小説 川端康成に関するニュース

このあとどうなるの!? 続きが気になる“書き出しだけ”の小説「第3回書き出し小説大賞授賞式&表彰式」

デイリーニュースオンライン / 2015年10月23日11時00分

「書き出し小説」とは、その名の通り書き出しだけの小説です。 夏目漱石の『吾輩は猫である』ならば「吾輩は猫である。名前はまだない」だけ、川端康成の『雪国』ならば「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」だけ。 その後、どうなるんだとツッコみたいところですが、続きは妄想だけで楽しむのが書き出し小説なのです。 「じわじわ来る」「思い出し笑いが止まらない」「二度 [全文を読む]

太宰治は本当に「人間失格」だったのか? 算命学で見る文豪の宿命

まぐまぐニュース! / 2017年05月18日16時38分

10代から小説に親しみ、友人と同人雑誌を発行したり自らも執筆をはじめていました。やがて本格的に小説を書くようになると学校の成績はどんどん落ちていったそうです。 ここまで、太宰先生の知の要素は十分に発揮されていたのでしょうか? 勉学に関しては優れたものがあり小説家としての活動も、早くから始めていました。小説にのめり込みすぎたためか他の勉強はおろそかになってし [全文を読む]

川端康成『雪国』の冒頭は「こっきょう」か、「くにざかい」か

まぐまぐニュース! / 2016年08月03日20時00分

川端康成の有名な小説『雪国』の冒頭には「国境」という言葉が出てきます。この漢字には読みが2種類ありますが、『雪国』に関してはどちらが正解なのか、いまだにわかっていないといいます。このような読みが2つある熟語は意外と多く、それぞれがまったく違うイメージになるものも。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では、そんな日本語の奥深さを紹介しています。 読み方が [全文を読む]

3階に上がると、そこは雪国だった…アディアム、伊勢丹で川端康成コレクション展開。フロアの底が白くなった

FASHION HEADLINE / 2014年11月27日11時45分

川端康成の小説『雪国』からインスパイアされたアイテムを紹介する。芸者の抜き衣紋をイメージしたネックラインのワンピース、袴のシルエットを意識したマキシスカートなどは、同小説のヒロイン・駒子のワードローブが現代にタイムスリップしたという想定でデザインされたという。 会場には伊勢丹限定のコート(58万円)も登場。カラーはホワイト系とブラック系があり、コートの上半 [全文を読む]

ピース・又吉直樹 太宰治とダウンタウンに衝撃を受けた過去

NEWSポストセブン / 2015年03月29日07時00分

初本格的な小説『火花』が、35万部の大ヒットとなっているお笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34才)。読書芸人として知られる又吉は中学時代、太宰治に衝撃を受けた。 太宰治は津軽屈指の大地主の六男に生まれ、世の中に絶望して遺書として書いた小説で一躍文壇の寵児となる。露悪的振る舞いや何度も心中事件を起こしたことでも有名で、自己を道化とみなす告白体の文章にやられた人 [全文を読む]

【変人ばっかり】童貞? 風呂嫌い? あの文豪たちの知られざる意外な一面とは

しらべぇ / 2015年02月14日08時00分

だが、実は学生時代の友人であり小説家である中谷孝雄氏の著書『梶井基次郎』には、こんな逸話を残されているのである。 「男3人で酒をあおり、へべれけに酔っ払った梶井は『俺に童貞を捨てさせろ』と怒鳴りながら、祇園の石段下で大の字に寝て動かない。そこで近くの遊廓へ彼を初めて連れて行ったのである。それ以来梶井は、時々その夜のことを呪うように『俺は純粋なものが分らなく [全文を読む]

「風前の灯火」な海外文学を救うかもしれない、たった1誌のメルマガ

まぐまぐニュース! / 2015年12月29日23時00分

日本から海外文学の灯が消える? 普段なにげなく、日本人作家の書いた小説を読んでいると、ふと「後に文豪と言われるような作家は、過去にどのような本を読んでいたのだろうか」なんてことを思ったことありませんか? え、ない? いや、ないと話が先に進みませんので、あるということにします。 著名な作家たちは、誰の作品に影響を受けたのか……もう気になって気になって仕方ない [全文を読む]

5月8日から完全電子化『別冊文藝春秋』電子版1号をKindleストア、楽天kobo、iBooksで先行予約開始

@Press / 2015年04月24日12時00分

電子版1号には、ベストセラー作家、道尾秀介さんと人気俳優の綾野剛さんが電子書籍の可能性、小説、映画の表現方法などについて熱く語った巻頭対談、重松清さん、岩城けいさんといった手錬のストリーテラーの短編、誉田哲也さんの「武士道シリーズ」や貴志祐介さんのSFホラーの新作などの新連載、その他にも中篇や連作短編などを数多く掲載。小説好きにならずとも、思わず読みたく [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にして、近代文学とは何かを浮かび上がらせる、画期的な文学論。はじめに、近代の恋愛小説を読むのになぜ「誤配」という概念が求められるのかを説明しておこう。 [全文を読む]

日本は「奥が深い」・・・日本旅行のリピーターが語る「オススメの旅」=中国報道

サーチナ / 2017年05月16日11時12分

また、川端康成の小説「雪国」に出てくる越後湯沢など、小説ゆかりの地や映画のロケ地を巡るのも非常に良いと紹介した。本を読んで知ることも、実際に足を運んで体感することも両方必要だからだ。 このように、日本各地を旅行し、日本に対する理解を深めている筆者だが、日本を本当に理解しているかといえば、それは「まだまだ」だという。1つの土地を本当に知るということは奥が深い [全文を読む]

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