小説 筒井康隆に関するニュース

全作家とその志望者、本好き、文章を書く人(ブロガーも?)も必読! 筒井康隆による「小説作法」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月22日12時10分

小説を読んで「これなら自分にも書けそうだ」と思って書いてみたがすぐ挫折した、という人は結構いると思う。それは、文章を書くことのハードルが低く思えることが原因なのではないだろうか。例えばミュージシャンなら歌を歌ったり楽器をこなすスキルや作詞作曲をする技量とセンスが必要だし、スポーツ選手になろうと思ったら常人離れした体格や身体能力がないと到底ムリだ。画家やマン [全文を読む]

古谷経衡氏 筒井康隆氏を「ネトウヨ」と呼ぶ者に苦言

NEWSポストセブン / 2017年05月05日07時00分

ぼくの小説を読んでいない連中が(批判を)言っているんでしょう。(中略)ぼくは戦争前から生きている人間だから、韓国の人たちをどれだけ日本人がひどいめに遭わせたかよく知っています。韓国の人たちにどうこういう気持ちは何もない」(4月7日・朝日、括弧内筆者) [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】押切もえ、新作小説発表に「嬉しくて胸が一杯」。その筆力に阿川佐和子も「ずっと書き続けて」。

TechinsightJapan / 2014年12月24日19時25分

雑誌『AneCan』の専属モデルとして知られ、昨年小説『浅き夢見し』で作家デビューした押切もえが、このたび新作小説を発表した。この新作短編小説『抱擁とハンカチーフ』(80枚)は、今月22日に発売された『小説新潮』1月号に掲載されているが、同誌には林真理子氏、角田光代氏、筒井康隆氏らの短編小説も収められている。錚々たる人気作家と並んで掲載され、押切も「嬉しく [全文を読む]

<期限切れのトリックスター・桑田佳祐>勲章をポケットから出し、紅白で平和の歌を歌ったことに「謝罪文」を出す悲しさ

メディアゴン / 2015年02月19日02時08分

たとえば、小説界のトリックスターは、筒井康隆さんだった。「アフリカの爆弾」はアフリカの未開民族が、ミサイルを手にしたらどうなるかと言う小説だ。直木賞の候補にはなったが獲れなかった。獲れなくてよかった。獲れないからこそファンは熱狂した。筒井さんは「小説の秩序」を壊した。壊す者を、時に人は熱狂を持って迎える。落語会のトリックスターは立川談志さん。正統と称する落 [全文を読む]

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

DreamNews / 2015年02月06日10時00分

◆企画主旨芸術新聞社刊行の『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』の刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」では、食にまつわる思い出を描いた小説や随想を募集いたします。監修者であり、審査員をつとめる小説家の津原泰水氏は「〝食〟とは生きると同義であり、味わうはその最も鮮やかな冒険である」と言います。懐かしい「おふくろ」の味、二度と食べられない旅先の味、大切なあの [全文を読む]

ええ~ッ。そんな繋がりあったの!? 三島由紀夫と石原慎太郎の“アヤシイ“関係!

tocana / 2014年04月26日21時00分

「十一月半ばのよく晴れた夜半すぎ、埼玉県飯能市の大きな邸の車庫から、五十一年型のフォルクスワーゲンがけたたましい音を立てて走り出した」(『美しい星』より引用) 三島由紀夫の小説『美しい星』の冒頭である。ちなみに車の行き先は街の外れにある羅漢山。そして目的はなんと、空飛ぶ円盤との交流である。 小説が発表されたのは昭和37年。以前からUFO観測に熱中していた三 [全文を読む]

女の子は美人すぎす可愛すぎず...!?“青春“と“SF“ ラノベの源流を実写化した『なぞの転校生』

おたぽる / 2014年03月25日13時00分

■『なぞの転校生』 このドラマ、原作はもう47年も前に書かれた小説なんですが、読んだことがない人でもなんとなく聞いたことあるな......? って感じがするはずです。ここに『なぞの転校生』と同じ著者・眉村卓の『ねらわれた学園』、筒井康隆の『時をかける少女』を加えてみると、ぐっと知名度が上がって、知ってる、見たことある! と思うのではないでしょうか? これら [全文を読む]

規格外の面白さ、ここにあり。第7回山田風太郎賞、候補作品決定!

