監督 大島渚に関するニュース

古典名作がずらり!ダルデンヌ兄弟が選ぶ「20世紀の名作映画79本」

映画.com / 2017年08月12日10時00分

[映画.com ニュース] カンヌ国際映画祭で2度のパルムドール受賞を誇る、ベルギーの名匠ジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟監督が、自分たちが理想とし、多大な影響を受けた20世紀の映画を79本選出した。 世界中の現役監督たちの協力のもと、20世紀の名作映画を紹介するフランスの組織「La Cinetek」のサイトに掲載されたもの。今回の [全文を読む]

ロマンポルノの新旧女優が勢揃い!『団地妻』の白川和子は壮絶な過去を激白

Movie Walker / 2016年11月20日16時45分

「日活ロマンポルノ」が、行定勲監督、塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、中田秀夫監督によって復活。そんな「ロマンポルノ・リブートプロジェクト」の第1弾『ジムノペディに乱れる』 の11月26日(土)の公開直前となる11月20日に、「45周年を迎える同日の昼下りに『団地妻』を観よう!女優陣が勢揃い 〜 ロマンポルノ誕生45周年記念イベント」が新宿武蔵野館で [全文を読む]

崔洋一が見た故・大島渚監督 意外なマイホームパパの顔

WEB女性自身 / 2013年04月14日07時00分

監督との出会いは、私が25歳のとき。お会いしたら聞きたいことは山ほどありましたけど、監督から開口一番『崔くん、きみは新宿でいちばんケンカが強いんだって? ハッハハハ』と言われて、『もうこの人と話すことはないな』と思いました(笑)」こう語るのは、今年の1月15日に死去した大島渚監督(享年80)の代表作の一つ『愛のコリーダ』(’76年公開)でチーフ助監督に抜 [全文を読む]

斎藤工「ハチャメチャな悪ガキでした」――阿川佐和子のこの人に会いたい(後編)

文春オンライン / 2017年06月26日11時00分

自分には武器がないと悩んだ時期の葛藤から、映画への愛の深さゆえに自らが監督することになったいきさつもうかがいました。 (前編より続く) ◆ ◆ ◆ 転校して最初の授業が卒業遠足でしたから(笑)。 阿川 1学年あたり何人くらいいるんですか? 斎藤 いちばん多いときで7人ですね。授業が僕1人というときもありました。同級生が外国に留学してしまって、僕がやめたら学 [全文を読む]

園子温監督が妻で女優の神楽坂恵と舞台挨拶!

Movie Walker / 2016年05月14日18時38分

5月14日に新宿シネマカリテで公開スタートした園子温監督最新作『ひそひそ星』と、ドキュメンタリー『園子温という生きもの』の2作品の舞台挨拶が開催された。『ひそひそ星』からは、園子温監督と主演の神楽坂恵が登壇、『園子温という生きもの』からは大島新監督が登壇した。 常に時代を挑発し、世の常識に疑問符を投げ掛ける映画監督・園子温最新作『ひそひそ星』と、故・大島渚 [全文を読む]

深田晃司監督最新作 第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 審査員賞を受賞した浅野忠信主演映画『淵に立つ』、第41回トロント国際映画祭 特別招待決定!

PR TIMES / 2016年07月28日09時52分

日本映画では唯一の選出作品!日本劇場公開日が10月8日(土)に決定! メ~テレ(名古屋テレビ放送)が製作・幹事を務め、今年のカンヌ国際映画祭で「ある視点」部門審査員賞を受賞した深田晃司監督作『淵に立つ』が、第41回トロント国際映画祭(カナダ)のSPECIAL PRESENTATIONS部門に特別招待が決定した。また、日本での劇場公開初日が、10月8日(土) [全文を読む]

