阪神 大野豊に関するニュース

阪神・金本新監督“来季V逸宣言”の意図とは?「革新的な組閣にこだわったワケ」

アサ芸プラス / 2015年12月07日01時56分

10月19日、第33代阪神タイガース監督への就任を発表した金本知憲監督(47)は、大阪市内で行われた会見で次のように語った。「何とかこのチームを強くしたいと、今はそれしか思っていない。一度(チームを)壊してでも立て直したい、という球団の熱意に、意気に感じた」 現役時代、鉄人と呼ばれた男はその言にのっとり、みずから掲げたスローガン「超変革」そのままの組閣を [全文を読む]

巨人&阪神 V逸で噴出した“監督交代劇”の内幕「金本監督に対する期待とは?」

アサ芸プラス / 2015年10月13日09時56分

阪神では「コーチ経験のない人は監督にしない」という不文律があったが、それを破ってまで金本監督誕生に執心した理由は、ファンの人気と、「アニキ」と呼ばれたリーダーシップへの期待だ。坂井オーナーが、現役時代から金本の持つオーラに引かれていたという点も重要な要素だったという。球界関係者が言う。「ファンは若返っています。ライトスタンドで暴れているファンのほとんどは [全文を読む]

掛布雅之×大野豊 阪神&広島“共闘作戦”で巨人をぶっ潰す!(4)

アサ芸プラス / 2014年05月10日09時57分

(数字は全て4月21日現在) [全文を読む]

掛布雅之×大野豊 阪神&広島“共闘作戦”で巨人をぶっ潰す!(3)

アサ芸プラス / 2014年05月09日09時57分

掛布 今年、阪神と広島のどちらが巨人への挑戦権を得るか。最初の顔合わせだった4月15日からの3連戦(マツダ)は、広島が2勝1敗で勝ち越し。初戦は高卒2年目の藤浪が今季初勝利をあげて、2戦目は大瀬良がプロ初勝利をマークした。この2人、今後の両チームの鍵を握るよ。 大野 大瀬良はキャンプのブルペン、オープン戦でも球の勢いが全然違った。この世界、フレコミと違うこ [全文を読む]

掛布雅之×大野豊 阪神&広島“共闘作戦”で巨人をぶっ潰す!(2)

アサ芸プラス / 2014年05月08日09時57分

阪神は昨季、能見を巨人との3連戦全カードの8試合にぶつけたけど、3勝3敗で貯金は作れなかった。 大野 確かに巨人より、他のチームに投げたほうが勝てる確率が高い。でも、能見も意気に感じて投げている部分もあるだろうし、周りが納得する。広島も阪神も巨人をターゲットにしたローテを組んで、ムキになって叩きにいかないといけないだろうね。 掛布 直接対決がなくなる交流戦 [全文を読む]

DeNA三浦大輔が挑む兼任コーチ職は高確率で2年以内に引退

NEWSポストセブン / 2014年01月03日07時00分

21世紀に入ってから、2001年の阪神・和田豊に始まり、今年の日本ハム・稲葉篤紀、広島・前田智徳まで12選手が兼任コーチの職に就いたが、そのうち9選手が2年以内に引退している。 残りの3選手は、ヤクルト・宮本慎也(2009年から)、日本ハム・中嶋聡(2007年から)、日本ハム・稲葉篤紀(2013年)。中嶋は兼任コーチ1年目こそ60試合に出場したが、2年目に [全文を読む]

【プロ野球】2003年にはW受賞も。菅野智之(巨人)vs.菊池雄星(西武)、沢村賞に輝くのはどっちだ!?

