映画 丹波哲郎に関するニュース

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』を見た。心揺さぶられた。もちろん遠藤周作の原作小説『沈黙』を、読んでいたから見たいと思った。原作も息の詰まる小説であった。当時の筆者の読書ノートには「キリスト教と武士道の殉教に対する類似した考え方など、学ぶことはたくさんある」と書いてある。小説の [全文を読む]

瑛太、スケベでおせっかいな探偵に 深田恭子・森田剛らも出演決定

モデルプレス / 2017年03月23日06時00分

◆ヒロインは深田恭子 ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子を演じるのは、数々のドラマや映画をはじめ、一昨年は舞台に初挑戦するなど、多方面で活躍する深田。さらに、五郎と同じく「あかつか探偵事務所」に所属し、五郎の良き相棒である“グレさん”こと木暮久作役に森田。「あかつか探偵事務所」の所長で、昼間から酒をあおる飲兵衛だが、五郎たちを温かく見守る風かほる役に山口。 [全文を読む]

『おそ松さん』だけじゃない! 放送禁止・DVD化禁止...あのドラマ、アニメ、映画がタブーになった理由とは

リテラ / 2015年11月22日12時00分

このように、諸々の事情で放送はされたもののソフト化されなかった、もしくはソフト化どころか放送すらされずお蔵入りになった、アニメ・映画・ドラマ作品というのは、実はけっこう多い。具体的にはどんな作品があるのだろうか? 天野ミチヒロ『放送禁止映像大全』(文藝春秋)に詳しいので、ご紹介していきたい。 まず、封印作品の代名詞とも言えるのが、『ウルトラセブン』(TB [全文を読む]

松坂桃李の「霊感ある」発言はなぜスルーされてしまったのか

NEWSポストセブン / 2015年06月03日07時00分

日本テレビ『PON!』のエンタメ情報コーナーで、役所広司とともに新作映画『日本のいちばん長い日』のPRで出演した松坂は「霊感があるらしい」という話を始めたのだ。 映画は1945年、戦争を終結すべきか、本土決戦に突入するか閣議が紛糾する中、役所演じる陸軍大佐らが苦悩の中で決断を下すという歴史大作。松坂は、終戦に反対し、クーデターを計画する青年将校を熱演してい [全文を読む]

演出家・和田勉の名言「テレビはアップだ」を女性作家が考察

NEWSポストセブン / 2014年03月23日16時00分

ドラマが終了したら、続けて映画版へ。ゴールデンウィークに公開される『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』の予告が、ドラマの合間にすかさず流されます。 かつて、「映画は大作、テレビドラマは小品」という価値観がありました。しかし、その「格」差は、どんどん小さくなりつつある。ドラマと映画が横並びになり、垣根がなくなってきている。「相棒」は [全文を読む]

高倉健・菅原文太が共演した【封印された】任侠映画の決定版とは?

tocana / 2014年12月28日08時00分

両雄の悲報は、昭和期に映画を娯楽としていた世代に大きな衝撃と落胆を与えた。そんな折、メディア各局で2人の出演作品が次々と追悼特集されているのだが、共演作品となるとなかなか放送してくれない。中でも私が最も観たいのは、東映が製作した『山口組三代目』だ。この作品はかつてビデオで発売されていたのだが、ビデオ時代が終焉した後は一向にDVD化の兆しがない。 ■東映悲願 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(1)三谷さんの台本を素直に演じました

アサ芸プラス / 2016年10月22日09時57分

その後、俳優へ転向、74年に「卑弥呼」で映画デビューし、75年にはエランドール賞・新人賞を受賞。以後、数多くの映画、テレビドラマ、舞台で活躍。映画「汚れた英雄」(82年)、テレビドラマ「華麗なる刑事」(77年)、「プロハンター」(81年)などのダンディな正統派二枚目キャラクターを経て、90年代以降は悪役、コミカルな役など、演技者としてのイメージを大きく広げ [全文を読む]

榎木孝明「UFOを地球に呼べる」謎の発言連発に“不食”の影響を懸念する声も

デイリーニュースオンライン / 2015年08月14日17時00分

『丹下左膳』や『Gメン’75』で知られる丹波も、ハードボイルドな役柄をこなしながら、心霊学や霊界の研究に没頭し、ベストセラーとなった『丹波哲郎の大霊界』と筆頭に多数の著書を残し、さらには自身が製作、企画、原案、脚本、総監督、出演と一人六役を務めた怪作『丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる』という映画も作っているほどに、スピリチュアルの世界に傾倒していたことで [全文を読む]

テリー伊藤対談「千葉真一」(2)挫折を経て俳優の道へ

アサ芸プラス / 2014年07月30日09時58分

千葉 中学校、高校の頃から映画が大好きだったんです。でも、映画俳優になろうとか、なれるとかは全然思ってもいませんでした。ただ、挫折して、これから働かなきゃと思っていた時に、大学の連中と風呂に行ったら、たまたまスポーツウエアのモデルの募集が貼ってあった。 テリー ふむふむ。 千葉 1位は5万円、2位で3万円の賞金が出る。「スポーツウエアって、つまりスポーツ [全文を読む]

神木隆之介の「将棋」だけじゃない!? 役にドハマリして“マジ”になっちゃった役者たち

日刊サイゾー / 2017年04月01日19時00分

3名はともに将棋を題材とした映画(神木は『3月のライオン』、松山と東出は『聖の青春』)に出演しており、棋士を演じるにあたり、本格的に将棋をマスターした。松山に至ってはぽっちゃり体形の村山聖を演じるにあたり、20キロの増量を行ったことも話題になった。このように、役柄にのめり込むあまり、“マジ”になってしまう俳優は多い。 「刑事ドラマ『Gメン』シリーズで人気 [全文を読む]

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