俳優 渡瀬恒彦に関するニュース

現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝

日刊サイゾー / 2017年03月18日11時00分

人気俳優の渡瀬恒彦さんが3月14日、胆のうがんによる多臓器不全のため、都内の病院で死去した。72歳だった。4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』に出演予定だったが、所属事務所の発表では、2月中ごろ左肺に気胸を発症し、入院治療していたという。 「2015年の秋に、胆のうがんで闘病中であることを告白しましたが、ドラマの撮影現場で、闘病の話は一切 [全文を読む]

渡瀬恒彦「ケンカ最強伝説」の真実とは

日刊大衆 / 2017年04月04日07時35分

死去した演技派俳優の“腕っぷし”の強さは業界内で有名だったという。俳優仲間や関係者の証言を聞くと……。 また一人、昭和の名優がこの世を去った。3月14日、俳優の渡瀬恒彦さんが多臓器不全のため、都内の病院で亡くなったのだ。享年72。『仁義なき戦い』シリーズや『事件』『天城越え』などで日本映画の黄金期を支え、ドラマでは『十津川警部』(TBS系)、『おみやさん』 [全文を読む]

渡瀬恒彦が亡くなってしまった…『相棒』より断然面白い『警視庁9係』はどうなっちゃうのか

Business Journal / 2017年03月16日21時00分

俳優の渡瀬恒彦が亡くなった。訃報を知ったとき、思わず声を上げてしまった。私の大好きなシリーズモノ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)はどうなるんだ……。正直、『相棒』や『ドクターX』(共にテレ朝系)よりも面白かったと思っている。『タクシードライバーの推理日誌』(同)も大好きだったけれど、連ドラとしては9係、渡瀬といえば9係なのである。 渡瀬恒彦の素晴らし [全文を読む]

6月30日は1年の半分を意味する「ハーフタイムデー」だよ / 2017年上半期で起きた印象的なニュースを振り返ってみよう

Pouch[ポーチ] / 2017年06月30日00時00分

史上4校目の3冠に ・藤村俊二さん(俳優)、松方弘樹さん(俳優)死去 2月 ・北朝鮮第2代最高指導者の金正男氏が殺害される ・日米首脳会談 ・女優・清水富美加さんが宗教団体「幸福の科学」に出家 ・映画『ムーンライト』がアカデミー賞作品賞受賞 ・女優・堀北真希さんが芸能界引退 ・プレミアムフライデーがスタート ・谷口ジローさん(漫画家・代表作『孤独のグルメ』 [全文を読む]

渡瀬恒彦「兄貴程度の芝居しかできなかったら消えていた」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

本当にかっこいい人でした」 3月14日、壮絶ながん闘病の末、天国へと旅立った俳優・渡瀬恒彦との出会いについて、語ったのは1990年から約2年半、渡瀬の付き人を務めた俳優・永井なおき(48)だ。バイオレンスに満ちた東映やくざ映画を観て育った彼にとって、渡瀬は畏怖の念を抱く存在だった。 近年は『おみやさん』、『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)などに出 [全文を読む]

渡瀬恒彦さん追悼特別編成「おみやさんスペシャル」「タクシードライバーの推理日誌32」を再放送

Smartザテレビジョン / 2017年03月17日21時08分

俳優の渡瀬恒彦さんが逝去されたことを受け、テレビ朝日は3月18日と19日に、渡瀬さんの主演作「おみやさんスペシャル」と「タクシードライバーの推理日誌32」を放送すると発表した。 3月18日土曜日は「渡瀬恒彦さん追悼 おみやさんスペシャル」を昼0.00-2.20に関東ローカルにて放送。過去の迷宮入り事件を捜査資料から解決する資料係のおみやさんこと鳥居勘三郎( [全文を読む]

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

それが今や、今クールだけでも捜査一課長を内藤剛志、香川照之、三上市朗の3人の俳優が演じている(ちなみに『警視庁捜査一課9係』は昔から一貫して捜査一課長が登場しない)。これじゃ、まるでパラレルワールドだ。■刑事ドラマは時代の鏡 俗に、テレビは時代の鏡という。刑事ドラマが警視庁捜査一課モノばかりになってしまった背景には、現代の世相が何かしらの影響を与えている [全文を読む]