PR TIMES / 2016年09月30日10時00分

山田風太郎賞とは、過去一年間で最も「面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈られる文学賞です。 第7回山田風太郎賞の候補作品が下記のように決定しました。 [画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2698/resize/d7006-2698-323566-0.jpg ] ■垣根涼介『室町無頼』(新潮社) http://www.sh [全文を読む]

「ものすごく面白いものを読んだ!」11編の翻訳短編集

NEWSポストセブン / 2016年05月20日07時00分

面白い短編には目次に二重丸をつけて、自分の中のリストにためています」 そういうリストの中から、へんてこな愛のかたちばかり集めた『変愛小説集』など短編集をいくつか編んできたが、今回はじめて、テーマを決めずに作品を選んだ。 「あまりにも、私の名前と『変』とが結びつきすぎちゃった気がして。15、16才のいちばん頭の柔らかいときに筒井康隆の小説のめちゃくちゃな面白 [全文を読む]

掲載誌も売り切れ 筒井康隆が「最後の長編」について語る

NEWSポストセブン / 2016年01月22日07時00分

「モナドの領域」が雑誌『新潮』に掲載されるや雑誌は売り切れ、文芸誌としては珍しく増刷がかかったという、話題性のある小説だ。はじまりは殺人をめぐるミステリーのように見せかけて、物語はとんでもない方向に進んでいく。登場人物の体を借りて「GOD」が人前に姿を現し、この世の秘密を解き明かしていくのである。「普通のミステリーなんて書きたくないし、安易な解決、謎解きに [全文を読む]

筒井康隆氏「これからの人生はニュースを見て過ごす(笑い)」

NEWSポストセブン / 2017年03月22日07時00分

長尾:アイデアが出たら、小説にしないのですか? 筒井:それが、よく考えてみたら、以前書いたアイデアばっかりなの。だいたい何でも書いてるから。 長尾:いかに昔の自分はすごかったか。 筒井:すごかった(笑い)。いまごろ昔の作品読んで、ツイッターで騒いでる人がいる。もっと早く騒いでくれよ。 長尾:先生は『モナドの領域』を“最後の長篇”として発表されましたが、も [全文を読む]

「今もっとも読まれるべき名著」と姜尚中氏、大推薦! 『悪とはなにか』 英国人文芸評論家・哲学者が理性を超えた「人間の罪業」を解き明かす!!

DreamNews / 2016年12月22日10時00分

<本書の内容>第1章 悪魔と小説第2章 猥褻なる快楽第3章 ヨブの慰安者著者:テリー・イーグルトン(Terry Eagleton)1943年英国スコットランド生まれ。文芸評論家・哲学者。ケンブリッジ大学で博士号取得。現在はマンチェスター大学の教授として文化論を講じている。マルクス主義とフロイトの精神分析学を融合する独特の立場から、文学・美術から政治まで幅広 [全文を読む]

『罪の声』『バベル九朔』など話題作目白押し! 第7回「山田風太郎賞」候補作品決定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月05日18時30分

過去一年間で「最も面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈る文学賞、「山田風太郎賞」の第7回候補作品が2016年9月30日(金)に発表された。 同賞は、小説家・山田風太郎の独創性に富んだ作品群と、その作家的姿勢への敬意を礎に、有望な作家の作品発掘を目的に創設された。今年も話題の作品が続々とノミネートされ、どの作品が受賞作となるか注目と期待を集めている [全文を読む]

「日本テレビジョンって、日本テレビじゃないですよ」 古川タクが草創期にリアルタイムで体験したイラストレーションやアニメーション業界事情

おたぽる / 2016年08月31日18時00分

『週刊朝日』とか『文藝春秋』のようにマンガと軽いエッセイとか、星新一さんや筒井康隆さんが書くような小説が載る月刊誌があったんです」と、時代背景から説明。「そんな勢いがあったなんて今では信じられないんですけど、そこには投稿マンガなんてのもあって、そこから実際に色んなマンガ家が出てきたんですね。いわゆる長編マンガじゃなくて、大人向けの1コママンガみたいなのが小 [全文を読む]

湊かなえが押切もえの山周賞ノミネートを「二番煎じの愚策」と批判、筒井康隆も「女又吉」と揶揄!

