巨人 長嶋茂雄に関するニュース

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

1945年生まれで、「由緒正しい巨人ファン」を自認する元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏は、巨人軍復活のための極め付きのアイデアがあるという。その中身とは――。 ■川上哲治にもらったキャラメル 私は由緒正しい巨人ファンである。父子2代であることはもちろん、小学校へ上がる前、父親が読売新聞社の野球部に入っていたので、多摩川の練習場に連れて行かれたことがあった。 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

【1971 巨人vs阪急】 若きアンダースロー、山田久志の快投をひと振りで粉砕! 世界の王貞治が逆転サヨナラ3ラン 敗れた若きサブマリンはマウンド上でうずくまり、そのバックで殊勲のヒーローがダイヤモンドを悠然と回る。 日本シリーズ史上屈指の名場面とされる、王貞治(巨人)が山田久志(阪急)から放った逆転サヨナラ3ランのシーンだ。 昭和40年代のプロ野球は、 [全文を読む]

「国民栄誉賞」松井秀喜、来季は巨人監督に就任か?

週プレNEWS / 2013年05月14日18時00分

国民栄誉賞を受賞した松井秀喜氏(38歳)の巨人復帰が一気に現実味を帯びてきた。 “唯一の任命責任者”であるナベツネこと渡邉恒雄球団会長(86歳)は、松井氏を「次期監督候補」と公言。当の松井氏も5月5日の東京ドームでの授賞セレモニーで「また皆さんの前に戻ってきたいという気持ちはあります。野球から離れることはない。何か恩返ししたい気持ちがある」と語るなど、巨人 [全文を読む]

打率ワンツー独占の価値と難しさ

ベースボールキング / 2017年05月22日17時00分

トップを快走していた坂本勇人(巨人)がここ4戦で16打数1安打と調子を落とすと、チームメイトのケーシー・マギーが15打数8安打の固め打ちで急上昇。打率を.336とし、坂本を1厘差で上回ってリーグトップに立った。 マギーといえば、2013年に1年間楽天でプレーした経験を持つ助っ人。中軸として打率.292、28本塁打、93打点の好成績を残し、球団初の日本一に [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

球界でも巨人中心から12球団すべてが主役となり熱狂は全国各地へと広がっていった。【熱狂!平成編1】に続く第2弾! * * * 【2000 巨人vsダイエー】 ミレニアムイヤーに球界の2大巨星がついに相まみえた 夢の“ON監督対決”は長嶋巨人に軍配 20世記の終わりを告げるミレニアムイヤーに、長嶋茂雄と王貞治という、日本プロ野球を象徴するふたりによる夢の対決 [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

球界でも巨人中心から12球団すべてが主役となり熱狂は全国各地へと広がっていった。 * * * 【1993 ヤクルトvs西武】 ID野球で前年のリベンジ、ついに西武王国の牙城が陥落 野村vs森、2年続けて名将が激突 最後の打者、鈴木健を空振り三振に切って取ると、ヤクルトの守護神・高津臣吾は、両腕を高々と上げながら天空へ吠えた。15年ぶりの日本一。それは、西武 [全文を読む]

【プロ野球】イチローも苦言?”敬遠”が生んだ名場面と名選手

デイリーニュースオンライン / 2016年06月02日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■1960年:敬遠球をランニングホームランにした長嶋茂雄 1960年7月17日の巨人対大洋戦。5回2死二塁の場面で、打席には巨人の長嶋茂雄。大洋バッテリーは、立ち上がって敬遠球のようなボールを投げたかと思えば、次は座ってストライクという幻惑作戦で長嶋に挑んだ。 迎えた4球目。捕手は立ち上が [全文を読む]

【プロ野球】80歳を迎えた長嶋茂雄の功績を10年刻みで振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月20日16時00分

長嶋が生まれる2週間前、2月5日に7チームによる日本職業野球連盟創立総会が開催され、2月9日には名古屋の鳴海球場で我が国初のプロ野球同士の試合、巨人対金鯱戦で行われた。 当時の巨人軍はといえば、長嶋の誕生日と重なるように第2回のアメリカ遠征に赴き、帰国後は「伝説の千本ノック」で知られる茂林寺の猛練習を経て、9月にタイガースを破って職業野球の王座に就いてい [全文を読む]

かつて多かった「アンチ巨人」 減少してしまった数々の理由

NEWSポストセブン / 2016年02月05日11時00分

「アンチ巨人」が消えたのだ。一昔前なら、前日の巨人の結果を気にして「負け」だと、やたらと機嫌のいいおじさんが近所に必ずいた。居酒屋などではファンとアンチが激しく討論する姿も見られたし、巨人選手の欠点や監督采配のおかしさを語らせたら右に出る者はいないほど、「嫌いなのに詳しい」人がいたものである。ライバル・阪神タイガースの情報にめっぽう強い『デイリースポーツ』 [全文を読む]

開幕直前ワイド!プロ野球「黒いスタートダッシュ」 熱烈ファン1000人&野球有名人「緊急アンケート」

アサ芸プラス / 2012年04月04日10時59分

裏契約金報道「巨人vs朝日」どっちが正しい!? 「キミたちは結局カネが好きだってことでしょ」 ペナントレース開幕直前に、「巨人VS朝日新聞」のガチンコバトルが勃発した。朝日の「裏金」スッパ抜きに対し、巨人は「謝罪しろ」。醜すぎる場外乱闘に、蚊帳の外に置かれた野球ファンは怒り心頭なのである。 * 3月15日、朝日新聞の1面に球界を激震させるスクープが掲載され [全文を読む]

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