渡瀬恒彦 死の淵でも弱みを見せなかった強さと優しさ

NEWSポストセブン / 2017年03月30日07時00分

がん闘病の末、3月14日に天国へと旅立った俳優・渡瀬恒彦(享年72)。近年は人情味あふれる芝居でお茶の間を魅了したが、芸能界一の「武闘派」としても知られた。一方で渡瀬は、めっぽう優しかった。特に川谷拓三、室田日出男、小林稔侍ら、東映京都撮影所専属の“大部屋役者”をよく世話した。渡瀬が発起人となって「ピラニア軍団」を結成し、まだ俳優として芽が出ていなかった彼 [全文を読む]

ドラマ「そして誰もいなくなった」は渡瀬恒彦からのラストメッセージ?

アサ芸プラス / 2017年03月28日17時59分

3月25日、26日放送の「2夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」(テレビ朝日系)が遺作となった俳優の渡瀬恒彦。15年夏頃から胆のうガンと闘病し、多臓器不全で今月14日に亡くなった渡瀬だが、ドラマでも肺がんの末期患者である犯人役を見事に演じた。 トリックを明かすビデオレターでは、狂気を感じさせる犯行動機を鼻に酸素吸入のためのチ [全文を読む]

芸能界最強説の渡瀬恒彦「怒らせちゃダメ」と安岡力也も恐怖

NEWSポストセブン / 2017年03月28日07時00分

3月14日、がん闘病の末、天国へと旅だった俳優・渡瀬恒彦(享年72)。近年は『おみやさん』、『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)などに出演、人情味あふれる芝居でお茶の間を魅了したが、若かりし日は危険なシーンも代役を拒否し凶暴な跳ねっ返り者のリアルさを追求した。そのため『北陸代理戦争』(1977年、深作欣二監督)では、雪原で横転したジープの下敷きにな [全文を読む]

「顔を見ただけで怪しい!」2時間ドラマの犯人役といえばこの人たち

しらべぇ / 2017年01月14日19時00分

完全犯罪を企む犯人に、渡瀬恒彦や片平なぎさら実力派俳優演じる主人公が、トリックを解き明かすストーリーが最大の見どころだ。ところが、様々な謎を解明する前に出演者を見ただけで、「だいたいこいつが犯人だな」とわかってしまうという視聴者がいるらしい。本当だろうか?■出演者だけで犯人がわかる?そこでしらべぇ編集部では全国の20代から60代の2時間ドラマを見たことがあ [全文を読む]

「劣化」じゃなかった!松山ケンイチ、役作りで20キロ増量のすさまじい役者魂

アサジョ / 2016年10月13日09時58分

10月5日、俳優の松山ケンイチが都内で行われた主演映画「聖の青春」(森義隆監督)の完成披露試写会に登場した。 同映画は29歳という若さで早世した天才棋士・村山聖の生涯を描いた感動作で、松山は役作りのために20キロも体重を増やしたという。「一時は役作りとは知らない人たちから『劣化した』『顔がパンパン』などと囁かれ、激太りはネガティブな方向で話題になりました。 [全文を読む]

フジテレビアナウンサーに藤井フミヤ長男、テレビ不況でもコネ入社なのは芸能人ペアレンツの親心?

messy / 2016年04月09日00時00分

「近年では俳優の陣内孝則の息子・太郎の入社が話題となりました。彼はTwitterアカウントでプライベートな情報が駄々モレになっており、『一秒でも長くニュースに映るために生田竜聖くんの隣にいよう』『入社式からのまさかの赤坂で家族でご飯わず。開店50分前なのに店を開けてしまう父さんの影響力は改めてスゴさを感じた^^;』などの投稿のほか、局内の研修内容や人事部と [全文を読む]