坂本龍一にベネチア鳴り止まぬ大喝采!俳優業期待の声も【第74回ベネチア国際映画祭】

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月04日04時38分

上映後には、坂本と監督のスティーブン・ノムラ・シブルに惜しみないスタンディングオベーションが送られた。 本作は、日本人の母親とアメリカ人の父親を持つシブル監督が、2012年から5年間にわたって坂本に密着した映像に、膨大なアーカイブ素材を織り交ぜて完成。第88回アカデミー賞で3部門受賞を果たしたアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作『レヴェナント:蘇えりし者』 [全文を読む]

織田梨沙、初主演映画の公開初日に大テレ 吉岡里帆「癒されるよ~」

映画.com / 2017年08月04日23時00分

[映画.com ニュース] 大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で助監督を務めたアメリカ出身の作家ロジャー・パルバースの初監督作「STAR SAND 星砂物語」が8月4日、東京・渋谷のユーロライブで封切られ、パルバース監督と主演の織田梨沙、共演の満島真之介、三浦貴大、吉岡里帆が舞台挨拶に立った。「私が初めて日本の土を踏んだのは昭和42年でした」と語り始め [全文を読む]

離婚と交際が同時発覚!“新・魔性の女”満島ひかりが妻より女優を選んだ理由

アサジョ / 2016年05月20日09時59分

2010年に結婚した女優の満島ひかりと映画監督の石井裕也が、16年初頭に円満離婚していたことがわかった。そのきっかけとなったのが、俳優の永山絢斗との交際発覚だった。 5月17日発売の写真週刊誌「FLASH」によると、永山の兄で俳優の瑛太や満島の弟で俳優の満島真之介ら、家族ぐるみで交際していると伝えている。しかも、双方の所属事務所も“お付き合い”をあっさりと [全文を読む]

坂本龍一が告白、『戦場のメリークリスマス』から『レヴェナント』までの音楽の道のり

Movie Walker / 2016年04月20日13時32分

アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督からは、自然の雄々しさを表現するミニマルな音楽を求められた。「友だちのガールフレンドが完成した映画を観て『ずいぶん長く作業をしていたわりには音楽が少ないのね』と言ったと聞いて、思わずにんまりしちゃった。『レヴェナント~』では、風や雪、人の息、水の音のように、あたかも自然音のような音をたくさん作って使ったので。全部で10分く [全文を読む]

WOWOWオリジナルドキュメンタリー「戦場のメリークリスマス」MOOK発売記念、リピート放送決定!!

PR TIMES / 2015年01月30日15時40分

WOWOWオリジナルドキュメンタリー ノンフィクションW 「戦場のメリークリスマス」30年目の真実 ~異色の大島渚映画が蒔いた種~ 2月2日(月)午前5:15 WOWOWプライムにて放送 <番組内容> 1983年5月、『戦場のメリークリスマス』は公開され、大島渚監督作としては最大級のヒットを記録した。だがその裏には、いくつもの困難があった。国際的評価も高 [全文を読む]

邦画の質低下 女優の体当たり演技減少が重大な要因か

NEWSポストセブン / 2017年06月26日16時00分

なぜ“濡れ場”は減ってしまったのか? 大島渚監督の名作『愛のコリーダ』(1976年)無修正版の生々しい性描写を誌上再現した6月23日号の特集には、読者から大きな反響があった。ヘアも解禁されていなかった時代に“性表現の限界”に真正面から挑んだ大島監督はもちろん、日本初の「本番撮影」に臨んだ藤竜也と松岡暎子には感服するほかない。とりわけ自らの秘部への男根の“抜 [全文を読む]

木村拓哉の魅力は世界でどう受け止められるか?国際的名プロデューサーが太鼓判

Movie Walker / 2017年04月27日12時00分

累計発行部数750万部を超える沙村広明の人気コミックを、三池崇史監督が実写映画化する本作。不死身の身体を与えられた侍・万次(木村)が、両親を殺された少女・凜(杉咲花)の用心棒となり、仇討ちのための戦いに身を投じる姿を描くアクション・エンタテインメントだ。木村が300人斬りに挑むなど、壮絶アクションにトライ。さらに万次は色気ある男であり、“死ねない”のか“死 [全文を読む]

