ミステリー 松本清張に関するニュース

東山紀之の涙が際立たせるものは…松本清張『花実のない森』

しらべぇ / 2017年03月29日06時30分

あの涙の先に、希望を見つけていると考えています」ミステリー作品としての見応えだけでなく、原作ファンにとっては“現代が舞台になると、こうなるのか”といった面でも、楽しめるドラマといえそうだ。・合わせて読みたい→『カルテット』視聴者も騙す脚本 左手の隠喩がスゴすぎると話題(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ) [全文を読む]

剛力彩芽が二人の男性刑事に振り回される新人刑事に!

Smartザテレビジョン / 2016年02月05日07時00分

医師と医療機器メーカーの荒廃した癒着と、意外な愛憎関係がもたらした連続殺人事件を重厚に描いたミステリーだ。村上弘明が主演を務め、静岡県警の風変わりなベテラン刑事・大塚京介役を演じる。さらに、警視庁捜査一課の刑事・須田浩平役に陣内孝則。剛力彩芽は大塚の後輩新人刑事・田村美咲役を務め、3人の個性豊かな刑事が、難解な医師連続殺人事件の謎に迫る。村上らは、'15年 [全文を読む]

北川景子が松本清張作品に初挑戦!

Smartザテレビジョン / 2016年01月29日05時00分

原作は'60年に刊行された松本清張の長編小説「黒い樹海」で、清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と評された名作。サスペンスフルな原作の魅力はそのままに設定を現代に置き換え、スリリングなストーリーに脚色し、新たにドラマ化された。 今回、清張作品に初挑戦となる北川は「いつもテレビで見ていた松本清張作品に初挑戦できることになり、すごくうれしかったです!」と [全文を読む]

米倉涼子 13年ぶり時代劇は「米倉ドラマの集大成」の声

NEWSポストセブン / 2016年03月30日07時00分

そこに大奥を牛耳っているのが、高畑淳子と白石加代子というベテランふたりも加わり、ミステリー濃度を上げていく。 津川、國村、高畑、白石のベテラン妖怪カルテットに純情米倉で太刀打ちできるのか。13年前の大河ドラマ以来、時代劇から遠ざかっていた米倉は今回、改めて時代劇の面白さに目覚めたらしい。個人的には純情版もいいが、悪女版米倉の大奥ものも見てみたい。腹黒奥女中 [全文を読む]

北川景子が初の清張作品を完走!「完成が楽しみ」

Smartザテレビジョン / 2016年02月27日05時00分

同作は、姉の事故死に疑念を抱いた主人公・祥子(北川)が、魑魅魍魎のごとくうごめく“怪しい人物たち”に翻弄(ほんろう)されながらも、姉の死の真相を求め、孤独な調査を進めていく旅情ミステリー。 北川は劇中で楚々とした着物姿も披露し、古き良き清張の世界を体現。そして若いキャスト陣と共に“今の松本清張の世界”も構築するなど、並々ならぬ意欲を注いだ。 しかし、その [全文を読む]

東野圭吾の新作 松本清張の世界を思わせる古典的ストーリー

NEWSポストセブン / 2013年11月08日16時00分

【書評】『祈りの幕が下りる時』/東野圭吾著/講談社/1785円(税込) 【評者】川本三郎(評論家) バブル経済の時期には、理由のない快楽殺人を描くミステリーが多かった。しかし、経済が停滞してくると、また貧困が原因となる理由のある殺人がリアリティを持ってくる。 東野圭吾の新作は、犯罪の背後に、犯人の経済的苦境が浮かび上がってくる古典的ミステリー。松本清張の世 [全文を読む]

