映画 若松孝二に関するニュース

タブーではなく人間を描く―白石和彌が初ロマンポルノで込めたエール

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

死刑囚が告白した未解決事件を追う記者の手記を実写化した『凶悪』、日本警察史上最大の不祥事と呼ばれる稲葉事件を映画化した『日本で一番悪い奴ら』――。実際に起きた犯罪をモチーフにした映画を得意とし、近年、注目度を高めている白石和彌監督。若松孝二監督の弟子でもある白石監督の作品は、かつての日本映画のように、社会の暗部に生きる人間をタブー視せず、ありのままに描くの [全文を読む]

制作期間は一週間!? 園子温、白石和彌、行定勲らが日活ロマンポルノを撮る!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月14日19時44分

かつての日活ロマンポルノ出身である宮下順子や美保純のように、日本映画を背負うどんな女優たちが生まれてくるのか……期待が膨らむ。■完全オリジナル作品でロマンポルノに挑む5人の監督陣■塩田明彦 × バトル師匠の大和屋竺(脚本家・監督)にたたきこまれた脚本術で、神代辰巳監督をリスペクトしながら奔放な女と翻弄される男の躍動感あふれる駆け引きを軽妙に描く。塩田監督の [全文を読む]

キム・ギドクの精神と歌「アリラン」の魅力に迫るドキュメンタリー。ナレーターを担当した斎藤工は「最も興味ある映像」と語った。

PR TIMES / 2013年05月15日18時56分

韓国映画界を代表する映画監督であるキム・ギドクが愛してやまない歌「アリラン」。番組では、貴重なキム・ギドクのインタビューを交えながら、韓国第二の国歌とも言われる「アリラン」の魅力に迫る。今回のオファーについて斎藤は「『ノンフィクションW』は通好みというか、本物志向ですよね。若松孝二監督のドキュメントだったりとか、他局にはない着眼点があって、大ファンなんで [全文を読む]

宮崎あおい共演NG俳優も…元夫との復縁切望も「時すでに遅し」

メンズサイゾー / 2012年08月08日14時40分

声優を務めたアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した宮崎あおい(26)が、意味深発言をしている。人間と狼の恋を描いた作品にちなみ、「人間と狼どちらになりたい?」と質問された宮崎は、「(人間として)出会ってきた人にまた出会いたいと思う部分もある」と回答。彼女が「出会ってきた人」の中でもっとも大きい存在だったのはやはり、昨年12月に [全文を読む]

渋川清彦&村上虹郎&村上淳集結! 三浦誠己主演『AMY SAID』予告編公開

CinemaCafe.net / 2017年07月05日08時00分

名バイプレイヤー・三浦誠己を主演に、渋川清彦、村上虹郎、村上淳らが出演する映画『AMY SAID エイミー・セッド』。この度、本作の公開日が9月30日(土)に決定。あわせて本作の5種類の異なるキービジュアルと予告編が公開された。 映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が、突然彼等の人生からいなくなって20年。その命日に久しぶりに集まったの [全文を読む]

vol.3 「し」さん 〜人生はじめての彼女〜

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月16日18時15分

恋愛映画の名手・今泉力哉監督が12人の女性との告白の記録を綴る連載『赤い実、告白、桃の花。』。今回は、故郷の福島を離れ、名古屋の大学に入学。名古屋篇が始まります。大学に入学して、まったく知らない土地で暮らし始めた。校舎の場所など、いろいろよくわからずに借りたアパートは大学からまあまあ遠くて、夏にはクラスメイトの川村浩司の家に居候していた。だらだらと過ごしな [全文を読む]

現実は映画よりも「凶悪」 新潮45編集部が徹底的に暴いた現代の闇、映画化決定までの軌跡

AOLニュース / 2013年09月12日10時00分

【連載】現実は映画よりも「凶悪」新潮45編集部が徹底的に暴いた現代の闇、映画化決定までの軌跡(第一回)死刑囚からの告発によって、ひとりのジャーナリストが闇に葬られようとしていた殺人事件を暴き、犯人逮捕へと導いたベストセラー「凶悪―ある死刑囚の告発―」が映画化された。山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーを迎えて、映画『凶悪』に挑んだのは、若松孝二監督の助 [全文を読む]