スタートダッシュを切るのはどれか…春ドラマ初回ランキング

しらべぇ / 2017年04月07日06時30分

「春ドラマ俳優の人気ランキング」で、1位・2位を独占した西島秀俊・小栗旬が主演だけに、やはり注目度は高い。主演2人のアクションシーンだけでも楽しめそうなのに、相関図を見ると石田ゆり子演じる林千種と西島演じる田丸三郎との間に「密会」の文字があって、こちらも気になる。■第1位:貴族探偵(196票)(画像はフジテレビ公式YouTubeのスクリーンショット)堂々の [全文を読む]

渡瀬恒彦“遺作ドラマ”に「現実とダブって涙が止まらない」と視聴者が涙

アサ芸プラス / 2017年03月29日05時59分

同ドラマで注目を集めたのは、なんと言っても3月14日に多臓器不全により亡くなった俳優の渡瀬恒彦さんの姿だろう。ドラマの最後には「このドラマは2016年12月20日から2017年2月13日に掛けて撮影されました。渡瀬恒彦さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます」とのテロップが流れた。 渡瀬さんが演じた元東京地裁裁判長の磐村兵庫は、末期の肺がんで余命宣告を受け [全文を読む]

石原裕次郎「最後のアドリブ芝居」が渡瀬恒彦遺作に重なると感動の声

しらべぇ / 2017年03月28日20時00分

同日、渡瀬恒彦の遺作となったテレビ朝日系『そして誰もいなくなった』が放送されたこともあり、ふたりの名俳優の最後の芝居に賞賛の声が相次いでいる。■石原裕次郎の代表作『太陽にほえろ』1956年に役者デビューし出演映画は99本。映画だけでなくテレビドラマでも活躍、歌手としても『銀座の恋の物語』などヒットを連発した裕次郎。とくに捜査第一係長の藤堂俊介(ボス)を演じ [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹)が脳リンパ腫で亡くなった。享年七十四。 いま多くの人が松方さんのエピソードを語っている。そのどれもが故人の愉快かつ豪快な生き方を伺わせるものだ。 「20歳のころ間男していたら女のパトロンが帰ってきた。あわてて隠れたタンスの陰から男を見たら、力道山だった」 「祇園で歩くうち、通りすがりまで何十人もついて来て飲み会。その全員に [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第3回・渡瀬恒彦」(2)タバコの火は自分でつける

アサ芸プラス / 2016年11月01日05時57分

俳優・永井なおきは、90年から2年半ほど渡瀬の付き人を務めた。短い期間ではあったが、渡瀬から現場で教わったことは今も忘れない。「雪山のロケで、僕はスニーカーで来たものだから寒くて震えているんです。渡瀬さんに『寒いところで寒そうにしていたら一般人だ』って言われましたね。お前も役者なんだから、という意味です。実際、渡瀬さんは雪山でコートを着ない撮影が終わっても [全文を読む]

渡瀬恒彦の芸能界最強伝説 スタントマン使わず複雑骨折も

NEWSポストセブン / 2016年05月26日07時00分

胆のうに腫瘍が見つかり、現在闘病しながら仕事を続けている俳優の渡瀬恒彦(71才)。現時点ではまだ手術を受けておらず、転移の有無を検査中とのこと。転移がなければ手術に踏み切るのではないかと言われている。 そんな渡瀬は兵庫県・淡路島で育ち、早稲田大学法学部を卒業後、電通PRセンターに入社。芸能界に興味はなかったが、東映の故・岡田茂社長(当時)から熱烈なラブコー [全文を読む]

安倍晋三の甥も…TV業界の“コネ入社”列伝

デイリーニュースオンライン / 2015年08月08日08時00分

フジでは他にも元プロ野球選手・田淵幸一の息子でアナウンサーの裕章(33)や俳優・陣内孝則の息子でディレクターの太郎(27)、俳優・宇津井健の息子で事業局の推進部長である隆、ミュージシャン・かまやつひろしの長男で元広報部所属の釜萢太郎(45、現在はミュージシャン)など多くの“コネ入社”実例がある。それを揶揄して「コネテレビ」と表現されることもあるほどだ。 [全文を読む]

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