舞台 川島なお美に関するニュース

鎧塚氏が語った 川島なお美臨終間際の壮絶な闘病の日々

NEWSポストセブン / 2015年12月13日07時00分

彼がこの章で初めて明かしたのは、がんの再発から舞台降板、亡くなるまでの壮絶な1年間である。 2014年7月、夫婦でゴルフを楽しんだ帰り道、川島の携帯が鳴った。最も恐れていた、がん再発の知らせだった。川島はそれ以上なにも聞こうとしなかった。しかし、鎧塚氏はパンドラの箱を開けてしまう。《女房が近くにいないことを確認してから、私は(主治医の)K先生に電話を入れ、 [全文を読む]

川島なお美にスティーブ・ジョブズ…がん患者が最後にすがる民間療法の闇

デイリーニュースオンライン / 2015年09月28日08時00分

「激やせ」と報じられたこの日の会見から10日後、出演していた舞台「パルレ」を降板。その1週間後に、川島さんは早すぎる死を遂げてしまった。 亡くなる直前まで舞台に立っていた川島の死には衝撃と悲しみが走ったが、川島が取り組んでいた民間療法の内容が判明すると、ネット上がザワついた。その内容とは、「ごしんじょう療法」と呼ばれる金の延べ棒だったからだ。 ごしんじょう [全文を読む]

花火と命

クオリティ埼玉 / 2015年09月27日20時06分

花火はその夜空の舞台で一瞬に生きる。 観客を魅了し散っていく。引き際も美しい。 川島なお美さんの最期も美しかった。 桜のように、花火のように美しく散った。 テレビに最後に映った姿はあまりに痩せていた。その姿に非難や批判を浴びた。 彼女はそれをわかっていたはず。なのに最後まで女優を演じていた。そしてその舞台を最後に命の幕をおろす。 花火は一瞬で消える。 で [全文を読む]

川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも

リアルサウンド / 2015年09月26日08時22分

最後まで女優として生き、再び舞台に立つことを願ったうえでの選択だったとのことだ。 参考:浜辺美波は『あの花』めんま役にふさわしい? 女優としてのポテンシャルを検証 川島なお美は1979年、青山学院大学文学部在学中に女子大生アイドルとして芸能界デビュー。ラジオ番組『ミスDJリクエストパレード』(1981年、文化放送)のDJや、テレビ番組『お笑いマンガ道場』( [全文を読む]

夫・鎧塚氏が語った、川島なお美さん「最期の17日間」

Smartザテレビジョン / 2015年12月24日23時09分

9月2日から主演ミュージカル「パルレ~洗濯~」に出演していた川島さんは、公演の合間に再び腹水を抜く治療を受けるなど、満身創痍で舞台に立ち続けた。15日からは長野公演で再び舞台に立ったが、身体はもう限界を超えていたという。亡くなる8日前、16日に鎧塚氏に送ったLINEのメッセージには「かなりかなりやばい。のりきれるかわからない」と書かれていた。17日には「 [全文を読む]

川島なお美さん「読めるのは生きてる証」と遺書を読み返した

NEWSポストセブン / 2015年10月01日16時00分

舞台出演を控えていた彼女は治療より仕事を優先させ、手術に踏み切ったのは発覚から半年後の2014年1月だった。「川島さんはがんが発覚した時点で“余命1年”と宣告されていたんです」 川島と家族ぐるみの親交があった山田邦子(55才)は川島の死後、テレビの生放送でこう明かした。弔問に訪れた山田に、夫・鎧塚俊彦氏(49才)は、「手術までの半年が悔やまれる。早く病院に [全文を読む]

草刈正雄主演ミュージカル「クリスマス・キャロル」初演から一年。全国からの熱い要望に応え、日本縦断25公演が実現! ―川島なお美が、少女から老婆まで一人三役、そして最後には約5メートルに巨大化!?―