追悼、映画監督 若松孝二。俳優・井浦 新「監督は僕らに本当の自由を与えてくれた」

週プレNEWS / 2012年10月30日15時30分

彼の反骨の魂を次の世代に伝えるために、25日の葬儀で弔辞を読んだ俳優・井浦新が“闘う映画監督”の生きざまを証言する。 *** 若松作品に参加するようになったきっかけは、足立正生監督が35年ぶりにメガホンを取った『幽閉者 テロリスト』の現場です。そこで、「若松孝二も連赤(連合赤軍)の映画を撮る」と知った。いてもたってもいられなくなって、すぐに若松プロに電話し [全文を読む]

満島真之介インタビュー 「“魂と魂の出会う場所”へと僕が来たのは、あの朝に観た太陽が始まりでした」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月07日11時30分

今回登場してくれたのは、映画『風俗行ったら人生変わったwww』で、自己完結型の童貞男という難しい役を演じ切った満島真之介さん。初の主演作へと連なって来た、その役者人生とは? 満島真之介の写真や映画の詳しい情報はこちら 「情報が蔓延し、頭でっかちになるあまり、自分自身のことを考えづらくなっている今、この映画がやるべきことを、みんなで一緒に考え、つまずいては登 [全文を読む]

"男たち"から愛される映画界最注目のイケメン俳優・高良健吾に飛び交う"ゲイ"説

日刊サイゾー / 2012年09月29日08時00分

2011年、中上健次原作の映画『軽蔑』に主演したのに続き、来春公開予定の、同じく中上原作、若松孝二監督の映画『千年の愉楽』にも出演する高良健吾。その縁あってか、今年8月、中上の故郷である熊野で毎夏行われる「熊野大学夏期特別セミナー」にも、わざわざ電車を5時間乗り継いで参加。「ケンジアカデミア」というイベントで、浅田彰、いとうせいこう、若松監督らと共にシンポ [全文を読む]

満島真之介「沖縄で生まれ育った僕だからやれること」

文春オンライン / 2017年08月05日17時00分

映画『STAR SAND―星砂物語―』は、昭和20年、沖縄のある小さな島の洞窟で出会った日本軍と米軍の脱走兵、そして16歳の少女の交流から生まれたものが次代に継がれることを願う物語だ。原作者のロジャー・パルバース監督から日本人脱走兵役として強く出演を請われた満島真之介さんは、衝動的に“いま演るべきだ”と感じたという。 「沖縄で生まれ育った僕は、手や足がなか [全文を読む]

「ロマンポルノ出演で子役の幻影が消えた」井端珠里が語る18年

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

日活ロマンポルノの生誕45周年を記念して、5人の映画監督がオリジナル新作を撮る、ロマンポルノリブートプロジェクト。行定勲監督、塩田明彦監督に続く第3弾『牝猫たち』でメガホンを握ったのは山田孝之主演の『凶悪』や、綾野剛主演の『日本で一番悪い奴ら』で知られる白石和彌監督。そしてその白石監督が、ヒロインに抜擢したのが、女優の井端珠里さんだ。1998年にドラマ『眠 [全文を読む]

人気女優が10代で魅せた「妖精濡れ場」(2)浅野温子がデビュー当時は…

アサ芸プラス / 2016年10月08日17時57分

それでも、70年代の浅野を推すのは映画ライターの松井修氏だ。「聖母──」の翌年に公開された「高校大パニック」(にっかつ)で、浅野の役は立てこもり犯の人質となった女子高生。浅野のトレードマークのワンレンヘアはいっそう艶やかに輝いて見えた。「撮影時に実際に高校生くらいの年齢だったというのが、何ともそそる作品です。映画では片方の乳房が映るだけですが、制服の似合 [全文を読む]

