舞台 仲代達矢に関するニュース

「佐藤勝音楽祭」小林淳による解説と、中野昭慶監督の「語る」動画その2公開

DreamNews / 2017年07月14日15時30分

フォークソングでも唄われるその物語を山田洋次が舞台を北海道に置き換え、脚色(朝間義隆と共同)・監督した。クライマックスでは勇作と光枝の至上の愛を小細工なしに語り上げる。出演は、高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり、渥美清など。 高倉健が演じる勇作のテーマ、彼と倍賞千恵子扮する光枝の愛の主題でもあり、ふたりのドラマを彩った楽曲が情感豊かに演奏される。リリ [全文を読む]

「ドラマWスペシャル 倉本聰『學』」 アジア・テレビジョン・アワード2012で最優秀賞を受賞!

PR TIMES / 2012年12月07日15時10分

「ドラマWスペシャル 倉本聰『學』」は、名作を書き続ける倉本聰が1992年に執筆した幻のオリジナル脚本を映像化した作品で、主演に仲代達矢を迎え、壮大なカナダのロッキー山脈を舞台に繰り広げる美しくも力強い人間ドラマです。 今回の受賞を記念して、本作品を2013年2月4日(月)にWOWOWプライムで再放送することを決定いたしました。 WOWOWは、コーポレー [全文を読む]

山本圭 セリフは言葉の理を理解して息を絞って外に出すもの

NEWSポストセブン / 2015年12月11日16時00分

役者になってから映画デビューが早かった山本圭だが、役者としての基礎は舞台で培った部分が大きい。俳優座時代の先輩でもある仲代達矢と舞台で共演したことで知ったことについて山本が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 山本圭は1964年、日生劇場での俳優座二十周年記念公演『ハムレット』 [全文を読む]

平幹二朗 階段を駆け降りる荒っぽい演技にも美しさ求める

NEWSポストセブン / 2014年07月03日16時00分

多くの映画やドラマで人気を博した平幹二朗の役者デビューは、俳優座の舞台だった。それから半世紀以上、いまも舞台に立ち続ける平が考える役者としての表現について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 平幹二朗は1976年、蜷川幸雄演出の舞台『卒塔婆小町』に出演している。そしてそこから十年以 [全文を読む]

平幹二郎 犬のように歩き教わった「消して、存在する感覚」

NEWSポストセブン / 2014年06月14日16時00分

活動歴が50年を超え、80歳の今もなお舞台で活躍する俳優、平幹二郎はキャリアを俳優座の座員としてスタートさせた。俳優座時代、同時期に活躍した仲代達矢主演『ハムレット』でホレイショー役を演じたとき、演出の故千田是也さんから受けた教えについて平が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載「役者は言葉でできている」から抜粋してお届けする。 * * [全文を読む]

高座にも上がる俳優・風間杜夫 熱心さで落語通も納得させる

NEWSポストセブン / 2014年06月07日16時00分

1996年に出演した舞台で落語家役を演じたことから、俳優の風間杜夫は落語家としても活動している。落語を通じて教わったセリフに対する考え方について風間が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる「週刊ポスト」の連載シリーズ「役者は言葉でできている」から抜粋してお届けする。 * * * 風間杜夫は舞台・映画・テレビと幅広く活躍してきた。そして近年で [全文を読む]

林与一 森光子らに「あなたとやると楽」と言われたのが勲章

NEWSポストセブン / 2013年09月16日16時00分

時代劇映画の二枚目スターのイメージが強かった俳優の林与一だが、今では映画やドラマに限らず様々な演劇の舞台にも途切れなく登場し、幅広い活動を長く続けている。かつては好き嫌いで仕事を断ったこともあったという林の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 林与一は時代劇を中心にテレビドラマや映画に出演する一方、舞台では明治・大正の文芸作品を原作 [全文を読む]

林与一 「芸とは自分ではなくお客さんが楽しむためのもの」

NEWSポストセブン / 2013年08月29日16時00分

* * * 林与一は70歳を超えた今も舞台などで活躍、変わらぬ色気ある芝居で観客を魅了している。 関西歌舞伎の名門に生まれた林は、1958年に15歳で初舞台に立つ。その数年後、単身で東京に移り、改めて役者としての修行を始めた。弟子入りしたのは長谷川一夫。「流し目」で一世を風靡し、映画界に君臨した「元祖・二枚目スター」だ。 「長谷川一夫の家に居候していまし [全文を読む]

82歳・仲代達矢が鬼気迫る「果し合い」。5社タッグの新時代劇がスタート

まぐまぐニュース! / 2015年09月30日07時30分

自らが主宰する「無名塾」でも舞台活動を行うなど、82歳を迎えてもなお精力的に活動を行っています。 (C)2015 時代劇専門チャンネル/スカパー!/松竹 そんな仲代について、杉田監督と桜庭は以下のように話しました。 杉田監督「仲代さんの存在感は群を抜いています。82歳にして、立ち回り・居合を演じてもらいましたが、気迫というか、最後の追い詰められたというか、 [全文を読む]

平幹二朗 狂気につかれた異形の人間を「好きな役」と演じる

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

演技としては、泣き叫んで舞台を転げ回るとか、女形では本来やるようなことではないことを、あえてやろうとしました」 平は舞台以外でも大河ドラマ『武田信玄』の信虎や『信長』の加納随天など、狂気に憑(つ)かれた異形の人間を多く演じてきた。 「そういう役って好きなんです。耽美的な役とか執念に固まっている役とか。僕の志向としてはコミカルではなく怪奇的にしたい。その人 [全文を読む]

