巨人 中島裕之に関するニュース

広岡達朗氏 他がダメなため来季は巨人が10ゲーム差超で優勝

NEWSポストセブン / 2014年12月27日07時00分

巨人OBの広岡達朗氏はこう嘆く。 「日本一になってもいない、しかもクライマックスシリーズで負けた連中が呑気にハワイ旅行に行っている時点でおかしい。巨人は日本一になって初めて合格で、あの戦力ならリーグ優勝くらいは当たり前なんです。正力松太郎さんが作った巨人の厳しい伝統はもう失われてしまった」 それでも広岡氏は、2015年も巨人の独走は続くと見る。 「不安要素 [全文を読む]

斎藤、杉内、松坂 エース番号18が期待はずれのイメージに

NEWSポストセブン / 2016年12月06日11時00分

巨人には「王貞治の1」「長嶋茂雄の3」「金田正一の34」など、球界最多の6つの永久欠番があり、金田氏は今も愛車センチュリーのナンバーや、ゴルフ場のメンバーロッカーの番号に「34」を使う。長嶋氏は好んで通ったサウナの靴箱で「3」を指定席にしていたという。 だからこそ、移籍市場では背番号が“交渉材料”になってきた歴史がある。 「1996年オフに西武の清原和博が [全文を読む]

打てる遊撃手が減少 打撃に期待がもてる選手は?

ベースボールキング / 2017年01月15日11時00分

◆ 遊撃手の打率3割超えは巨人・坂本のみ 近年、打てる捕手が減少しているが、遊撃手も打てる選手が少なくなってきているのだ。 これまでは02年にトリプルスリーを達成した松井稼頭央(当時西武)、松井稼がメジャー挑戦後西武の遊撃手を務めた中島裕之(当時西武)、10年にシーズン200安打を達成した西岡剛(当時ロッテ)、セ・リーグでも攻走守の3拍子揃った石井琢朗、守 [全文を読む]

プロ野球「背番号」争奪戦、プライドと実力に影響される

NEWSポストセブン / 2016年12月05日16時00分

一方、大型トレードで巨人入りした左腕・吉川光夫(28)は、日ハムでつけていた「34」が、巨人では400勝投手・金田正一氏の永久欠番。吉川が新たに選んだのは「21」だ。 「高橋一三、宮本和知、高橋尚成らがつけてきた番号で、吉川に不服はないでしょう。一方、これまで『21』だった昨年のドラ1・桜井俊貴(23)は『36』に、『36』だった中井大介(27)は『61 [全文を読む]

WBCジャパン暗雲、正捕手と4番が白紙になる

アサ芸プラス / 2012年11月15日10時59分

そして両左腕、巨人・杉内俊哉(32)、オリオールズ・和田毅(31)も故障明けで、計算が立ちません」 メンバーが前回とはガラリと変わりそうな様相なのである。 そんな中、山本監督は、半ば公然と、巨人・阿部慎之助(33)のキャプテン就任をほのめかしていたが、当の阿部は日本シリーズ第3戦途中から右膝の負傷で欠場している。 「阿部の故障は長引きそうですよ。もともと巨 [全文を読む]

【プロ野球】優勝も不祥事も屈辱の「胴上げジンクス」も。いろいろあった“埼玉西武”ライオンズ10年史

デイリーニュースオンライン / 2017年05月22日16時05分

日本シリーズでも巨人を倒し、13回目の日本一を達成。“埼玉”元年を最高の形で締めくくった。 ■タイトル獲得者 中村剛也:本塁打(46本塁打)/片岡易之(現登録名:治大=巨人、以下同):最多安打(167安打)、盗塁(50盗塁)/栗山巧:最多安打(167安打)/中島裕之(現登録名:宏之=オリックス、以下):最高出塁率(.410) ■2009年【順位】4位 【監 [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会のショートは誰が務めた?

ベースボールキング / 2017年02月28日06時45分

ショートに目を向けると、今大会は昨季首位打者に輝いた坂本勇人(巨人)、全143試合フルイニング出場した田中広輔(広島)がいる。坂本がレギュラーでの活躍が期待され、田中はショートだけでなく、サードでノックを受けるなど、複数のポジションを守ることが予想される。 今大会は坂本のレギュラーでの出場が濃厚だが、過去3大会のショートは誰が務めたのだろうか…。 ◆ 第 [全文を読む]

清原和博に急浮上した“広島潜伏”と“うどん屋経営”計画!(1)球界人脈豊富なY氏が支援?

アサ芸プラス / 2016年06月04日09時57分

「清原被告は巨人時代から、広島に遠征するたび、市内の『M』というラーメン屋に足を運び、経営者のY氏と昵懇の仲でした。店内の壁には清原被告が書いた、通算500本塁打記念の直筆サインが飾られ、写真も多数貼られています。Y氏は『K』といううどん屋も経営していましたが、その店の看板の題字を書いたのは清原被告。当時の巨人担当記者の間では有名な話ですよ」(前出・スポー [全文を読む]

パ・リーグ予測 打力のSBと投手力のオリックスの一騎打ちか

NEWSポストセブン / 2015年03月11日07時00分

ロペス(巨人→横浜)やバリントン(広島→オリックス)、ブランコ(横浜→オリックス)、ミコライオ(広島→楽天)が注目される。 「新外国人では150キロ右腕の李大恩(ロッテ)や、韓国リーグの最多奪三振と最優秀防御率のバンデンハーク(ソフトバンク=SB)など。もちろん、メジャー帰りの黒田博樹(広島)と松坂大輔(SB)も期待されているし、中島裕之(オリックス)にも [全文を読む]

CS4連敗…巨人が行う「粛清と大補強」激震舞台裏!(2)レギュラー選手全員が来期の保証はない

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時57分

しかし私個人の意見では、小林はあの(細い)体つきでは1カ月、2カ月ぶっ続けで出た場合、どうなるか不安視しています」 そこで巨人が熱望しているのが、楽天・大久保博元新監督(47)とソリが合わないと言われる嶋基宏(29)のFA加入なのである。 リーグ16位の打率2割7分9厘に終わった坂本勇人(25)、同じく23位で2割5分6厘と期待外れの村田修一(33)も来季 [全文を読む]

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