舞台 仲代達矢に関するニュース

「ドラマWスペシャル 倉本聰『學』」 アジア・テレビジョン・アワード2012で最優秀賞を受賞!

PR TIMES / 2012年12月07日15時10分

「ドラマWスペシャル 倉本聰『學』」は、名作を書き続ける倉本聰が1992年に執筆した幻のオリジナル脚本を映像化した作品で、主演に仲代達矢を迎え、壮大なカナダのロッキー山脈を舞台に繰り広げる美しくも力強い人間ドラマです。 今回の受賞を記念して、本作品を2013年2月4日(月)にWOWOWプライムで再放送することを決定いたしました。 WOWOWは、コーポレー [全文を読む]

山本圭 セリフは言葉の理を理解して息を絞って外に出すもの

NEWSポストセブン / 2015年12月11日16時00分

役者になってから映画デビューが早かった山本圭だが、役者としての基礎は舞台で培った部分が大きい。俳優座時代の先輩でもある仲代達矢と舞台で共演したことで知ったことについて山本が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 山本圭は1964年、日生劇場での俳優座二十周年記念公演『ハムレット』 [全文を読む]

平幹二朗 階段を駆け降りる荒っぽい演技にも美しさ求める

NEWSポストセブン / 2014年07月03日16時00分

多くの映画やドラマで人気を博した平幹二朗の役者デビューは、俳優座の舞台だった。それから半世紀以上、いまも舞台に立ち続ける平が考える役者としての表現について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 平幹二朗は1976年、蜷川幸雄演出の舞台『卒塔婆小町』に出演している。そしてそこから十年以 [全文を読む]

平幹二郎 犬のように歩き教わった「消して、存在する感覚」

NEWSポストセブン / 2014年06月14日16時00分

活動歴が50年を超え、80歳の今もなお舞台で活躍する俳優、平幹二郎はキャリアを俳優座の座員としてスタートさせた。俳優座時代、同時期に活躍した仲代達矢主演『ハムレット』でホレイショー役を演じたとき、演出の故千田是也さんから受けた教えについて平が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載「役者は言葉でできている」から抜粋してお届けする。 * * [全文を読む]

高座にも上がる俳優・風間杜夫 熱心さで落語通も納得させる

NEWSポストセブン / 2014年06月07日16時00分

1996年に出演した舞台で落語家役を演じたことから、俳優の風間杜夫は落語家としても活動している。落語を通じて教わったセリフに対する考え方について風間が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる「週刊ポスト」の連載シリーズ「役者は言葉でできている」から抜粋してお届けする。 * * * 風間杜夫は舞台・映画・テレビと幅広く活躍してきた。そして近年で [全文を読む]

林与一 森光子らに「あなたとやると楽」と言われたのが勲章

NEWSポストセブン / 2013年09月16日16時00分

時代劇映画の二枚目スターのイメージが強かった俳優の林与一だが、今では映画やドラマに限らず様々な演劇の舞台にも途切れなく登場し、幅広い活動を長く続けている。かつては好き嫌いで仕事を断ったこともあったという林の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 林与一は時代劇を中心にテレビドラマや映画に出演する一方、舞台では明治・大正の文芸作品を原作 [全文を読む]

林与一 「芸とは自分ではなくお客さんが楽しむためのもの」

NEWSポストセブン / 2013年08月29日16時00分

* * * 林与一は70歳を超えた今も舞台などで活躍、変わらぬ色気ある芝居で観客を魅了している。 関西歌舞伎の名門に生まれた林は、1958年に15歳で初舞台に立つ。その数年後、単身で東京に移り、改めて役者としての修行を始めた。弟子入りしたのは長谷川一夫。「流し目」で一世を風靡し、映画界に君臨した「元祖・二枚目スター」だ。 「長谷川一夫の家に居候していまし [全文を読む]

吉沢亮・大野いと・仲里依紗ら豪華顔ぶれ揃う 吉田羊主演ドラマ、ゲスト発表

モデルプレス / 2016年09月02日08時00分

オリジナル版では、フィラデルフィアを舞台に、未解決の殺人事件(コールドケース)を解決する捜査チームの活躍を描いた。 今回は神奈川を舞台に、神奈川県警捜査一課の中でチームを引っ張る女性刑事・石川百合を吉田が演じ、毎話異なる未解決事件の真相を辿る。 ■出演者コメント(登場順) ・吉沢亮 精神が不安定ながらも、1人の女性に魅了されていく順一の内面は複雑で、難しい [全文を読む]

82歳・仲代達矢が鬼気迫る「果し合い」。5社タッグの新時代劇がスタート

まぐまぐニュース! / 2015年09月30日07時30分

自らが主宰する「無名塾」でも舞台活動を行うなど、82歳を迎えてもなお精力的に活動を行っています。 (C)2015 時代劇専門チャンネル/スカパー!/松竹 そんな仲代について、杉田監督と桜庭は以下のように話しました。 杉田監督「仲代さんの存在感は群を抜いています。82歳にして、立ち回り・居合を演じてもらいましたが、気迫というか、最後の追い詰められたというか、 [全文を読む]

平幹二朗 狂気につかれた異形の人間を「好きな役」と演じる

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

演技としては、泣き叫んで舞台を転げ回るとか、女形では本来やるようなことではないことを、あえてやろうとしました」 平は舞台以外でも大河ドラマ『武田信玄』の信虎や『信長』の加納随天など、狂気に憑(つ)かれた異形の人間を多く演じてきた。 「そういう役って好きなんです。耽美的な役とか執念に固まっている役とか。僕の志向としてはコミカルではなく怪奇的にしたい。その人 [全文を読む]

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