ミステリー 松本清張に関するニュース

北川景子へ名作のバトン「いい意味でイメージが変わる」<コメント到着>

モデルプレス / 2016年02月16日05時00分

田村主演の「地方紙を買う女」には灰色の空の下に広がる雄々しい能登の日本海、北川主演の「黒い樹海」には壮大な北アルプスを望む真っ白な雪景色が配置されており、清張作品の重厚さと旅情ミステリー感を打ち出している。 ◆「地方紙を買う女」&「黒い樹海」ストーリー 「地方紙を買う女」は金沢を中心とした石川県が舞台。地方紙で連載を持つ小説家・杉本(田村)が、他殺の可能性 [全文を読む]

剛力彩芽、人気作品で再び“トリオ共演”が実現「いろいろ想像しながら…」

モデルプレス / 2016年02月05日07時00分

医師と医療機器メーカーの荒廃した癒着と、意外な愛憎関係がもたらした連続殺人事件を重厚に描いた本格長編ミステリーとなっている。 また、今回の役柄について剛力は「上司にただ単に付いていくというよりは、“はいはい”ってうまく上司をあしらいながらしっかり仕事ができる女の子という設定です」と説明。「前回とは違う感じの役をやっているので、その部分に於いても面白く新たな [全文を読む]

東山紀之の涙が際立たせるものは…松本清張『花実のない森』

しらべぇ / 2017年03月29日06時30分

あの涙の先に、希望を見つけていると考えています」ミステリー作品としての見応えだけでなく、原作ファンにとっては“現代が舞台になると、こうなるのか”といった面でも、楽しめるドラマといえそうだ。・合わせて読みたい→『カルテット』視聴者も騙す脚本 左手の隠喩がスゴすぎると話題(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ) [全文を読む]

北川景子、自身初の試みに「新しい挑戦になる」 向井理と数年ぶりの共演

モデルプレス / 2016年01月29日05時00分

1960年に刊行された長編小説「黒い樹海」は、数ある清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と評され、過去、映画を含め5回に渡って映像化。サスペンスフルな原作の魅力はそのままに、設定を現代に置き換え、北川を主演に迎え、ドラマ化する。北川が演じるのは、たったひとりの身内である姉を不慮の事故で亡くした妹・笠原祥子。その死に疑惑を抱いた祥子が真相を探りはじめたと [全文を読む]

剛力彩芽が二人の男性刑事に振り回される新人刑事に!

Smartザテレビジョン / 2016年02月05日07時00分

医師と医療機器メーカーの荒廃した癒着と、意外な愛憎関係がもたらした連続殺人事件を重厚に描いたミステリーだ。村上弘明が主演を務め、静岡県警の風変わりなベテラン刑事・大塚京介役を演じる。さらに、警視庁捜査一課の刑事・須田浩平役に陣内孝則。剛力彩芽は大塚の後輩新人刑事・田村美咲役を務め、3人の個性豊かな刑事が、難解な医師連続殺人事件の謎に迫る。村上らは、'15年 [全文を読む]

北川景子が松本清張作品に初挑戦!

Smartザテレビジョン / 2016年01月29日05時00分

原作は'60年に刊行された松本清張の長編小説「黒い樹海」で、清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と評された名作。サスペンスフルな原作の魅力はそのままに設定を現代に置き換え、スリリングなストーリーに脚色し、新たにドラマ化された。 今回、清張作品に初挑戦となる北川は「いつもテレビで見ていた松本清張作品に初挑戦できることになり、すごくうれしかったです!」と [全文を読む]

米倉涼子 13年ぶり時代劇は「米倉ドラマの集大成」の声

NEWSポストセブン / 2016年03月30日07時00分

そこに大奥を牛耳っているのが、高畑淳子と白石加代子というベテランふたりも加わり、ミステリー濃度を上げていく。 津川、國村、高畑、白石のベテラン妖怪カルテットに純情米倉で太刀打ちできるのか。13年前の大河ドラマ以来、時代劇から遠ざかっていた米倉は今回、改めて時代劇の面白さに目覚めたらしい。個人的には純情版もいいが、悪女版米倉の大奥ものも見てみたい。腹黒奥女中 [全文を読む]

北川景子が初の清張作品を完走!「完成が楽しみ」

Smartザテレビジョン / 2016年02月27日05時00分

同作は、姉の事故死に疑念を抱いた主人公・祥子(北川)が、魑魅魍魎のごとくうごめく“怪しい人物たち”に翻弄(ほんろう)されながらも、姉の死の真相を求め、孤独な調査を進めていく旅情ミステリー。 北川は劇中で楚々とした着物姿も披露し、古き良き清張の世界を体現。そして若いキャスト陣と共に“今の松本清張の世界”も構築するなど、並々ならぬ意欲を注いだ。 しかし、その [全文を読む]

東野圭吾の新作 松本清張の世界を思わせる古典的ストーリー

NEWSポストセブン / 2013年11月08日16時00分

【書評】『祈りの幕が下りる時』/東野圭吾著/講談社/1785円(税込) 【評者】川本三郎(評論家) バブル経済の時期には、理由のない快楽殺人を描くミステリーが多かった。しかし、経済が停滞してくると、また貧困が原因となる理由のある殺人がリアリティを持ってくる。 東野圭吾の新作は、犯罪の背後に、犯人の経済的苦境が浮かび上がってくる古典的ミステリー。松本清張の世 [全文を読む]

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