パレスチナ革命に身を投じた伝説的映画監督・足立正生が語る「テロと宗教と切腹集団“死のう団”」とは?

tocana / 2016年02月26日07時00分

さまざまな解釈を可能とするカフカの著作「断食芸人」を、1960年代に“アングラの旗手”として知られ、後にパレスチナ革命に身を投じた伝説的映画監督・足立正生が原作から1世紀の時を経て映像化。2月27日より渋谷ユーロスペースを皮切りに、全国32カ所で上映される。これは、『幽閉者 テロリスト』(07)以来の約10年ぶりの監督作品となる。【その他の画像はコチラ→h [全文を読む]

新説「連合赤軍化するニッポン」とは何か? プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.71

東京ブレイキングニュース / 2014年11月25日12時45分

しかしこの題材を扱った映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2008年公開・若松孝二監督)を観たら、これがとても興味深かったのです。「ユーモアとは何か」というテーマで拙著『教養としてのプロレス』(双葉新書)に書いたくらいだ。 まず「あさま山荘事件」(または浅間山荘事件)とは何か。1972年(昭和47年)2月19日から2月28日にかけて、長野県の軽井沢 [全文を読む]

『トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ』 が衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」でアーカイブ放送開始~“あまちゃん”テーマ曲・大友良英&故・若松孝ニ監督全出演回を一挙放送!

PR TIMES / 2013年09月19日11時47分

また、昨年10月に他界した映画界の鬼才・若松孝二監督の一周忌にあわせ、若松監督が出演した全17回を放送いたします(10月14日~11月5日まで)。1989年の番組開始以降、「音楽にジャンル分けなんかいらない!」をスローガンに様々なジャンルの音楽と人を紹介してきた、この番組。貴重な放送を是非お楽しみください。『「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」ア [全文を読む]

亡くなった若松孝二監督 酒代は全員分払い、脚本料は数千円

NEWSポストセブン / 2012年12月19日07時00分

連合赤軍などを題材とした社会派の映画で知られる若松孝二監督。タクシーにはねられて重傷を負った後、容体が急変し、10月17日に死亡した。作家の山藤章一郎氏が、破天荒な氏の人生を偲ぶ。 * * * 踏みはずすと転がり落ちる狭い階段を2階にあがる。新宿ゴールデン街・呑み屋〈鳥立(とだ)ち〉。1畳半の畳敷きにちゃぶ台ひとつ。目の前に白髪の老革命家が坐る。足立正生( [全文を読む]

『Magic Mike』予告編、架空のキャラに恋する『Ruby Sparks』...最新映画ニュース

AOLニュース / 2012年04月21日16時00分

Filed under: ゴシップ, ムービー, カップル, Alex Pettyfer, Angelina Jolie, Brad Pitt, Penelope Cruz, Matthew McConaughey, Channing Tatum, ビデオ, Paul Dano, Michael Fassbender, Matt Bomer<AOL Cel [全文を読む]

滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

「ピンク映画が原点です」 『おくりびと』で米アカデミー賞外国語映画賞の栄光を手にした滝田洋二郎監督の受賞後の言葉だ。彼の監督デビュー作は『痴漢女教師』(1981年)。その後も『連続暴姦』『真昼の切り裂き魔』といった話題作をピンク映画で連発していたことはあまり知られていない。 ピンク映画出身で有名監督といえば、『未亡人下宿』シリーズほか数々の傑作を生んだ山本 [全文を読む]

松居一代 セクシー場面ある31年前の映画に10万円の値つく

NEWSポストセブン / 2017年08月08日16時00分

その作品とは、高校の英語教師を演じ、教え子役の岡竜也との禁断の恋を描いた映画『衝撃』(1986年公開、新東宝)。映画ライターの藤木TDC氏が解説する。 「『キャタピラー』など数々の名作を世に送り出した故・若松孝二監督の隠れた名作です。当時『11PM』(日テレ系)のアシスタントとしてテレビに出始めだった松居が、バストトップを露わにし、10分以上もの濃厚なセッ [全文を読む]

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