DreamNews / 2014年09月05日11時00分

草刈は、守銭奴スクルージをシリアスにまたコミカルに演じ、川島は17歳の少女から老婆までを多彩に演じ分け、最後には舞台演出で約5メートルにまで巨大化し、客席を圧倒する。 見どころは、何と言っても劇団スイセイ・ミュージカル独自の、躍動感溢れるコメディタッチのストーリー運び。クリスマスにぴったりの、煌びやかなショーナンバー。そして、初演で好評を得た草刈の演技と [全文を読む]

川島なお美さん 手術遅かったとの指摘は間違いと近藤誠医師

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

川島さんはミュージカルの舞台を優先したいこと、そのためには今手術は受けられないこと、抗がん剤治療は体を傷めるので受けたくないことなど、はっきりした意志をお持ちでした。 ぼくは『ラジオ波なら手術をしないで済むし、1ショットで100%焼ける。体への負担も小さい。そのあと様子を見たらどうですか?』と提案しました。『手術しても十中八九、転移しますよ』ともお伝えしま [全文を読む]

急逝・川島なお美が「女優」を貫き通した壮絶闘病

アサ芸プラス / 2015年10月03日09時57分

特に板の上(舞台)では人が変わるみたい」 と答えた。しかし、9月17日に出演した舞台では、ろれつが回らなくなり、翌日には降板を発表した。「強い痛み止めの薬のせいでないかと言われています。降板直後に、都内の病院に入院しました」(前出・芸能記者) 川島の体に異変が発見されたのは、2年前のことだった。急逝の翌日に「ビビット」(TBS系)に出演した山田邦子(55) [全文を読む]

川島なお美母「もう少し病室にいれば」と後悔も鎧塚氏に感謝

NEWSポストセブン / 2015年10月02日16時00分

14日に主演舞台の長野公演の初日をこなして女優魂を見せつけたが、舞台裏で体は悲鳴を上げていた。17日に体調不良で舞台を降板し、急きょ帰京して入院。死は目前に迫っていた。 「もう自分の力では動けない状態でした。がんが全身に転移しており、主治医も手の施しようがなかったのだそうです」(川島を知る芸能関係者) 容体が急変したのは、24日のことだった。川島の母が語 [全文を読む]

何故?川島なお美さん「抗がん剤拒否」報道にネットざわつく

秒刊SUNDAY / 2015年09月25日09時58分

理由としては最後まで女優として舞台に立ちたいという意気込みからということだが、ネットでは「民間療法かよ・・・」「何故拒否したのか」など疑問の声が上がっている。【川島なお美さん死去 54歳】女優の川島なお美さんが胆管がんのため、都内の病院で亡くなった。54歳だった。 http://t.co/96EU82aOEQ— Yahoo!ニュース (@YahooNews [全文を読む]

夫婦で闘病に臨む川島なお美「朝からシャンパン」復活なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年09月24日12時00分

体調不良による舞台降板など、連日のように続報が伝えられている女優・川島なお美(54)。9月24日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、川島なお美が2年前に患ってしまった「肝内胆管がん」という病気について、詳報している。 同誌によると、このがんは肝臓と十二指腸をつなぐ胆管にできるがんの一種で、症例数も胃がんや大腸がんの10分の1程度と少ないという。早期発見が難し [全文を読む]

「共演NGも多数……」マスコミに苦言の川島なお美の“お騒がせキャラ”ぶりを振り返る

おたぽる / 2015年09月18日09時00分

ドラマや舞台に仕事をシフトしているのはそのためかもしれません」(業界関係者) 川島なお美といえば女優活動とともに、“ワイン好き”として知られる。「私の体はワインでできているの」の名セリフでもおなじみだ。病気の原因も「ワインの飲み過ぎ」ともいわれる。 「ワイン好きといっても、彼女はものすごくお酒には弱いそうです。ワインもグラス1杯飲めればいい方だとか。2杯飲 [全文を読む]

