キャタピラー 若松孝二に関するニュース

BS-TBS 特別編成に関するお知らせ 若松孝二さん追悼番組を11月24日(水)に放送

PR TIMES / 2012年10月22日13時08分

BS-TBS 特別編成に関するお知らせ 10月24日(水) 23:00~24:00 若松孝二さん追悼番組 『恋する日曜日・文學の唄 蒲団』 連合赤軍をテーマとした、『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007年)や、平成22年に主演女優の寺島しのぶがベルリン国際映画祭で、主演女優賞を受賞した、『キャタピラー』などの映画監督として知られる若松孝二さんが、 [全文を読む]

脱原発デモの先に何が見えるのか? 映画監督・若松孝二「革命やるんだったら、100年先を考えろよ」

週プレNEWS / 2012年08月16日06時00分

この行為によって変わることって? そして、その意義は? 『キャタピラー』や『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの過激な作品で知られる映画監督・若松孝二氏に話を聞く。 *** 世界ではデモから革命が起きるわけで、そこに意義がないわけはないんだよ。しっかりデモについて国民全員が本当に考えてやれば、革命ってのはそうやって起きるもの。むしろ今こんなこと [全文を読む]

松居一代 セクシー場面ある31年前の映画に10万円の値つく

NEWSポストセブン / 2017年08月08日16時00分

「『キャタピラー』など数々の名作を世に送り出した故・若松孝二監督の隠れた名作です。当時『11PM』(日テレ系)のアシスタントとしてテレビに出始めだった松居が、バストトップを露わにし、10分以上もの濃厚なセックスシーンに挑んで話題になりました」 離婚騒動の直後、同作は“飛ぶように”売れたという。都内の中古ビデオショップ店員の話。 「定価1万5000円のVH [全文を読む]

松居一代が「元祖・壇蜜」だった30年前の衝撃お宝作品があった!

アサ芸プラス / 2017年07月25日05時59分

「この作品は、『水のないプール』や『キャタピラー』など数々の衝撃作を世に送りだした鬼才・若松孝二監督の作品で、実際に起こった女教師と男子生徒との駆け落ちという前代未聞のスキャンダルを題材に映画化したものです」(映画ライター) 物語は、高校の英語教師・玲子(松居)と教え子・良(岡竜也)がこっそり同棲するところから始まるというまさに「女教師と生徒の禁断の愛」と [全文を読む]

面白ければ学生映画も出演OK! 映画愛に溢れる俳優・染谷将太の知られざる名作3選

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月06日08時00分

晩年は三島由紀夫が自決するまでを描いた映画『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』や、一組の夫婦に焦点を当て、むせるほどの戦争の悲惨さを描き、キャストの寺島しのぶさんがベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』などが有名です。平和ボケした平成の世に、張り手をするように、ぴしりと問いかける作品を撮られてきました。染谷さん自身も若松監督の『実 [全文を読む]

尾上菊之助の挙式で思い出す「染五郎に捨てられた」女優・寺島しのぶの“復讐劇”

日刊サイゾー / 2013年03月07日13時00分

染五郎との破局がきっかけで、女優として開眼した寺島は、10年に公開された故・若松孝二監督の映画『キャタピラー』で、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞。押しも押されもせぬ、演技派女優の地位を確立した。 その寺島は、弟である菊之助の挙式の際には、07年に結婚したフランス人の夫のローラン・グナシアさんとの間に生まれた長男を披露。菊之助の結婚により、尾上家と [全文を読む]

滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

『Shall we ダンス?』の周防正行監督に加え、ベルリン映画祭で寺島しのぶが主演女優賞を受賞した『キャタピラー』の若松孝二監督。かつて同じくベルリン映画祭出品作の『壁の中の秘事』が「国辱映画」呼ばわりされた汚名を晴らした。この快挙に、往年のピンク映画ファンは拍手を送った。 取材・文■鈴木義昭 ※週刊ポスト2012年4月13日号 【関連ニュース】TVの1 [全文を読む]

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