引退 小久保裕紀に関するニュース

【プロ野球】《ホークス背番号列伝・第9回》ミスターホークス・小久保裕紀から柳田悠岐が継いだナンバーナイン

デイリーニュースオンライン / 2017年04月20日17時05分

引退翌年の1960年からは2軍コーチに就任。現役、コーチ時代を通して20年間、背番号9を守り続けた。 ■シーズン退場3回の暴れん坊助っ人 ダイエーとなり、本拠地を福岡に移したホークス。福岡で最初に背番号9を背負ったのはトニー・バナザードだ。 南海ラストイヤーの1988年にホークス入りしたバナザードは、いきなり28試合連続安打を記録し、当時の外国人選手連続安 [全文を読む]

自伝執筆中の元SB小久保裕紀 朝5時起きでPCに向かう日々

NEWSポストセブン / 2012年12月08日16時00分

それ以来、『これだ!』と思う本に出会ったら、最低でも7回は読むようにしています」 現役引退間際に読みふけっていたのは、『人生と財産』(本多静六・著)。10月に福岡ヤフードームで行なわれた小久保の引退セレモニーでの挨拶は、この書の一節を引用したという。 「お借りした一節は『理想は結局理想であって、けっして実現されるべきものではない。すなわち、実現すればもはや [全文を読む]

解雇の元日ハム・木田優夫に「現役続けて欲しい」と栗山監督

NEWSポストセブン / 2012年11月27日16時00分

木田はこれまで、一度も「引退」を考えたことがない。引き際を自分で設定できないからこそ、信頼を寄せる人間から「十分やったのではないか」「もう無理だ」と声をかけられた時が、潮時とも決めていた。 「同年代の金本知憲や小久保裕紀が引退しましたけど、日本球界で偉大な成績を残した彼らは自ら『引退』を口にできる立場の人間。僕はそうじゃない」 日ハムが日本シリーズを終え [全文を読む]

DeNA戦力外の清水直行 長男と引退式も現役続行に一縷の望み

NEWSポストセブン / 2012年10月17日07時00分

今年のプロ野球界では、金本知憲(阪神)、石井琢朗(広島)、小久保裕紀(ソフトバンク)ら、数々のスター選手が引退を表明し、公式戦最終戦でナインから胴上げされ、ファンとの別れを惜しんだ。しかし、プロの世界は無情だ。戦力外通告を受けて、ひっそりと引退していく選手も多い。 通算105勝をあげた横浜DeNA・清水直行(36)は、今季1勝もできなかったが、このままユニ [全文を読む]

【プロ野球】《ホークス背番号列伝・第5回》藤本博史、吉本亮、松田宣浩。背番号5は「熱男たちのホットコーナー」

デイリーニュースオンライン / 2016年11月24日17時05分

1998年のシーズン中にオリックスへ移籍し同年限りで引退。通算成績は打率.235、715安打、105本塁打とやや平凡なものだが、1993年にはリーグトップの得点圏打率.391を記録するなどインパクトのある活躍を見せた。 ■2軍二冠も芽が出なかった5番 藤本が引退した1998年、吉本亮はドラフト1位でダイエーに入団。2001年にはウエスタン・リーグで本塁打 [全文を読む]

レジェンドたちが伝えたい野球への愛。ON対談初の書籍化『ONの”メッセージ”』発売!

PR TIMES / 2015年09月18日12時43分

本年4月に放送され話題を呼んだ対談の完全版が書籍に! スーパースターが膝を突き合わせ、今だからこそ話せる秘話やエピソード、出会いから対決、 それぞれの引退までを、そして監督としての人生や、日本代表としての戦いなどを語りました。 野球界を牽引し続けた英雄たちが、いま現在、伝えたいメッセージとは一体何なのか? レジェンドたちの会話には、野球への愛、野球への熱い [全文を読む]

G.G.佐藤解雇でなぜか日ハムの多田野が心配される理由とは?

