ミスター 長嶋茂雄に関するニュース

【プロ野球】80歳を迎えた長嶋茂雄の功績を10年刻みで振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月20日16時00分

ミスター傘寿。日本球界の至宝、長嶋茂雄氏が本日2月20日、80歳の誕生日を迎えた。先日もキャンプ視察で元気な姿を見せていた長嶋氏。「長嶋さんの笑顔を見るだけでむしろこっちが元気になる」という往年のファンは多い。大の長嶋茂雄ファンとして知られるビートたけしは、近著『野球小僧の戦後史』の中で「俺にとっちゃ、長嶋さんは絶対的な神様だから」と、その敬愛ぶりを綴って [全文を読む]

長嶋茂雄 驚異的な回復の証!?「競馬パーティ」の主賓席でステーキをペロリ!

アサ芸プラス / 2017年03月19日17時56分

ミスターは毎年7月に行われる男子プロゴルフトーナメント『長嶋茂雄招待セガサミーカップ』の大会名誉会長を務めるなど、里見氏と交遊があるため、今回、招待を受けたのです」 この日、ダークグレーのジャケットを着たミスターは、巨人・原辰徳前監督(58)や阿部慎之助(37)らと同じテーブルに着席。サントリーの佐治信忠会長(71)、プロ野球OBの東尾修氏(66)、佐々木 [全文を読む]

長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(3)「最終聖火ランナー」の打診

アサ芸プラス / 2017年02月26日17時56分

ミスターは今や、左手で書く文字がえらく達筆になってね。最近、元巨人の河野博文氏(現在は玉ねぎ農家)がミスターに玉ねぎを送った際、お礼のサインが送られてきた。それがまるで、右手で書いたように達筆すぎるものだった。利き腕のごとく、手に力が入っている感じだったと‥‥」(球界関係者) こうした超過酷なリハビリ、トレーニングを休まず続ける姿を知る球界関係者たちは「 [全文を読む]

長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(1)大ハッスルの理由はOBの論評

アサ芸プラス / 2017年02月25日17時56分

ミスタープロ野球のそんな姿を、ファンも見慣れていたはずだ。だが今年の宮崎キャンプでは右手をさらけ出し、選手や首脳陣を次々と激励。その精力的な動きは「悲願」達成のための、常識外れとも言える超過酷トレーニングによるものだった。「革製の手袋をつけた右手はポケットには入れず、外に出していました。右足のズボンの裾からは装具が見えたけど、昨年より背筋がピンと伸びていて [全文を読む]

有名人家族「骨肉の修羅」全真相(1) 「長島茂雄」商標で一茂と美奈の抗争激化

アサ芸プラス / 2012年01月27日10時59分

ミスターといえば、巨人軍の終身名誉監督を務めていることで知られるが、 「今年1月1日付で、ミスターの専属広報を務めていたO氏が退団しました。表向きは定年による契約満了ということでしたが、長嶋さんが93年に監督に就任して以来、ずっと片腕として支え、苦楽を共にしてきた人物だけに、ミスターのショックは計り知れないでしょう」(前出・野球担当記者) 巨人との間にす [全文を読む]

長嶋茂雄が「高木京介号泣会見」直後に漏らした沈痛肉声

アサ芸プラス / 2016年03月27日17時56分

昨年10月に騒動が勃発するや、ミスターは血圧が上昇して倒れそうになったというのだ。さらには、今年に入って「清原逮捕」という悪いニュースが続き、ミスターの気が休まる暇はない。事情を知る球団関係者が明かす。「ミスターを公私にわたってサポートしている次女・三奈さん(47)が、『体が悪くなるような話はしないで!』と悲痛な声を上げることもしばしばです」 そんな中、 [全文を読む]

“ドロ沼の父子確執“を繰り広げる長嶋茂雄と一茂親子がついに完全決裂か! 一茂が巨人からも追放されていた

リテラ / 2016年01月31日12時30分

「週刊現代」(講談社)2月6日号によると、一茂は2004年に脳梗塞で倒れた父親であるミスターと球団の橋渡し役、スポークスマンとして巨人から「球団代表特別補佐官」に任命され、その後は「野球振興アドバイザー」の肩書きが付与されていた。しかし、既に職員名簿から一茂の名前は削除され、球団との関係が切れているという。 球団との訣別は、すなわち終身名誉監督である父親 [全文を読む]

