歌舞伎 中村吉右衛門に関するニュース

小林麻央さん 海老蔵と勸玄くんのため遺していた覚悟の手紙

WEB女性自身 / 2017年07月04日00時00分

自分に万が一のことがあったときを考えて、複数の手紙をしたため遺していたそうです」(歌舞伎関係者) 小林麻央さん(享年34)の 覚悟の手紙 があった――。悲しみの死から1週間、手紙の存在が知られるにつれ、改めて周囲に驚きと感動の思いが広がっている。 「海老蔵さんがかつて指導を受けた中村吉右衛門さんをはじめ、歌舞伎の重鎮の方々に宛てたものと聞いています。手紙に [全文を読む]

歌舞伎界に降りかかる受難の連続 新歌舞伎座の怪との声も

NEWSポストセブン / 2016年06月18日07時00分

ある重鎮は“なぜこうも歌舞伎界に受難が続くのか”と漏らしたそうです」(歌舞伎関係者) この数年、「50才から75才くらいまでがいちばん技量が磨かれる」といわれる歌舞伎界で、50代、60代の若さでスター役者が次々と早世する悲劇が続いている。 2012年12月、当代きっての千両役者、中村勘三郎さん(享年57)が急逝。その直後の2013年2月には海老蔵の父親・市 [全文を読む]

海老蔵 團十郎さん逝去から1年…芽生えた成田屋当主の自覚

WEB女性自身 / 2014年02月05日07時00分

この1年間で海老蔵にみられた“変化”を前出の歌舞伎関係者が語る。「以前から成田屋ゆかりの『歌舞伎十八番』の復活に尽力してきた海老蔵さんですが、昨年8月には初の自主公演『ABKAI』を成功させました。リハーサルのとき、会場にまだ生後4ヵ月だった勸玄くんを連れて、“劇場デビュー”もさせています。6月には再び自主公演を開く準備を進めていますが、お父さんの急逝も [全文を読む]

尾上菊之助と播磨屋4女の結婚の裏に幸四郎家との確執も

NEWSポストセブン / 2013年02月23日07時00分

播磨屋・中村吉右衛門(68才)の4女である波野瓔子(ようこ)さん(30才)と音羽家・尾上家の跡取りである尾上菊之助(35才)の電撃婚は、暗いニュースばかりが続いた歌舞伎界に咲いた久しぶりの明るい話題だった。 だが、ふたりの結婚については、こんな声も上がっている。 「今回の結婚の背景には、松本幸四郎さん(70才)の高麗屋と、音羽屋、播磨屋の長年にわたる確執が [全文を読む]

市川染五郎、転落事故の背景に「複雑な親族事情が?」の声

NEWSポストセブン / 2012年08月31日07時00分

歌舞伎俳優の市川染五郎(39才)が8月27日、国立劇場で行われた父・松本幸四郎(70才)の古希を記念した舞踊公演の最中に、舞台のセリから3m下の奈落に落下。救急車で都内の病院に搬送された。右側頭部を打つ脳挫傷とみられ、意識はあるものの、体を動かすことができない状態だった。 当日の染五郎は別件を終えてすぐに公演という慌ただしい一日だった。 「午後1時半ぐらい [全文を読む]

秀山祭大歌舞伎 叔父が書いた“新作”を市川染五郎が演じる

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月16日09時26分

9月の歌舞伎座は毎年「秀山祭」。初代中村吉右衛門を偲ぶ公演で、今年で10回目となる。初代は俳句もたしなみ、「秀山」はその俳名。 初代の孫で養子(ややっこしいが)の当代(二代目)吉右衛門が座頭となり、初代が得意とした芸を披露し、次の世代へ伝えるのを目的としている。今年も初代の当たり役の「毛谷村」「幡随院長兵衛」「逆櫓」などが演目に並ぶ。 名作で名演だが、どれ [全文を読む]

息子・染五郎の復帰公演もガラガラ 窮地に立つ松本幸四郎

NEWSポストセブン / 2013年09月20日07時00分

松本幸四郎(71才)が座頭を務める『十月歌舞伎公演「春興鏡獅子」』が、10月3日から東京・国立劇場でスタートする。この舞台で、幸四郎の孫で市川染五郎(40才)の長男・松本金太郎(8才)とともに、香川照之(市川中車・47才)の長男・市川團子(9才)が“胡蝶の精”という大役を務めることになった。 梨園関係者の間では、歌舞伎界で孤立する香川照之が、名門の高麗屋に [全文を読む]

