研究 大村智に関するニュース

ノーベル賞を受賞した大村智教授、成功の秘訣は「出会いを大事にすること」

まぐまぐニュース! / 2016年01月01日22時00分

彼の研究はアフリカに住む多くの人々を失明する病から救いました。そんな彼の足跡についてメルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』の著者・伊勢雅臣さんが紹介しています。 大村智教授、一期一会のノーベル賞 大村智(さとし)が東京・墨田区の夜間高校で物理と化学の試験を監督している際、ふと目にしたのは、1人の生徒が鉛筆を握っている手の指に [全文を読む]

数億人の未来を変えた!「ノーベル医学生理学賞」受賞の大村智氏とメルク社が行った無償の国際貢献

FUTURUS / 2015年10月06日18時00分

source:http://www.shutterstock.com/ 既に『FUTURUS』でも速報としてお知らせした通り、スウェーデンのカロリンスカ医科大が10月5日に発表したノーベル医学生理学賞の受賞者は、日本人の大村智・北里大特別栄誉教授(80歳)とアイルランド出身で米ドリュー大名誉研究フェローのWilliam C. Campbell氏、そして中国 [全文を読む]

日本人のノーベル賞受賞、米韓報道に違い 「日本人」に主眼の韓国、研究内容の米国

NewSphere / 2015年10月08日17時45分

今年のノーベル物理学賞は、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏とカナダ・クイーンズ大学名誉教授のアーサー・マクドナルド氏が共同受賞した。また、ノーベル生理学・医学賞は北里大学特別栄誉教授の大村智氏とアイルランド出身で米ドリュー大のウィリアム・キャンベル氏及び中国人科学者の屠呦呦(ツー・ヨウヨウ)氏が受賞した。 2人の日本人が受賞したことで、国内メディアは、 [全文を読む]

大村智さん:ノーベル賞の功績たたえ母校に記念館

毎日新聞 / 2017年09月13日13時44分

ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智さんの母校である山梨大は、大村さんの功績を記念して、研究成果などを紹介する「大村智記念学術館」を建設することを決めた。【松本光樹】 同大によると、同館は2階建て。甲府市武田4の甲府キャンパスのY号館に隣接した、武田通りに面した場所に建設する。 アフリカなど熱帯地域で毎年3億人を救う抗寄生虫薬「イベルメクチン」を発見した研 [全文を読む]

なぜ日本ばかりが?中韓で図らずも一致した、ノーベル賞が取れない理由

Record China / 2016年10月15日13時30分

2016年10月14日、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要なたんぱく質などを分解する「オートファジー」の仕組みの研究に取り組んできた東京工業大学の大隅良典栄誉教授が選ばれた。この受賞が、中国と韓国で大きな波紋を広げている。日本人のノーベル賞受賞者は25人目。医学・生理学賞の日本人の受賞は、昨年の大村智氏(北里大学特別栄誉教授)に続いて2年連 [全文を読む]

【クイズ】ノーベル賞受賞の日本人教授、最初の職業はどれ?

まぐまぐニュース! / 2015年11月09日08時00分

その研究の内容もさることながら、彼の一風変わった経歴も話題になっています。英語塾の講師を務めている由紀さんのメルマガ『世界の人と話そう! やさしい英語ニュース』では、大村教授のことを英語の勉強も交えて、紹介しています。 大村智教授 ノーベル医学生理学賞を受賞 やさしいニュース英語QUIZ Q1 大村さんの大学卒業後の最初の職業は何でしたか。 a.大学の助教 [全文を読む]

「サワコの朝」ノーベル賞受賞者・大村智の原点に迫る

Smartザテレビジョン / 2016年01月28日00時00分

授賞式後初のトーク番組出演となる大村氏の“絶対にあきらめない心”と研究への熱意に阿川佐和子が迫る。 「サワコの朝」は、司会の阿川が俳優や芸人、スポーツ選手、文化人などさまざまな人物をゲストに迎え、彼らの転機や成功をつかむ原動力となったその「原点」を、阿川ならではの視点で聞き出していくトークバラエティー。 今回ゲストに迎えるのは、北里大学の大村特別栄誉教授。 [全文を読む]