俳優・綿引勝彦 歌手がいつのまにか芝居が上達する理由を解説

NEWSポストセブン / 2014年02月15日16時00分

そんな折、クラスメートに誘われて観た俳優座の舞台『令嬢ジュリー』に感激を受け、演劇の世界に目覚める。その時の主演は仲代達矢と栗原小巻だった。 「世の中にこんな世界があるのかと衝撃を受けましたよ。キラキラしていて。ですから、仲代さんにはずっと憧れていました。映画『鬼龍院花子の生涯』で初めて共演した時は感動しました。 仲代さんを狙う刺客の役で立ち回りもあったん [全文を読む]

阿藤快「名優・名監督が鍛えた“犯人専門”の怪演技」

アサ芸プラス / 2013年03月08日10時00分

69年に蜷川幸雄さん(77)が舞台出演者を募集してたんで応募したんですよ。役者への興味ってより「おもしろそうだな」ってだけですね。でもそこで知り合った俳優座の人に「今度募集するからお前来いよ」と、声をかけられたんです。最初は舞台の仕事だったんですけど、1年半くらいやってみてあんまりおもしろくなくって(笑)。ただ最後に中村敦夫さん(73)に「役者やらないか [全文を読む]

石原裕次郎記念館、閉館へ 昭和のスターたちの足跡をたどる

J-CASTトレンド / 2017年08月28日12時17分

映画会社の専属にならず、当時としては珍しいフリーの立場を貫き、1年の半分を映画、残りの半分は舞台を続け、今も第一線で活躍し続ける仲代さんの貴重な話が綴られている。 「俳優デビューと『人間の條件』」「今日との撮影所と時代劇-『炎上』『鍵』『股旅三人やくざ』『切腹』」「前衛、左翼、俳優座」「黒澤明と勝新太郎-『影武者』『乱』」など全9章。 [全文を読む]

小林麻央さんを失った海老蔵、大先輩の仲代達矢からの励ましに感激

デイリーニュースオンライン / 2017年06月28日22時05分

海老蔵は舞台はもちろん、これから子育てなどでも大変なことが沢山待ち受けているが、仲代達矢をはじめ、多くの先輩や友人、そしてファンたちに支えられ立ち直ってほしいものだ。 文・内村塩次郎 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「女優と“博徒”の家に遊びに」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時57分

まとめて写真集にする話もあったんだがね」 昭和を代表する演歌歌手村田英雄と北島三郎が組んだ「関東義兄弟」シリーズ(日活)も手がけたが、村田とは浅草国際劇場の舞台「人生劇場」以来の古い付き合いで、当時、刺青の肉襦袢を嫌う村田が直接河野に依頼してきた。 河野の刺青は、任侠ブームの花形だった。武者絵などから刺青の図案を勉強し、実際の彫物師から手捌きを学んだ。東映 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「酒盛りしながら唐獅子牡丹を」

アサ芸プラス / 2015年06月13日17時57分

「花と龍」は、北九州を舞台にした石炭荷役たちの生涯を描いた物語だ。「僕が刺青を描くようになったのは、東映の『花と龍』が始まりなんだ。恩師の藤田進さんが主演でね。ご存知のように『花と龍』は火野葦平さんのお父さん、玉井金五郎の一代記。火野さんは、玉井金五郎は藤田さんしかいないって言ってね。プロデューサーのマキノ光雄さんが尽力して、新東宝から東映に藤田さんを借り [全文を読む]

平幹二朗 主役から脇に回り全体を見て演じることが分かった

NEWSポストセブン / 2014年06月22日07時00分

舞台では若手時代を除くと長く主役を務め続けてきたが、近年になって脇での出演も増えてきた。舞台の場合、主役はほぼ出ずっぱりだが脇役は出入りが多いため、本番中の心持ちも変わってくるようだ。 「芝居では主役を四十年くらいやってきて、この十年くらいですかね、脇に回るようになったのは。脇役だと、主役時代のグッとくるものがないのは事実です。これは俳優には越えていかない [全文を読む]

子どもの頃から役者は嫌いだった杉良太郎が今でも続ける理由

NEWSポストセブン / 2014年05月09日07時00分

「お客さんに心配かけながら舞台に立ちたくないんです。『あの人、歩くのは大丈夫かな』とか、『セリフつかえて言えてない』とか『声が聞こえない』とか言われるようになったら、自ら引退すべきですよ。何せ、それは不良品なんですから。昔の名前だけでは限界があります。お客さんに心配かけているということを、自分で自覚しなきゃ。 それに、今の若い役者と話していると外国人と話 [全文を読む]

滝藤賢一 舞台を10年間…「毎日吐きそうだった」下積み時代

WEB女性自身 / 2014年04月13日07時00分

「無名塾は役所広司さんがいらしたところという認識だったので、これで映画の世界で生きていけるんだって思ったら舞台ばかりで。だって、役所さんっていえば映画のイメージじゃないですか。舞台は観たことがなかったし、とても焦りました」(滝藤・以下同) しかも、無名塾は稽古の厳しさでつとに有名。何度もやめようと思ったという。「毎日、吐きそうでしたから。でも親に仕送りして [全文を読む]

加藤武 「経歴・年数関係ない。重鎮と言われるとゾッとする」

NEWSポストセブン / 2014年03月22日16時00分

あざとくやるとわざとらしくて見ていられない」 近年でも大河ドラマ『風林火山』で猛々しい武将の役を演じたり、舞台では劇場の隅々まで地声を響き渡らせたりと、その肉体は衰えを知らない。 「俳優もアスリートだと思う。老いも若きも舞台に立ったら『よーいどん』で一斉にスタートする。途中で息切れしたら、どんどん追い越される。で、誰が一着か二着かはお客さんが判定する。だか [全文を読む]

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