「東スポ映画大賞」ビートたけしが松田龍平と映画界の「変な伝統」について語る

日刊サイゾー / 2014年02月24日13時00分

監督賞には『そして父になる』の是枝裕和監督が登壇。何度も「東スポ映画大賞」に呼ばれていることから「東スポファミリー」(?)なる称号も与えられた是枝監督に対し、たけしは「オイラにはない映像のセンスを持っている」と、その才能を高く評価した。 主演男優賞には『舟を編む』で変人編集者を演じた松田龍平が授賞。松田龍平のデビュー作『御法度』(大島渚監督)で俳優として [全文を読む]

吉岡里帆、「日本のオードリー・ヘプバーン」評価に大照れ!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月04日20時22分

女優の吉岡里帆が4日、映画『STAR SAND −星砂物語−』初日舞台あいさつに織田梨沙、満島真之介、三浦貴大、ロジャー・パルヴァース監督とともに登壇。ロジャー監督から「good things come small packages(小さな小包こそ中にいいものが入っている)。あなたは頭が良くて何でもできる、日本のオードリー・ヘプバーンです」と絶賛されると「 [全文を読む]

坂本龍一の書き下ろし楽曲が作品を彩る「STAR SAND 星砂物語」冒頭映像公開!

映画.com / 2017年07月11日17時00分

[映画.com ニュース] アメリカ出身の作家ロジャー・パルバースの初監督作「STAR SAND 星砂物語」の本編映像が公開された。美しい珊瑚礁の海を切り取ったシーンで、パルバース監督が、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で助監督を務めたことをきっかけに親交を持った坂本龍一の書き下ろし楽曲が使用されている。 パルバース監督が沖縄を舞台に平和への思いを込 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「藤竜也」(1)役を演じる前には履歴書を作ります

アサ芸プラス / 2016年10月11日05時57分

1976年には大島渚監督のハードコア映画「愛のコリーダ」に出演、大きな話題を呼ぶことに。近年は北野武監督の「龍三と七人の子分たち」に主演し、好評を博した。10月8日より、新宿バルト9ほかで最新出演作「お父さんと伊藤さん」が公開予定。 日活ニューアクションで頭角を現し、以後、多くの映画・テレビドラマで男の色香とタフな魅力を振りまき続ける俳優・藤竜也。常にチャ [全文を読む]

マンガ原作映画はオリジナルを超えることができるか?日本名(迷)作マンガ映画史

日本タレント名鑑 / 2016年03月15日09時55分

「ドカ弁を高速喰い」「人が空を飛び地面に頭から突き刺さる」などの仰天描写が連発、監督の鈴木則文が『トラック野郎』シリーズから培ってきたマンガ表現が凝縮された、マンガ映画の最高峰的作品といえるのではないだろうか。 同種の作品としては谷岡ヤスジのナンセンスな世界を描いた『メッタメタガキ道講座』(1971)などがあり、大量の鼻血が噴出する「鼻血ブー」を発泡スチ [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

お笑いでもなく、監督でもなく、俳優としてのたけしを考えてみたい。コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * ビートたけしといえば、言わずと知れたお笑い界の大御所にして、世界的映画監督だが、あらためてたけしを「俳優」として見てみると、「実在人物ドラマのキング」という側面が浮かんでくる。 衝撃だったのは、1983年のTBSドラマ『昭和四十六年大久保清の犯 [全文を読む]

ロジャー・パルバースが反戦映画の名作紹介、大学生に講義

映画.com / 2017年07月06日23時25分

[映画.com ニュース]大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で助監督を務めたアメリカ出身の作家ロジャー・パルバースが、太平洋戦争下の沖縄を舞台に書いた小説を、自身の脚本、初監督作品として映画化した「STAR SAND 星砂物語」の公開を前に7月6日、目白大学社会学部で「戦争映画の読解力(リテラシー)」と題した講演を行った。 ベトナム戦争への反発から、パ [全文を読む]

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