新・歌舞伎座開場で注目の役者 海老蔵、菊五郎、菊之助他

NEWSポストセブン / 2013年03月30日07時00分

いよいよ4月2日に開場する新・歌舞伎座。平成の新・歌舞伎座の楽しみ方はプラス歌舞伎Gossipが正解。隠し子、親から子への伝承、家の格、ひどい嫁いびり…なにせ梨園には今の日本になくなってしまったドロドロがてんこ盛り。 そんなお騒がせ役者のひとりが市川海老蔵(35才)。いろいろあっても観客動員力ナンバー1。名門、市川宗家の継承者で、舞台からはみ出さんばかりの [全文を読む]

尾上菊之助 江角、知花と別れ、一般女性と婚約した理由とは

NEWSポストセブン / 2013年02月21日16時00分

尾上家の跡取りである尾上菊之助(35才)と、播磨屋・中村吉右衛門(68才)の4女である波野瓔子(ようこ)さん(30才)の婚約は、暗いニュースばかりが続いた歌舞伎界に咲いた久しぶりの明るい話題だった。 菊之助といえば、これまで江角マキコ(46才)、知花くらら(30才)といった芸能界の美女との交際が伝えられた歌舞伎界きってのモテ男だ。それが一転、結婚相手に選ん [全文を読む]

梨園の妻序列で三田寛子優位 麻央、前田愛の下に紀香

NEWSポストセブン / 2017年06月20日16時00分

歌舞伎役者には名跡によって「格」があるように、梨園妻にも“序列”がある。それを決めるのは「夫の格」と「嫁いだ順」とされる。 現在の梨園の格付けの頂点は、人間国宝・坂田藤十郎(85才)と、その妻で参院議長まで務めた扇千景さん(84才)だろう。扇さんは、さながら“梨園のゴッドマザー”だったが、さすがに藤十郎は重鎮として息子や孫の世代の活躍を見守っている。 「最 [全文を読む]

獅童や愛之助にも内緒「海老蔵」が支える小林麻央の乳ガン闘病

WEB女性自身 / 2016年06月14日06時00分

昨年7月には、歌舞伎座で『熊谷陣屋』を初演した芝居の出来が悪く、中村吉右衛門さんに舞台袖の人目のあるところで猛烈な雷を落とされた。麻央さんの病気のことを知って、それが理由だったのか、とみんな納得し、同情している」(歌舞伎関係者) 6月9日、「スポーツ報知」の報道で明るみに出た、フリーキャスター・小林麻央(33)のガン闘病。夫の市川海老蔵(38)がその日に記 [全文を読む]

寺島しのぶ 長男のお受験対策を井川遥や木村多江に相談する

NEWSポストセブン / 2015年11月07日16時00分

市川海老蔵(37才)の長男・勸玄くん(2才)が11月1日、歌舞伎座で初お目見えの舞台に立った。海老蔵に手を引かれて花道から登場し、「堀越勸玄にござりまする」と大きな声で挨拶してペコリと頭を下げると、観客から「かわいい!」の大喝采を浴びた。 今年5月、同じく歌舞伎座千秋楽に初登場したのは、寺島しのぶ(42才)の長男・眞秀くん(3才)だった。 9月中旬、ネイビ [全文を読む]

寺島しのぶ 3歳の長男連れ「歌舞伎役者御用達」学校を見学

NEWSポストセブン / 2015年10月05日16時00分

同幼稚園は松本幸四郎(73)、中村吉右衛門(71)、市川染五郎(42)などが通った「歌舞伎役者御用達」学校だ。 「寺島さんは息子さんを歌舞伎役者にするのが悲願。歌舞伎の世界に理解が深い学校がいいと考えたようです」(芸能関係者) 人間国宝の父・尾上菊五郎(72)、母・富司純子(69)、弟・尾上菊之助(38)という歌舞伎の超名門一家・音羽屋の長女として誕生した [全文を読む]

尾上菊之助の挙式で思い出す「染五郎に捨てられた」女優・寺島しのぶの“復讐劇”

