は「ダイヤモンドの要」にあると指摘した。 * * * 今オフの巨人の補強は、ポイントがズレているように思えますね。今の巨人の最大の弱点は、どう見てもキャッチャーです。阿部慎之助(37)のファースト専任が [全文を読む]

巨人&阪神の大物OBが喝!「優勝できなかった理由はコレだ!」

日刊大衆 / 2017年01月07日10時00分

阿部慎之助も最初はうまくなかったけど、打撃がいいから長嶋、原監督が使い続け捕手としても成長した。小林は肩の強さは評価できるが、バッティングも2割7、8分は打たないと」――その阿部慎之助は、どうでしょう。「16年の阿部はよく頑張ったと思う。村田もそうだけど、ベテラン勢はよくやっているよ。今度はマギーが入ってくるから、阿部、村田修一を、どう使っていくのかが大き [全文を読む]

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