小説 村上龍に関するニュース

又吉直樹インタビュー「文学の批評に望むこと」

文春オンライン / 2017年03月22日07時00分

この小説を書く時、若さの持つ衝動みたいなものをいかに出すかということに苦心しました。自分の中でちょっと不確かになりつつある、おぼろげになりつつあるものを拾い上げ、この小説に入れたかった。 僕はすでに、「火花」の登場人物が持ちえない、前向きな諦(あきら)めのようなものを持っています。ちやほやされようが叩きのめされようが、そんなことは人間生きていたらあること [全文を読む]

村上作品の“学生運動”から影響も 台湾民主化を描く映画「GF*BF」 監督が語る

NewSphere / 2014年06月07日08時00分

ヤン・ヤーチェ(楊雅[吉吉])監督は「日本の小説で描かれた学生運動と青春群像は、私に大きな啓発を与えてくれました」と語る。【ひまわり学生運動にも参加 「これほど早く起きるとは」】 戒厳令解除から民主化、現在までの30年を、男女3人の成長、恋愛、葛藤にからめて描く「GF*BF」。映画中盤には「野百合学生運動」に3人が参加し、台北市中心部・中正紀念堂前に座り込 [全文を読む]

特別対談Part2 高城剛×石田衣良「大手出版社は思考が役人と同じ」

まぐまぐニュース! / 2016年01月13日11時00分

そして、ベストセラー作家として多くの小説やコラムを発表し続けている石田衣良さん。近いようで遠い世界にいるお二人が、自身の視点で日本の出版業界の先行きについて語り尽くしたスペシャルトークのPart2です。お二人の有料メルマガをご購読いただいている読者限定で公開している対談を、特別に一部だけお見せします。かつて出版業界と同じ局面を迎えていた洋服業界は生き残りを [全文を読む]

A.B.C-Z橋本良亮&河合郁人主演で「コインロッカー・ベイビーズ」初舞台化<コメント到着>

モデルプレス / 2015年10月05日11時56分

【モデルプレス】1980年に発表された村上龍氏の小説「コインロッカー・ベイビーズ」が初めて音楽舞台化されることが決定。A.B.C-Zの橋本良亮と河合郁人が主演をつとめることが発表された。当時起こったコインロッカー幼児置き去り事件を題材にした原作は、発表と同時に衝撃的なセンセーションを巻き起こし、第3回(1981年)野間文芸新人賞を受賞。コインロッカーを胎内 [全文を読む]

村上龍があの名作を書く前に言われた言葉とは?【芥川奈於の「いまさら文学」】

しらべぇ / 2015年09月25日19時00分

今回は、日本の「今」を拾い上げることのできる小説家の作品を探ってみた。◆文壇に突如現れた新星『限りなく透明に近いブルー』(1976年)でセンセーショナルなデビューを果たした村上龍。処女作の主人公の名前は「リュウ」といい、明らかに自叙伝的な書き方をしている。続けて書かれた今回取り上げる作品『海の向こうで戦争が始まる』(1977年)は、そんな彼の2作目にあたる [全文を読む]

「2回読んだが、2回とも眠ってしまった」 選考委員の頭も悩ませた芥川賞受賞作

ニコニコニュース / 2012年01月17日23時27分

「田中さんの小説はどちらかといえば古いタイプの小説だが、円城さんの作品はふつうの小説ではない」 選考会後の記者会見で、両作品をそう評したのは今回を最後に選考委員を辞する作家の黒井千次さんだ。 複雑な構造で、実験的な作風の「道化師の蝶」について、「私は部分的に面白いと思うところはあっても、全体的に理解することができなかった」と、選考委員にとっても難解な作品で [全文を読む]

村上龍による書き下ろし短編小説を通じて、都市に生きる人々を応援!「山手線、新しい風景の物語」

IGNITE / 2017年04月17日18時00分

スマホも触れないほどの満員電車中、車内の中吊り小説を読んでほっとさせられた経験はないだろうか? 都市に生きる人々を応援してくれそうな、村上龍の完全新作短編小説を用いた企業広告がこの春スタートする。 「山手線、新しい風景の物語」は、山手線沿線にあるNTT都市開発の所有・管理するビルや街を舞台に、そこに生きる人々の物語を季節感あふれる風景の中で描くシリーズだ。 [全文を読む]

村上龍による書き下ろし短編小説を通じて、都市に生きる人々を応援!新企業広告「山手線、新しい風景の物語」4月17日(月)より順次公開開始

PR TIMES / 2017年04月17日12時14分

“山手線”をキーワードに一貫したプロモーションを展開/17日からはスペシャルサイト公開、トレインチャンネル放映開始/「山手線1年分のびゅう商品券」が当たるキャンペーンも!NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 牧 貞夫、以下 「NTT都市開発」)は、小説家・村上龍氏の完全新作短編小説を用いた企業広告「山手線、新しい風景の物語」を、20 [全文を読む]

村上龍電子本製作所より新たに 『トパーズ』『村上龍映画小説集』の2作品が登場!

PR TIMES / 2013年09月18日16時06分

「村上龍電子本製作所」(株式会社G2010・東京都世田谷区)は、村上龍著『トパーズ』および『村上龍映画小説集』の2つの小説を、それぞれ新たに著者のディレクションによるアニメーションも取り入れ、電子版として2013年9月18日よりiBookstoreにて販売開始しました。 ■著者からのメッセージ 電子書籍のリッチコンテンツ化の方法が、少しずつわかってきました [全文を読む]

【著者に訊け】青木俊氏 近未来仮想小説『尖閣ゲーム』

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

本書でいう沖縄独立前夜とは中国の軍事介入及び、日米との開戦前夜をも意味するのだから! テレビ東京勤務を経て、このほど作家に転じた青木俊氏の初小説『尖閣ゲーム』。主人公の「沖縄新聞」記者〈山本秋奈〉は、5年前、東シナ海の島嶼上陸訓練で事故死したとされる警視庁捜査三課勤務の姉〈春奈〉の死の真相を追っていた。なぜ三課の刑事がそんな訓練に参加し、遺体も戻らないのか [全文を読む]

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