日刊サイゾー / 2013年03月07日13時00分

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 歌舞伎俳優の尾上菊之助と、中村吉右衛門の四女・瓔子さんが2月26日に東京・神田明神で挙式したことが報じられたのが、この2人の結婚を聞いて、因縁めいたものを感じた。 吉右衛門と長年にわたり確執がささやかれているは、彼の実兄である松本幸四郎だが、 [全文を読む]

中村嘉葎雄 梨園とは男に生まれたら役者になるしかない世界

NEWSポストセブン / 2014年10月16日07時00分

映画デビュー以前、役者としての基礎が形作られ、鍛えられた歌舞伎の世界について中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 中村嘉葎雄は歌舞伎役者・三代目中村時蔵の五男として生まれる。自身が歌舞伎の初舞台を踏んだのは1943年、まだ五歳の子供の時のことだった。「僕の初舞台は暗かったんです [全文を読む]

今後の歌舞伎界中心は尾上菊五郎、松本幸四郎、中村吉右衛門

NEWSポストセブン / 2013年02月18日07時00分

中村勘三郎さん(享年57才)、市川團十郎さん(享年66才)の2大看板を立て続けに失い大激震が走る歌舞伎界。4月から始まる東京・新・歌舞伎座の公演への影響も心配されているが、今後どうなっていくのだろうか。 二代目市川猿之助の甥で、歌舞伎評論家の喜熨斗勝(きのし・まさる)さんはこう語る。 「現在、人気・実力ともに兼ね備えた役者は、尾上菊五郎さん(70才)や松本 [全文を読む]

四国こんぴら歌舞伎 役者の息遣いまで聞こえる圧巻の臨場感

NEWSポストセブン / 2017年04月27日11時00分

「こんぴらさん」の愛称で古来、信仰を集める金刀比羅宮を構えるこの地が桜色に染まる頃、同じく春の訪れを告げるのが恒例の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」だ(今年は4月8日~23日)。 参道にたくさんの幟が立てられると、琴平の街は一気にお祭りムードで活気づく。初日を前に門前町で行なわれるのが、役者たちが人力車で練り歩く「お練り」。今年は片岡仁左衛門が座頭を務める五代 [全文を読む]

「鬼平犯科帳 THE FINAL」の放送が決定!

Smartザテレビジョン / 2016年09月02日13時47分

中でも、主人公・長谷川平蔵を演じる中村吉右衛門が義父にあたる菊之助は、吉右衛門と歌舞伎での共演はあるものの映像作品では初共演。「―後編 雲竜剣」では、菊之助演じる剣豪・石動虎太郎(いするぎとらたろう)と平蔵の激しい殺陣も見どころとなっている。 菊之助は吉右衛門との共演を「ずっと見ていた、江戸の正義を守っている長谷川平蔵が目の前に現れるわけですから、歌舞伎 [全文を読む]

松たか子VS寺島しのぶ 親族の祝宴で同席を拒否した梨園オンナの30年遺恨(1)昔は仲良かったが…

アサ芸プラス / 2014年06月24日09時58分

5月27日、歌舞伎役者・尾上菊五郎(71)と富司純子(68)の長男・尾上菊之助(36)と、人間国宝・中村吉右衛門(70)の四女・瓔子さん(31)の結婚披露宴が都内のホテルで開かれた。梨園の名門同士の華燭の典だけに華やかな祝宴となったが、その舞台裏では大物女優同士による、文字どおり“ありのままの”因縁の火種がくすぶっていたというのである。 皇族、元首相、大物 [全文を読む]

松たか子が菊之助披露宴欠席 寺島しのぶとの禍根が原因説も

NEWSポストセブン / 2014年06月06日16時00分

歌舞伎界を担うプリンスの晴れの日、さらには名門同士の結婚ということもあって、超豪華な出席者が集まった。 もちろん、両家の親族である尾上菊五郎(71才)・富司純子(68才)夫妻、吉右衛門、寺島しのぶ(41才)、松本幸四郎(71才)、市川染五郎(41才)らも出席。しかし、親族にもかかわらず姿を見せなかったのが、松たか子(瓔子さんの従姉妹、36才)だった。「松さ [全文を読む]

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