NEWSポストセブン / 2012年08月28日07時00分

福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手にしても、先週の引退発表時には「自叙伝を書きたい」と発言したことから「脱税の指南書かww」「不倫する方法かww」といった大昔の過ちを未だに書かれてしまいます。 そういった意味で、私がもっとも心配しているのが、かつてゲイビデオに出て、今でも「アッー!」などとネットで書かれることの多い北海道日本ハムファイターズの多田野数 [全文を読む]

村田修一は広澤、江藤に続く巨人FA入団の犠牲者か

NEWSポストセブン / 2017年05月26日16時00分

結局、開花することなく、翌年近鉄に移籍し、1999年限りで引退しました。石井も広沢も、試合に出たり出なかったりする巨人では、以前のような成績は残せませんでした」 2000年代に入っても同じことが起こっている。 「2000年に広島からFA移籍した江藤智も村田と同じような目に遭いました。2004年、同じ三塁の小久保裕紀がダイエーからトレード移籍し、ポジションを [全文を読む]

本田外しの決断、精神的支柱…侍ジャパンがサッカー日本代表に学ぶべきこと

デイリーニュースオンライン / 2016年11月19日14時03分

■澤穂希の強烈なリーダーシップ 女子サッカー日本代表のキャプテンを長らく務め、2015年に引退した澤穂希という選手がいる。ワールドカップに6度出場した「生けるレジェンド」だ。野球でいえば、すでに引退していることを含めて山本昌(元中日)のようなイメージである。 澤は試合中、チームメートに「苦しくなったら私の背中を見なさい」と声をかけ、気持ちを切らさないよう [全文を読む]

日本シリーズ激突!日ハム・大谷翔平VS広島・黒田博樹「密約と引退」の全舞台裏!(1)3年目以降は大谷に「選択権」

アサ芸プラス / 2016年10月25日17時55分

片やメジャーリーグが大金を用意して、てぐすねを引く日本プロ野球界の至宝。片や「男気」の象徴として、球団を超えて畏怖の念を集める200勝男。日本シリーズで激突した両者が選択するそれぞれの「去就」には、ファンには知られていない密約、そして思惑が潜んでいた。その全てを明かす──。 パ・リーグのCSファイナルステージは、日本球界だけでなく世界中に衝撃を与えた。王手 [全文を読む]

【野球賭博で激震】あらためて振り返る伝統の巨人軍”背番号の重み”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月16日07時00分

土井は入団から現役引退まで14年間ずっと「6」を背負い、5度のリーグ最多犠打を記録。さらに二塁手としてベストナイン2度、引退年の1978年にはダイヤモンドグラブ賞を獲得。1969年の日本シリーズ・阪急戦で、捕手のブロックをかいくぐって生還した「奇跡の走塁」は語り草である。 土井の後は篠塚利夫(1992年から和典に改名)が引き継いだ。1979年、それまでの「 [全文を読む]

【プロ野球】FAの人的補償をチャンスに変えた選手たち

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日11時50分

移籍で才能が一気に開花した福地寿樹 最後に紹介したいのは、人的補償による最大の成功例と言える、福地寿樹(2012年引退)だ。福地は石井一久の人的補償で、西武ライオンズから東京ヤクルトスワローズに移籍。入団したカープ、トレードで移籍したライオンズでは、走力に定評のある選手ではあったが、レギュラーとして定着するには至ってはいなかった。その福地がスワローズ移籍 [全文を読む]

桧山、宮本、前田智ら引退でスポーツマスコミ評論家争奪戦も

NEWSポストセブン / 2013年10月21日16時00分

開幕前、プロ野球のセパ12球団には15人のオーバー40の選手がいたが、このオフに早々と6人の引退が決まった。現役を続行するにしても、中日の谷繁元信(42)が兼任監督となり、日本ハムの稲葉篤紀(41)が全日本のコーチを兼任するなど、世代交代が大きく進んだオフとなっている。 「阪神の桧山進次郎(44)やヤクルトの宮本慎也(42)、広島の前田智徳(42)など、チ [全文を読む]