AKB48岩田華怜「ミュージカルを誰よりも頑張る!」

dwango.jp news / 2015年05月15日18時28分

スイセイ・ミュージカルさんが初演から大事に育てて来られた舞台という熱量がひしひしと伝わってきました。10人見ていただいたら10人違う感じ方があると思うので、ひとりでも多くの人に見ていただきたいです。」とアピールした。家族の愛や絆がテーマのミュージカルだけに、現場も家族のようらしく、川島が「華怜が17歳の誕生日を迎えたときに、暗転してスポットが当たってってい [全文を読む]

ブロードウェイ・ミュージカル「フットルース」全国公演 4月27日よりチケット一般発売開始

@Press / 2013年04月26日15時00分

現在は、冠番組を持つなど、歌にとどまらず舞台、テレビ、ラジオ、映画など多方面で大活躍中の増田有華のAKB48卒業後初のミュージカル出演です。 また、主役のレンには、ストリートダンス界のカリスマであるPaniCrewのメインボーカリスト、植木豪。そして、国際歌唱コンクールで特別賞を受賞し国内外から注目を浴びている若手ミュージカル俳優、小野田龍之介、ヒロイン [全文を読む]

TV美女42人が大咆哮!「アイツは絶対許せない」(1)堀北真希→宮﨑あおい「主役は私」

アサ芸プラス / 2012年02月14日11時00分

舞台関係者が明かす。 「昨年の舞台『8人の女』で共演した2人の険悪ムードには、同じく出演した南沢奈央(21)がかわいそうになるくらいビビりまくっていたそうです。浅野は若かりし時代から先輩女優にタメ口をきく生意気タイプ。宝塚出身の大地は体育会系だけに、舞台稽古からして出番のタイミングひとつ取ってもスタッフ泣かせでした。2人はドラマの役柄にしても刑事役やインテ [全文を読む]

川島なお美による「迷医」の見分け方 患者の目を見ないなど

NEWSポストセブン / 2015年12月12日07時00分

しかし、舞台出演を優先したいという川島の意向を無視して外科手術をすすめ、拒否すると、抗がん剤治療を提案された。 《何が何でも切りたくてウズウズしている》 《この病院には二度と戻って来ない》 2番目に訪れたのは、『がん放置療法』で有名な医師。 「何もしないで大丈夫」 そんな言葉を期待していた川島だが、診察結果は予想外のものだった。 《「ほうっておいたらいずれ [全文を読む]

がん発覚直後の川島なお美 東洋医学に関する本を大量に読む

NEWSポストセブン / 2015年12月10日16時00分

舞台を控える川島さんは、体にメスを入れることだけはできなかったんです。“自分で作った腫瘍は自分で治す”と言って、東洋医学や代謝療法に関する本を大量に読んでいました」(川島の知人) 元来スピリチュアル信仰に篤い川島は、現代医学から離れ、純金の棒で全身をこすって邪気を払う『ごしんじょう療法』に救いを求めた。 『がん放置療法』にも感銘を受け、反手術・反化学治 [全文を読む]

フジテレビがまた炎上!川島なお美「クリスマスイブ特番」内容に視聴者あ然

アサ芸プラス / 2015年11月30日17時59分

舞台とかドラマとか元気でキレイななお美さんの姿なら観たい」「最後に公の場に現れた本人に向かって、『もうお墓は買われましたか?』って質問ぶつけてたくせに」などの辛辣な意見が多数あった。 芸能ジャーナリストも今回の発表には首を傾げる。「川島さんが情熱を注いでいた主演舞台や代表作を放送するというならまだ理解できますが、ドキュメンタリーと言われても似たようなものを [全文を読む]

百万回生きた猫と一冊の本

クオリティ埼玉 / 2015年11月09日15時26分

この絵本、メジャーだが私は知らなかったので、一緒に行く友人に「どんなストーリ-なの?」と聞いたところ、「知らない方が面白いんじゃない」と言っていたので、素直にその内容を知ることなく、その舞台を観ることにした。 その内容は、死んでは生き返り、飼い主が100万回代わろうが愛されてはいたが、誰も愛せない猫。 何のことはない、わがままな一匹のオス猫の話だった。そ [全文を読む]

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