作品 村上龍に関するニュース

又吉直樹インタビュー「文学の批評に望むこと」

文春オンライン / 2017年03月22日07時00分

◆ ◆ ◆ ――作品への批評に対して、普段ではなかなか聞けないかなり踏み込んだ返答をしていることに、意外に思うと共に、覚悟を感じました。 文学の世界でも、「火花」は様々なかたちで批評されました。批評がないと作品やジャンルの向上がないという面もありますから、あっていいんやと思います。 でも、前向きなものと前向きじゃないものがありますよね。「ちょっとこれ、恥 [全文を読む]

ウイルスや花粉が美しいアートに。銀座に幻想的なガラスアートの世界を発見

Woman Insight / 2017年02月06日12時35分

そんな小さな存在を「生命の在りよう」をテーマに、ガラスを素材にしたアート作品が、2月26日(日)まで銀座のポーラミュージアムアネックスで展示されています。 作品を制作したのは、2010年には村上龍さんの書籍装丁、2012年にはブランド『ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)』のウィンドウディスプレイに作品提供なども行ない、独創的な [全文を読む]

村上龍があの名作を書く前に言われた言葉とは?【芥川奈於の「いまさら文学」】

しらべぇ / 2015年09月25日19時00分

今回は、日本の「今」を拾い上げることのできる小説家の作品を探ってみた。◆文壇に突如現れた新星『限りなく透明に近いブルー』(1976年)でセンセーショナルなデビューを果たした村上龍。処女作の主人公の名前は「リュウ」といい、明らかに自叙伝的な書き方をしている。続けて書かれた今回取り上げる作品『海の向こうで戦争が始まる』(1977年)は、そんな彼の2作目にあたる [全文を読む]

「2回読んだが、2回とも眠ってしまった」 選考委員の頭も悩ませた芥川賞受賞作

ニコニコニュース / 2012年01月17日23時27分

「田中さんの小説はどちらかといえば古いタイプの小説だが、円城さんの作品はふつうの小説ではない」 選考会後の記者会見で、両作品をそう評したのは今回を最後に選考委員を辞する作家の黒井千次さんだ。 複雑な構造で、実験的な作風の「道化師の蝶」について、「私は部分的に面白いと思うところはあっても、全体的に理解することができなかった」と、選考委員にとっても難解な作品[全文を読む]

A.B.C-Z橋本良亮&河合郁人が見せた新しい「顔」ーー音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』レポ

リアルサウンド / 2016年06月18日06時10分

しかし、彼らが出演する舞台は、「ジャニーズ」のイメージを打ち出した「見ていて楽しい」作品や、彼らの性格を活かした作品である傾向が強かったと思う。言ってしまえば、アイドルである彼らなら、自然と演じることができる作品が多かったのだ。だが、『コインロッカー・ベイビーズ』の作風はこれまでとはガラリと違う。そこに挑戦したことで、演劇の世界へ深く足を踏み入れたと言えよ [全文を読む]

ホラー好きのための納涼ブックフェア「ホラー好き書店員のホラーまつり」開催中!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月11日17時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 同フェアはタイトルから想像できるように「ホラー作品」を集めたものだが、ユニークなのは選者は出版社ではなく、さまざまな書店のホラー大好き書店員たち。書店の壁を超え、読んでほしいお勧めの「ホラー作品」が並ぶフェアだ。 中心となるのは、中目黒ブックセンターの書店員・佐藤亜希子さん。彼女がツイッターなどで色々な書店のホラ [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

ところで、「直木賞」と「芥川賞」の違いと詳細って、ご存じですか? 「半年に一度発表されているけれど、それぞれどのような作家・作品から選ばれているのか、実は知らない……」という人が多いかもしれません。今回それぞれ解説をしていきますので、ぜひこの機会に覚えておいてくださいね。 まず直木賞の解説から。直木賞は、当時の文藝春秋社・社長であった菊池寛さんにより、直木 [全文を読む]

“電子書籍で復刊”リクエスト991件!

PR TIMES / 2012年06月05日14時32分

株式会社講談社(本社:東京都文京区代表取締役社長:野間省伸)は、2012年5月10日から実施していた、現在入手困難な作品を“電子書籍で復刊”するプロジェクト「復☆電書」のリクエストの受付を終了いたしました。 5月10日から31日までの3週間にいただいたリクエスト件数は991件(twitter832件、facebook159件)、リクエスト作品数は414作品 [全文を読む]

~人生は予測不能。だから、おもしろい。あなたの心を揺さぶる一冊が見つかる~ 創刊20周年記念企画「幻冬舎文庫・感情辞典」全国1,400書店で展開開始!

DreamNews / 2016年10月31日16時00分

「感情辞典」は、今年創刊20周年を迎えた幻冬舎文庫の中から、【勇気】【痛快】【驚愕】【共感】といった24の感情を呼び起こす作品を厳選し、「○○な気持ちになれる本」として紹介する企画です。 「好きな作家だから」「話題になっているから」「人が薦めていたから」・・・本を選ぶ理由は人それぞれですが、一冊の本との出会いによって感動したい、感情を揺さぶられたい、とい [全文を読む]

丸善、ジュンク堂、文教堂、honto電子書籍ストア、hontoネットストアの販売データを集計 書籍の最新動向を解説 『honto10月月間ランキング』発表!

PR TIMES / 2014年11月07日11時27分

2014年10月ランキングについてhonto総合書店店長が解説 2014年10月のhonto総合ランキング、1位~3位は先月に引き続きミステリー作品がランクイン。なかでも湊かなえ『Nのために』はドラマ化に伴い9月の4位から堂々1位。注目作品は、5位の三浦しをん『木暮荘物語』と8位の角田光代『紙の月』。『木暮荘物語』は「性」がテーマの連作短編集。ユーザーから [全文を読む]

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