日本復帰のブラゼル ファンの「戻ってきて」コメを盛んにRT

NEWSポストセブン / 2013年06月26日07時00分

引退を決意したのは、昨年8月の試合で、レフトへの大飛球がフェンス前で失速したためだった。 「角度も完璧、手応えもバッチリ。打った瞬間、小久保は本塁打を確信した。でも打球はフェンス際で中田翔のグラブに収まりました。見ていたこちらも“ああ……あれが入らないのか”とショックを受けたし、本人も“あの当たりで入らないんだったら引退”と決意を固めた」(スポーツ紙記者) [全文を読む]

小久保裕紀がいじめ体験や野球に対する姿勢について書いた本

NEWSポストセブン / 2013年03月01日07時00分

【書籍紹介】『一瞬に生きる』(小久保裕紀/小学館/1575円) 昨年、古巣のホークスを最後に引退した著者による自叙伝。幼少期の両親の離婚からいじめの体験、ひょんなことから少年野球を始め、多くの人との出会いがあって続けた野球についての記述のほか読書家としての一面も記すが、行間からはその真摯な生き方がにじみ出る。 〈ファンによいプレーを見せる。最後まで諦めない [全文を読む]

引退記念!城島&小久保「すごかった伝説」

アサ芸プラス / 2012年10月23日10時59分

それでも引退を決意したのは、30本のホームランを打ったシーズンで引退した王さんと美学がかぶりますね。城島にしてもかつては、試合中、肘に小指大の穴があくケガを負いながらも試合に出続けたほどで、少々のケガでは欠場もしなかった。満身創痍の体はよほど限界だったのでしょう」(若菜氏) 城島と小久保の「第2章」にも期待したい。 【関連記事】 落合博満が「猛毒講演会」で [全文を読む]

中日・平井 オリックス移籍の道あったも監督人事原因で白紙

NEWSポストセブン / 2012年10月16日07時00分

金本知憲(阪神)、石井琢朗(広島)、小久保裕紀(ソフトバンク)……、プロ野球界では今年も数々のスター選手が引退したが、それ以外にも、戦力外通告を受け、ひっそりと球場を去っていく選手は多い。 プロ入り19年目でオリックス時代と併せて優勝5度の経験を持つ中日・平井正史(37)も今年、球団から肩を叩かれた。 中継ぎのスペシャリストも若手の台頭にはなすすべがなかっ [全文を読む]

金本知憲他 プロ野球選手の引退遅くなった背景に年俸高騰も

NEWSポストセブン / 2012年09月15日07時00分

今年はすでに、ソフトバンク・小久保裕紀(40)や広島・石井琢朗(42)も引退を発表しており、球界を引っ張ってきたOver40のベテランが身を引くことになる。 ここ数年、プロ野球界は40歳を超えてもプレーする選手が多くなっているが、かつてはほとんどいなかった。40歳で引退を決意した王貞治(巨人)や衣笠祥雄(広島)は特例といっても良いほどの存在だった。 199 [全文を読む]

気がつけば4分の3は野手…『名球会』の現在

ベースボールキング / 2017年08月15日13時00分

投手では昨年で現役を引退した黒田博樹が日米通算200勝を達成して入会資格を得たが、その前はというと2010年の岩瀬仁紀(中日)までさかのぼる。野手に比べて、その頻度はかなり少ない。過去10年に広げてみると、その傾向はさらに顕著だ。 【過去10年・名球会入会資格者】 <投手> 山本 昌(中) ☆通算200勝(2008年8月4日) 岩瀬仁紀(中) ☆通算25 [全文を読む]

中畑清が大放言!限定講演会で語った「球界への熱き本音」(3)五輪監督に松井秀喜を推薦

アサ芸プラス / 2017年07月16日09時56分

原因は翌年に引退する王氏をはじめとした主力の高齢化。世代交代の必要に迫られた長嶋監督が中畑氏を含めた若手選手18人だけを伊東に連れていった。まさに、今の由伸巨人とチーム状況が酷似していたのでしょう」 そして、たまたま聴衆として会場にいた阿部の実父へ、壇上から低迷の原因を問いかけるほどにヒートアップ。阿部の父親が「環境が整いすぎている」と巨人の現状を説明する [全文を読む]

フォーカス