新シリーズ「旅鉄BOOKS」第1弾「時刻表探検 数字に秘められた謎を解く」刊行

PR TIMES / 2017年07月16日10時00分

本書では、『時刻表』に魅せられた達人たちが、鉄道史、ミステリー小説、交通史料、列車史使いこなし術などの視点から、おもしろさを多角的に解説していきます。 なお、株式会社天夢人では、2011年から雑誌『旅と鉄道』を発行しておりますが、本書はそのコンセプトを書籍にした「旅鉄BOOKS」シリーズの第1弾となります。今後、本シリーズを順次発刊し、ラインアップを充実さ [全文を読む]

松本清張「誤差」から新着コメント!剛力彩芽『みんなが怪しいので本当に惑わされます』

Smartザテレビジョン / 2017年05月10日06時00分

温泉宿で殺人事件が起きたことをきっかけに、事件のからくりをひもとくべく3人が捜査を進めるミステリー。オンエアに先駆けメインキャスト3人からコメント届いた。 ■ 村上弘明コメント 今回、松本清張ドラマは3作目となります。さらにより良い作品になるよう正義感に溢れ、組織の駒ではなく、常に自分の思いにのっとって立ち向かう熱血漢、そして心の奥に熱いものを持った刑事 [全文を読む]

村上&剛力&陣内が3度目のタッグ! 松本清張「誤差」放送決定

Smartザテレビジョン / 2017年04月11日06時00分

今回は、温泉宿で殺人事件が起きたことをきっかけに、事件のからくりをひもとくべく3人が捜査を進めるミステリーとなっている。■村上弘明コメント今回、3人で共演する松本清張作品での3作目となりますが、評価を頂いていることを非常にありがたく思っています。さらにレベルアップした状況で取り組めればと思い演じました。山岡という刑事は、過去につらい“何か”を抱えている男で [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

前述の『眠れる森』も、連ドラのスター中山美穂と木村拓哉を起用して、野沢尚サンの脚本で、当時としては珍しい「ミステリー」に挑んだ佳作だったし、新機軸を模索していた。で、この御仁――フジテレビの山口雅俊サンも、この時期、数々の話題作を輩出したのである。■異才・山口雅俊山口雅俊。灘高から東大法学部に進み、卒業後にコロンビア大学に留学してMBA(経営学修士)を取得 [全文を読む]

田村正和、北川景子においしいおすしをお薦め!

Smartザテレビジョン / 2016年03月07日21時13分

3月12日(土)、13日(日)に松本清張の“二大旅情ミステリー”がテレビ朝日系で二夜連続放送される。田村正和主演の「地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」と北川景子主演の「黒い樹海」の合同会見が行われ、田村と北川が登場した。 第一夜の田村が主演を務める「地方紙を買う女―」は、石川・金沢や能登半島を舞台に地方紙で小説の連載を持つ小説家・杉本(田村)が、ある心 [全文を読む]

陣内孝則、剛力彩芽の成長に「女として花開いた」

Smartザテレビジョン / 2016年02月24日10時01分

風変わりなベテラン刑事・大塚京介(村上弘明)と、部下の新人刑事・田村美咲(剛力彩芽)、そして警視庁捜査一課の一匹おおかみ・須田浩平(陣内孝則)が、愛憎関係がもたらす医師連続殺人事件の謎に迫るミステリーだ。'15年3月にテレビ東京系で放送した「松本清張『黒い画集-草-』」での共演から1年、再び松本清張作品で共演を果たした3人が、都内で行われた取材会に出席した [全文を読む]

田村正和&北川景子主演の松本清張作品が二夜連続放送

Smartザテレビジョン / 2016年02月16日05時00分

松本清張の“二大旅情ミステリー”がテレビ朝日系でオンエア。 田村正和主演「地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」と北川景子主演「黒い樹海」が、3月12日(土)と13日(日)の二夜連続で放送されることが分かった。 過去に幾度となく清張作品に出演した田村は「松本清張作品は物語や謎解きに奥行きがあって、深いという印象があります」と語った。 一方、北川は「田村さん [全文を読む]

