漫才 西川きよしに関するニュース

<『文藝芸人』を読む>岡村隆史が目指したのは西川きよしだった?

メディアゴン / 2017年03月21日10時32分

そもそもナインティナインは漫才で頭角を現したわけではない。とんねるずも、コントはやっていたが,それはあまりおもしろくなく、むしろ型破りの司会をすることで名を売ったのである。【参考】<お笑いの変質>ダウンタウン以降の漫才はどこが変わったのか?岡村は芸人と言うよりテレビ有名人を目指していたのだ。岡村の芸人としてのすばらしさは『動き』にあると筆者は思っているが、 [全文を読む]

里見まさと 亀山房代の死と新生ザ・ぼんちを語る

NEWSポストセブン / 2016年11月12日07時00分

ノンフィクション作家・上原善広氏が、かつて漫才ブームで頂点を極めた後に解散、そして復活した漫才コンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(64)の人生に迫った。 * * * 里見まさとは1952年、兵庫県姫路市に生まれた。「ほんまはプロ野球選手になりたくてね、少年の頃からずっと野球ばっかり。だけど高校になるともう、こらレベルが違うなと思い知らされました。かといってサ [全文を読む]

やす・きよ映像見た西川きよし 自分の漫才で腹抱えて大笑い

NEWSポストセブン / 2013年09月05日07時00分

1980年代初め、日本中を爆笑の渦に巻き込んだ漫才ブームをご記憶だろうか。数多輩出した名コンビのなかでも、ブームの立役者は何といっても「横山やすし・西川きよし」だった。芸能生活50年を迎えた西川師匠。6日から始まる記念公演『コメディ水戸黄門』の稽古場で当時の思い出を聞いた。 「やす・きよのコンビは30年……まあ、いろいろありましたんで正味23年なんですけど [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「横山やすし」“酔っ払い運転⇒吉本クビで糸が切れた”

アサ芸プラス / 2015年08月08日17時57分

日本一の天才漫才師・横山やすし(享年51)は波乱の後半生を送り、玉砕するかのように早世した。今なお関西を中心に人気は絶大。デビュー前からの「恩師」であるプロデューサーの澤田隆一氏が追想する。── やっさんと初めて出会ったのは、やすきよ(横山やすし・西川きよし)になってからですか。澤田 いや、もっと早くて彼が中学1年生の時。僕がやっていた「漫才教室」(ABC [全文を読む]

<失われた企画意図>『THEMANZAI2014』の製作者は博多華丸・大吉の優勝で視聴者に何を届けたかったのか?

メディアゴン / 2014年12月17日02時34分

公式ホームページを見ると「2014日本で最も面白い漫才師は?」と書いてある、これが番組の企画意図なのだろう。ならば、言いたいことが山ほどある。次長課長はナゼ出ないのか。フットボールアワーはナゼ出ないのか。中川家はナゼ出ないのか。インパルスは、笑い飯は、バナナマンは、ナインティナインは、ダウンタウンはどうした?これらの漫才師として実力のある人々は、いま、ひな [全文を読む]

西川きよし “やすきよ”結成の陰にあった妻の助言

WEB女性自身 / 2013年09月05日07時00分

ある人を通じて、「やすしさんがきよしさんと漫才をやりたがっている」と耳にするが、きよしさんは最初、その話を断る。「漫才というのは言葉のキャッチボールで、相手が投げてきた言葉を一瞬のうちに投げ返して、また投げ返す。その繰り返しですから。僕にはそんなマジシャンみたいなことはとてもできないし、しかもやすしさんの漫才は人一倍速い。そのうえ、やすしさんは4回もコンビ [全文を読む]

ABCで今いくよさん緊急追悼特番の放送が決定

Smartザテレビジョン / 2015年05月30日21時13分

ABCテレビでは、5月28日に胃がんのため67歳でこの世を去った女性漫才コンビ「今いくよ・くるよ」の今いくよさんを追悼する特番「追悼特番・ありがとう 今いくよさん」を放送することが決まった。 '80年代の漫才ブームをけん引したいくよさんの活躍を年代別に振り返り、ABCに残るVTRでその活躍ぶりを紹介する。関西地区はもちろん、全国的にも万民から愛されたいくよ [全文を読む]

審査員は客と同じレベルではダメ? 松本人志が語った“正しい漫才の評価“とは?

tocana / 2014年12月26日07時00分

漫才は結局一般の人、お客さんにみせるものなので、お客さんに一番ウケているのが一番でいいじゃないか』と。でもね、僕はやっぱり違うと思うんですよ。それをやると、漫才師、芸人は、皆、お客さんにウケにいくネタをやりだす。それでも別にエエやんけっていう人もいると思うんですけど、長い目で見ていくと、飽きられるんですよ。センスのあるお客さんは離れていっちゃうと思うんで [全文を読む]

突然死・大平シロー破天荒人生

アサ芸プラス / 2012年02月29日11時00分

1980年代のMANZAIブームで一世を風靡した漫才コンビ「太平サブロー・シロー」の大平シローさんが、難治性心室細動で急死した。西川きよしやデーモン小暮らの独創的なものまねを得意にしていた。あの島田紳助が漫才を諦めて紳竜コンビを解散したのは、サブロー・シローとダウンタウンにはかなわないからだと言われている。 「確かにシローさんは天才でした」と語るのは、お笑 [全文を読む]

西川きよしさん長男・西川忠志さんが『Twitter』アカウントを開設!

ガジェット通信 / 2016年12月20日10時00分

“やすきよ漫才”で70年代、80年代のお笑い界を一世風靡した西川きよしさんの長男西川忠志さんが9月に『Twitter』アカウントを開設していたことがわかった。 西川忠志(吉本新喜劇)@nishikawa_tada https://twitter.com/nishikawa_tada [リンク] 忠志さんは吉本興業への所属は2009年からと年数が浅いものの、 [全文を読む]

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