デイリーニュースオンライン / 2017年08月26日16時05分

2003年は井川慶(阪神)と斉藤和巳(ソフトバンク)が史上唯一のダブル受賞を果たした。 ■井川慶の受賞年の成績 29試合:8完投/20勝5敗/勝率.800/投球回206/179奪三振/防2.80 ■斉藤和巳の受賞年の成績 26試合:5完投/20勝3敗/勝率.870/投球回194/160奪三振/防2.83 今年はこのときの状況に近いものがあるが、2003年は [全文を読む]

【プロ野球】1992年。優勝を逃し「ダメ虎」が首をもたげたあの年と「金本阪神」は似てる? それとも違う?

デイリーニュースオンライン / 2017年06月25日17時05分

交流戦を勝ち越した阪神。ペナントでは、昨季の覇者・広島を3ゲーム差で追走し、ますます両チームの首位争いから目が離せなくなってきた。 もし、阪神がセ・リーグの覇者となれば、2005年以来、実に12年ぶりの優勝となる。 思い起こせば、これまでにも数年間優勝から遠ざかりながら、優勝争いを終盤まで繰り広げたシーズンがあった。特に1985年の日本一から7年が経過した [全文を読む]

阪神・金本監督 低迷するチーム状態…「シロウト首脳陣」に見切りでもう「新任」探し

アサ芸プラス / 2016年06月18日09時56分

阪神が早くも来季の「首脳陣探し」を始めている。「超変革」を旗印にした阪神は、金本知憲監督(48)が積極的に若手を起用しているが、目立つのは野手ばかり。チーム低迷につながっているのが、投手陣の「未変革」だった。 阪神の裏事情に詳しい関係者が言う。「“能見2世”と言われる岩貞祐太(24)がブレイクしたものの、期待のもう1人の左腕、横山雄哉(22)が故障。代役で [全文を読む]

巨人の救世主ドラ3高木勇人 黒豆携行で「黒豆王子」の愛称

NEWSポストセブン / 2015年04月20日16時00分

阪神で救世主となっているのは5年目で初のローテ入りを果たした岩本輝(22)だ。開花のきっかけは同僚の金田和之とともに、オフに守護神・呉昇桓のグアム合宿に参加したこと。右打者の外角低めへの制球が良くなり、今季は2桁勝利が期待できるといわれる。 もう1人、阪神投手陣の注目は左腕・島本浩也(22)。育成枠から支配下登録され、“第二の山口鉄也”を狙っている。武器 [全文を読む]

DeNA山口俊 「抑えから先発転向は成功しない」説打破するか

NEWSポストセブン / 2014年06月21日16時00分

今は、100球を超えると、みずから代えてくれと言う投手も珍しくないですからね」(同前) 過去100勝100セーブを記録した投手は、江夏豊(阪神など)、山本和行(阪神)、斉藤明夫(大洋)、郭源治(中日)、大野豊(広島)、佐々岡真司(広島)の6人。そのうち、先発として100勝以上挙げた投手は江夏と佐々岡だけだ。 「このなかで、抑えから先発に転向したのは大野だけ [全文を読む]

掛布雅之×大野豊 阪神&広島“共闘作戦”で巨人をぶっ潰す!(1)

アサ芸プラス / 2014年05月07日09時57分

プロ野球序盤を好調に戦っている広島と阪神。しかし、あの宿敵がこのままスンナリと勝たせてくれるハズがない。そういうわけで、今回は広島OBの大野豊氏を招いて「共闘作戦」を謀議。絶対的巨大戦力をブッ潰す秘策とは──。 掛布 広島は今年、23年ぶりの優勝のチャンスがあると思うよ。周囲の期待も大きいだろうね。昨年のCS(阪神との第1ステージ)では、甲子園の左半分が赤 [全文を読む]

大野豊「広島カープCS初進出の秘策を提言」(1)若手先発陣の成長がチーム復活の切り札

アサ芸プラス / 2013年08月08日09時58分

しかし、巨人、阪神の2強を除いては、最下位のヤクルトまで4ゲーム以内にひしめく激戦だけに、まだまだクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性も大いにありうるだろう。 「4弱」がCS最後の枠を巡って死闘を繰り広げる中、昨季まで広島の投手コーチを務めた大野豊氏(57)が「カープ“投手王国”再建へ」(宝島社刊)を上梓。 “強いカープ”への道筋を提言した。 「現在 [全文を読む]