「昭和最大のミステリー」下山事件を読み解くブックガイド

日刊サイゾー / 2017年04月23日17時00分

下山総裁こそが、昭和最大のミステリーと呼ばれる「下山事件」の主役であり、このミステリーの謎解きに取り憑かれた人々を「下山病患者」と呼ぶのだ。 1949年7月6日午前0時30分過ぎ、常磐線・北千住駅と綾瀬駅の間の線路上で、列車に「轢断」された死体を発見した。約85メートルにわたってバラバラになっていたその轢死体は、色白で肉付きがよかったために当初は女性と思わ [全文を読む]

東山紀之“忘れられない日”に同期の中山美穂とラブシーン

Smartザテレビジョン / 2017年03月21日19時18分

本作は、松本清張のサスペンスミステリーを原作に、今回初めてドラマ化された作品。先の読めない推理展開で、美しく切ない男女の愛の物語を描く。 東山は本作について、「清張作品は人間の奥深いところをえぐっていく作品が多いので、やっぱりある年齢を経てからこの役に巡り合って良かったなと思います。自分の過去と照らし合わせながら見ていただくと、より共感していただけるので [全文を読む]

<Wコラム>ミステリーが少ない韓国ドラマの根本的な事情

Wow!Korea / 2016年07月07日20時14分

それは、ミステリーが少ないということだ。そこには、どんな理由があるのか。■日本では時代劇が少ない韓国では定番とも言える人気ジャンルの時代劇。韓国人の歴史好きを反映して制作される本数も非常に多い。その反対に、日本のテレビドラマでは時代劇が極端に少なくなり、民放では連続ドラマからすっかり影をひそめてしまった。これは、ドラマ制作を企画するプロデューサーたちが、時 [全文を読む]

テレ朝松本清張SPドラマは二夜とも平均視聴率11%

Smartザテレビジョン / 2016年03月14日10時33分

テレビ朝日系で3月12日、13日に二夜連続放送された松本清張の“二大旅情ミステリー”第一夜「地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」と第二夜「黒い樹海」の平均視聴率が発表され、「地方紙を買う女」「黒い樹海」共に平均視聴率11.0%だったことが分かった。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区) 第一夜「地方紙を追う女~作家・杉本隆治の推理」は金沢を中心とした石川 [全文を読む]

北川景子、田村正和は「本当に実在されるのかなと…」

Smartザテレビジョン / 2016年03月07日14時40分

3月12日(土)、13日(日)に二夜連続で放送される松本清張の“二大旅情ミステリー”、田村正和主演「地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」と北川景子主演「黒い樹海」の合同会見が都内で行われ、両作で主演を務める田村と北川が登壇した。 「地方紙を買う女―」で主演を務める田村は「ちょうど1年ぶりにドラマをやらせていだきます。今回は小説家の役です」、「黒い樹海」の [全文を読む]

“旅”を作品に織り込んだ松本清張 名作を生んだ旅の原体験

太田出版ケトルニュース / 2015年10月26日12時25分

この原体験が、全国を鉄道で駆け巡る清張ミステリーに生かされているのでしょう。 ただ、清張にとって鉄道は、自分を遠くに連れ出してくれるものであると同時に、故郷と自分をつなぐものでもありました。芥川賞受賞後単身で上京した清張は、毎朝通勤のたびに東京駅の15・16番線ホームに停まっている九州行きの夜行列車「あさかぜ」を眺めては郷愁にかられ、これが『点と線』のヒン [全文を読む]

<ドラマのロケでのサイン色紙の貰い方>佐藤浩市さんにお願いした400枚以上の日付入りサイン色紙

メディアゴン / 2014年11月26日01時52分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *松本清張の長編ミステリー「砂の器」は1974年に野村芳太郎監督によって映画化され、その後、テレビでも5度のドラマ化がされました。謎を解く鍵になった舞台は、島根県奥出雲のJR木次線・亀嵩(かめだけ)駅。筆者は昨年、別のドラマで奥出雲ロケがあり、亀嵩駅を訪れました。小さな駅舎は「扇屋」とい [全文を読む]

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