野球 長嶋茂雄に関するニュース

【プロ野球】80歳を迎えた長嶋茂雄の功績を10年刻みで振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月20日16時00分

大の長嶋茂雄ファンとして知られるビートたけしは、近著『野球小僧の戦後史』の中で「俺にとっちゃ、長嶋さんは絶対的な神様だから」と、その敬愛ぶりを綴っている。 といっても、若い世代の野球ファンには、現役時代はおろか監督時代についてもリアルタイムで見ていない、という層がどんどん増えているはず。そこで、長嶋茂雄と野球界がどのような80年を歩んできたのかをざっくりと [全文を読む]

『「野球」の真髄 なぜこのゲームに魅せられるのか』(小林信也・著/集英社新書)が10月14日(金)に発売!

DreamNews / 2016年10月14日16時00分

日本人はなぜこんなにも野球が好きなのか? その理由を探るため、著者は野球の歴史やゲームの本質をひもとき、さらに、昭和から平成へ、野球と日本人がどのように変化していったのかを考察する。プレイヤーとして、取材者として、そして少年野球の監督として、長年このスポーツに携わってきた著者の野球論の集大成!かつて、野球は娯楽・スポーツの中心で、日本人の多くが胸踊らせた時 [全文を読む]

“リアル星一徹”の父が語る首位打者・角中勝也の育て方 「2回獲って満足するなよ!」

週プレNEWS / 2016年10月14日06時00分

「僕も七尾工業で野球やっとった。ただ、運動神経はいいけど、努力は嫌いやった。だから大成せなんだ。それがわかってるから勝也に押しつけた部分もある」 角中に素質を見いだした稔さんは、あるときから「こいつが1億円プレーヤーになる確率のほうがはるかに高いと思った」と宝くじを買うことをやめたという。 そんなエピソードをある記事で紹介したのだ。 「参ったよ。言ったこ [全文を読む]

【プロ野球】イチローも苦言?”敬遠”が生んだ名場面と名選手

デイリーニュースオンライン / 2016年06月02日17時05分

「それも野球の一部であり変えるべきではない。なぜなら敬遠で苦しむ投手もいるから」「本塁打でベースを1周しなくてもいいという理屈にもなる。野球を変えてしまうのではないかと心配」といったコメントを残したという。 そう。我々は過去に、敬遠で苦しんだ投手、打ってしまった個性派打者たちのことを知っている。今こそ、「敬遠が生んだ想定外のドラマ」を振り返っておこう。 [全文を読む]

【プロ野球】球春到来を盛り上げる”野球をテーマ”にした往年の名曲

デイリーニュースオンライン / 2016年02月15日16時00分

2月1日、プロ野球の各球団がキャンプイン。スポーツニュースで各地の様子を伝える報道に触れて、ようやく「野球界の正月」を迎えたことを実感する野球ファンも多いだろう。 これからオープン戦、センバツ高校野球開幕、そして3月25日のプロ野球開幕と、待ちに待った「野球の季節」がやってくる。その時に向けてテンションを上げていくような、有名アーティストが歌った「野球をテ [全文を読む]

レジェンドたちが伝えたい野球への愛。ON対談初の書籍化『ONの”メッセージ”』発売!

PR TIMES / 2015年09月18日12時43分

長嶋:だから野球はね、本当にね、すばらしいね。 王 そう、すばらしいですね、すばらしい。 ~NHK『サンデースポーツ』司会:星野仙一 「長嶋茂雄×王貞治 対談」 完全版~『ONの"メッセージ"』 2015年10月1日(木)、ぴあ株式会社より発売致します。 [画像: http://prtimes.jp/i/11710/110/resize/d11710-1 [全文を読む]

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

プロ野球・読売ジャイアンツが低迷している。1945年生まれで、「由緒正しい巨人ファン」を自認する元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏は、巨人軍復活のための極め付きのアイデアがあるという。その中身とは――。 ■川上哲治にもらったキャラメル 私は由緒正しい巨人ファンである。父子2代であることはもちろん、小学校へ上がる前、父親が読売新聞社の野球部に入っていたので、多 [全文を読む]

東大野球部の補欠、法政野球部のマネージャー…感涙必至の東京六大学野球小説!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月04日06時30分

東京六大学野球だ。早稲田、慶應、明治、法政、立教、そして東大。年に2回、神宮球場でリーグ戦を行う。長嶋茂雄、怪童と呼ばれた江川卓、来季から巨人で監督を務める高橋由伸、そしてハンカチ王子こと斎藤佑樹――みんな、六大学で神宮を沸かせてきた錚々たるスターたちだ。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 早見和真『6(シックス)』(集英社)は、そんな六大学野球[全文を読む]

野村克也が“堕ちた巨人はこうして再生する”大咆哮!「松井監督にして有能なヘッドを付けるなら私」

アサ芸プラス / 2017年03月06日09時56分

先頃、ノムさんこと野球評論家の野村克也氏(81)が「暗黒の巨人軍論」(角川新書)を上梓した。オフに大型補強を行い、優勝奪還を目指す巨人の現状について一刀両断しているのである。 同書の冒頭で、ノムさんは、阿部慎之助(37)や坂本勇人(28)など、巨人の主力選手が自己中心的なプレーに走り、球界の盟主にあるまじき凡ミスが続出していることを嘆いている。そして、巨人 [全文を読む]

野村克也氏 王・長嶋が監督としてまったく怖くなかった理由

NEWSポストセブン / 2015年12月28日11時00分

2016年、日本プロ野球は高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、アレックス・ラミレス(横浜)という3人の新監督を迎える。球界きっての智将・野村克也氏が名選手は名監督になれるのかという疑問に答える。 * * * 最近の監督は、手腕ではなく、人気取りだけで選ばれているように思えてならない。特に今回の人事は、スター選手を据えれば観客も入るだろうという、安直な考えが [全文を読む]

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