先生 手塚治虫に関するニュース

手塚治虫の70年代シナリオ集のどこがスゴイかを 企画・構成・編集を担当した濱田さんに聞いてきた!

ガジェット通信 / 2017年02月18日10時00分

シナリオやシノプシスを書き続けた手塚治虫 ———手塚治虫先生といえばマンガ家として有名ですが、こんなに多くのシナリオやシノプシスも書かれていたんですね。 濱田 そうなんです。昨年、『ぼくはマンガ家』(自伝)、『手塚治虫小説集成』(小説集)、『手塚治虫映画エッセイ集成』(エッセイ集)といった、手塚先生の文筆家としての仕事をまとめた3冊の文庫を企画させていた [全文を読む]

eBookJapan 戦後70年企画『手塚治虫と戦争』に特別協賛手塚治虫先生の遺した作品とメッセージ 電子書籍を通じて一人でも多くの方へ

PR TIMES / 2015年07月16日16時05分

▼戦後70年企画『手塚治虫と戦争』サイト トップページ[画像1: http://prtimes.jp/i/1485/441/resize/d1485-441-271229-4.jpg ]1928年生まれの手塚治虫先生は、幼少期から戦争の中で成長しました。16才で軍需工場で働き始め、17才で空襲にさらされ「もう死ぬんだ。どうせ死ぬのなら、マンガを描きながら死 [全文を読む]

手塚治虫の80年代シナリオ集はやっぱりスゴかった。企画・構成・編集を担当した濱田さんに聞いてきた!【PART 2】

ガジェット通信 / 2017年03月17日07時00分

濱田 手塚先生が亡くなられたのが1989年ですから、本書『手塚治虫シナリオ集成1981-1989』には、晩年の仕事が多く含まれています。例えば「ネオ・ファウスト」は、手塚先生の絶筆とされる3作品(「グリンゴ」「ルードウィヒ・B」「ネオ・ファウスト」)のうちのひとつですが、本書には、1984年にアニメ映画化を想定して書かれたシナリオが収録されています。これ [全文を読む]

【シン・ゴジラ】尾頭ヒロミ人気が加熱中! 有名漫画家タッチで描くムーブメントにおかざき真里先生らも乗る [オタ女]

ガジェット通信 / 2016年08月17日13時00分

『ドクター秩父山』などのギャグマンガで知られる田中圭一先生が『note』に藤子F不二雄・手塚治虫などのタッチを模した尾頭ヒロミの絵を公開。 尾頭ヒロミを巨匠タッチで描いてみた(note) https://note.mu/keiichisennsei/n/nce456d52bfd4 [リンク] ここから他の漫画家の先生やイラストレーターも巨匠の絵柄をまねた尾 [全文を読む]

eBookJapanの人気特集、「私のゾッコン本」第3弾をいよいよ公開! オール時代劇コミック誌『コミック乱』連載陣6名が思い入れの作品レビューを特別寄稿!

PR TIMES / 2013年07月19日18時21分

4月23日公開した第1弾『漫画ゴラク』連載漫画家編、5月21日公開した第2弾『エイジプレミアム』『ドラゴンエイジ』連載漫画家編に続き、第3弾『コミック乱』連載漫画家編では、さいとう・たかを先生、大島やすいち先生、みなもと太郎先生、八月薫先生、秋月めぐる先生、ながてゆか先生の6名の人気漫画家のオススメ本を紹介いたします。さいとう・たかを先生が挙げた『新宝島 [全文を読む]

ファンタオレンジでブチ切れる! いち編集者が見た手塚治虫の足跡

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月14日06時30分

目的は手塚治虫先生の代表作にして、国産テレビアニメ第1号である『鉄腕アトム』の主題歌をソノシートで売り出すことだった。その橋本氏と手塚先生との交流を、漫画やアニメの潮流を交えつつ述懐しているのが『鉄腕アトムの歌が聞こえる ~手塚治虫とその時代~』(橋本一郎/少年画報社)だ。 手塚先生といえば、普段は漫画を読まない人でも名前くらいは聞いたことがあるであろう“ [全文を読む]

「マンガの神様」の秘蔵原画を特別収録!『手塚治虫生誕記念 治虫DIGITAL BOOK』無料配信、生田絵梨花(乃木坂46)稽古場潜入取材など読み応えたっぷり

PR TIMES / 2014年10月31日13時54分

電子書籍ならではの楽しみ方として、原画を拡大してつぶさに鑑賞すれば、先生本人の筆跡を感じることができます。 また、1975 年に発表された『虹のプレリュード』を原作とした舞台に主演した生田絵梨花(乃木坂46)への稽古場潜入取材、マンガへの造詣も深いアーティスト・ORANGE RANGE NAOTO による作品紹介、人気お笑い芸人ツィンテルとニッチェによるコ [全文を読む]

手塚治虫の新たな魅力を発見!~「手塚治虫とっておきの漫画」展

クオリティ埼玉 / 2016年08月27日10時49分

知らなかった新たな手塚治虫ワールドにひたってみてはいかが? ◆「手塚治虫とっておきの漫画」展・日時:9月10日(土)~11月13日(日)9:00~16:30 ※休館日(月)(祝日の9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、9月23日(金)、10月11日(火)、11月4日(金)・場所:さいたま市立漫画会館1階 企画展示室(北区盆栽町150番地)・入 [全文を読む]

「心の底から期待するアーティストであり仲間!」ROLLY絶賛!史群アル仙×ROLLY 即興BIG漫画ライブペインティング&ライブミュージックSHOW 開催レポート

PR TIMES / 2016年12月19日19時33分

ショーの冒頭、ROLLYさんは「小学3年の時に手塚治虫先生の『ザ・クレーター』に魅せられて以降、漫画を読み漁るようになった。ジョージ秋山先生にはファンレターを送り、つげ義春先生の『紅い花』に興奮し、吾妻ひでお先生の描く美少女に恋をした。ここ最近は自分を魅了させてくれる漫画がなかったが、史群アル仙には衝撃を受けた」と、史群漫画との出会いを語りました。[画像2 [全文を読む]

映画『TATSUMI』の「昭和」で刺激的な世界へ

ニューズウィーク日本版 / 2014年11月11日16時04分

──辰巳作品との出会いは?かれこれ20年以上も前になるが、友人が先生の短編集をくれた。当時、私自身がマンガを描いていて、いろいろなマンガを読んでいた。でも、こんなに素晴らしいものは読んだことがないと思った。まさにぶっ飛んだ。自由に流れるような作風に魅せられたし、登場人物がとんでもなく面白い。すっかりファンになったが、実際にどんな人かは知らなかった。それが『 [全文を読む]

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