韓国科学界が考える「日本のノーベル賞受賞の原動力」とは?=韓国ネット「今さら後悔しても遅い」「韓国には無理!」

Record China / 2016年10月04日16時20分

2016年10月3日、韓国・聯合ニュースによると、韓国科学界が「日本の“基礎研究を重視する文化”が再びノーベル医学生理学賞を生んだ」と評価した。 リュ・フン韓国科学技術研究院(KIST)兼任研究員は、「ノーベル賞受賞は日本の長年の基礎研究への投資が生んだ結果」とし、「基礎研究は忍耐強く待つことが特に必要となるが、日本はこうした政策を展開している。これは韓国 [全文を読む]

ビル・ゲイツの夢「感染症根絶」

Forbes JAPAN / 2016年03月08日10時30分

マラリアも、現状3日分必要なところを1錠で完治できるように、併用薬物療法を共同で研究しています。こうした問題に挑戦し続けるのは、難しい中にも成功事例があるからです。ポリオは根絶に近づいています。薬が見つかれば、今、困難と見られる病気を根絶することは可能なのです。--{生涯をかけて、感染症根絶を目指す}--高野: GHITの取り組みは、グローバルヘルスにどの [全文を読む]

日本が3年連続!ノーベル医学生理学賞に東工大・大隈名誉教授

しらべぇ / 2016年10月03日19時30分

画像は東京工業大学 大隅研究室公式サイトのスクリーンショット10月3日から始まった2016年のノーベル賞の受賞者発表。初日は医学・生理学賞が発表されたが、日本人では東京工業大学名誉教授の大隅良典氏(71歳)が「オートファジー」の研究により受賞した。日本人のノーベル賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含め25人目となる。医学生理学賞の受賞は、昨年の大村智 [全文を読む]

工業高校定時制教師時代、生徒の油まみれの手を見て研究者に=「研究一筋」がよかった―ノーベル賞受賞の大村智教授

Record China / 2016年05月28日04時00分

大学卒業後、東京の工業高校定時制で教師をした際、油が付着している生徒の手を見て「中小町工場で昼間働き、手を洗う間もなく学校に来る、こんなにまで勉強したい人がいるのに自分は何をしているのだろう」と思い、研究者の道に入ることを決断したと打ち明けた。また「研究に影響が出るような話はすべて断わった。研究一筋で来たのがよかった」とも語った。同教授は寄生虫が引き起こす [全文を読む]

微生物が気象を左右する? 『見えない巨人―微生物』11月発売

PR TIMES / 2015年11月24日15時25分

著者の別府輝彦氏は、微生物研究における第一人者で、先駆的研究成果を挙げ、平成24年度には前述の大村智博士らとともに文化功労者として顕彰されています。「微生物とは何だろう?」という問いを、「発酵」「病気」「環境」という三つのキーワードから、著者が明らかにしていきます。 [画像1: http://prtimes.jp/i/16423/1/resize/d164 [全文を読む]

ノーベル賞の大村智さん 義兄明かす「亡き妻の献身37年」

WEB女性自身 / 2015年10月15日06時00分

その研究生活を支え続けたのが、15年前の 00年に亡くなった妻・文子さん(享年60)だった。 新潟県糸魚川市に住む、文子さんの兄・秋山昌廣さん(85)も義弟のノーベル賞受賞に感慨深げだった。 「何年も候補だったのになかなか受賞できないでいたから、もうダメなのかと思っていました。きっと妹も天国で大喜びしていると思います」 大村さんと文子さんが結婚したのは 6 [全文を読む]