リテラ / 2016年07月04日19時05分

モデル・押切もえの小説第2作『永遠とは違う1日』(新潮社)がノミネートされたことで一躍注目が集まった第29回「山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)。結局、押切は "僅差"で落選し、受賞作は人気作家・湊かなえの『ユートピア』(集英社)となった。 ところが、発表から1カ月。その受賞者である湊かなえが、押切もえや彼女を推した選考委員を激しく批判して話題になってい [全文を読む]

2016夏新作アニメ情報 曜日別ガイド【番外編:コミック原作の実写ドラマ】

おたぽる / 2016年07月01日18時00分

原作は小説だが、劇場版アニメの印象が強いと『時をかける少女』も交えてどうぞ!放送中『高台家の人々』森本梢子コミック原作のラブコメディとして、綾瀬はるか主演の映画も公開中の『高台家の人々』。その映画の舞台から30年前、光正の両親が結ばれるまでを描いたオリジナルドラマが、配信サービスdTVにて独占配信。dTVにて配信中『高台家の人々』公式ホームページhttp: [全文を読む]

ジャニーズ下剋上が加速?若手主演7月ドラマに先輩バーター

しらべぇ / 2016年06月14日18時00分

「シゲにしかできないバーターで、とてもうれしいです!」え? どういうことでしょう?「シゲは小説を書いていて、たまに雑誌に掲載しています。今回の『時をかける少女』をオマージュにした短編小説をシゲが書いて雑誌に載せる予定なんです。楽しみ!」なるほど。掲載される雑誌は『時をかける少女』発行元、角川書店の『野性時代』。シゲのファンが雑誌をたくさん買ってくれれば出版 [全文を読む]

「仕事レベルの英語」を最短習得する人の秘密 純ジャパニーズ×英語ネイティブの日米対談

東洋経済オンライン / 2017年05月15日10時00分

ファクラー:横並びの日本の新聞は一時読むのをやめたほどだけど、日本文学はすばらしくて、小説にのめり込んだ。安部公房をはじめ、筒井康隆、志賀直哉とか。すごくたくさん読んだよ。上乃:外国語の上達には、読むことも欠かせませんよね。とにかく多読をする。英語のレベルアップのために、私も学生時代には英語の本をたくさん読みました。 [全文を読む]

筒井康隆氏「役者はやりたい。『銀嶺の果て』なら主役やる」

NEWSポストセブン / 2017年03月23日07時00分

だから、『銀齢の果て』(国が老人に殺し合いをさせる筒井氏の小説)が映画化されたら、私が主役をやる(笑い)。それから、『世界はゴ冗談』という短篇集に入っている「ペニスに命中」という短篇を映画化してほしい。これは認知症の老人が交番で銃を盗んでぶっ放しまくるといったドタバタを描いた作品で、これの主役ならできる。 長尾:まだまだお元気でいらっしゃいますからね。 筒 [全文を読む]

安楽死望む筒井康隆氏、日本尊厳死協会の長尾和宏氏と対談

NEWSポストセブン / 2017年03月13日11時00分

私はそれこそ、増えすぎた老人を減らすために、国が老人たちに殺し合いをさせる『銀齢の果て』という小説を書いている人間ですから、多少のことでは家族は驚かないです(笑い)。長尾:日本では本人が尊厳死を希望しても、家族がさせてくれない。家族が最大の障壁になるんです。筒井:確かに。うちの家族も、安楽死や尊厳死はさせてくれないと思う。「まだ元気なのに何をいっているの? [全文を読む]

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