長嶋茂雄が“清原逮捕”で漏らしていた慟哭肉声!(1)「どうして、どうしてなんだ。」

アサ芸プラス / 2016年03月05日09時56分

「長嶋」以降、最も「ミスター」に近づいた男の逮捕に、心を痛めたのは他ならぬミスターその人だった。事件について沈黙を守る長嶋氏だが、その慟哭の肉声を独占で伝える!「本当なのか! 全て本当のことなのか!?」 清原和博容疑者(48)が覚醒剤所持で逮捕された翌朝、その一件を球団関係者から伝えられた読売ジャイアンツ終身名誉監督・長嶋茂雄氏(80)は、念を押すように何 [全文を読む]

高橋由伸監督は長嶋茂雄監督の二の舞懸念もOBが信じる光明

NEWSポストセブン / 2015年11月13日07時00分

長嶋巨人でコーチ補佐だった黒江透修氏は、「結局、監督1年目はミスターは中心選手のままだった」と語る。 「今でも覚えている言葉がある。ミスターから、“クロちゃん、なんでウチの選手はバントぐらい完璧にできないんだろうな”と聞かれたんです。でもミスターは現役時代、バントなんてしたことがない。バントは難しい高等技術ですが、いつでもできるくらいに思っていたんでしょう [全文を読む]

「長嶋家はもともとバラバラ、家族断絶」長嶋一茂が父との確執報道めぐり法廷で衝撃証言

リテラ / 2015年05月10日12時30分

Aさんとはミスターの妻である故・亜希子夫人の弟の妻。ミスターからすれば義理の妹にあたる人物で、07年に亜希子夫人が亡くなってからは、茂雄氏の身の周りの世話をしているという。 「Aさんと一茂の対立が表面化したのは09年。茂雄氏の肖像権や資産管理をめぐる両者のトラブルが週刊誌で相次いで報じられました。すぐ後には、田園調布の長嶋邸で保管されていたミスターゆかり [全文を読む]

プロ野球選手の「女王妻」ランキング(3)

アサ芸プラス / 2012年02月09日10時59分

「落合はミスターの引退試合を観に来るほど長嶋ファン。ミスターも落合をどうしても欲しい。でもご存じのとおり、落合は熟慮型だから、なかなか決断しない。そこで、信子夫人に尻を叩いてもらったわけです」 さらに、背番号問題でも6にこだわる落合だったが、引退直前の篠塚が譲らず、難航を極めた。 「ミスターが困って信子夫人に電話をして事情を話し、06、60、66の中から [全文を読む]

野村克也が“堕ちた巨人はこうして再生する”大咆哮!「松井監督にして有能なヘッドを付けるなら私」

アサ芸プラス / 2017年03月06日09時56分

とりわけ、ミスターの代名詞でもある“カンピューター野球”を痛烈に批判している。〈はっきり言うが、長嶋が巨人を凋落させた張本人だと考えている。長嶋は一九七四年、川上監督のあとを受けて監督になった。そこから巨人の凋落ははじまった──〉 ノムさんは、V9時代の巨人について〈守り勝つ野球であり、チームとしての理想形であり、教科書だった〉と絶賛する一方で、〈監督とし [全文を読む]

ミスターも“利用”され……巨人・高橋由伸新監督誕生で見えた長嶋家と読売の力関係

日刊サイゾー / 2015年10月26日11時00分

極めつきは“ミスター”こと長島茂雄氏の登場ですよ」とはスポーツ紙記者。 由伸が球団と監督就任をめぐる話し合いをした際、久保博・巨人球団社長は長嶋茂雄終身名誉監督に電話で報告し、長嶋氏から「高橋君しかいない。自分は39歳で監督になったが、高橋由伸君は40歳。今のチームは若い監督が率いて、大きな切り替わりがいるだろう。私にできることがあれば、なんでもサポートし [全文を読む]