【ノーベル賞速報】寄生虫やマラリア研究の北里大・大村智教授ら3人がノーベル医学生理学賞を受賞、日本人は2年連続

FUTURUS / 2015年10月05日19時15分

source:http://www.shutterstock.com/ 日本人が2年連続でノーベル受賞だ! 本日10月5日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、ノーベル医学生理学賞を、北里大の特別栄誉教授である大村智氏をはじめ、William C. Campbell氏、Youyou Tu氏ら3名に授与すると発表した。 氏らは、寄生虫やマラリアなど、寄生虫感 [全文を読む]

日本薬学会第137年会(仙台)一般シンポジウム(2017年3月25日) 「日本発 顧みられない熱帯病(NTDs)治療薬におけるパートナーシップの最前線」 約200名の参加者により大盛況の下に終了

Digital PR Platform / 2017年04月24日13時37分

日本薬学会第137年会(仙台)一般シンポジウム(2017年3月25日)「日本発 顧みられない熱帯病(NTDs)治療薬におけるパートナーシップの最前線」約200名の参加者により大盛況の下に終了本シンポジウムでは官民パートナーシップによる日本発NTDs治療薬開発の最前線が紹介され、NTDsと治療薬の研究・開発の現状、NTDs治療薬開発のためのDNDi(Drug [全文を読む]

北里研究所創立100周年、北里大学創立50周年を記念した書籍『Kitasato 100×50』が4月下旬に刊行。

DreamNews / 2016年04月27日10時00分

北里研究所創立100周年、北里大学創立50周年を記念して刊行される『Kitasato 100×50』は、北里柴三郎の生涯や北里研究所・北里大学のこれまでの歩みを当時の写真などを用いて分かりやすくまとめた“目で見る記念誌”である。 2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士の授賞式での様子も紹介され、北里研究所・北里大学のこれまでとこれからを読み [全文を読む]

ノーベル賞もココから生まれる!「子どもの探究心を育む」4つの秘訣

BizLady / 2015年12月17日18時00分

ご存じの方も多いかもしれませんが、大村さんは山梨の農村出身で、夜間学校の教師から研究者になったという異色の経歴を持っています。育った家庭は、当時は珍しい共働き家庭。ご両親は忙しく働きながら教育にも熱心だったようで、大村さんも両親の背中から多くのことを学んでいたようです。今回は、『大村智 2億人を病魔から守った化学者』(中央公論新社)をひも解きつつ、働くママ [全文を読む]

「ノーベル賞授賞式は写真持参で…」大村教授 亡き愛妻への“感謝の式辞”

WEB女性自身 / 2015年12月11日06時00分

私は教員をしながら、研究者としての生活に身を置こうとしていたころでした。栄養の偏りと疲労からやせ細っていた私を見て『この人を救ってあげなくては』と思ったのでしょう」 その後、高校教員を辞め、山梨大学の助手になった大村教授は、27歳のときに結婚。当時、大学院進学を考えていた5歳年下の文子さんは、実家が新潟県で百貨店を経営していた お嬢様 。そんな彼女にとって [全文を読む]

それでも中国はノーベル賞受賞を喜ばない

ニューズウィーク日本版 / 2015年12月04日11時05分

医学生理学賞のパネルには、「河川盲目症」の特効薬「イベルメクチン」を発見・開発した北里大学特別栄誉教授の大村智氏(80)と共同受賞者の米国ドリュー大学名誉研究フェローのウィリアム・キャンベル氏(85)、マラリアの特効薬「アルテミシニン」を抽出した中国の漢方医学研究研究員の屠呦呦(トウ・ヨウヨウ)女史(84)。物理学賞のパネルには、素粒子の一種ニュートリノ [全文を読む]

ノーベル賞大村智さん 成功の裏に「常に視線は地面」

WEB女性自身 / 2015年11月03日00時00分

「坂本九の『上を向いて歩こう』が街角に流れていたころに、大村先生は 下を向いて研究 していたのです。先生の口癖は祖母からたたき込まれたという『人のまねをするな』です。この教えを貫いたことが今回の受賞に結びついたのです」 今年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授(80)。定時制高校の教師から研究者になり、アフリカや中南米などで多くの [全文を読む]

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