好調広島カープ支える“5年目のジンクス” 今年はその年

NEWSポストセブン / 2012年07月29日16時00分

加えて、その年に始まったFA(フリーエージェント)制度により、川口(広島→巨人)、江藤智(広島→巨人)、金本知憲(広島→阪神)、新井貴浩(広島→阪神)、黒田博樹(広島→ドジャース)と、次々に選手が移籍。1998年から14年連続Bクラスと低迷していた。 しかし2007年にドラフトの逆指名制度が廃止。ここが「目に見えない転機となった」と、野球担当記者は解説する [全文を読む]

稲葉監督の言葉通り 侍Jコーチ陣は人脈不足と無策の人選

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月12日11時31分

(特に)投手継投は後手後手になると厳しい」と稲葉監督にアドバイスしていたが、残念ながら、最も経験と手腕が問われる投手コーチに就任した建山氏には、14年に阪神で引退して以来、ただの一度もコーチ経験がない。 そもそも稲葉監督にも代表以外の指導者経験はゼロ。この首脳陣で11月に開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に臨むが、五輪本番までに残っているコーチ [全文を読む]

広島カープ「悲願の日本一」の鍵を握るのは熟練勢の活躍か 過去3回の日本シリーズ優勝を振り返る

AOLニュース / 2016年09月14日17時00分

この時、江夏は31歳で、阪神時代から先発として多くの勝利をすでに挙げていたベテラン。しかし、ベテランでありながらも、広島移籍前の南海時代から試行錯誤していたストッパーへの挑戦を見事に開花させ、新たなる進化を見せたのだ。ベテラン左腕のさらなる成長がチーム全体に与えた影響は計り知れない。良い流れを継続させシーズンに臨んだ翌1980年も、広島は優勝を飾り二連覇を [全文を読む]

育成の星、ドラ6のメシア、1型糖尿病、再起の元エース。阪神のサウスポーがペナントを熱くする

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月07日07時00分

今期の阪神タイガース投手陣は、個性豊かなサウスポーを多数擁している。 高校時代のウイルス感染がもとで1型糖尿病を発症し、インスリン注射を打ち続けながら、昨年ついにリーグ2位の防御率を記録するなど、抜群の安定感を示した岩田稔。 今期初登板の神宮ではスワローズの新4番・雄平に一発を浴びたものの、ここ数年タイガースのエース格として君臨し続け、昨シーズン後の契約更 [全文を読む]

前田、黒田だけじゃない…投手王国・広島カープ“今季優勝”の絶対条件

デイリーニュースオンライン / 2015年03月09日11時50分

カギとなる「カード別ローテ」 今季も巨大な壁となりそうな巨人(昨年10勝13敗)、阪神(10勝14敗)。この両チームに対する先発ローテもカギとなりそうだ。 エース前田は巨人戦に7試合先発、1勝4敗、防御率3.12。通算でも9勝13敗と負け越している。対して黒田は通算20勝17敗。渡米前の2年は7勝2敗とキラーぶりを発揮。97年の初登板・巨人戦で初先発・初 [全文を読む]

ソフトバンクに広島…監督去就劇の裏を出禁覚悟で言いたい放題!

週プレNEWS / 2014年11月05日06時00分

B 楽天の星野仙一(せんいち)監督は諸経費を含めてそのくらいだったという説もあるけど、中日、阪神での実績があるからね。古田はヤクルトで選手兼監督を2年やっただけで、しかも結果を残していない。 ■地味な緒方新監督、実はかなりの…… デスク 広島の野村謙二郎監督も秋山と同様に突然の辞任と思われがちだけど、実際は昨オフも辞めるつもりでオーナーに接見し、その場で [全文を読む]

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