超時空対決「10番勝負」強いのはどっちだ(1)【野球・3番勝負!】 ダルビッシュvs王貞治 イチローvs江夏豊 マー君vs長嶋茂雄

アサ芸プラス / 2012年05月15日10時54分

マー君とミスターこと長嶋との対決も興味が尽きない。 田中の武器は低めに投げるスライダーと、外の低めのまっすぐです。初球は外角低めのストレートでしょう。ミスターはこれを見逃して、例によって、ウンウンとうなずいて見せる。 2球目はインコースのボール球。ミスターはのけぞりながらこれを見逃す。3球目も内角攻め。田中はミスターの動揺を誘おうとしてインハイに速い球を [全文を読む]

ガタガタ巨人を悩ます「大慌て再建」と「ベンチ裏怒号」(1)長嶋茂雄も嘆く不調巨人

アサ芸プラス / 2016年07月16日09時56分

ある球団関係者によれば、「代打を出すのなら、足の速くない實松にも代走を送らないといけないというのが、ミスターの発言の真意です」 巨人のチーム打率はリーグ5位で得点は最下位(文中の成績は全て7月8日現在)。ミスターは攻撃的野球を好むが、前出・球団関係者が明かす。「僅差のゲームが多いことからイライラが募るばかり。観戦中は独り言で感想を漏らすのですが、特に試合を [全文を読む]

プロ野球界を創った“荒ぶる男”たち「長島茂雄・江夏豊 他」

アサ芸プラス / 2015年08月21日09時56分

戦後最大の国民的スターといえば、「ミスタープロ野球」長嶋茂雄。現役時代、テレビ局のインタビュー取材に対し、「謝礼はいらないから、フグを食べさせてくれ」と申し入れた際のこと。番組スタッフとフグ料理店に入ったミスターは、フグ刺しを注文した。「ミスターはいきなり大皿の半分ほどを箸でゴソッとすくい、一気に食べてしまった。スタッフはアゼンです。結局、謝礼を払うより [全文を読む]

松井秀喜に2020年東京五輪の「日本代表野球監督」オファー?

アサ芸プラス / 2015年04月11日12時56分

ミスターと王さんが五輪の試合前の始球式に登場するというものです。王さんが投げてミスターが打席に立つ。ミスターには、聖火ランナー、総監督としてもフル回転してもらいます」 アサヒ芸能1月22日号で報じたとおり、脳梗塞の後遺症で不自由になった右手のリハビリを続けるミスターは、東京五輪で聖火ランナーとなる希望を持っている。NPB関係者が続ける。「ミスターも王さん [全文を読む]

長嶋茂雄氏 野球教室の打撃指導でブシュ、シュッ、バーン!

NEWSポストセブン / 2014年11月19日07時00分

ミスターがグラウンドに帰ってきた。11月9日、故郷の千葉・佐倉市にある長嶋茂雄記念岩名球場で長嶋茂雄氏(78)が野球教室を開いた。同地での教室は38年ぶりで2度目というが、当初はミスターが見守る中で、篠塚和典氏ら講師が指導を行なう予定だった。 ところが、250人の少年少女たちのプレーに血が騒いだのか、ミスターは予定外の行動に出た。外野手班のところで少女に送 [全文を読む]

長嶋茂雄「ポケットに隠しきった右手の真実」(2)キッチリ当ててはじき返した

アサ芸プラス / 2013年05月21日09時59分

ミスターは両手スイングを断念し、左手一本でバットを振る方針に切り替えた。 前出・読売グループ関係者が証言する。 「手に力が入らず握力が戻らないから、まず普通にバットを握ることができない。無理やり何かで縛りつけて振れば、脱臼してしまうし、左手で握って右手を添える方法も右肩、右腕がどうなるか予想がつかない危険性があった。右足も麻痺が残っているため、両手で振ると [全文を読む]

長嶋茂雄「ポケットに隠しきった右手の真実」(1)ジャンケンができない状態

アサ芸プラス / 2013年05月16日09時59分

そんな晴れの舞台で、それでもミスタープロ野球の右手は封印されたままだった。いや、「公開」する計画はあったものの、あえなく「幻のパフォーマンス」となってしまったのである。その知られざる内幕とは──。 左手で握られたバットが高めの球を捕らえ切れず、まさに空を切らんとするその時、テレビ中継の瞬間最高視聴率は18.5%を記録した。5月5日の東京ドームでの国民栄誉賞 [全文を読む]

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